猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する写真日記的な4月

LIFE

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4月も終わり。
この写真カレンダーを1ヵ月全部埋めたくて、
今月は毎日スマートフォンで写真を撮り、
アプリ(インスタグラム)で加工&アップしておりました。



しかしある写真を間違えて削除してしまい、1日分だけ穴があいてしまった……無念。

毎日写真を撮っているけれど、すべてその日のうちにアップしているわけではなく、
翌日とか数日後に回したりしている写真もあるので、
正確な意味での「日記」ではないのだけれども、
自分にとってはこの1ヵ月を振り返るうえでの記憶の窓口みたいなものになっています。

そして、こうしてみると1ヵ月って意外に長いことを実感。
だって4月の初めはまだ桜が残っていたのだよ。
今はすっかり新緑の季節になっているけれど。
しかも桜の開花が早かったわりには天候は概ね不安定で
寒い日の多い4月でもありましたなあ。
けれども春の花々は皆、力強く咲き誇っていて。

そんなこんなの毎日の断片の一覧を眺めていると、
とにかくこのカレンダーだけでもきれいなものとか好きなものとか楽しかったこととか
そういう自分の気分が上がるようなものごとで埋め尽くしていきたいなあという思いが募ります。
毎日のちょっとした何か。時々のちょっと特別な出来事。
ちょっとずつちょっとずつ。
写真を撮ることでちょっとだけ日常に張りが出てきたかもしれません。

それにしてもとりあえず毎日撮影&アップできるのは
スマートフォンの手軽さも大きいのだろうなあ、これは。
アプリで加工するおもしろさも、今はまだまだ物珍しくてハマっているし。
いやースマホに変えてよかった(笑)

でも接写が好きな人間としては、その点では断然デジカメがよいなと思います。
ただ、今自分が使っているデジカメはピントがかなり合いにくくなってきているのよね。
さすがにそろそろ買い替えどきなのかなあ、
それともわたしの老眼と四十肩がそうさせているのかなあ、うーむ。

と、完全に下手の横好きのひとりごととなっておりますが、
5月も引き続き、毎日撮ろう。
とりあえず、楽しい。


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この記事のみを表示する赤羽食い倒れの記

FOODS

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あるよく晴れた平日の午前中、愉快な仲間4名が赤羽・まるます家に集合!

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最初の2名が11時ちょい前に入店、全員そろったのが11時半頃なのですが、
まわりを見るとすでに出来上がっているお客さん多数。
それもそのはず、こちらのお店はなんと朝9時から飲めちゃうのです。
そこでワタシもぜひ朝から飲んでみたいと希望したことがこの飲み会の発端となったわけですが、
それにしてもこちらでの朝飲み人口密度の高さは想像をはるかに上回っておりました。
いやはやすごいわ。

でも常連さんたちに負けじと飲んで食べまくりました、我々も。
以下、画像枚数多すぎなのですがおつきあいくださいませー

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鯉の生刺し

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トビウオの刺身

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ポテトフライ

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水餃子

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チョリソー

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メンチカツ

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山ウドのぬた和え、だったっけ?

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角煮

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サーモン刺

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玉ねぎの串揚げ

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鰻重

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柳川鍋

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お皿に残っているあのフリッターのようなものはなんざんしょ?
あと明太子と岩のりもオーダーした記憶がよみがえってきた……。
あろうことか画像を見るまで後半食べたものはアタクシほとんど覚えていませんでした。
かなり酔っぱらっていた模様です。

しかし! この時点でまだ午後2時くらい!
次はどーする? 歌っちまおうぜ! ってことでカラオケ屋さんへ。
そしてそこでもなぜかハンバーガーをオーダー。おかしくね?

しかし! カラオケ屋さんを出た後もまだ食べる!

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カラオケ屋さんで仲間のひとり、けじゅさんが先にお帰りになられたので
残るまるこさん、酢好きさん、わしの3名で突入!

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その店の名はプチモンド!
果物屋さんに併設されている喫茶店、なのだけれども

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ビールがあったので迷わずオーダー。つかここでも飲むんかーおかしいやろー

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ビールのお供はフルーツサンド♪
これがねーもうねーすっごくおいしいのー
甘さを抑えた生クリームの中に季節のフルーツが8種類くらい入っていたのかな。
ふっわふわのクリームとみずみずしい果物のハーモニーがたまらんっ

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マスターが可愛いマッチをプレゼントしてくれました。
マスターがまたとても紳士的で素敵なんです。
ぜひともまた訪れたいお店であります。

そしてここで酢好きさんもお帰りになり、残るはまるこさんとわたしの2名に。

ふたりでまだ食べる!

