猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する5月の1/365gram

LIFE



今月もこのカレンダーを埋めるべく
毎日せっせと?スマホで写真を撮りました。
心から撮りたくて撮っている日もあれば、
何もないのに無理やり被写体を探して撮っている日もあり、
さらにはブログに使い回している写真も結構あるのですが、
なんにしても写真を撮るのは楽しいな。

今月は猫との出会いがわりかし多かったので、
猫の写真だけピックアップしてみます~

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帰省中に出会ったチッチ

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お休み中のところを失礼~

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こたろうくん

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ご近所さん

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のんちゃん。推定年齢22~23歳と知ってじぇじぇじぇ
外猫(面倒をみている方はいる)でありながらこれだけご長寿って……じぇじぇじぇだすー

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また会いたいひとなつっこちゃん

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くろちゃん


さ、6月もレッツラゴー!

そんなわけでこっちは毎日アップします

この記事のみを表示する日比谷公園にて

TOKYO

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森の中ってほんとうに清々しいですわね~

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あら、この森にはパンダやコアラや象やワニだけでなく、
緑のペンギンさんもいらしたのね~

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あら、野音って90周年なんですのね~

……って、森じゃねえじゃねえかー(突然べらんめえ調)

そうなんです、前回の記事のどうぶつの森は、
実は森じゃなくて公園でしたの。
日比谷公園なのでした~アハッ←アホッ

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ライブをやっていない野音をのぞくという意味不明の行動……
ここで最後に観たライブはいつで、誰のだったっけ。
またここでライブを観ることはあるのかなあ。
なんて考えていると一気に老けたようでいやですな。
ミーハー現役をまだ退きたくないぞよ。
またくるぜ野音!!

……って、そんなことを心の中で叫ぶためにきたわけじゃないのよー

この日、日比谷公園を訪れた目的はこちら↓

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日比谷図書館で特別展示が行われている、
『藤田嗣治 本のしごと 日本での装幀を中心に』

1点1点、その「仕事」を見るごとに、どんどんワクワク。
藤田嗣治という人のことも、氏の手がけた作品も、「好き!!」と心から言いたくなる。
そして自分も仕事をしたい、と思いました、切実に。
仕事でワクワクしたいというか、ワクワクする仕事をしたいというか。
そういう感じをずっと忘れていたなあ。

展示は6月3日までなのだけど、もう一回行けたら行きたい。
興味がある方にはぜひおすすめしたいです!

と、かなりのめりこんで展示を見ていたせいか?喉が渇きまして…

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ライブラリーショップ&カフェでグレープフルーツジュースをいただきました。
カフェにはビールはなかった……そりゃそうか……
(地下のダイニングにはあるのだビール)

このカフェが、おなじみプロントではあるのだけれども
ゆったりしていて明るくてとても気持ちのよい空間。
これからの季節、雨の日に本を読んで過ごすのにもよさそうな雰囲気。

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さて再び園内を散策。

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洒落たレストランが点在している日比谷公園。
↑はフレンチの南部亭。このときは中休み中でしたがテラス席をズームアップ。素敵だわー

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↑は老舗の松本楼。
去年の初秋、こちらのテラス席でビールとカレーをいただきましたわー
すでになつかしい……

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薔薇も美しい。そして種類が豊富。

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6月1日(土)、2日(日)には日比谷公園110周年記念イベントも開催されるそうです。
なんとかお天気がもってくれるといいですね☆

この記事のみを表示するどうぶつの森

TOKYO



はい?

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なにか?

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おかぁちゃん~

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こんなパンダ、見たことない

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ああっ、あそこにおられるのは?

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はい? なにか?

な、なんでもありましぇーん

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後ろ姿がベリーキュート

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目が妙にリアル

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かばちゃんお休み中

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なんと水を噴く鶴までいるこの森(?)、さてどこでしょう~
次回へつづくー。


この記事のみを表示する新緑散歩

TOKYO



先日、森の中を散歩してきました。
まわりの新緑を鏡のように映し出す清流。
緑の芸術や!

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田植えが終わったばかりの稲田も見学。

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ピンボケですが、梅の実もなっていました。
いや~、自然っていいものですね!

