猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する相馬野馬追3日目は見ていないけれど@小高

福島

P1010262_convert_20150731075119.jpg

↑今年5月、相馬小高神社にて撮影。
(今回アップしている画像はすべて今年の5月に撮影したものです)

野馬追は7月最終週の土曜・日曜・月曜の3日間にわたって開催されるのですが、わたしはまだ最終日である3日目の行事を観たことがありません。
今年も月曜の早い時間に東京に戻らなければならなかったため観ることができませんでした。
しかし近年SNSなどを通じて実際に観に行かれた方の情報なども入手できるようになって、実は最も観るべきものは3日目に相馬小高神社で行われる「野馬懸」なのかも、という認識を深めつつあります。

野馬懸について、こちらのサイトより説明を転載させていただきます。

野馬懸は、多くの馬の中から神のおぼし召しにかなう馬を捕らえて奉納するという神事である。
昔の名残を留めている唯一の神事といわれ、古式にそったこの行事が、国の重要無形民俗文化財に指定される重要な要因となった。
騎馬武者が馬を小高神社境内に追い込むところから行事が始まる。馬を素手で捕らえるのは、御小人とよばれる数十人の若者たち。
小高神社神官のお祓いを受け、白鉢巻・白装束といういでたちで荒れ狂う馬の群れに飛び込む。屈強そうな馬に御神水に浸した「駒とり竿」で印をつけ、この馬を御小人総がかりで捕らえるのである。こうして第一番に捕らえた馬は、神馬として妙見社に奉納される。
野馬懸行事をもって三日間にわたる相馬野馬追祭は幕を閉じるのである。


今年の野馬懸についての新聞記事↓
野馬追フィナーレ 伝統の野馬懸by福島民報
避難指示区域で神事 福島・南相馬で「相馬野馬追」by朝日新聞
<相馬野馬追>人と裸馬 復興へ躍動by河北新報

動画あり↓
福島で「相馬野馬追」最終日、原発事故の避難区域で神事by TBSニュース

んーーー観たいっ!!

P1010260_convert_20150731074945.jpg

野馬追は、相馬市の相馬中村神社、南相馬市原町区の相馬太田神社、同市小高区の相馬小高神社の妙見三社の神事で、各神社でそれぞれに儀式などが行われています。
こちらにアップされている、相馬中村神社の総大将御出陣の様子なども素晴らしい)

しかしわたしは自分の地元である原町のことしか知らなかったのでした(というか原町のことすらよく知らない)。
自分が今まで観てきた野馬追というのは全体のごく一部に過ぎないのだな、ということもSNSの普及によりよくわかったことのひとつです。

時間と足がないと現実的にはちょっと難しいけど、3日間、相馬、原町、小高と巡ってみてこその野馬追なのかもなあと個人的に思い始めているところ。

P1010273_convert_20150731075306.jpg

小高神社の近くを流れる小高川にかかる橋。

P1010268_convert_20150731075443.jpg

めちゃ逆光ですが、のどかで美しい川。春は桜の名所でもあるようです。

P1010269_convert_20150731075616.jpg

来年の野馬追の頃は、どんなかな。

この記事のみを表示する相馬野馬追2日目「お行列」宇多・北郷(相馬中村神社)編

福島

P1010195_convert_20150730161548.jpg

前回、前々回の記事から続いております。
お行列もいよいよクライマックス、総大将率いる宇多郷と北郷がやってきました。

P1010197_convert_20150730161714.jpg

写真を撮り損ねてしまった先頭陣の後ろ姿。
確かこのちょっと前にお行列の前を横切って道路を渡ろうとした人がいて、お侍さんたちから厳しく注意されていました。
おそらくお行列を初めて見にきた観光客の人だったのかも……。
「お行列の前を横切ってはならない」「お行列を建物の2階など上から見下ろしてはならない」といったお行列見物におけるルールは、地元では子供の頃に教えられることのひとつというか。
子供の頃、うっかり掟破りなことをしてお侍さんに叱られた経験はみんなひとつやふたつはあって、それを教訓に基本的なマナーを身につけていくというか。
わたしも叱られたことがありましてな……小学生の頃に。

