猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するキース♡

ROLLING STONES



ある方がリンクしていた昨夜のライヴの動画。
何度観ても頬がゆるむにゃー


この記事のみを表示する北米ツアー開幕

ROLLING STONES



http://www.rollingstones.com/2015/05/25/san-diego-live-updates/

昨年よりかっこよさが増しているように感じる。
かっこいい、かっこいいようーーーーー

本日はこの画像この画像にもしびれた。
キースの楽屋、素敵だ。

この記事のみを表示するぽんちゃんとアジアちゃん

DAILY



はあ~たまらない。たまらないよ。
たまらず貼らせていただきます。
みんなみたほうがいいよ。

『アジアのこと』

この記事のみを表示する言葉にならぬ

ROLLING STONES

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今日は久しぶりにhttps://twitter.com/RollingStonesのライブ実況ツイートにひぃーひぃーなりました。
ひぃーひぃーってなんだよって感じですが、そうとしか表現できなひー言葉にはならぬー
なんなんすかっこのセットリストわー
ひー!ひーー!!

以下、公式HPよりコピペさせていただきやす。

SET LIST
Start Me Up
When The Whip Comes Down
All Down The Line
Sway
Dead Flowers
Wild Horses
Sister Morphine
You Gotta Move
Bitch
Can’t You Hear Me Knocking
I Got The Blues
Moonlight Mile
Brown Sugar


ENCORE
Rock Me Baby
Jumpin’ Jack Flash
Can’t Turn You Loose


時すでに遅し過ぎだけど、今思うことは、このライブ観たかったよう。ということですな。実に間抜けですが切なる思ひよ。
これから始まる北米ツアーも毎回ジャパンにて身悶えすることになるんじゃろうなわしは。
生で観る、聴く、感じる以上のことってほんとないんだよねーっ!!!!!

しかしそれがかなわない今、実況ツイートをしてくれるスタッフの方々への感謝は尽きませぬ。


この記事のみを表示する飯田橋、午後3時

TOKYO

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ある日のJR飯田橋駅西口にて。

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ふくしまDCのポスターがいっぱい。

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この駅舎、昔からとても好きなのだけれども、いずれ変わってしまうのだな。

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西口を出てすぐのところにあるカナルカフェ。

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気温は高いが湿度は低い。最高の外ビール日和。

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平和な日々でありますように

この記事のみを表示するずっと手元に置いておきたい一冊

LIFE



現在、絶賛断捨離中。
頭が痛いのが、本や資料、写真などの紙関係。
資料などは今後も必要そうなものに関しては可能な限りスキャンしてデータ化しようと思うのだが、これ、量からいって年内いっぱいはかかるな……どよーん
本は、もう「絶対に手放したくない」とはっきり思うもの以外は手放そうと考え中。難しいけど。
そんな中で、これはまず残すと決めているのが都築響一さんの『TOKYO STYLE』(京都書院)。
この文庫本を購入したのは1997年(最初に写真集として発行されたのは1993年)。
以来、引っ越し先を考えるときとか、どんな暮らし方をしたいんだ自分は、とちょっと悩んだりするときとか、なんとなく疲れたときとか、さまざまな場面で度々この本を開いてきた。
そしてその度にいつも、なんていうか、気持ちが晴れやかになるのであった。
大げさだけど、生きることそのものに対する力が湧いてくるような気分になることもある。
何度ページをめくっても、ほんとうに飽きない。
ここまでくり返し見ている本は、今の自宅の中にはほかにないかも。

しかしそれにしてもためこんだ所有物を整理するということは、結局のところこれまでの「自分自身」に再会するということなんだよねえ、と改めてしみじみ思うなり。結構ヘヴィっすな、これ。

まあでもとにかくこれからは身軽にすっきり暮らしていきたいなと思うので、やっぱりモノ減らしに励むしかないのう。。。

この記事のみを表示する“個人的源への信頼”

SONGS&WORDS

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部屋の整理をしていたら出てきた新聞記事。
2005年1月17日付の朝日新聞朝刊。
「つながって 明日へ 特集 阪神大震災10年」という特集記事の巻頭、全面に掲載された村上春樹氏の文章。
この記事をとっておいたこと自体忘れていたくせに、改めて読んだらいろいろと深く感じるところがあった。
以下、一部引用します。

