猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する満月の夜

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今宵は38年ぶり?の満月のクリスマスなのだそうで。

もう一度 会えるなら
満月の夜ならば
この胸に抱きしめて
君だけに伝えたい

  ――忌野清志郎

ごめんね 言えなくて

この記事のみを表示するこころよ

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2009年に友人やすぴんに教えてもらってから、うなりやベベンさんの歌うこの曲はまさにわたし自身のこころの一部になっていた。
この歌がどれだけ自分の力になっていたか。
教えてくれたやすぴんにも感謝している。

この曲以外のうなりやベベンさん、すなわち国本武春さんのことをよく知っていたわけではない。
だから悔いる。今頃になってYouTubeにアップされている数々の動画を観ている自分がやだよ。
本当に残念です。



どうか安らかに

この記事のみを表示する2015年ふりかえり③うた

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2015年に出会った印象的なバンドとして挙げたいのがDrop's
(メジャーデビューは2013年とのことだが、わたしは今年まで知らなかった)。

音楽に年齢は関係ないのだけれども、年をとればとるほど世代の離れた若手のバンドやミュージシャンのことは、なんとなく遠目に見てしまうようになってきた自分がいる。
Drop'sについても、歌詞とかやっぱり若いなあ(作っている人が若いのだから当然なのだが)と思ったりもするし、例えば熱狂的なファンになるようなことは今後もないだろうなとも思う。
だけど、そんなこと、ほんとうにどうでもいいことなのだということにも改めて気づく。
音楽を聴くこと、歌われていることばに触れること、その刺激や楽しさは瑣末なあれこれをたやすく超える。
遠くに置いてきた何かを少しずつたぐり寄せたり、かつて訪れたどこかの匂いを思い出したり、ずっと閉じ込めてきた感情をそっと見つめてみたり。
彼女の歌を聴いていると、自分の中でいろんなことが起こる。



今年観たこの映画もよかったな。





この記事のみを表示する2015年ふりかえり②テレビドラマ

LIFE

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この1年、ほぼすべての回を観た連続ドラマは、
・まれ(NHK)
・心がポキッとね(フジテレビ)
・ようこそ、わが家へ(〃)
・天皇の料理番(TBS)
・ちゃんぽん食べたか(NHK)
・民王(テレビ朝日)
・偽装の夫婦(日本テレビ)
・破裂(NHK)
・わたしをみつけて(NHK)
・コウノドリ(TBS)
・下町ロケット(TBS)
・あさが来た(NHK)→継続中
                  ……くらいかな。

その中であえてベストワンを挙げるとするならば、やっぱり『民王』だす。
個人的なパターンとして、はまるドラマは確実にすべての登場人物を好きになるのですが、『民王』はまさにそんなドラマであったことよ。
いとおしい、といいますか。
最終回を迎えた後も、時々「あのひとたち、今頃どうしてるかなあ」などと思いを馳せてしまうような。
かといって続編とかはとくに期待はしないのですが、だがしかし!

元日に「朝まで民王」があるんだってーきゃーうれひー

ちなみに『あさが来た』も、登場人物みんな好き!なドラマになってきてますな。
今のところはとくに亀助さんとうめさんが好き。
先週土曜日の、雁助さんからの手紙を読むうめさんのかわいらしさといったら!
んだな。人としてのかわいらしさが小さな描写からもひしひし伝わってくるから登場人物の一人ひとりをどんどん好きになって、続けて観たいという気持ちになるのかもしれない。

そういう楽しさとは別に、最終回を迎えた後もずーっと事あるごとに思い出したり、考え続けているドラマもある。
例えば『破裂』。比較的最近のドラマなのでまだ記憶が新しいというのもありますが。
原作者の久部坂羊さんにもすごく興味をもった。
まだ積読状態なのだけれどこれからいろいろ著作を読むぞー。
いやしかしすごいドラマであった。

この記事のみを表示する2015年ふりかえり①旧友たち

LIFE

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30年来の友人たちと数年ぶりに再会したことは、今年の個人的トピックのひとつ。
どんなに久しぶりに会っても、30年前のことをまるで昨日のことのように語り合える。
思い出話で大笑いできるというのは、本当にありがたいことだなとしみじみ感じる。
同時に、記憶がいかにいい加減なものかということも、話せば話すほどよくわかる(笑)。
同じ時間を過ごしていても、記憶に残る部分はそれぞれ異なるのだよね。
そしてびっくりするくらい、いろんなことを忘れている(あたりまえといえばあたりまえだが)。

かなりどうでもいいことだけれど、そんな友人との会話の一部。

わたし:「19かハタチの頃、一緒に野音のブルーハーツのライブに行ったよね」
友人:「行ってないよ(キッパリ)」

友人:「RCの武道館、一緒に行ったよね」
わたし:「行ってないよ(キッパリ)」

友人:「1988年の8月に川崎に行って、アンジーとかバクチクとかアクシデンツとかが出たイベント観たよね」
わたし:「何それ全然憶えてない」
友人:「えーっ、あなたがわたしを誘ったんだよー。なんて言って誘ってくれたかすごくよく憶えてるし」
わたし:まったく記憶なし。

そしてお互いの記憶のすり合わせを試みるも、平行線をたどるのみ。
笑っちゃう。

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2015年の暮れにファミレスでそんな話をしたということも、いつか忘れてしまうのかもしれない。
でも、ただひたすらにたわいない話をして、お腹を抱えて笑って、そう遠くないうちにまた会おうと言って別れて、ひとりになった帰り道、ちょっと思い出し笑いをしたりして、会えたことを心からよかったと思う。
その気持ちは、ずっと忘れずにいられたらいいです。

この記事のみを表示するいちごサンドショート

FOODS

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近江屋洋菓子店の。

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素晴らしいケーキだ。

この記事のみを表示する“ともに生きて明日へ”

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なんとゆーか、多幸感。

この記事のみを表示するおつかれさま、ばす駅長

福島

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↑会津鉄道 お座トロ列車の車内(2013年11月撮影)

このボックスシートにキャラクターとして描かれている芦ノ牧温泉駅のばす駅長、今月で引退とのニュースが。

↓昨秋撮影した、芦ノ牧温泉駅の駅舎内。ばす駅長に会うことはできませんでした。

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結局一度も会えずじまいだったけれど、ただ駅にいるだけでもその存在が感じられて、気持ちが温かくなったことを憶えています。
いろんな人間の接客は、ばす駅長にとって大変なこともたくさんあっただろうけれど……。
24日付で引退とのことですが、ほんとうにおつかれさまでした、と言いたいです。
これからもどうか元気で、長生きしてね。ばすちゃん。

ちなみに、ねこにまったく興味のない(というかむしろ好きではない)うちの両親は、以前たった一度だけ訪れた芦ノ牧温泉駅で、駅長姿のばすちゃんに会っているのであーる。そんなものだよね……。

この記事のみを表示する師走の街にて

TOKYO

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サンタなコボちゃん

この記事のみを表示するとあるお寺にて

LIFE

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耳が痛いお言葉。