さらにこのときはお行列に向かってなにやら失礼な発言をした人もいたらしく、その言葉を耳にしたお侍さんは非常にご立腹でした。
どんなことを言ったのかはわからないけど、ちょっと悲しくなるよね。。。

そうしたハプニングはありつつも

P1010198_convert_20150730161806.jpg

お行列は厳かに進みます。

P1010199_convert_20150730161948.jpg

この扇は宇多・北郷でしか見ませんでした。

P1010200_convert_20150730162040.jpg

素敵。

P1010203_convert_20150730162135.jpg

宇多・北郷のお行列は全体的に貫禄を感じました。

KIMG4943_convert_20150729135311.jpg

総大将殿のお通りです。

KIMG4945_convert_20150729135353.jpg

相馬中村神社の禰宜さん。美しい。

KIMG4948_convert_20150729135642.jpg

御神輿は、祭場地である雲雀ヶ原に到着した後、御本陣に安置するのだそう。
この後、甲冑競馬、神旗争奪戦へと突入していくのですがその写真は撮っていないのでした。
ローカルニュースの動画を貼らせていただきます。



甲冑競馬と神旗争奪戦は野馬追祭の真骨頂といって過言ではないと思いますが、でもやっぱりお行列もかなり魅力的。
そして3回にわたりお行列の記事をアップして、改めて「知らないことがありすぎるー」ということを知ったので、もっと知識を増やして今後は臨みたいものです。と、毎回思っている気がするけれども。

この記事のみを表示する相馬野馬追2日目「お行列」小高・標葉郷(相馬小高神社)編

福島

P1010163_convert_20150729135901.jpg

前回の記事からの続きです。
お行列は中ノ郷勢(相馬太田神社)、小高・標葉郷勢(相馬小高神社)、宇多・北郷勢(相馬中村神社)の順に進んでいきます。
今回は小高・標葉郷勢(相馬小高神社)のお行列をアップしようと思いますが、しかしどこからどこまでが小高・標葉郷勢なのかということが自分にはいまいちはっきりわからないため間違っていたらすみません。

↑たぶんこのあたりから小高・標葉郷勢?と勝手に判断。

P1010164_convert_20150729140005.jpg

中ノ郷勢の先頭の方と同じく、司令塔のような雰囲気を感じました。

P1010168_convert_20150729140114.jpg

神社の幟を見てようやく小高・標葉郷勢で間違いないことを確認。

P1010171_convert_20150729140227.jpg

小高・標葉郷勢はとても戦らしい出で立ち。

P1010172_convert_20150729140322.jpg

けど、なんだか可愛らしくもある。

P1010174_convert_20150729140409.jpg

青空に幟が映えますな。

P1010177_convert_20150729140452.jpg

和やかなひとコマ。

P1010180_convert_20150729140543.jpg

小高・標葉郷勢の神様のお使い?も小柄なかわいいお馬さんでした。
(それにしても適当すぎるキャプションばかりだ……本当に内容をよくわからないままアップしていてごめんなさいー)

P1010183_convert_20150729140647.jpg

小高神社の禰宜さんでしょうか。

P1010184_convert_20150729140735.jpg

御神輿!

P1010185_convert_20150729140833.jpg

空気が締まるよう。

P1010186_convert_20150729141226.jpg

こちらが宮司さんでしょうか。

P1010187_convert_20150729141309.jpg

当たり前のことですが、馬もそれぞれに個性があることを実感できる場でもあります。

P1010189_convert_20150729141431.jpg

そして伝統と継承ということについても感じたり考えたり。

この記事のみを表示する相馬野馬追2日目「お行列」中ノ郷(相馬太田神社)編

福島

P1010079_convert_20150728160225.jpg

7月の最終土曜・日曜・月曜に開催される相馬野馬追。
今年は7月26日(日)が本祭り。
午前中に行われる「お行列」は個人的に子供の頃から最もなじみのある野馬追の行事。

