猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する“The Rolling Stones are back!”

ROLLING STONES



行きたいアメリカ。
だが、行けなくてもうれしいよとてもー!

この記事のみを表示する神社にて

DAILY

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神楽坂の桜の名所のひとつ、筑土八幡神社。

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桜を見上げながら階段を上り、

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境内へ。

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神殿のガラスに映り込む桜。

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神殿から振り返ると一面に桜。

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帰りは桜を見下ろしながら階段を下りる。

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写真よりも実物のほうがきれいだし、写真を撮るよりも肉眼で愛でるほうがその美しさを堪能できるとわかっていても、咲いている間は毎日のように写真を撮らずにはいられない桜。
そう、なんというか、撮らずにはいられないのだよ。

この記事のみを表示する2015.3.29

DAILY

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朝、近所を少し散歩。
暖かいってうれしいなあ。

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そうなんだよね、キャーとか騒いで驚かすのがよくないのよのうと勝手に納得。

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今朝の枝垂桜。

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落ちてなお美しい。

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つぼみの部分もまだあるね。

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のんちゃんが載っているらしいので取り寄せた『ねこ』冬号(ネコ・パブリッシング)が届く。

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のんちゃん。
猫嫌いの人も近所にはいたのだろうけれども、ほんとに多くの人に愛されていたのんちゃん。
のんちゃんに会いに行くと、同じくのんちゃんに会いにきた人に会うこともよくあって(ややこしい文だな)、その人たちと言葉を交わしたことも多々あった。
もちろん会話の中心はのんちゃんで、そんな話をしているときに表情や言葉がきつくなる人なんて当然いない。
みんなにこにこ、穏やかなよい時間を共有できたものだった。

わたしがのんちゃんと遊んでいるときに、近所のおじさんが「のん!」とのんちゃんに声をかけながら通り過ぎていったりとか、そういうのもすごく好きだったな。

もう会えないんだなと思うと、とても寂しい。
お別れというものはいつも本当に突然やってくるものなんだな。
そしてどうしても、考えても仕方がないとわかっていても、何がしかの後悔が次から次へと胸に押し寄せてくる。
死別とはそういうものなのだととっくにわかったようなつもりでいたけれど、やはり直面しないとわからない感情があって、あまり深いところに落ちないようになんとか持ちこたえようとしている自分がいる。

寂しさは時間とともにいずれ薄れていくだろう。
だけれども、はかなさをかみしめている、今のこの気持ちを忘れないでいたいなとも思う。

この記事のみを表示するいわきのおみやげ

福島

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お友達から届いた郵便物に貼られていた切手が、まるでミニミニ生き物図鑑のようで萌えますた♪

郵便物の中身はいわきのおみやげ。ありがたやー!

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このいちごかりんとう、激うまです。はまります。何度かリピート買いしています。
今月8日にもいわきのスカイストアで買ったのだけれどもあっという間に食べてしまったもので(汗)、おみやげでいただけて、とてもうれしい! ありがとうです!

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こちらはお初であります。どんなお味か楽しみです!

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くるみゆべしもいただきました。これもまたおいしいんだよねー

ちなみにこちら↓はまた別のときに同じ方からいただいたいわきのおみやげでありまして、

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MUSUBU×くるりのコラボトートバッグ、の一部。
いわきの名所&名物が満載のデザインで楽しい!

このバッグはいわき湯本の温泉旅館、古滝屋さんで購入してくださったそう。

YKTさん、いつもどうもありがとう!多謝です。

おまけ。くるりといわきの海のコラボのPV。

この記事のみを表示する2015.3.27

DAILY

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本日の枝垂桜at神楽坂





この記事のみを表示する大好きなのんちゃん

LIFE

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昼頃、目黒区某所で打ち合わせ。
目黒川沿いの並木道の桜がちらほら咲いていた。

打ち合わせ後、相変わらず仕事がたまっているので急いで帰るべきなのだけれども、気分転換にどこかでお昼ごはんを食べてから帰ろうかな、と考える。
地下鉄で神楽坂まで行ったほうが多少時間は短縮できるが、今日は飯田橋で降りて久しぶりにのんちゃんハウスに寄ってのんちゃんの顔を見てから、あの近辺でごはんを食べよう、と決める。

でも今日は風は冷たいものの晴れていて陽射しが気持ちがいいから、のんちゃんはどこかにお出かけ中かもなあ、と思う。
去年の秋ぐらいから、ハウスにいるのんちゃんに日中会えることはほとんどなくなっていたので、どこか別のところに秘密の隠れ家的な場所があるのかもなーとずっと思っていたのであった。

でも今日は違った。
お出かけ中ではなかった。
のんちゃんハウスの中からベッドがなくなっていた。いつもカリカリが入っていたお皿も、お水が入っていた器もない。
のんちゃんの気配がまったく消えている。

えっ、と思って辺りを見回すと貼り紙があった。

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呆然。

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この写真は今年の1月に会ったときののんちゃん。
最後に触れたのは2月の頭。
3月の10日頃にのんちゃんハウスを訪れたとき、のんちゃんはベッドの中で丸くなって寝ていた。
「のんちゃん」と声をかけると、はっとしたように顔を上げ、そのままわたしの顔をじっと見た。
そしてまた目を閉じて眠り始めた。
眠っているのんちゃんに向かって、いつものように「のんちゃん、またにゃ」と挨拶して失礼した。
あれが最後になってしまった。