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次に訪れたのはまるます家の隣にある、赤羽トロ函です。

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ホタテ刺

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ポテトサラダ

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ハマグリ焼

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厚揚げ焼

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ウニイクラこぼれ寿司

どれもとってもおいしかった~!
しかーし! さすがに胃袋がはちきれそうになりやした。
まさに食い倒れな一日じゃった。
そんでもってすんごーく楽しかったのじゃったー


この記事のみを表示する赤羽ブラナイト

TOKYO

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赤羽にて、夜まで営業している駄菓子屋さん発見。

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つい、モロッコヨーグル全種類大人買い。

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内装も素敵なこの駄菓子屋さん、店先には
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なにやら懐かしい感じのゲーム機が。

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ウルトラ三兄弟参上だぜー

さらに
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これまた懐かしいパチンコゲーム機が。
しかしゲームをしようと10円玉を入れるも、玉は出ず。
もしやこちらが弾く前に飲み込まれてしまったのかなぁ?(んなこたないじゃろ)

何はともあれ昭和なムードに浸れて満足しつつ歩いていると、
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公衆電話さえも「なつかしいー」とキャッキャキャッキャの対象に。
というか公衆電話という響きがもはや新鮮ですらあるかも。
なくなっては困るものなのだけれどもね。

さらにこの辺りにはいろいろなナイトスポットが建ち並んでいるのですが
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その名もラブナイト スポット!

さらに別のお店では電飾がキラキラピカピカ。
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そこはかとなく場末感の漂うきらびやかさ、っつーんですかね。
ザ・昭和といいますか。たまらんなー。

でもほっとするのはやっぱり赤ちょうちん♪
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このちょうちんは赤くはないですけれどもね。
しかし赤のつく街、赤羽はやっぱりおもしろーい!


この記事のみを表示する黄色い花束

ROLLING STONES

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首都高下の246沿いみたいな、車の行き来の激しい都内のどこかの
でっかい道路で信号待ちをしていると、
ローリングストーンズのメンバー4人が何かのゲリラ的プロモーションのため
その場所に突然現われた。

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信号待ちをしていた人々は当然みんな「わっ!!」となる。
わたしはまったく予期せぬ彼らの登場にびっくりしすぎて声も出せない。

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すると前方に立っていたミック・ジャガーがこちらのほうを振り返り、
わたしのそばにすっと近づいてきて、きれいにアレンジメントされた黄色い花束を手渡してくれた。
そしてさらになんとわたしの手の甲に口づけを。

ほかにも人はたくさんいるのに、たまたま一番近くにいたわたしを選んでくれたミック。
自分なんかがこんないい思いをしていいのだろうかとまわりの人たちに多少は遠慮しつつも
うれしくてうれしくて一緒にいた友達に自慢しまくる。
「ミックがチューしてくれたよ、ミックにチューしてもらったよ」

……チューってなんだよ、何言ってんだよ、
と自分でも自分の言葉遣いのおかしさに気がついているのだけれども止められない。

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その後、舞台は世界各国へと移り、わたしは激しい旅をした……夢の中で。
この旅は夢なのだと、夢の中でもなんとなくわかりながら旅をしていたけれど、
ミックの花束&手の甲キスは夢だとは夢の中では思っていなかった。
なので目覚めて夢だと気づいたときに大変がっかりしました。

でもね。
もしかしたらそのうち何かいい知らせがあるのかもしれない。
ビッグサプライズを手渡しされるようなことが。
と、そういうふうに勝手に信じることにしておこう。


この記事のみを表示する友とたけのこ

FOODS



週末の朝、メールチェックをしていると、わたしのニューヨークの女神から
「葉書の代わりです」とウェブのアドレスが貼られたメールが届いていました。
これはもしや? と思って早速飛んでみると、やっぱり! 彼女の結婚報告でした。

アメリカで結婚するという話は去年日本で会食したときに聞いていたけれども、
実際に旦那様とふたりで並んでいる写真や指輪の交換をしている写真を見ると、
心の底からじ~~~ん。
ウェディングドレスで招待客を呼んで、という結婚式ではなかったようだけれど、
素敵なワンピースを身にまとっている彼女はとても美しく、そしてなんといっても彼女らしい。

自分までもがなんだかものすごーく幸せな気分になった朝でした。

そんな朝、もひとつとってもうれしいことが!