お行列について、こちらのサイトより説明を転載↓
夏空にとどろく花火を合図に、三番螺、陣太鼓が鳴り響き、出発を告げる。
相馬太田神社に供奉する中ノ郷勢を先頭に、相馬小高神社(小高・標葉郷勢)、相馬中村神社(宇多・北郷勢)の順に総勢五百余騎。
総大将、執行委員長、軍師、郷大将、侍大将、軍者、組頭、螺役長・・・などの役付騎馬が整然と駒を進める。
行列は陣螺・陣太鼓の合図により時に止まり、時に前進して隊列を整えながら、約三キロメートル先の御本陣雲雀ヶ原の祭場地へ。
騎馬武者全員が甲冑をまとい、太刀を帯し、先祖伝来の旗差物を風になびかせながらの威風堂々にして豪華絢爛な戦国絵巻は、まさに天下無比の圧巻であり、文化財的逸品が揃う「お行列」は動く文化財展として好事家に野馬追をもう一度見たいと言わせる所以である。


↑トップ画像はパトカー、消防団の車に続いてお行列がいよいよ見えてきたところ。
ちなみにわたしがいる場所は出発地点から1.5kmくらいのところですかね。
9時30分にスタートして、この時点で10時過ぎくらい。

P1010081_convert_20150728160544.jpg

お行列の到着を今か今かと待っていた沿道の人々が最高に盛り上がる瞬間。

P1010083_convert_20150728160644.jpg

先頭のお侍さんはお行列全体の進行役というか調整役というか、早く進みすぎたり、逆に遅くなりすぎたりしないよう仕切っているのがうかがえました。
他に、総大将が今どの辺りにいるのかということを先頭陣に伝える役目と思われるお侍さんもいらした。
誰がどのような役割を担っているのか正確なことはわかりませんが、お侍さん同士の連携プレイのようなものは見てとれました。
ちなみにお侍さんの会話はもちろん武士言葉。
って、ゆるすぎる説明ですんません……

P1010085_convert_20150728160758.jpg

とにかくかっこいいっす!

P1010091_convert_20150728160911.jpg

子供の頃からのあまりにも大雑把な認識で、極端にいうと「野馬追とは馬とお侍さんを見るもの」というとらえ方を長年していたアタクシですが、この歳になってお行列を見ていると「神事」であることに改めて意識が向くというか。

P1010094_convert_20150728161010.jpgP1010095_convert_20150728161118.jpg

ひとつひとつの意味をちゃんと知りたくなります……今さらですが。

P1010097_convert_20150728161229.jpg

母の会社の同僚のお孫さん↑。立派じゃ!

P1010105_convert_20150728161640.jpg

南相馬市長↑。近くにいた人が「市長、お疲れ様!」と声をかけたら「ありがとうございます」と頭を下げておられたよ。

P1010107_convert_20150728161805.jpg

今年は子供たちの活躍にも目がいったなー。

P1010102_convert_20150728161439_201507281651128d1.jpg

若者たちの行進。

P1010103_convert_20150728161542_20150728165113171.jpgP1010108_convert_20150728161904_20150728165117f2a.jpg
P1010110_convert_20150728162055.jpgP1010111_convert_20150728162136.jpg

美しいです。

P1010116_convert_20150728162311.jpg

神様のお使いという感じ。小柄でかわいい馬。

P1010128_convert_20150728162507.jpg

御神輿も!

P1010132_convert_20150728162813.jpg

御神輿の後に続く神主様。

P1010155_convert_20150728163548.jpg

水分補給大事!

P1010161_convert_20150728163736.jpg

この女の子、にこにこご機嫌だったなあ。

P1010149_convert_20150728163339.jpg

それにしても暑い。みんな大変……

P1010150_convert_20150728163422.jpg

でも負けませんっキリッ!

