猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するあふれる熱い涙

LIFE



昨年の1月か2月頃だったかな。
SNSのリンクをたどっていって見つけた、ある方のツイッター&インスタグラム。
短い文章の中に人となりや暮らしぶりなどがぎゅっと詰まっていて、その方にとっては現実のことのつぶやきであり写真であるのに、一読者としてはまるで掌編小説を読ませてもらっているような趣すらあり、アクセスするのが毎日の楽しみのひとつになった。

楽しみがいっそう増したのは、その方のご実家の庭にかわいい猫が訪れるようになったから。
その後、通い猫状態がしばらく続く→しかしある日ぱったり姿を現さなくなる→数ヵ月経ってまたやってきた!→再び通い猫になる→その方が意を決して保護する→人と暮らせるように人馴れ訓練を開始→里親さんが見つかる→里親さんのもとへお引っ越し、
という経過をたどり、その猫の新しい生活がスタートした本日。
……と、出来事の羅列だけ書いてもおもしろくもなんともないよねっ。てかまとめ方が下手でスミマセヌ。
(しかしその方のツイッターやインスタグラムを読まれていた方にはすぐにその猫の姿が思い浮かぶことでしょう……)

ほんとうにおめでたいこと。
良き里親さんのもとで、これから生涯ずっと安心して暮らせるのだもの。
だけど、その方とその猫との関係においてはひとつの別れ、旅立ちでもあるわけで、なんだかね。涙がね。

毎日読ませてもらっているだけで、こんなにも勝手に感情移入してしまうものだなーと冷静に考えると、ネットの怖さという部分も改めて感じずにはいられませぬが、しかしこの1年半くらいの間、自分の感情にとって素晴らしい体験をさせてもらったとしみじみ思う。

これからもずっとずっと幸せでありますようにと心から祈る。



この記事のみを表示するなぎさの休日

未分類

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館山は『渚の駅たてやま』にある『館山なぎさ食堂』で昼ビール♪
ものすごく喉が渇いていたこともあり、いつにもましてうんまーっ!!
それにしても昼に飲むビールってなんでこんなに最高なんだーっ。

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ウニもとろける味わい。ううううんまーっ!!

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海鮮丼もいただきやした。
いやー昼からぜーたくぜーたく。

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食堂の外は海に面した展望デッキ。
開放的で気持ちよかー。

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空気が澄んでいると海の向こうに富士山が見えるらしいのですが、うぬぬ、この日は残念。
でも青空が見えているだけでも万々歳~
生ビール2杯ですっかりできあがってしまった午後でした。

館山シリーズ、つづく。

この記事のみを表示するうに貝焼き

FOODS

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ああ美味しや美しや~

この記事のみを表示するナシチャン

FOODS



少し前に高円寺で食べたナシチャンプル。

最近はこちらのインスタグラムを見て、バリを妙に近くに感じたりしております。
渋滞の写真とかが、とくにたまらん。

この記事のみを表示する美しき日本語

SONGS&WORDS



「もし、最期の刻に一曲だけ聴くとしたら、どんな曲を選ぶだろうか」
先日、三越劇場で観た『マイ・ラスト・ソング』、とてもよかった。

小泉今日子さんの朗読の声も、浜田真理子さんの歌声も、とてもやわらかくて、深みがあって、そこに描かれている日本語をとても美しく伝えてくれるのであった。
日本人でよかったなあとかしみじみ思ってしまうほどに。

久世さんの言葉とともに強く印象に残ったのはこの曲。


それにしてもキョンキョンって魅力的なお方ですのう。
http://entertainmentstation.jp/29121/

この記事のみを表示するGWの思い出

DAILY

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5月3日、友人宅の屋上で昼飲み。
タコスとコロナ、メキシカン~♪

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寝ころんでたのさ屋上で~♪ とはならなかったが、「昨日はキヨシローの命日だったね」という話はした。
「もし今も生きていたらどんな感じになっていただろうね」と友人Yちゃんが言う。
きっと現役バリバリ(死語か?)で歌っていたはずだよ、という話からなぜか内田裕也氏の話題へと変わっていってその話は終わったのだが、その後なんとなくぼんやり思ったことは、もし今も彼が生きていたら、いつかこのひとがこの世からいなくなるなんてこと、まったく想像することさえなかっただろうなということ。

ひとしきり飲んで食べてコーヒータイムに入ったとき、友人Sちゃんが仕事先で親しくしていたひとが、不慮の事故で最近亡くなったのだということを聴いた。
しばらくぶりに会いたいな、とSちゃんが思っていた矢先のことだったらしい。
「会いたいひとにはどんどん会っておかないとだめだよね、やっぱり」とSちゃんが言う。

そうだよね。
わかってる。

だけど、また次の機会にね。また今度ね。
そういつも思ってしまう。思っている。



この記事のみを表示する7年経って

SONGS&WORDS

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今日は朝からRCサクセションを聴いたり、↑のDVDを観たり。
ブルーノートで清志郎のライブを観ることができた方々、今さらながら非常にうらやましい。

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それにしてもなんてたくさんのものをこの世にのこしてくれたのだろう、とすっごく思う。
色褪せないどころか、輝きを増していくのだ、それらは。

中2の夏休みに地元のレコード店のタカノ楽器で『トランジスタ・ラジオ』のシングル盤を買って、その夏はそればかりA面B面くりかえし聴いていた。
あのとき確かにひとつの新しい扉が開いたんだな、自分の中の、とキヨシローの歌声を聴きながら思い返していた。