猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するクロスファイアー・ハリケーン

ROLLING STONES

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劇場での上映は11月23日で終了しましたが、
ローリングストーンズ結成50周年記念公式ドキュメンタリー映画
『クロスファイアー・ハリケーン』、よかった。

そういえば去年の冬は2週間限定上映の『サム・ガールズ・ライブ・イン・テキサス'78』に
大興奮だったわけですが、やっぱり映画館のスクリーンで観るのはいいなと今回も思った。
ありがたや。

映画を観た後にこのミックのインタビューを読んだら、
なんというか、ミックの言葉が自分の中にすーっと入ってきた。


まあ、要するに、誰もが過去にあったことについていろんな見方をするということだね。
過去っていうのは失われて忘れ去られるテリトリーに属するものだからだよ。
それを思い出そうとする時にいつも改変されるんだ。大概は自分に都合のいい方にね。
誰にとってもそれは同じだ。記憶ってものは基本的にそういうものだと思うよ。
決定的な欠点だな。


まったくだな。


<追記>
この映画で印象的だったのは、普通はドラムに合わせて演奏するものだが、
ストーンズの場合はチャーリーがキースのギターに合わせてドラムを叩く。
そのためにほんのわずか…ほんとうにわずかだがリズムが遅れる、うんぬんという話。
演奏のテクニック的なことは全然わからないのだけれども、
そうなのかーとなんだか感心したのであった。
この部分の話は非常に興味深かったのに、このことしか憶えていなくて、
うんぬんとか書いてごまかさざるを得ないのが残念である。バカすぎる。
しかしこの映画を観たらブライアン熱とチャーリー熱が高まったなあ。
そしてほんとうにこのバンドが好きだなあと思った、うん。

この記事のみを表示する外苑前

TOKYO

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何かの建築物みたい。

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都会っておしゃれだなと思う。
おしゃれなワンコを連れて散歩をしているおしゃれな人や
おしゃれな自転車を颯爽と飛ばしていくおしゃれな人や
おしゃれなカフェのテラスでコーヒーを飲んでいるおしゃれな人、
などなど何もかもがおしゃれなビジュアルであふれている。

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しかしこの朝は、この街では今まで見かけた記憶がない、
ボロボロの汚れた服を身にまとい、白髪の長い髪がカチカチに固まっている
ホームレス風のおばあさんがいた。

ひとりでぽつんと、ベンチではない大きな石の上に座っていた。

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彼女を見ないように通り過ぎようとした。
すると「すみません」と、か細い声でわたしに呼びかけてきた。

「100円でいいの。100円だけ何とかしてくれない?」

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100円を持っていなかったわけではないし、
もちろん出し惜しんだわけではないのだけれど、
わたしは断った。

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おしゃれな都会の片隅を、
暗い気持ちで歩き続けた。


この記事のみを表示する神保町

TOKYO

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久しぶりの古瀬戸。

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落ち着く。

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珈琲がおいしい。

神保町近辺でお茶、というとどうしても古瀬戸に行きたくなるのだけれど。

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神保町はほかにも魅力的なお店がいっぱいありますのよね。

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東京堂書店にもカフェが併設されておりますし。

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世界のビールにも惹かれますし。

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店構えもいいんですよね。

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こちらもね。

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本屋さんがたくさんあって、喫茶店も粒ぞろい。
いい街だよなあ。

この記事のみを表示する日比谷公園

TOKYO



美しいから写真を撮りたくなる。
でも撮るとがっかりする。
肉眼で見て感じている美しさが、モニターに映る画像にはまったく写し出されていないから。

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写真て技術とかセンスとかの問題だと思うので、
美しさを写し取れないことをカメラのせいにはしたくないのだけれども
でもちょっといいカメラが欲しくなったりするなあ。

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写真を撮らずにただじっと見ているだけで心は満たされますのに。

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でもこの美しさを永遠にどこかに留めておくことができたらいいのに、
ともつい願ってしまう。

