猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する夏越の祓

DAILY

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6月も終わり。

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“東京のお伊勢さま”で茅の輪をくぐり、この半年間の穢れのお祓いと、これから年末までの無病息災を祈願しました。
実は茅の輪くぐり、人生初体験。作法がなっていなかったかもしれませぬ。
しかしながらとても清々しい気持ちになれました。

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人様の参拝している姿に、さらに気持ちが洗われ、引き締まるようでした。
所作のきれいな人はやっぱり見ていて気持ちがいいものですね。。。見習いたい。。。

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おみくじをひいたら、やったね大吉!

「何事も正直にして他人を恨まず 仕事大事とはげみなさい」

どこの神社の神様にも、常に同じことを諭されている気がいたします……
神様はすべてお見通しです……はい……

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今月2度目の『水無月』もいただきました。これで厄払いは完璧!?
2015年下半期、仕事大事とはげまねばー!!

この記事のみを表示する♡♡♡

ROLLING STONES



https://twitter.com/officialKeefより画像を拝借。
ああキース!
チャーリーーー

インスタグラムにアップされているこの動画も何度もくり返し見てしまうー

はあ大好き。


この記事のみを表示する観たいメモ

未分類



http://www.odorutabibito.com/

バリ舞踊とのコラボにとくに興味があるだす。
忘れず予定に入れよう(いつも忘れてしまいがちなので公開メモ)

この記事のみを表示するTOKYO STATION

TOKYO



2年前の6月、ある日曜日の夕方。
どこの国の人たちかわからないけれど、とても仲がよさそうなファミリー。
わいわい楽しげに写真を撮っていた。

その様子をこっそり撮らせてもらったこの一枚を、わたしはとても気に入っている……のだが
「お撮りましょうか?」と声をかけなかったこともいまだにちょっと気になる……だよね

そして東京駅のマイテーマソングといえばARB『さらば相棒』。
どんなに晴れていても雨のTOKYO STATION。
10代の頃に出会った曲のパンチの強さよ。

この記事のみを表示するのんちゃん

LIFE

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のんちゃんが旅立って3ヵ月。

↓2年前か?インスタグラムにはまっていた頃に作ったのんちゃん画像集。

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大好きだよのんちゃん。

この記事のみを表示する土曜の午後に

DAILY



久しぶりに好きな喫茶店へ。
シュークリームをオーダーしたら、うさぎと一緒に運ばれてきた。
和むわ~♪

この記事のみを表示する足腰を鍛える

LIFE

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2013年秋に叔父に連れていってもらった会津若松の飯盛山。
心臓破りの171段の階段を60代後半の叔父がすたすた颯爽と軽快に登っていった姿を忘れない。
どんどん上へと登っていく叔父の後に必死で続くわたしは情けないほど息が切れた。まじで苦しかった。

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標高は314メートルあるそうです飯盛山。

叔父は2011年3月11日までは毎日田畑を耕していたのでもともと足腰は強いほうだったのだと思う。
しかし仮設住宅で避難生活を送るようになって、日常における運動量が著しく低下してしまった。
そこで毎日1時間程度のウォーキングをいまは日課にしているのだという。
やっぱり日々歩いていると全然体力が違うんだなあ、とこのときもしみじみ感心したのに、結局いまだに運動習慣が身についていないわし……。

先日ある女性と健康話でちょっと盛り上がったのだが、その方は忙しくてジムに通ったりとかはできないので、「とにかく階段のある場所では階段を使う!」ということを徹底しているそう。
最初の頃は運動不足のため3~4階くらいまで上るのもきつかったけれど、半年ほど続けた結果、8階以上まで息を切らさずに一気に上れるようになったそうな。
体力がついたことで、長時間仕事をしていても疲れにくくなったという。
大事なことは、「ちょっとずつでいいから続けること」とのこと。
そうだよね、そうだよねー

ようやくなんとか腰の痛みがとれ、だいぶ普通に身体を動かせるようになってきた今週。
先週までは半分寝たきり状態で、6月は半月無駄にしてしまったようなものである。
この反省と、身体が思うように動くありがたさをかみしめつつ、本気で体力(筋力)をつけないとー!!
階段使うぞ、おーっ!

