猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する頼んでない

DAILY

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近所の公園は今日も大にぎわい。
夕方、ブランコで遊んでいる小学生たちの楽しそうな声が響き渡る。
と、そこに突然、切羽詰った叫び声。
おそらく小学4、5年生くらいの男の子の声。

「押すな~~~~~!!!!!!」

一緒に遊んでいる女の子たちのキャハハハッという笑い声が響く。
再び叫ぶ男子。

「頼んでねえぇぇぇ~~~~~!!!!!!!」

頼んでないのに押されてるんだ、ブランコ。
そーゆーのってほんと、やなもんだよねー
自分のペースでこぎたいもんねー
……と察しつつも、じわじわおかしくなって(というかかわいくて)、つい笑ってしもたよふふふ。

この記事のみを表示する朝ドラからのロッカーズ

SONGS&WORDS



今日の『あさが来た』の新次郎&あさの夫婦会話の中で、今度浴衣の会?で三味線を弾かせてもらうことになったと語る新次郎に、あさが「じゃ、それまでに炭鉱から帰ってこなくちゃ。旦那さまのお三味線を久しぶりに聴きたいから」というようなことを言う場面があった(だいぶはしょった文ですが。そしてドラマを観ていないひとには全然わからない話ですみませぬ)。

でももしかして帰ってこられなくなっちゃうのかなーとなんとなく思わされる会話でもあったけれど、とりあえずドラマの流れとはまったく関係なく、「わしも新次郎はんのお三味線、聴きたいっ」とあさちゃんに勝手にシンパシー。
彼が三味線を弾いているときのあの美しい佇まいを観たいっ。
新次郎役の玉木さん、すばらしいなーと思う。

こちらのスタッフブログに掲載されている、ドラマの出演者たちに筝・三味線指導をされた先生のお話によると、「玉木さんはギターのご経験があるそうで、左手がうまく使えていて上達も早かった」とのこと。

そうなんだよねギター……
そもそもわたしにとっての玉木さんといえば、彼がギタリスト役だった映画『ロッカーズ』
そんなわけで探して見つけた動画がトップに貼りつけた同映画中の名セッション。
いやー、かっこいいっすー!!!
『ロッカーズ』、いい映画だった。また観たい。

『あさが来た』のこのインタビューもよかね。

この記事のみを表示する努力と我慢

SONGS&WORDS

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ある日、ツイッターで読んで印象に残ったこの方の言葉。

優しい人って、優しくあろうと、一瞬一瞬努力している強い人であるということを忘れてはいけない。(小池一夫)
https://twitter.com/koikekazuo/status/660700484311760900

身近にいるやさしい人々のことを思い浮かべて、ほんとにそうだなと思った。
やさしさにもいろいろあるけれど、たとえば、どんなささいなことでも順を追って丁寧に説明してくれる友人。
あの言葉の尽くし方には、ものすごいやさしさを感じる。
本人に努力しているつもりはなくても、そうしようという意識が根っこになければできないことじゃないかなと。
わたしにはできないのだ。。。


そして、あの当時にツイッターで読んだ後藤健二さんの言葉、折に触れて思い出す。

目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。
https://twitter.com/kenjigotoip/status/23238345864

目を閉じて、じっと我慢。
なかなか難しい。
だけどできるようにならなければね。

この記事のみを表示する懐かしいという気持ち

LIFE

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2003年1月に初代コンデジで撮影した写真。
南相馬原町、北泉海岸。2歳の姪っ子。自分の影。
CDに焼いてあったのが最近出てきて、懐かしくなったばかりだった。
つか、そのCDの中に収められている写真の数々を見ていたら、
なんでもないようなことが幸せだったと思う~、というフレーズが脳内をかけめぐりまくってまいった。
いやでも実際、なんでもないようなことが幸せであるのは間違いない。

写真ていうのは、昨日今日撮った写真でも、
「うーん、懐かしいな」って、
そういう気持ちが出る写真が、いいんだよ。


アラーキーの言葉、ひとつひとつすごいなあ。

この記事のみを表示する2016年カレンダー

LIFE

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来年のカレンダーが届きましたのや。

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お礼を申し上げたいのはこちらのほうです。ほんとうに。

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スタンプもかわいいのやー

正直なところ、胸がしめつけられるカレンダーである。
でも、そこに行かないわたしは、このカレンダーやこのブログがなければ、こういう現実があることを想像もしないし、知ってもそのうちに忘れてしまう。

何ができるわけではないけれど、知り、思い、考えることだけはやめたくない。

この記事のみを表示するきょうのネット配信ニュースなどから

福島

震災から4年8ヵ月

被災者支える、地域で唯一の呼吸器内科医 福島・南相馬市

LINEやってないけど、こんなスタンプもあるのだね



この記事のみを表示する声がいい

SONGS&WORDS



キースのアルバムとDrop'sのアルバムばかりくり返し聴いている2015年秋なのさ。

いいのは声だけでなく、もちろん音も好みなんだけど。
しかし声の力っていうのはほんとうに大きいな、と思う。

この記事のみを表示するこいずみ氏

福島

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本日はこちらのシンポジウムへ。

1部は小泉進次郎氏、糸井重里氏、開沼博氏の鼎談。
糸井さん、開沼さんの活動や考え方などにはネットや著書等で触れる機会も多いけれど、小泉さんについては失礼ながら、毎月11日に被災地を訪問することを続けているんだよねという程度の認識でとどまっていた。
お話を聴いていると、現地に赴いて地元の人たちに真摯に向き合っていることがよく伝わってきた。

「政治家として、“加害者”としての責任を忘れてはならない」、とおっしゃっていたのが個人的には印象に残った。
今も多くの人が避難生活を強いられている。
その責任は政治家にあるのだ、という政治家自身の発言を耳にしたのは初めてのような気がする。

政治家という立場の難しさや葛藤を抱えていることが伝わってくる発言もあったけれど、確かにわたし自身も政治家全般に対する偏見はあるし心理的に距離を置いている部分もある。
でも、このひとは政治家として福島のいろんな方向に目を向けていて、なおかつずっと大変な状況にある人たちのことを心に留めているのだな、ということはすごく感じた。

以上、この鼎談やシンポジウムの本筋とは直接関係ない、ほんとに個人的な感想でした。。。

↓NHKのニュース記事
福島支援の在り方 糸井重里さんら語る

この記事のみを表示するHappy announcement!

ROLLING STONES



http://www.rollingstones.com/2015/11/05/rolling-stones-america-latina-ole-stadium-tour/

行けるわけじゃないけど、来年の楽しみが早くもできたぞっ

この記事のみを表示する秋散歩⑥護国寺

TOKYO

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美しい季節だな。しみじみ。