この記事のみを表示する相馬野馬追1日目@原町

福島



今年も7月25日~27日の3日間にわたり、相馬野馬追が開催されました。
1日目に雲雀ヶ原祭場地で行われる宵乗り競馬、初めて観に行ってみました。

こちらのサイトより、宵乗り競馬の説明↓
馬場清めの儀式が相馬太田神社宮司によって行われ、 螺役が全山に鳴り響くと、白鉢巻に野袴・陣羽織といういでたちで、いななく馬にまたがり、宵乗り競馬が開始される。
騎馬武者達による古式馬具をつけて、一周千メートルの馬場を走る競馬は荒々しく、古式再現の熱気が伝わってくる。


P1010199_convert_20150727205406.jpg

競馬の審判席と、スタート前に法螺貝を吹く螺役の方々の席。
競馬中はコースから離れた席で見ていたので写真はうまく撮れませんでしたが

P1010218_convert_20150727154042.jpg

競馬終了後、羊腸の坂を駆け上がっていくところを間近で見ることができました!
本祭りだとなかなかこうはいきませぬから。
馬の数も少ないし、本祭りほどの盛り上がりはないのだけれども、その分観客も少なめでゆったり見られるし、この雰囲気がとても気に入りました。また行きたい!

競馬はあっという間に終わってしまいましたが、その後の相馬太田神社の「お下がり」も壮観でした。
しかし詳細を理解していないため説明できず……画像だけアップしますー(この画像では壮観さが伝わらないかもですが)

P1010234_convert_20150727153947.jpg
P1010240_convert_20150727153840.jpg
P1010247_convert_20150727214950.jpg
P1010257_convert_20150727153625.jpg
P1010261_convert_20150727153445.jpg
P1010264_convert_20150727153325_20150727210737d90.jpg
P1010269_convert_20150727153043.jpg
P1010272_convert_20150727210346.jpg

この記事のみを表示する帰省中

福島



東京より気温は多少低いはずだけれどもやはり暑いよ原町も。
日傘をさしててくてく。

P1010056_convert_20150721142522.jpg

てくてく。

P1010060_convert_20150721143040.jpg

てくてく。

P1010064_convert_20150721144130.jpg

大通りには野馬追の旗。はたはた。

P1010067_convert_20150721144857.jpg

図書館のカフェにてアイスコーヒー&カレーの昼食。
南相馬市立中央図書館はほんとよいところ。
学校が夏休み中につき中高生率がかなり高いけど、片隅のデスクをお借りしてPC作業。
とかいいながらブログの更新してるんじゃ世話がないですな。。。

この記事のみを表示するNew Single

ROLLING STONES

CKGRKCWWwAA3QkF.jpg

↓こちらからも聴けるキースの新曲。
http://ultimateclassicrock.com/keith-richards-trouble/

9月にはニューアルバム!

この記事のみを表示するTHANK YOU THE ROLLING STONES!

ROLLING STONES


https://twitter.com/RollingStones/status/621497647698964482

何度観てもふふふっ、となる。チャーリー♡


https://twitter.com/RollingStones/status/621585276008300544

一度も行っていないくせに、今回のツアーも超よかったとか言っちゃうよ。
遠い場所から、とても近い気持ちで楽しませてもらいました、ZIP CODEツアー。
THANK YOU THANK YOU THANK YOU THANK YOU!!

この記事のみを表示する一時避暑

DAILY

P1010041_convert_20150715192236.jpg

どうやら自宅のエアコンが完全に壊れている。
もともと備え付けてあったものなので不動産屋に連絡しなくてはいけないのだけれどもー
部屋にいるのが耐えられず、涼を求めて近所の某コーヒー店へ。
冷房のきいた店内(極楽!)で黒糖の甘みたっぷりのミルクコーヒーを飲みながら、買ったまま積読にしていた『MONKEY vol.6』をようやく読む。
といってもあまり文章が頭に入らず、読んでいるうちにいつのまにか他のことを考えている集中力のなさ。
でも村上さんの『職業としての小説家』は何とか読み通した。
いくつか心に留めておきたい言葉があった。