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京都に住んでいる友達が地元の特産たけのこを送ってきてくれたのです。
わたしが3月末で職場を去ったことをブログで知ったやすぴんは、
心機一転でリスタート?するわたしへのエールも兼ねて送ってきてくれたのであります。
友達ってほんとうにありがたい。しみじみ。
ありがとう、やすぴん。

その送っていただいたたけのこを1本、
その夜お泊まり会でおじゃまする友達のお宅へ持っていきました。
いつもめっちゃおいしいお料理を振る舞ってくれる、あの友達です。

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たけのこのゆで方もさすが上手!
自分のゆで方がビミョーだったもので、こうやるんだ!ととても勉強になりました。

……というよりもですね、夜、3人でだらだらと飲んでいて、
わたしなんかは早々につぶれていたのですけど、
彼女はその間にもこまめに台所に立って、たけのこをゆでてくれていたんですよねー。

そして朝には!

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まず先っぽのやわらかいところをお刺身にしてくれました。
この京都産のたけのこ、そもそもやわらかくてアクが少ないのが特長のよう。
「たけのこ嫌いな子もこれなら食べられるねー」
「ヤングコーンみたいな味だねー」
などなど語り合いながらいただきました。

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さらに土佐煮も♪
これがまた前日からちゃんとこのためにお出汁をとっておいてくれたの、友達が。
たけのこを持って行くねーとわたしが予告していたから……。
すごいよねえ。

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さらにさっと焼いたのも。
これもまた香ばしくて美味しくて、ついアルコホルが欲しくなってしまうのねー。

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そんなわけでビールをいただきながらたけのこご飯もいただきの、
あまりにも贅沢すぎる朝食です!

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写真では具が見えないけれど、これはたけのこのお味噌汁なんですよー。

これだけのたけのこ料理を二日酔いの朝にささっと作って出してくれる友達……
只者じゃないぜ。
ほんとうに友達ってありがたいなあ。しみじみ。しみじみ。
いつもありがとう!!

友人たちのおかげで、幸せいっぱいの週末&週明けでありました。


ちなみに自分ちではたけのこを天ぷらにしてみたyo。

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カリッと揚げて、塩をちょこっとつけて食べます。
たけのこの天ぷらは先日訪れたふくしまオルガン堂で食べて感動したのだけれども
自分で作ってもやっぱりおいしいーっ。
でもこれはたけのこそのもののおいしさも大きいと思う。
ありがたい。ありがとう。

この記事のみを表示するリコメンド

TOKYO



近所の公園の八重桜も満開。

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樹の下で花びらと自分。

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ところで今年に入ってからタンブラーとツイッターに登録?した。
しかしタンブラーはまだ4本しか投稿していないし、
ツイッターもまったくつぶやいていない(リツイート専用アカって感じ)。
どちらも見る・読むだけで満足というか、
とくにタンブラーに関しては写真のきれいなブログばかりフォローしているので、
ただダッシュボードを眺めているだけでとても豊かな気持ちになれるのよねん
(やっていない方には意味不明な文章でスミマセン)。

その中でもとくに、この方のセンスは素晴らしい~といつも思うブログ↓
電球を花瓶にしちゃうとか素敵だよぉ。
http://reneelouiseanderson.tumblr.com/

そしてツイッターでいつも「ごもっともです」と頭を下げたくなるのがこの方のbot↓
https://twitter.com/with_little_my

ミィを見る目が変わってきました、うふ。

この記事のみを表示するふくしま定食

FOODS



下北沢で「ふくしま定食」、いただきました♪

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ふくしまオルガン堂さんにて。

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本日の定食は……

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にしんと椎茸と筍の天ぷら。
椎茸はほとんど唯一のわたしの苦手食材だったのですが最近克服。
この天ぷらもとてもおいしくいただきました。
塩が合う。素材の味が引き立ちますねー。

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にしんとじゃがいもの煮もの。
肉じゃがならぬにしんじゃが。
わたしにとっては初めての組み合わせでしたが、合います!

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いかにんじんと、大根いり。
いかにんじんは、おふくろの味。
わたしの母はいかにんじんに昆布を入れたりしますが、
こちらのはいかとにんじんだけ。
でもやっぱり懐かしいなあと感じる味。

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ほうれん草のおひたしと胡麻みそ。

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自家製おしんこと梅干しとらっきょ。

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油揚げとねぎの味噌汁。

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無農薬米のごはん。
このごはんがものすごく美味。
わたしは白いごはんをそのまま食べるのがあまり得意でないというか、
何かしらトッピングして食べたい人間なのですが、
もしかしてそれって自分が普段炊いて食べているごはんが
あまりおいしくないせいでは?とふと思ったりなんかしました。
だってこのごはんはこのまま食べるのが最高においしい。
ごはんそのものの甘みとかみずみずしさとか……うーんうまくいえない。
でもなんというか、ちょっと高級な日本料理屋さんで出しているような
料亭的白米のおいしさを思い出す味わいでした。

