猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する9月の光と影

TOKYO

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何気に暑い。


この記事のみを表示する三茶Sunday

TOKYO

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26階からの眺め

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とうもろこしの冷たいポタージュ

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ヤングコーンといんげんとレタスのサラダ

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フライドポテト

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キーマカレーのサンドイッチ

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ビアはハートランド

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笑顔の素敵なジェイクさん

この記事のみを表示する確かに稲妻のようだった

SONGS&WORDS



さっきから窓の外にぴたっとはりついたまま動かないやもりさん。
先週は部屋の中で赤ちゃんやもりの姿を何度か見かけたのだが、無事脱出できたかな。

ところで今日は、ジェイク・シマブクロさんのライブへ。
友人が誘ってくれたので行くという受け身な姿勢で、予習的なこともまったくしていなかった。
帰ってきてからネットで検索して、Wikipedia「稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、ウクレレの達人であり、「ハワイのジミヘン」との異名を持つ」と書かれているのを読み、非常に納得。
超速弾き、超すごかった。
ウクレレだけで、こんなにいろんな音が出せるのかとびっくり。
とにかく驚きに満ちた初体験ライブ。
そしてジェイクさんの人柄のよさにも和みまくり。
MCの「よろしくお願いシマブクロー!」にウケたのだが、これは決まり文句なのだとWikiの同記事に書かれていた。
あまりにも何も知らないまま行ってしまったけれど、その分、何もかもが新鮮だった。
素晴らしい演奏に対して純粋にわーっと盛り上がり、その盛り上がりに応えてさらに演奏に熱が入るような。
予定調和ではない、これぞまさにライブ!というノリも楽しかったー

一番聴きたかったこの曲もアンコールで聴けて、感無量。





この記事のみを表示する白昼のビアホール

TOKYO

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前回の記事の藤城清治さんの個展に訪れたのは平日の昼間。
お昼どきと重なったので、昼食をとりに某ビアホールへ。
昼間も素敵な雰囲気は変わらず。

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お昼ごはんを食べにきただけなんですけど、ランチビアもやっぱりね。いただきやす!
しかし生ビールの写真を撮る行為はなかなかにばかげているなと、撮りながら思いました……
せっかくの泡がみるみる減るー

それにしてもこのお店の生はほんっとぉーにおいしい。

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メニューもたくさんありますが、日替わりランチにしてみました。
ハンバーグと油淋鶏のセット。つけあわせがスパゲッティーってところが非常に好みです。
かなりのボリュームで、この日の晩ご飯はいらなくなったほどでした。

しかしまあ、ランチタイムはランチタイムなのだけれども、そこはさすが銀座の老舗ビアホール。
マダムな方々が昼間からがっつり飲んでいたり。
隣席の紳士は席に着くなりメニューも見ずに、「赤ワイン、グラスで。あと串カツ2本お願い」とオーダー。
ビアでなく赤ワイン! そして串カツ! それも串カツは2本! なんだか小粋~!

ホール自体広いし、席数も多いし、お客もいっぱいでオーダーもいろいろだけど、店員さんはみんなてきぱき、動きに無駄がありません。すごいな。
ビールもうまいし、やっぱりいい店や~!

この記事のみを表示する藤城清治さん

LIFE

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銀座の教文館ウェンライトホールで開催されている、「藤城清治 卆寿記念90展」

去年の1月、NHKで放映されたドキュメンタリー番組『藤城清治 88歳 影絵で描く福島』を観てから、ずーっと実物を観たいと思っていた影絵。
ようやく目の前で観ることができた。
そして泣きそうになった。
壊れた風景を観たからではなく、幼い頃の記憶が鮮やかによみがえってきたから。
まさにここに描かれている、この川の流れに沿って海まで駆けて行った夏の日。
いつもそこに生き生きとあった草や花の美しさ。
胸がしめつけられるくらいに懐かしい。

描かれているすすきの1本1本が信じられないくらいに細やかで、本当にそこで風に吹かれているように見えた。
藤城さんが現地でスケッチをしているときに実際に目にされたという、産卵のために川に戻ってきた鮭の群れ。
今年もまた戻ってくるのだろう。そこにあり続けている営みを想った。

絵の右側に描かれているドーム型の屋根の建物は、こういちくんが働いていた平目の養魚場があったところ。

この場所も中間貯蔵施設が造られることによって、なくなるのかもしれない。

でもこういう形で残してもらい、これからも伝えていってもらえることは、素直にうれしいし、ありがたい。

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ところでこの展覧会では藤城さんご自身によって、作品の撮影や模写が許可されている。
大きな公立の美術館などでは禁止されていることだけれど、この会場の中だけは小さな子供からお年寄りまで、何の規制もなく、いろんな楽しみ方をして喜んでほしい、という願いからだそう。

「影絵は絵画の中でも映像に近く、光という自然と人間の想像力とのコラボレーションでつくられたもので、光と影が原点だけにカメラで撮るのに、とても適しています。
最近、レストランで料理を食べる前にカメラで撮っている情景をよくみます。食事の想い出や、料理の研究がすごく素適です。わたしの影絵も、もっと親しんでもらいたいし、作り方を研究して、みんなにまねをして作ってもらい、光と影の美しさを身近に味わってもらいたいのです。」
(会場に展示されていた藤城さんのメッセージより)

しかしやっぱり写真や印刷物で見るのとは、もうまったく見え方、感じ方が違うのであった。
超人技に思えるほどのすごさがある。

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ねこ好きには非常にたまらない世界でもあります。

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手描きの絵もこんなにかわいいとは!
これはもう那須の美術館にも行きたしー!