ずっとのんちゃんのお世話をしてくださっていたのは、坂の老舗甘味処の紀の善のご家族。
「旅立はとても安らかでした」という手書きの言葉に涙があふれる。

のんちゃんにいままでどれだけ安らかな気持ちにさせてもらったかわからない。
のんちゃんが安らかに旅立つことができてほんとうによかった。

紀の善の皆様に心から感謝申し上げます。

そしてのんちゃん、ほんとうにほんとうにありがとう。

この記事のみを表示する七つの酒の海をゆけ

SONGS&WORDS



お酒を飲むって、そういえばこういうことだったよねー
と、このPVを観て楽しい気分を思い出しました(しばらく忘れておった)。
楽しいだけじゃないのも、また酒というものですがねハハハ

泥舟に揺られ航海中……後悔中?

うまいっ

この記事のみを表示するずいまー

DAILY



打ち合わせまでの時間つぶしに入ったとある喫茶店。
カウンター席に座る。
メニューにレモンやオレンジなどの生絞りジュースがあったので、オレンジジュースをオーダーする。
カウンターの中には店主の中年女性と最近入ったばかりと思われる中年の新米女性がいる。
新米女性が店主の指示に従ってスクイーザーでオレンジを絞る。
オレンジの絞り汁はグラスに半分くらいで、そこに氷を入れたものが出された。
一口飲んで、薄いな。と思ったが、こんなもんかな、とも失礼だけれど思った。

そのオレンジジュースを飲みながらぼーっとスマホなどを見ていた。
すると店主の女性が新米女性に厳しい口調で「2個って言ったでしょ!」と言うのが聞こえてきた。
最初のうちはスマホを見たまま聞き流していたのだけれども、どうもこのオレンジジュースの話らしい……?
「1つを半分に割って2個という意味かと思って……」と新米女性。
「オレンジの皮が1個分しかないからおかしいと思ったのよ! 2個って言ったでしょ、2個って!!」と店主。
そしてカウンターの向こうからおもむろに「失礼します!」と言ってわたしの飲みかけのグラスを手にとる店主。
店主、ものすごい勢いでオレンジをスクイーザーにぐりぐり押しつけるように絞る。
店主、そのオレンジの汁をまわりに飛び散らせながら、わたしの飲みかけのグラスにぶちこむ(注ぐというよりもぶちこんでいる感じだった、ほんと)。
そのそばでおろおろしながら「すいません、すいません」と謝りつづける新米女性。
それをいっさい無視して「お待たせしました」とにっこり笑い、わたしにグラスを差し出す店主。

そのようにして果汁を足されたジュースはさっきより濃くはなった、それはもちろん。
しかしあのわけのわからない気まずさよ……気まずさは味のまずさにもつながるようだよ。
おろろん。



この記事のみを表示する明日はバリの大晦日

BALI―オゴオゴ&ニュピ



20日はオゴオゴ、21日はニュピ
今年もまた行けなかったなー新年のバリ。

懐かしくなって2007年の記事から画像をもってきました~
ああほんとにみんないい笑顔をしておるのう。

よき新年でありますように。

この記事のみを表示する反省

DAILY



春雨の ひと日 ひと夜に 暖かく
柳桜も 色づきに けり


先日、久之浜の諏訪神社でひいたおみくじのおことば。

「春雨に柳が色づき桜の蕾がふくらみ初める様にゆっくりと運勢がひらけて参ります
何よりも今が大切な時期です
信神を怠らず十分に励み 特に酒色に溺れ借財に身を崩さない様に注意しなさい


はい神様ーーーーとひれ伏しますです心の中で。

昨年同じ神社でひいたおみくじもあるのですがこれがまた

「春のあわ雪が消えるように憂いも悩み事も消え去って静かに花咲くときが待たれます
真心は必ずや神様に通じます しあわせの時が訪れます
賭け事色事に溺れると禍あり


いや別に何にも溺れていないのですけれどもね。
でも何か見透かされているような気分になるのはなぜなの神様ー

ちなみに昨年のおみくじの裏面に書かれていた「神の教」がまたすごいのですわ。

恨むおもいは炎となって人も己が身もやきつくす
波立たぬ平らかな心の海には、神様の御光りが澄み入って清々しい。
人を恨み、憎む心は、先ず我が胸をこがして、ほのおとなり、刃となって先方をきずつける。
それが又目にこそ見えね 木霊の様に再び自分に返り来つて身をそこなう。

まず恨みの炎を打ち消し、心の波を静めよう。


恨みとか憎しみとかいうほどのことはないと自分では思っているけれども、とにかく心の波が荒れまくり。
でもほんとに、誰かを傷つけたら絶対に自分に返ってくるのだということは経験上わかる。
まさしく木霊のようなものなのだよね。
今日も疲れすぎてもはや自分が何を言っているのかもよくわからなくなり、人様に言いたい放題言ってしまった、疲れていることを言い訳に。そして落ち込む。

今日のノルマ、達成できてないけど、もう今日は寝てしまおうかな。ほんと疲れがとれないよう。
すいません。