時間を大事に、慎重に、礼儀正しく扱うことはとりもなおさず、時間を味方につけることでもあるのです。

「時間と潮は人を待たない」ということわざがありますが、向こうに待つつもりがないのなら、その事実をしっかり踏まえた上で、こちらのスケジュールを積極的に、意図的に設定していくしかありません。つまり受け身になるのではなく、こちらから積極的に仕掛けていくわけです。

不足している力量はあとから努力して埋めることができます。しかし失われた機会を取り戻すことはできません。

いずれも耳が痛い……


この記事のみを表示するチケット缶より

LIFE

P1010023_convert_20150707160810.jpg

年季の入ったこのキャンディ缶。確か中学生の頃から使用しているものである。
中に何を入れていたかというと、

P1010026_convert_20150707160904.jpg

これまで行ったライブや映画、イベント、展覧会などのチケット。
ぎゅうぎゅうに押し込んでいた中身を取り出したらぐしゃっとなってしまい、すぐには元に戻せない状態に……。
そこでちょっと自分的に印象深いチケットを取り出して撮影してみた。

まず、この缶の中に納めた記念すべきチケット第1号。
それは、

P1010037_convert_20150707161439.jpg

自分にとって生まれて初めてのライブ体験であった、甲斐バンドの武道館公演のチケット。

P1010050_convert_20150707163545.jpgP1010049_convert_20150707162313.jpg

チケット発売の広告の新聞切り抜きと、ライブ当日に購入したと思われるワッペンまで入っていたよ。。。

そして初めて観たスライダーズのライブチケット↓。仙台モーニングムーン。

P1010040_convert_20150707161657.jpg

そうそう7月だったんだ。まさに梅雨時で、その日も曇りでじめっとしていた。
いろいろよみがえってくるなあ。

その次に観たライブ↓のことも忘れられない。

P1010039_convert_20150707161615.jpg

ライブが終わって外に出たら、雪がちらついていたのだったな。

さてさて上京してからのライブ↓

P1010032_convert_20150707161118.jpg

初めてのRCサクセション! 野音!

P1010035_convert_20150707161309_201507071726527ff.jpg

チャック・ベリーさま! 懐かしのエムザ有明。どんとが近くで観ていたの。

P1010042_convert_20150707161836.jpg

確か初めての東京ドームだったはず! クラプトン!

P1010048_convert_20150707162230.jpg

初来日公演の初日! ストーンズ!
いやーこの席もほぼ山頂でしたなあ……

P1010038_convert_20150707164130.jpg

最初で最後になってしまったJB!
しかしなんでこのチケット、感熱紙なの?

時代は再び遡りまして1982年頃↓

P1010029_convert_20150707160952.jpg

今となってはレアすぎる?初期のハウンドドッグのファンクラブ「愛犬友の会」の会員証。
仙台を拠点として活動されていた頃の。大好きだったんす。
それにしてもメンバーの直筆サイン入りだからねえ。すごいよねえ。

P1010043_convert_20150707161933.jpg

ライブは東京とか仙台とかとにかく都会に行かなくちゃ観ることができないもの、と思っていた中学・高校時代、相馬でライブをやってくれたのは本当にうれしかったな。

ちなみに'88年には相馬でこんなフェス↓もあったのだよね。

P1010046_convert_20150707162102.jpg

すごく貴重なメンツやね。
アンジーファンの友人と東京から一緒に行ったのであった。

これは誰のライブだったのかわからないのだけれど↓

P1010041_convert_20150707161751.jpg

昔、新宿西口にあった頃の新宿LOFTのチケット、缶の中にいっぱいあった。
毎週のように通っていたあの時代……。

そしてライブじゃないのだけれども、懐かしさにキュンとした↓

P1010030_convert_20150707161030.jpg

佳作座、ほんっといい映画館だった……今、その場所はパチンコ屋。

はー長々と失礼しました!