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あのひともこの陽の光に照らされて輝く紅葉を見たかしら、
などと柄にもなく少し乙女チックなことを思ったりもした晩秋の午後。

この記事のみを表示するカオパッ

FOODS

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ティーヌンの野菜のカオパッ。
かなり好みの味で、食べ終えた後の満足感がハンパないっす。
都内にタイ料理屋さんは数あれど、
この一品を求めてわたしゃティーヌンに行ってしまうのだわ~。

また昔話で恐縮ですが、昔バンコクになんだかんだで1ヵ月ほど滞在していたときも、
あれほどお店はたくさんあるというのに、
結局はほとんど同じ屋台にばかり通っていたものでした。
宿のすぐ近くという便利さも大きかったけれど、とにかく何を食べてもアロイ!!
おそらく姉妹なのであろうおばさんふたりが切り盛りしている屋台で、
もう、とてもとても大好きだった。

しかしその屋台にはビールがないので、
ビールは屋台の近くの万屋へ自分で買いに行きます。
それがあまりにも毎度のことになったため、お店のおじさんもわたしの顔を見ると、
こちらが何も言わなくても黙って冷蔵庫からビールを出してくれるようになりました。
タイ語は全然話せないのでそもそも会話はできないのだけれども
なんだかいいコミュニケーションがとれていたっけな~、
なんて思い出に浸ってしまうわけですが。

そんな昔のことをつい思い出してしまうような味なのです、この茶色いカオパッ。

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これはまだ飲んだことがないので、いつか試してみよう。


この記事のみを表示するつれづれ

LIFE

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大田区某所のお風呂屋さん。
トリコロールの下駄箱といい、カオーフェザーシャンプーののれんといい、
熱帯魚のシールが泳ぐ自動ドアといい、
このビジュアル、好きでたまらんわ~
(ここで入浴したことはないですが)

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話は変わるけれど、今朝の某新聞の占いに書かれていたこと……

「自己を知らぬということが人生の落とし穴である」

ドキッとしましたがな。身に覚えがありますがな。
気をつけよ。それしかない。

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また話は変わるのだけれど。
昨夜、近所の知っているひとが、声をあげて泣きながら歩いていた。
普段はとても明るい、お話し好きの女性。
年齢は確か60歳くらいだと、以前話したときに聞いた気がする。

そのひとが以前話して聞かせてくれたこと……
昔、友人たちと夏に山登りをしたときに、山道でイノシシに遭遇して、
それはもうとっても怖い思いをした。
そのとき山ではセミの声がオーケストラの演奏のように鳴り響いていた。
あの美しい音が忘れられない。
友人たちとこのときの思い出話をすると、誰もイノシシのことは口にしない。
みんな口をそろえて「あのときのセミの声はすごかったねー」と言う。
イノシシとにらみ合ったことより、山じゅうに響き渡るセミの声が忘れられないの。
人間が感じることってだいたいみんな一緒なのね。


そのひとが、小さな子どもみたいに泣きながら歩いていた。





この記事のみを表示するナポリタン

FOODS

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久しぶりのビヤホール ランチョンにて。

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ビールとの相性ばっちり。


この記事のみを表示するばらちらし

FOODS

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二葉のばらちらし。
食べたの何年ぶりだろう。

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10時から14時までの打ち合わせの予定が12時には終了したので、
赤坂方面から神楽坂に戻ってきてお昼ごはん。
今は平日に神楽坂で昼食をとる機会は基本的にないので、
たまにそういうチャンスがあると、どこで食べよう~とちょっとそわそわしてしまう。
行きたいお店はたくさんあるのよねん。

そんなわけで、とても久しぶりの二葉。
ごちそうさまでした。



この記事のみを表示するみたらし

FOODS

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梅花亭のみたらし餅。

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おいしかった~
しばらく余韻がつづくよなおいしさなのであった。


この記事のみを表示するいちじく

FOODS



PAULのいちじくのタルト(もちろん正式な商品名はフランス語)。

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なんだかとっても贅沢したよな気持ちになってしまった~
めっちゃおいしいいちじくでした。