猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するやっほー!

LIFE

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↑3月29日撮影

↓3月30日、Tumblrさまから届いたメール↓(ケイ囲みはわたしの画像処理失敗部分)




無題



メールのタイトルで「やっほー!」とくると、
なんだか陽気な気分になってしまうんですよね~、
ってことはないのですけれども。

でもこの「スキ!」をつけたページを、
たまにまとめてダッシュボードで見たりすると
とっても幸せな気分になるのです、実際。
だって本当に「スキ!」なページばっかりなのですものウフフ。
自分の「スキ!」の傾向がわりとはっきりわかるのも面白い。
10代、20代の頃、雑誌の気に入ったページを切り抜いて
スクラップしていたときのノリにちょっと近いかも。

ちなみに本日252個目につけたスキ!はこのページ↓

どこからどう見てもオレ好みワールド
(フォローしているブログはこちらhttp://thedollnerd.tumblr.com/

ちなみに251個目のスキ!↓

たまらん

ちなみに一枚一枚にスキ!をつけることはあまりないのだけれど、
全体的にスキ!なブログ↓
http://www.thingsiseefrommycab.com/

ちなみに決して自分のテイストではないのだけれども、
写真に心地よさを感じてスキ!をつけることが多いブログ↓
http://nestprettythings.tumblr.com/

ちなみにネコ好きとしてはやはりこちらははずせない↓
http://ilovedotcat.tumblr.com/

と、ちなみに5連発でありました。

この記事のみを表示する部屋の春

LIFE



近所のお花屋さんで買った小さな花束

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今季のカランコエ第1号(3月23日撮影、25日現在どんどん開花中)

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春とは関係ないけど、にんじんの葉っぱ(3月23日撮影)

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毎日すごい勢いで伸びてます(3月25日撮影)



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福島

今も仮設住宅で暮らす叔父と叔母。
自宅のある場所は中間貯蔵施設の候補地で、
帰れる見込みはたぶん、ほとんど、ない。

2011年3月11日まで同じ町で暮らしていた叔父と叔母のふたりの息子も、
それぞれの家族とともに借り上げ住宅で避難生活を送っている。
が、長男一家は県外に土地を買い、
そこに家を建てることを最近決めたらしい。

自分たちも一緒に住まわせてもらえないだろうか、
自分たちの部屋は狭くても全然構わないから。
叔父と叔母は長男にそう頼んだが、断られたという。

その話を聞いてわたしは即、思った。
長男、薄情だな、と。

叔父たちの置かれている状況は理解しているつもりだけれど、
長男一家の状況や長男自身の気持ちは知らないから、
単純に外から目線で長男批判モードに入ってしまう。

でももちろん家庭の事情はそれぞれだし、
何より、長い間別々に生活している親やきょうだいと
また同居して新しい生活を始めるのって、
頭で考えるよりずっと大変なことなんだよね……
ということは想像できる。
というか自分自身もこの3年の間、
Uターンについてはしばしば考えているのだけれども、
もし地元に戻ったとしても実家暮らしは無理だなということだけは
とてもはっきり自覚している自己中心ぶり。

しかしそんな勝手なことがいえるのも、
わたしには帰ろうと思えば帰れる場所があるからなんだ、と
いまこうして書きながら改めて思う。

叔父と叔母の次男は、2010年に家を建てたばかりだった。
新居にいくらも住まないうちに避難しなくてはならなくなった。
その家がある場所も中間貯蔵施設の候補地で、
土地が国のものになれば家は取り壊される可能性がある。

でも次男夫婦は一時帰宅の度に、限られた時間を使って、
家の中や庭をせっせと掃除しているのだという。
どんなにきれいにしても、そこで暮らすことはできない。
それは本人たちが一番わかっていること。
けれども、自分たちの家。
どんなに大切で、いとおしいことか。
それもまた、本人たちにしかわからないこと。


……親子関係というものについてなんとなくちょっと書きたくなって
PCに向かったのだが、違う話になってしまった……

この記事のみを表示するイキがったりビビッたりしてここまできた

SONGS&WORDS



そういえばカセットテープ全盛時代は例えば60分テープ1本に
そのとき気に入っているただ一曲だけを繰り返し録音し、
そればかり毎日毎日聴いていたこともあった。

今は大抵の機器にリピート機能があるのに、
同じ曲だけを繰り返し聴くということは
めったにしなくなっている。

しかし何かのキーワードなどをきっかけにふと思い出した曲が
脳内再生されて延々リピート状態になることは今でもよくある。

直近ではトップに貼り付けたこの曲。
「悲しい気分」で思い出したという我ながらとほほな単純さなのだけど、
そういえばキヨシローが唄う曲には「悲しい」という言葉が多いような気もしてみたり。
ちゃんと調べたわけではないので気のせいかもしれない。
ただ、悲しい気分のときにキヨシローの歌を思い出すことが、
わたしは多いかもしれないな、と気づいた。

いやしかし当たり前すぎることだけど
脳内再生と実際に聴くのとでは当然まったく大違いなのであり、
このライブのかっこよさ、色褪せなさといったらもう。
上がるわ~

この記事のみを表示するそしてベロジェットは今

ROLLING STONES



キース、ゴキゲンー!!

この記事のみを表示する「また会おう」とミックは言った

ROLLING STONES



2014年2月26日、3月4日、3月6日。
ザ・ローリング・ストーンズ“14 ON FIRE JAPAN TOUR”東京ドーム公演、
3日間堪能しました。

今まで観たストーンズのライブの中で、最もしびれました。
言葉にすると何だか安っぽくなってしまうけれども、
深く感動しました。
すべて観終えた後の余韻はどこまでも温かくて美しく、
憑き物が落ちたような清々しさを自分の中に感じています。

ああ全然うまくいえない。

そんなわけで、3月7日、次の公演地であるマカオへと旅立つ
ローリングストーンズを見送りに。
↑の写真はメンバーが搭乗中のところ?
(隣で双眼鏡をのぞいていた方がそのようなことをおっしゃっていた)

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離陸に向けて動き出したベロジェット。

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ベロマーク、見えてきましたよ~

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わーい!

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ズームアップ!

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ああ行ってしまうー

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行ってしまうのねー
飛行機とともに自分も展望デッキ内を移動。

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この日、都内の一部では一時的に雪が降ったということを後から知りましたが
確かに激寒だった展望デッキ。
でもストーンズファンの熱気というか自分の熱で寒さなんて吹っ飛んでしまうのね。
ちびっこたちは親御さんにただ連れられてきているわけではなくて
「キースが大好き」とか言っていたりして、
ちゃんと自分たちもファンなのだなあと感心。

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そしてベロジェットはもうあんなところへー

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飛び立ったよー
行ってらっしゃーい!!


今回の来日が決まったときから、
これが最後になるのかもしれないという覚悟をしていたのだけれども、
最後じゃないな、とライブを観て感じました。
結果的に最後になったとしても思い残すことはないと言い切れるライブだったけれど、
本人たちがそんなことを意識しながら演っているのではないことは明らかだった。
限界だとか期限だとかはそもそもないのだ、ロックンロールに。

また次の機会、観ている自分がライブの最中に息切れしたりすることがないように
自分なりに身体を鍛えて元気に年齢を重ねていきたいものだと思います。