この記事のみを表示する笑顔にならないわけがない

LIFE

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福島市の「豊水」、「さくら白桃」
二本松市の「津軽」
伊達市の「巨峰」

本日二本松農園さんから届いた初秋の味覚。
桃は夏のフルーツだけど、「さくら白桃」はシーズン最後の品種とのこと。
うれしい。

そして本日YouTubeからメールで届いたおすすめ動画。



何度もリピートしてしまう~そしてその度に自分がすっごく笑顔になっていることに気づくなりー

先日はこちらのブログにも顔がほころびましてん。
こんなにティアラが似合うねこさまはいませんて。美人ちゃん。

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明日からはいよいよこの展覧会も始まるんるん₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛

この記事のみを表示する稲刈りの季節

福島

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先日、通販で購入した矢祭町のお米と野菜に、農家さんの直筆の手紙が同封されていた。

「今年の稲刈りが、いよいよ来週頭に行う予定です。
今が一番きれいな黄金色になって、頭は重たげに風に揺らいでいます。
梅雨にしっかり雨が降り、夏暑かったので良作のようです。」


言葉遣いの美しさに、ぐっときた。

そして去年、初めて体験した稲刈りのことを思い出す。

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去年の10月の初め頃。
稲刈りの少し前に、この田んぼの稲は全部倒れてしまったよう。

さて、刈った稲を束ねて縛るための藁ひもを腰にくくりつけて稲刈りスタート!

これがねえ、この藁ひもを腰にしっかり固定することからして、わたしはまずへたくそで!
鎌の使い方も異常にへたで!
刈った稲を束ねる本数とかいろいろルールがあるんだけどまともに覚えられず!
肌寒いから長袖を着ていたら超汗だくになり暑くて助けてくれ状態になるし!
も~大変でしたわ。あまりにもセンスがないよわしゃ。

農業を職業とされている方、農業を経験されてきた方の身体の使い方って全然違う。
そして生み出され、継承されてきた知恵の数々にも驚かされる。
農家の方々って、本当にすごい。

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わたしはほとんど役に立たなかったものの、みんなのおかげで無事終了。

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刈り取った稲を乾燥させるためのはざ掛け。
これも、稲がまんべんなく乾くように、稲同士が重ならないよう交互に掛ける……とか、ああいろいろ教わったのに、1年経つと忘れちゃってるなー

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作業の後、みんなでいただくご飯のおいしさは忘れない。
昔は稲刈り期間中は毎晩宴会だったんだよー、というお話も聞いたような気がします。


この記事のみを表示するBACK ON THE ROAD

ROLLING STONES



朝起きてネットを見て、一気にテンションが上がって始められる1日のうれしさよ。
うれしいうれしいうれしい。
https://twitter.com/RollingStones/status/512711584964046848

ネットの前に、毎週金曜は目覚ましにしているJK RADIO TOKYO UNITEDのモーニングコールで、まず布団の中で笑ったり泣いたりしてから起きていて、これもまた気分のよい1日の始まりなのであーる。
ジョン・カビラさん最高!

この記事のみを表示する悲しみ。

SONGS&WORDS

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「悲しみという言葉は誰でも知ってるが儀礼的な使用を除くとあまり使いみちがない。ほんとの「悲しい」は他の何よりもひとくくりにできない感情であるから。」

いつかの井上雄彦さんのつぶやき。
https://twitter.com/inouetake/status/321738572220755969

ときどき思い出す。

この記事のみを表示する父方のばあちゃん

LIFE

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花の名前をあまり知らない。
よく知ってるひとってかっこいい。
この花はデュランタって名前なんだね。

話はまったく変わるけれども、自分が5歳だったときの9月のある夜の思い出。
その頃、三交替制の職場で働く父親が夜勤のときだけ、母親と一緒の布団で寝ていた。
明け方になると、寝ぼけたまま母に体を寄せる。すると母が気づいて、そっと抱きしめてくれる。
ぬくもりに包まれる安心感。それをとても楽しみにしていたことを今でも憶えている。
で、その日の明け方もいつものように、目を閉じたまま隣にいるはずの母の体に手をかけた……ら、「ぎゃっ、なにすんだ!!!」と怒鳴られ、軽く突き飛ばされたのであった。
???
びっくりして目を開けると、隣にいたのは母ではなく、父方の祖母だった。
当時、妹を妊娠していた母は、わたしと弟が眠っている間に産気づいて病院へ行き、急遽近所に住む祖母が我々の世話をするためにやってきて、隣で寝ていたらしい。

そのときはなんだかすごく寂しい気持ちになったような気もするけれど、今になって思えば、ばあちゃんもそりゃいきなり抱きつかれてびっくりしたべなと納得する部分もある。
今日は敬老の日だったなー。
わたしはあまり亡くなったひとの夢は見ないのだけれども、このばあちゃんにだけは今でも時々夢の中で会うのである、なぜか。