そして自分も60代になったときにあの階段を息を切らさず登れるようになるのじゃー
という決意のもと、飯盛山の画像を思い出したようにアップしてみました。

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おまけ:上りも下りも階段がない貴重な重要文化財も飯盛山に。



この記事のみを表示する不動の1st

SONGS&WORDS



エレファントカシマシとスガシカオの曲について前回、前々回と触れて改めて思った。
ファーストアルバムが好きだ。

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(画像はアマゾンから拝借。画像をクリックするとアマゾンに飛びます。次も同)

どちらもまだファーストアルバムしか出ていないときに出会って、ある時期とにかく集中して聴き込んだ。そういう意味での思い入れはあるにせよ、それを差し引いても自分にとってのベスト盤みたいな存在であることは間違いない。

Coccoもそうだなあ。

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その後も聴き続けているし、他に好きなアルバムももちろんあるけれど、1枚だけ選ぶとするならやっぱりファーストだね、という感じ(1枚だけ選ぶ必要は別にないんだけど)。

出会ったタイミングというのも何気に大きいのかもしれない。
余計な情報とか先入観とかがあまりない状態で聴けたというのは。
(でも身近に「いいよ」と勧めてくれる人たちがいたことが、聴き始めたきっかけになっているのだが)

スライダーズもそう。

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(画像はアマゾンから拝借。クリックするとソニーミュージックサイトに飛びます)

このアルバムはある意味自分の人生を変えたといっても過言ではないし、自分が死んだら一緒に棺桶に入れてほしいと切に願う一枚でもある。



しかしそれにしてもあれだな。いつどの時代であっても、自分が何歳でどこで何していようと、初めて聴いたそのときからたちまち虜になるであろうことを確信するバンドだなやスライダーズは。

この記事のみを表示する今宵は新月だが

SONGS&WORDS



わたしにとっての6月の曲。スガシカオ氏の『黄金の月』。
“君の願いと ぼくのウソをあわせて
6月の夜 永遠をちかうキスをしよう”

このフレーズが「6月」という響きによって頭の中で自動再生されてしまうのよねん。
例によって単純すぎるわたしの頭……

この曲を初めて聴いたのは、30代に突入したばかりの頃だったのかな。
“知らない間にぼくらは 真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった”

まさに、人生における真夏の午後を通りすぎてしまったんだな、すでに。
と、そのときの自分自身を省みてはひりひりするような実感を伴いながら、何度もくりかえし聴いていたことを思い出す。
知らない間に自分が背負ってしまった“闇”に対する自覚もあった。
(その頃は20代と30代の違いというのを何かにつけ感じていた。30代になったからわかることってあるんだなあ、みたいなことをよく考えていた。若かったんだな笑)

しかし今はさらにそこのあたりもとっくに通りすぎて、自分が抱える闇の濃さは増すばかり。
闇というよりもただの黒か。
どこまで黒くなれるのか、わたしの腹の中よ……ブラックだぜえ(そーゆー話じゃない)

それはさておき。

“ぼくの情熱はいまや 流したはずの涙より
冷たくなってしまった”


出だしのこのフレーズ。初めて聴いたときに、ほんともっていかれた。
そしていまもやっぱりすごくしっくりくる。最初から最後まで。
そんな6月の夜。



この記事のみを表示する“少しずつ変わるこの国は ますます犠牲が多くなる”

SONGS&WORDS



今日はこの曲が不意によみがえってきて頭から離れなくなってしまった。
(でもニュースを見てぼんやり考え事などをしているときなどに脳内テーマソングにしていることが何気に多い曲かもしれない)

宮本氏はこの曲を高校生の頃に作ったのかと思うと改めてすごいなー
検索していたらあがっていたヤフー知恵袋の記事、興味深く読んだ。

エレファントカシマシは、デビューした1988年から90年くらいまでわりと熱心にライブに通っていた。
というか、当時を振り返るとかなり夢中だった。ミーハーなファンだった。
友人Yちゃんらと一緒にメンバーの入り待ち、出待ちなどもした。
そしてある夜、メンバーの皆さんそれぞれとツーショット写真を撮ってもらえたのだったわ(もちろん強引にお願いしたわけですが)。
自慢である。