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さらにはこんな昔ながらの風情の茶屋も……って、ウソです!森ではありません~

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目の前に東京ドームの屋根がのぞく、こちらは小石川後楽園でございます。

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こんな都会のど真ん中にいながらにして、
実際ちょっとした森の中を散策しているような気分を味わえます。
ええ、実際は森ではなく「回遊式築山泉水庭園」なのですけれども。

この日はプロ野球のデイゲームがあったのでしょうか、
東京ドームからの歓声?がここまで響き渡っていました。
そのにぎやかさとこの庭園の静けさとのギャップも楽しい。

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円月橋。この橋が水面に映ると満月のように見えることがその名の由来だそうな。

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黒くて大きくて頭の大きい水鳥が岩の上にとまっていたのだけれど、なんていう鳥だろう。
見たことのない珍しい鳥の存在にちょいとびっくり。

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カルガモの親子も見ることができました。和む。

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きらめく木漏れ日。
(画像は荒れ荒れですが)

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やっぱり森の中にいるような気分。
(赤いのはプリズムと思われ)

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現在、園内の各所で修復工事が行われていて一部通行止めになったりしていますが、
それでも起伏に富んだ園内の散策コースは十分楽しめます。
この季節の新緑がもたらしてくれる清々しさ、心地よさをかなり堪能できました。
園内のお休み処ではサッポロ生も飲めるし、いいですゾ(って結局また飲む話か!)



この記事のみを表示する代田橋の沖縄タウン

TOKYO

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先日、初めて代田橋へ。
それなりに長く東京で暮らしていても、
一度も降りたことのない都内の駅はまだまだ多いものですな…。

代田橋駅の北口を出るなり、↑のような街並みが現れて気分が高まるなり。

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非常にそそられるおもちゃ屋さんもあります!

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ええ雰囲気ですなあ、と駅前だけで十分満足してしまいそうなワタクシでしたが
いやいや、この日代田橋を訪れた目的はコチラ↓でした!

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沖縄タウン。

なぜ沖縄タウンがここに? ということについてはホームページをどぞ!
なのですが、一部以下に引用させていただきます。


寂れた商店街を活性化させるために、商店街の強みである『個店の連なり』を最大限活かして街を再生させようとする、全国初の試みです。
杉並区は、『沖縄学の父』と呼ばれる『伊波普猷(いはふゆう)』や、『おもろさうし』の研究で有名な仲原善忠などの高名な沖縄の学者が住んでいたこともあり、23区内で沖縄関係の在住が多く、沖縄料理の店も都心では一番多いという背景に加え、昨今の物産ブームで商品力のある沖縄に着目し、街おこしのテーマを『沖縄』としました。
コンセプトは・・・都会の人が出会ったことのない沖縄の発見&体感できる街!!
沖縄を一過性のブームにしないために、沖縄の食材・文化を都会の人々の生活の中に当たり前に存在させていく、それが『沖縄タウン』の役割と考えています。
沖縄タウンは平成17年3月、甲州街道の歩道橋改装に合わせてオープンいたしました。


さてさて、ではでは早速アーケードへ!

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左側のお肉屋さんではミミガーを売ってましたよ☆

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中華屋さんになぜか美ら海水族館の看板。
いろんな文字があふれとります。

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くまモンもいるんだモ~ン!

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閉まっているお店が多いのが残念でしたが、この雰囲気は好きさー
そしてこのアーケードには三線屋さんがあって、このときは三線教室も開かれていました。
その音色が耳に心地よくってね。

そして沖縄といえば、

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シーサー!
いろんなところにいます。

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販売もされています。

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手作りシーサー、かわいいね。

こちら↓は沖縄とは関係なさそうですが、

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イイ! とってもイイ! ビバ昭和!

