猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する飯田橋にて

TOKYO

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8月も終わりですな。
この夏は一度も屋外でビアーを飲んでいないな、そういえば。
ということを写真右手にちらりと見えるカナルカフェを眺めながら思いました。

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ホーム移設の工事が始まった飯田橋駅西口。
こちらの記事によると【東京五輪に照準】ということらしい。

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この駅舎、とても好きだったから寂しいな。
東京で暮らすようになって、自分の拠点となった初めての駅。
改札とホームを結ぶ長い通路、自分も歩いたし、人とも歩いたし、誰かを見送ったり、迎えにきたり、待ち合わせしたり。
いい思い出も、思い出したくないことも、ものすごくたくさんある。
場所というものがなくなると、その思い出の質みたいなものが変わっていくような気がしてしまう。

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確かにホームと電車のドアの間が開き過ぎていて危ない部分もあったけれども、残念だす。

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仮設駅舎。神楽坂方面から利用するのはちょっとばかし不便になりますな。

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同じく飯田橋のくらら劇場は閉館して早3ヵ月になりますが、入館したことは一度もありませんでしたが、わたしが上京してきたときにはすでにあって、以来ずっとあって当たり前の存在のひとつだったので、やっぱり寂しいものがあります。
自分は利用しないけれど、文化として残ってほしいとか思うのは勝手なんだろな。

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いろいろどんどん変わっていくのですな……


この記事のみを表示するゆとりを思い出しながら

DAILY



もはやテレビに関しては、毎週日曜日の『真田丸』だけが唯一心から楽しみな番組となっている今日この頃。
なぜにそんなに楽しみなのかというと、観ている間は本当に余計なことを考えないというか、完全に集中してその世界にどっぷりつかれるからなのだろうな。
つまりなんというか濃度が高いと思う、ドラマの。
そして登場人物が、それを演じる役者さんが、みんなそれぞれ魅力的で好ましい。
そのように感じることができるのは、やっぱり脚本や演出が考え抜かれているからなのだろうな。

ということを、こちらのクドカンのインタビューを読んで改めて思った。
『ゆとりですがなにか』についての下記のコメント。

初めて一緒に仕事する方が多かったので、役者さんの魅力をどういうふうに自分がまず気が付いて、その魅力をどういうふうに伝えれば面白く伝わるかっていうのと、どういうふうに描いたら本人たちがノッて演じれるかっていうのを考えていました。


ああ、だからあんなに面白かったのかー! みんながみんないとおしかったのかー!
とあまりにも腑に落ちるのであった。
絶対、絶対に伝わるものだなあ、そういうものなのだなあ。とな。

そしてクドカンは役者さんの魅力に気づいて伝える天才なのに違いない。

と、真田丸の話からクドカンの話になってしまいましたが元に戻すと、三谷さんすごいなと毎週感服しております。
ちなみに本当に本当に心から終わらないでほしいと思った人生初のドラマは、三谷さん脚本の『王様のレストラン』だったな。
ものすごく大好きだったな。

忙しくてテレビを観る時間すらもったいないと思う日もそりゃあるのだけれども、楽しみなドラマがあると断然ハリが出るのだよね毎日に。
来期には期待したいなー。とくにNHK朝ドラ。

作り手の思いみたいなところを、結局は観ているのだと思う。なんにしても。

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FOODS

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桃と生ハムの冷製パスタ。

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銀座コージーコーナーにて。

桃を食べて暑い夏を乗り切るのだー

この記事のみを表示するミーハー日記

DAILY

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自宅から徒歩10秒くらいのところで初めてピカチュウに会った~!
ま、逃げられましたけど。

でもきゃーピカチュウ~!ってなってしまう自分は本当に根っからのミーハーです。
うれしかったよー