 僕は夙川で子供時代を送り、中学に入ったときに芦屋に移り、神戸にある高校に通った。もっとも感じやすい18年間を阪神間で過ごしたわけだ。そこで多くの友だちを作り、女の子と巡り会い、小説や音楽や映画と出会った。言い換えるなら、その18年間が僕という人間の魂のおおむねの形を作り上げたわけだ。大学に入ったときに東京に出て、結婚し、仕事をみつけ、そのまま東京近辺に住み続けている。関西で過ごした歳月より、こちらに出てきてからの方が今ではずっと長くなってしまったわけだが、自分の精神性のある種の地域的特性(「阪神間性」とでも言うべきか)のようなものは、たぶん死ぬまで消えないだろうと思っている。
 だから言うまでもなく、まるで空襲を受けたあとのような神戸の街の光景を、テレビの画面で唐突に目にして、強いショックを受けることになった。両親や友人たちがそこに暮らしていたということもある。彼らの安否ももちろん心配だった。しかしそれと同時に、街の崩壊そのものが、その痛ましい情景自体が僕にもたらした衝撃も大きかった。自分の中にある大事な源(みなもと)のようなものが揺さぶられて崩れ、焼かれ、個人的な時間軸が剝離されてしまったみたいな、生々しい感覚がそこにあった。
 でもそれと同時に、僕は自分が既に、その街にとってただの傍観者でしかなくなってしまっていることを実感しないわけにはいかなかった。神戸の人々が1月17日の朝に感じたはずの激しい震動を、僕は感じてはいない。それはむろん当然といえば当然なことである。「彼ら」は現実に神戸にいて、僕は現実にそこにいなかったのだから。それでも僕は何かを物理的に、肉体的に感じなくてはいけないのではないか――切実にそう感じた。(中略)どこかで僕は傍観者である立場を脱し、もう一度その街と切実に向き合わなくてはならないんじゃないか。テレビ画面の前に立ちすくみながらそう思った。

 その後、地震から4年を経た夏に『神の子どもたちはみな踊る』(雑誌掲載時は『地震のあとで』)という短編小説集を村上さんは書き始める。

 (前略)その6編の物語の中で、登場人物たちは今もそれぞれに余震を感じ続けている。個人的余震だ。彼らは地震のあとの世界に住んでいる。その世界は彼らがかつて見知った世界ではない。それでも彼らはもう一度、個人的源への信頼を取り戻そうと試みている。

傍観者である立場を脱したい、個人的源への信頼を取り戻したい。
東日本大震災以降、自分の中でくすぶり続けている個人的かつ根本的な欲求って、つまりそういうことなんじゃないのかな、と思った。
長い間ほとんど思考停止状態で言葉も失い続けているけれど、自分にとって適切な言葉に出会うことで開けていくものが確かにある。
何度読んでも、書き写していても、その度に涙がでる。
大きな何かに救われたような気持ちになる。
それは、そこに言葉があるからなんだな、と知る。
自分自身も自分の言葉にしていくことをあきらめちゃだめだな、と思う。

この記事のみを表示する20150430神楽坂

TOKYO

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好きな居酒屋にてポテサラ。

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フライドポテトもはずせない。
このお店は揚げ物メニューだとラビオリが有名なのだけど、つい芋に走ってしまいました……
なぜこんなに芋が好きなのか、わしは。
しかしこの画像における主役はどう見てもマヨネーズである。

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茄子も好き。揚げた茄子ってなぜこんなにおいしいのか、茄子よ。

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鮪の中落ち・オン・ザ・氷。

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ピンボケ画像ですが、鯨・オン・ザ・氷。

ビールだのホッピーだのシークヮーサーだのを飲みながらなぜかビール話になり、氷入りビールはありだけど、ぬるいビールはなしだよねー
でもベルギービールの中には冷やさないほうがおいしいビールもあるよねー
ベルギーもいいけどビール旅をするならチェコに行きたいんだよねー
ベルギービールはハーブを使ったりした個性的なビールが多いけど、ピルスナー系のチェコビールはまたいくらでも飲めそうなおいしさなんだよねー

……的な話をしていたんでしたっけか、うろおぼえ(もちろん語尾はこんなにいちいちのばしてなかったハズ)

結論としてはチェコビール気になる!という話だったような気がするのだけれども、この街にもベルギービールの店があるんだぜ! となぜかわたしが強引に話をベルギーに戻し、2軒目はこちらへ。画像はなし。

グロス バルサ、トリポーター フロム ヘヴン、トリポーター フロム ヘル、ミエール ビオロジークという4種類のビールの試飲セットなどをいただきましたよ(お店のツイッターで復習)。

そしてまだ行くよ。3軒目はこちらへ。

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この時点で23時を回っていたはずだけど、甘いものを食べるっ

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バナナパウンドケーキ、温かくておいしかったなー
〆のコーヒーもおいしかった。

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にゃんこもかわいかった。

しかし自分としてはそんなに飲んでもいないし酔っぱらっていないつもりだったけど、こうしてしらふになって思い出してみると酔っぱらいならではとしか思えない行動っぷりですなワハハ(笑い事じゃない)
あっしのせいですっかり振り回してしまったSさん、終電ギリギリまでごめんねー!
でも個人的には癒しの飲みって感じで楽しかったです。ありがとう。

この記事のみを表示する20150429小高

福島

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Nさん宅のお庭にヤマドリ。かなり人懐こい性格らしい。

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Nさんの畑にて。

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かわいいね。

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同行のMさんが「なんていいところなんだー!」とうれしそうに声を上げていたのが印象的だった。
この画像では伝わらないかもしれないけれど、きゅっと懐かしくなるような美しさに満ちている。
しかしまだ住むことができないという不条理。

畑の防風のためにNさんがたったひとりで1本ずつ植えた樹もずいぶん伸びてきている。

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Nさん作のとれたてほやほやの新玉ねぎをいただいて帰路につく。

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帰り道、いわき中央ICからの夕陽。