しかし沖縄にきたからにはやっぱりオリオンビール生が飲みたいよねー、ってことで

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沖縄料理店に入り、もちろん飲みましたとも!(ビールの写真ではないのだけれども↑)

この日はあいにくおなかがいっぱいだったのですが、

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自家製麺のソーキそばもまた今度食べに行きたいなあ。

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ゴーヤー豚まんも食べたいなあ(食べることばっかりや)。

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お土産にゴーヤードライを買ってみました(飲むことももちろん忘れん)。

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写真はアップしませんが、かわいい猫ちゃんたちにも出会えた沖縄タウン。
猫の面倒をみている商店のおかみさんとしばし立ち話をしたり、
ゆったりした沖縄タイム的時間が過ごせました。
夜、飲みに行くのも楽しそう。

再び駅前に戻ると

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素敵な餃子屋さん発見。
「大衆餃子酒場」って魅惑的すぎるやろ。

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今度は営餃中のときにこないとねー

この記事のみを表示する外ビール日和

TOKYO


湿度が低くカラッとしていて、時折頬をなでる風がなんとも心地よい、
よく晴れた5月のある日。
昼から外飲みしようぜー、とはるばる出かけました、多摩川の河原にある名店たぬきやへ。
こちらのブログを拝読したその瞬間から
「ここで飲んでみたい!!」と強く思ったのでありました。
(ちなみに同ブログの赤羽まるます家朝飲み記事「また赤羽で朝から飲みました」も傑作)

前日からたぬきやに関するウェブ記事を読み漁り、
あれとこれは必ず食べようとメニューの予習もバッチリで臨んだわたしとまるこさん。
カラッカラの晴天につき、京王稲田堤駅に着いた時点で喉もカラッカラ。
でもたぬきやに着くまでは水分を控え、着いたらまずは生ビール!
生ビール! 生ビール!を合言葉に、と多摩川を目指してひたすら歩いたのでありました
(京王稲田堤駅からたぬきやまでは徒歩約10分くらい)。

そしてついに!

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着いたー!!

↑この写真はなんだか色が浅いのですが、実際はもっと「青!」でした。
空の澄んだ青さと、川の清い青さ、そして緑の青さがばーっと。
そりゃあここで飲んだら幸せな気持ちになれるよねーっ! と瞬時に実感。

ふたりともテンションマックスになりながら
上の写真の右端にちらっと見えているお店の前まで行きましたところ…

なんと!!
営業していないっ!!

ショックすぎて閉まっているお店の写真も撮ってないっ!!

そうなんですよ、たぬきやさん。
食べログ情報によると不定休とのこと。
営業しているかどうかできれば事前に確認していきたいところなのですが、
そうなんですよ、たぬきやさん。電話がない。確認できない。
もしも行ってみてやっていなかったらやだなーと、行く前にちらっと思ってはいたのだけれども。
悪い予感ほどよく当たるっちゅーことなのね……くしょーっ

ご近所さんらしき方が近くにいたのでたぬきやについて聞いてみると、
開店時間も日によってまちまちで、3時過ぎに開けたり、夜だけ開けたりしていることも多いそう
(食べログ情報では11:00~20:00)。
この日も夕方になれば開いていたのかもしれませんが、
なにしろ昼から外飲みというのが最大の目的だったわたしたち。
たぬきやに到着した時点でまだ1時くらい。
何時に開店するかもわからないのにただ多摩川の河原に座って待ってるっていうのもね……
(というくらい、たぬきや以外は河川敷のみのロケーション)。

しかし相変わらず喉はカラッカラ。
やっぱしビールを飲みたいぜっ!! と、
多摩川から駅へ向かう途中で見つけた中華屋さんへ。
瓶ビールとつまみ2品をオーダー。

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つまみその1:棒々豆腐。

たまたま通りすがりにあったお店に飛び込みで入ったので、
失礼ながらそれほど期待していなかったのですが、
これがおいしいっ!!
棒々鶏のたれを冷や奴にかけただけのシンプル料理だけど、
このたれが香ばしくて濃厚。

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つまみその2:餃子

この餃子もうまっ!!
皮はパリッ、そしてモチッ、具はジューシィで味付けも超好み。

このときはこれだけしかいただかなかったけれど、ほかの料理も美味しいのかも。
お店の中も清潔だし、禁煙だし、気に入りました!

でもやっぱりせっかくこんないい天気なんだから、どこか外で飲みたいねー、
っていうか飲まないと気が済まないよねーってことで

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稲田堤よさようならまたくるね。
初めて降りた駅でしたが、新宿から京王線の特急に乗っちゃうと結構すぐ着いてしまう。
ええ、また行きますとも、必ずー!!

