猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する食欲の秋②こづゆ

FOODS



会津の郷土料理、こづゆ。
画像は夏に会津東山温泉 向瀧でいただいたときのもの。
帆立の干し貝柱をベースにした出汁がきいている。

ああ会津に行きたい~
県立博物館で開催中のこの展示も観たい~

こづゆという名前の由来やレシピなどこのサイトがわかりやすい。

この記事のみを表示する食欲の秋①小料理屋にて

FOODS

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先日、友人の行きつけの小料理屋に連れて行ってもらった。
大将がひとりで営んでいるこじんまりとしたお店。
↑まずはお通しの美しさに感動。秋だわー。

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お刺身盛り合わせも美味なり。

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ただの餃子ではありませぬ。パクチー餃子なのだ!
パクチーの風味は強すぎず、さっぱりした味わい。

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焼き野菜。これにチーズソースをかけていただく。
焼いたアボカドっておいしいんだね。家でも作ろうっ。

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りんごの豚肉巻き バルサミコソース和え。絶妙な組み合わせざます。

料理の素晴らしさはさることながら、大将の手際のよさも見事だったなー。てきぱき。
大将が注いでくれる生ビールも完璧であった。
そして存分に食べたり飲んだりしても一人3000円ちょいくらいで収まる良心価格。
「仕事帰りにひとりで落ち着いて飲める店が欲しい」と自分の足で探してこのお店を見つけたという友人(わたしだったらひとりではまず見つけられないような場所にある)。
さすがの嗅覚。やるなあ。
連れて行ってもらえたことに感謝。

ちなみに料理のメニューはすべて毎日日替わりで、「またあれを食べたい」と思っても再度巡り会えるかどうかはわからない(というかめったに次はない)というのもおもしろいなと思うのでありました。

この記事のみを表示する秋散歩⑤パープル系

TOKYO

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寒くなっても1日1万歩歩ける自分であろうか……

この記事のみを表示する秋散歩④ウィンドウ

TOKYO



チビシーサーとねこポートレート。たまらんにゃ。

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そのとおりですな。

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お蕎麦屋さん。
「春夏冬中」で「あきないちゅう」。その心は。秋がない。
今は秋ですのに、ふふっ。
東京都麺類共同組合による「災害時におけるめん類等の優先供給に関する協定」なるものがあること、今まで知らなかった。

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ハロウィーン仕様のドールハウス。かわいい。
毛糸のミニミニかぼちゃ、こういうものを作れるひとをほんと尊敬!

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こけしのデザインが鳥獣戯画にマッチしていますな。

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ウィンドウではないのですが、釘付けになってしまったディスプレイ。

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こちらのドアのデザインにも釘付け。素敵な色使い。

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こちらも好みすぎる。

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柿がひとつなっていた。
この窓もたまらん。

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大事にされているんだにゃ。

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ひとつ上の場所とは違うところで撮影。
ねこに会えるのはうれしいものだす。

この記事のみを表示する秋散歩③秋晴れtoday

TOKYO

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新宿区・神楽坂から文京区・新江戸川公園へ。
関口芭蕉庵のところから折れて、春画展を絶賛開催中の永青文庫を通り過ぎ、目白通りに出る。
目白通りを豊島区方面へとてくてく歩き。

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この通りを歩くのは初めて。
味のある建物やおいしそうな飲食店などがちらほら目につく。

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ちょっと見えづらい画像になってしまいましたが、店のロゴがよい感じ。

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こちらも逆光になってしまいましたが、写真館も酒屋さんも素敵や!

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目白通り沿いには日本女子大学も。本日は学祭だった模様。
現在朝ドラにはまっている身としてはついついテンションが上がってしまいまつ。。。

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おあささま!