ごはんとみそ汁は2膳目&2杯目まではおかわりサービスということで
ごはんをおかわりしました。

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するとごはんのお供にと、胡麻みそを出してくださったのです。
なんだかもう、この白米と胡麻みそさえあれば毎日幸せに暮らしていけるかも……

あ、福島だからって出身者として一生懸命ヨイショしているわけではないのです、念のため。
個人的に郷土の味に新たに出会い直しているというか新たな出会いがいろいろある中で、
「おいしい」ものがたくさんあることにとにかく感動しているのです。
おいしいもののことって「伝えたい」という気持ちが強まるんですなあ、なぜか。

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テーブルの上に並んでいた起き上がり小法師3兄弟。和むー

この記事のみを表示するまるます家

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久しぶりに赤羽へ。
飲み屋が立ち並ぶ一番街やOK横丁に入るなり、
ガガッとテンション上がります。
たのしいわ~赤羽~

目指すお店はこちら↓

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鯉とうなぎのまるます家。

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朝9時から営業しているこのお店、全時間帯にわたってお客が途切れることはないみたい。
回転が早いので満席でもちょっと待っていれば座れるようですが、
午後4時に入店した我々もちょうどギリギリ入れてラッキーでした
(隣の方に席を詰めてもらいましたの)。

そしてガンガン食べました。

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うなぎのカシラ。お店の方のオススメで、初めて食べました。
あまり頭という感じがしない見た目でホッ。
味はザ・うなぎのかば焼きです。

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グリーンアスパラ。シャキシャキ。

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水餃子。スープもうまっ。餃子もしっかり味付けされていてビールが進むー

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メンチカツ。

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なんなんだこのおいしさは! というくらいおいしいメンチカツ。
肉汁たっぷり、外はサクサク、中はやわらか。
トマトケチャップのように見えるものはサルサソースで、これがまた合う!

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中トロ。ぜいたく~。でもお値段はお手頃~。

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チョリソー。これがまた意外なほどに香ばしくておいしいのであった。

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ほかにも鯉の生刺し、鯉のあらい、里芋唐揚げ、明太子、ナマズの唐揚げ、
菜の花煮びたし、ポテトフライ……あと何か写真を撮り忘れているような……?

それにしてもほんとうに何を食べてもおいしい!
コの字カウンターのほとんどをおひとり様のお客さんが占めているのだけれども、
その中でとんかつ&ごはん&味噌汁に日本酒で
ひとり静かに飲んで食べておられた方にもちょっと釘付け。
いつかここで真似してみたいな。

この記事のみを表示する2年

LIFE

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先日久しぶりに、会津若松の仮設住宅で暮らす叔父と電話で話した。
「住めば都っていうのはほんとだど」と叔父。
「都になってきた?」と問うと、
「ああ、都になってきた」と笑った。

「だけど何もすることがなくてなぁ」と叔父。
「どこかで畑とか借りられないの?」と気楽に聞いてしまうわたし。
「借りられたとしても、2年も何もしないでいたら畑仕事をする体力はもうない。
そこまでする気力もない」

何も言えなかった。

大熊町に住んでいたとき、兼業農家の叔父は毎日畑や田んぼに出ていた。
家を訪ねたときにも、部屋の中でごろごろしているような姿はほとんど見たことがなかった。
農家の人はきっと皆そうなのだろうけれど、叔父も常に身体を動かしている人だった。
70歳近い年齢だけれど、こんなことがなければ今も毎日農作業をしていただろうと思う。


わたしは最近、2年と1ヵ月お世話になった職場を辞めた。
辞めるというのは自分で決めたことだけれども、
在職中は親切で寛容な人々の中で、自分の中にあるコンプレックスだの
プレッシャーだのに変に振り回されることなく仕事に専念でき、
そして身に余るほどの評価もしていただき、
なんというか、仕事をするうえでの自信を取り戻すことができた約2年だった
(そこで働く前はかなり自信喪失気味だったのである)。

2年って、長い。

その重さを、改めて思う。




この記事のみを表示するきょうの花

TOKYO

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江戸川公園を散歩。
江戸川公園という名前だけど、この川は神田川。

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写真には写っていないけれど、桜の花びらがはらはら舞ってきれいでした。

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花筏の写真を撮りたかったのだけれどもまだそんなに散っていないので
筏と呼ぶほどにはなっていませんでした。
所によりけりだけれども。

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細長い公園をずーっと歩いてみたけど、ここが一番きれいだったかな。

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神田川沿いの桜並木に沿って続く住宅街を歩いて、
こんなところに住めたら素敵だろうなあ、なんてちょっと思いました。

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花盛り。いい季節ですね。