そんなわけで電車を乗り継ぎ、飯田橋駅にやってきまして。

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カナルカフェでカンパーイ♪
(撮影のため、まるこさんがわたしのビールも持ってくれてます)

多摩川にはかなわないような気はするものの
水辺で風に吹かれながら飲むビールはやっぱり最高!
満喫しましたです。

さらに当然まだまだ飲むでしょ! ってことで、
神楽坂で昼飲みできる数少ないお店のひとつ、CHICHUKAI UOMARUへ。
このお店のことを勝手に「神楽坂のトロ函」と呼んでいましたが、
ホームページを見ると、このお店を手がけた方が、
トロ函のプロデュースをしていたんですね。当たってるじゃん、アタシ!?←どーでもいい


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ウオマルの生ビールはハートランドです。
このお店はオープン席はないけれど、路上に面して入り口が全開なので
ちょっと開放的な気分も味わえますのねん。

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海老焼きはお通しなのざます。

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シーフードサラダ。たっぷりイクラがうれしい。

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ホタテも焼き上がりました。磯の香り~。
あ、写真はないけど岩ガキもいただきまして。口の中がザ・海に!

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ワタリガ二のクリームトマトソースパスタ。
一見ボリューミィだわと思ったけれど、美味しくてあっという間に完食。

さらにポテトフライもいただいたのですが、
芋にも残ったパスタのソースをつけて食べました。うんまー。
カニって素晴らしい!!

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ひとつ、注文したものを忘れられておりまして、
そのお詫び?ということでハマグリをサービスしていただきました。
ありがとうございますー。

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そして〆にナポリタン。つか、パスタ二皿目って……どんだけ炭水化物星人なの~
でもこのお店のパスタ、イケます!

こうして夕方18時にはすっかり出来上がり、胃袋も隙間なく埋め尽くされ、
外ビール日和の一日をつつがなく終えたのでありました。


この記事のみを表示する料亭まるこにて

FOODS

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最近度々おうちにおじゃまして手作りのごはんをごちそうになっている友人まるこさん。
家庭料理ではあるのだけれども何かがひと味違う。
そこいらのお店で食べるよりも明らかに美味しい。
味付けが絶妙なのだよね。
そんな諸々の理由から、勝手に“料亭まるこ”と呼んでおります。
今回はつい先日いただいた料亭まるこのお料理をアップします。

↑は大好きな玉子焼き。
玉子焼きの味付けほど人それぞれ好みが分かれるものはないかもしれませんが、
この玉子焼きほどわたし好みの味付けはないざます、っていうくらい好みざます。

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鶏スペアリブと野菜の煮物。
お出汁が素材にじっくり浸みこんでいます。
お肉もほろほろっ、野菜もとろとろっ、とやわらかくてやさしい味わい。

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シンプルなトマトのサラダ。トマトの美味しい季節がやってきますな♪

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きゅうりもね♪
お味噌はまるこさんのお母様の手作り。
これがまた超絶品。

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鯵の干物。
「ただ焼いただけだよー」とまるこさん。
しかし皮のパリパリ具合と、身のふっくら加減はスゴイ。
わたしがただ焼いたらこうはならないわけでして……

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鶏のから揚げ。ニンニク、しょうがなどの下味が効いています。
ビールが進むくん~

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イカとキャベツの焼きそば。これもまたビールに合うんだなあ。
飲んで飲んで飲んで~

気づけば寝落ちしていたわたし。
終電で帰るわたしの眠気覚ましのためにまるこさんが作ってくれたのが↓

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もやしと油揚げの味噌汁。
まさに五臓六腑に沁み渡る逸品。
このおもてなしが料亭まるこなんですよねー。

しかし一旦は目が覚めたもののまたもや容赦ない睡魔に襲われ、
結局お泊まりさせていただくことに……

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そんなわけで一緒に『あまちゃん』を観ながら朝ごはんをいただきました。

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〆はまたまた大好きな玉子焼き。
おいしかったー!!
ごちそうさまでした♪