いやほんとに。『あまちゃん』以降、朝ドラを観るのが毎朝の習慣になっているわけですが、朝起きるのが楽しみになるほどまでにはまっているのは久々。
明日の朝も楽しみだー\(^o^)/

なんてことを思いつつさらに歩を進めると

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いつのまにか鬼子母神に到着。こんなに近いとは知らなかった。自宅から約6000歩。
そして毎年10月16日~18日に御会式が開催されていることも知らなかった。
境内に鳴り響く団扇太鼓の音に引き込まれる。

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夜の練り歩きもいつか見てみたい。
というか、こんなに近いとは(しつこい)。
またちょくちょく鬼子母神を訪れよう。

その後、約6000歩歩いて神楽坂に戻ると

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絶賛化け猫パレード中なのでありました~

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ザ・カオス


この記事のみを表示する秋散歩②西日のスポットライト

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スポットライトはキミのもの

この記事のみを表示する5年ぶりか

福島



南相馬市の北泉海岸で、5年ぶりのサーフィン全国大会開催 by FNN Local



南相馬市の海岸復活に向けて 地元サーファーの思いは… by FNN Local


2012年の1月に北泉を訪れたときの記事では、「多くのサーファーが集まる海でした」と過去形で書いていたけれども(余談だがこの記事読んだら、その頃はまだ自分の中にもいろんな不安があったりしてだいぶ感情的だったことを思い出した)、過去は現在に、現在は未来になっていくのだね確実に。

この記事のみを表示する秋散歩①定食屋さん

TOKYO

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カキフライ定食と豚肉生姜焼き定食のイラストの味わい。
しかしなんだか妙にひきつけられるのはハムエッグ定食。

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カレーもいろいろ。アジフライカレーって食べたことない。合うかも。

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お持ち帰りメニューにスパゲッティーがあるの、よいな。
ちょっと麺がのびて冷たくなったお弁当のスパゲッティって独特のおいしさがあると思う。

こんなお店が近所にほしい!
と思いながらのぶらぶら歩き。

<おまけ>
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とある喫茶店のコーヒー標識。うまいね!

この記事のみを表示する過去の旅、これからの旅

LIFE

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密かにずっと大ファンのブログのこちらの記事を拝読して、なんだか勝手にテンションが上がってしまった本日。
他人様のことながら、いいねいいねーっ!! とワクワクしてしまう。
記事中に書かれている「想定ルート(未定)」は概ねわたしの憧れルートでもありまする。

「いつかやろう、いつか行きたいと思っているうちに人間は年をとってしまいます。」by杉森さん、というのはまったくそのとおりで、自分が年をとったからこそ深く腑に落ちることのひとつですな。。。
しかしこの記事を読んでこんなにワクワクしちゃうってことは、またそういう旅をしてみたいという気持ちがあるのだろう、自分の中に。もう体力的にリュックを背負っての移動は無理だとしても。
同時に、過去の旅の記憶がよみがえってきて、それがまたなんだか自分を元気づけるといいますか。
ここ数年、記憶の奥の奥のほうへとしまいこんでいたのだけれども、ひとたびふたを開けてひっぱりだしてみれば、なんというか人生に対する肯定的なエネルギーみたいなものがむくむくと湧いてくる感じなのであります。大げさだけど。

とはいえ記憶もどんどん薄れていくので、過去の旅のことをブログに書いておいてよかったな、ともしみじみ思う。
トップの写真はこの記事からの再掲。メキシコの空。
出会いには本当に恵まれている。

この記事のみを表示するまさに口福

未分類



こちらでの夕食、かなり美味でした。

以下、寿司会席の内容。

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前菜のあしらいの素敵なこと。

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(左)白茎芋香煎白煮浸し、(右)床節磯煮 キャビア

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蒸物の器も美しい。

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茄子と南瓜の団子だったかな……忘れてしまったけれども、とろけるような味わいは憶えております。

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揚物、桜海老のかき揚げ。
ししとうは2本でしたが、1本食べてから「あ、写真」と思い出して撮影。
このかき揚げの香ばしさとサクサク感は素晴らしかった。
後を引きまくり。

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そしてメインのお寿司!
いやはや贅沢すぎますな。
とくに穴子と鮪に参りました。

この後、赤だし。
メニューには魚のあら仕立てとあったのだけれども赤だしだったので「あれ?」と最初は思いつつも、これがまた本当にいいおだしでしみじみ味わいましたです。

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水菓子は梨と巨峰。
なじみの果物なのに、なに、なんなの、このただならぬおいしさは。

恐れ入りました。