この記事のみを表示する上を向いて

TOKYO



あくびしよう~


先日、通りがかりに出会ったあるお宅のニャンちゃん。
声をかけたらニャーと鳴きながら近寄ってきて、
わたしの脚に自分の前足をかけて立ちあがる。
そしてそのままよじ登ってきそうな勢いでわたしを見上げてニャーニャー鳴く。
なに。なに。この懐っこさ。

さらにその後もわたしの足の上を歩いてくれたり(靴の上からも肉球の感触が~)、
しゃがんだわたしの太ももあたりにぴたっと体を寄せてくれたり。
頭をなでなですると気持ちよさそうに目を細めて上を向く。
そんでもってのびのびあくび。
なんなんだーなんなんだーこの懐っこさー無防備さー

はあ。
至福のひとときでした。





この記事のみを表示する菜の花と浜団

福島

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ゴールデンウィーク後半に訪れた南相馬市原町区萱浜。

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自転車をこぐ自分の視界に、広大な菜の花畑の黄色が飛びこんできた瞬間、
ひゃあーすごいっ!!!と思いました。

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この菜の花畑、なんと子どもから大人まで楽しめる迷路なのです。
つくってくださったのは福興浜団とボランティアの方々。

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道なりに進んでいけばなんとかなる、なりそうだ、と最初のうちは思ったのですが、
途中で道なき道にぶつかったりしてちょいと焦りました。
先に入っていたひとたちが「うわっ、こりゃゴールできねーぞ!!」
とか言っているのが聞こえてきてますますアセアセ。
(でもその方たちが先を進んでくれていたおかげでわかりやすかった、感謝)

それにしても自分の目線くらいある高さの菜の花に囲まれながら歩くなんて、
生まれて初めての体験だったかもしれない。
ここまでの、これだけの菜の花を育てるのも大変だったのでは……

ちなみに2012年6月に訪れたときのこの場所の風景です↓
(2011年11月頃のこの地区の様子もこちらのサイトでぜひ)

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あの金網のフェンスが、先にリンクした福興浜団の
フェイスブックのカバー写真になっていて、
「ありがとう みんながわらいあえるところにします」という電飾が施されています。


さてさて、ついにたどり着きました、ゴール!

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しかし実は個人的に最大の難関だったのがこのゴール。
なぜならわたしのヒップ幅ギリギリのすべり台だから~おでぶはつらいよトホホ~(ヤセレ!)

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でも無事なんとかすべってゴールしましたyo!
ああ、たんのしかった~!!

写真はないのですが、浜団が手がけた新しい公園も見ました。
この公園が手作りの温かさにあふれていてまた素敵です。

そしてこの日は浜団の方々が畑で作業?しているところも
偶然お見かけすることができました。
みなさんビシッとしていて動きがとても美しく、ものすごくかっこいい。

わたしはごくたまに訪れて、その前に訪れたときとの変化を感じて
外から勝手なことを言ったり思ったりしているに過ぎなくて、
そういう自分に対する疑問や恥ずかしさは当然あるのだけれども、
あえて単純にいってしまうと、心底すごいな。
その一言に尽きます。

「みんながわらいあえるところにします」
その「約束」を果たそうとしていることを、全身で感じました。

わらいあえるって、なんてすてきなことなんだろう。

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浜団の団長さんのお話を、昨年8月、ほぼ日刊イトイ新聞の
永田泰大さんが下記リンク先の記事にして下さっています。
読んでね。


書きかけてやめた、福島のことを、もう一度


この記事のみを表示する4年

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先日、高尾霊園へ。
このときから結局1年ぶりになってしまった。

高尾ではまだ八重桜が残っていて、
キヨシローが眠る場所には鶯の美しい声が響き渡っていた。

千の風になって、ではないけれど、
きっとそこにはいないのだろうと思う。

でもなんとなくサシで向かい合うような緊張感と気恥ずかしさがある。

何かをゆっくり話したいはずなのに、
なんでもいいから早く話さねば、となぜだか焦ってしまう。

そして結局話すのではなく、問いかけている。

一年前に訪れたときよりも恥ずかしい自分になっているな。


4年前の今日、
涙が勝手にあふれてきて、
そばにはニャーちゃんがいた。
そんなことを思い出します。