猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する甘いひととき

BALI

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砂糖たっぷりの甘いコーヒーとケーキ。

むかし、デンパサールの友人宅にていただいた朝のおめざセット。

ぼんやりした写真だけど、気に入っている一枚。


Have a Sweet Weekend!



この記事のみを表示するカモンベイビー、プリーズ

ROLLING STONES

久しぶりに観たら改めてかなりシビレたもので、貼り付けます。

Your Personal You Tube Digestというユーチューブから週一で届くメールに
この曲のリンクが貼ってあったのでした。

このユーチューブからのメールを見る度に、うまくいえないけど
何かを握られているような気分になります、ちょっと。
アマゾンからのおすすめも然り。
とくにこっちから頼んだ覚えはないのだけどなあ。頼んだのだろうか。
つまり率直にいって大きなお世話と思う部分が多々あるのじゃが
でも時にいい出会いもあったりするから拒めない~(なんのこっちゃ)


この記事のみを表示するぎっくり腰は6時間以内に

LIFE

3連休初日の午前中、遅い朝食をとっている最中にぎっくり腰になった。
テーブルの上のお皿に箸をのばした瞬間に。
突然ピキーッときた。意味不明すぎる展開。

わたしのぎっくり腰歴は長く、初めてギクッとなったのは中学生の頃じゃった。
なので「うわ~久しぶりにきちゃったな~、やれやれ」という感じでもあったのだけれど
今の状況で何日間も歩行困難になるのは非常に困る。
平日なら速攻で病院の整形外科を受診したいところだったが
土曜日だし三連休だしどうしよう~と思いながら横になっていた。
痛すぎてマッサージを受けたい気持ちにもなったが
ぎっくり腰のときのマッサージは逆効果といわれているしのう。
とりあえず安静にしなければと横になっているうちに、
思いっきり寝てしまった。
やらねばならぬことがたくさんあるのに。

やらねばならぬことというのは主にデスクワークである。
座って立つのが一番きついのだけれど、
寝ていても仕方がないのでとりあえず机に向かう。
そしてやらねばならぬことを後回しにしてインターネットをだらだら見たり
何やら書きこんでみたりシェアしてみたりとかする。
そして結局最後までやらねばならぬことは後回しー。
それって腰の痛みは関係ないよね、と自分で自分にツッコミつつも
やっぱり痛いわと横になってまた爆睡。

翌朝起きると症状はさらに悪化。
これはここで何とかしておかないと非常にヤバいなと思い、
近所の鍼灸院をネットで検索。
昨年腰を痛めたときにお世話になった鍼灸院も近くにあるのだけれど
今回は新規開拓したい気持ちもあり、初めての鍼灸院に電話。
これからお願いしたいのだがと伝えると、
では今から15分後に来なさい! とのこと。
会話はそれのみで、名前も聞かれず予約完了。
急いで支度をしてよたよたしながら鍼灸院にたどり着くと、
中国人女性の先生が「ごめんなさい、急すぎたわよね」と平謝りしながら迎えてくれた。
電話を切ってすぐに、悪いことしちゃったなと思ってくれたらしい。

腰が痛くなったのはいつからかと聞かれ、昨日からだと答えると、
「もう、痛くなったときにすぐ来ればすぐよくなったのに。
時間が経てば経つほど炎症がひどくなって重くなるのよ。
6時間以内に治療をするのが一番いいの」と先生。

そうなのか、そうだったのかー

日本的な鍼治療に慣れている身にとっては
いきなりパンツ一丁でベッドに横たわり
使い捨てではない鍼を無言で次々に打たれることに
若干の戸惑いは感じたものの、しかし効いた。とにかく効いた。
2日連続で打ってもらったらほぼ完治した。
ひどいときは一ヵ月近く歩行困難になってしまうこともあるので
難なく歩いたり座ったり立ったりできる本日の自分の体がこのうえなくうれしい。

こんなに早くよくなるのは自分にとっては奇跡的なのだが
よくなったらよくなったで現金なもので、
あの痛くなった直後にこちらにお世話になっていれば
3連休を無駄にすることはなかったのかあぁぁぁ、
HARRYの横浜ライブも行けたのにいぃぃぃぃとかプチ後悔もしてみたり。

ぎっくり腰になったら6時間以内に鍼治療を!!

ということを今後のために覚えておきたい。

もちろんそれ以前にぎっくり腰にならないよう
日頃から運動とかして気をつけることのほうが大事だとはわかっているのじゃが。
じゃが。

しかしこの3連休はぎっくり腰になった方が多かったらしく、
「ぎっくり腰の日よ」と鍼灸院の先生がおっしゃっていた。
これも夏の疲れの現われのひとつなのでしょうかねー。
みなさまもご自愛くださいませ。

この記事のみを表示する夏の思い出⑤―テラスビールセット

FOODS

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神楽坂『ルウロン』にて。

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いい泡。

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グラスも素敵。

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よだれ鶏。

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陳麻婆豆腐。

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焼き餃子。

生ビールと以上3品がセットの夏限定テラスビールセット1680円なり。

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平日の午後3時過ぎという半端な時間だったので空いていました。
とても荷の重い仕事をとりあえずひとつ終えた後だったこともあり、
美味しい料理とビールとともにゆったりまったり過ごさせてもらえてよかった。
お店の方々の対応もとても感じのよいお店です。

夏限定で始めたセットだけれど好評なので秋も続ける予定、
とお店の方がおっしゃっていましたが
いったい秋はいつになったら訪れるのだろう。
とつい思ってしまうくらいまだまだ日中は暑いのう。
引き続きビール飲み過ぎ注意報じゃ。


この記事のみを表示する夏の思い出④―苦役列車

LIFE

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夏の思い出というか、ブログにアップしようと思いつつ
なんとなくアップできていなかったシリーズ。
となっております。
(↑写真、ひどいアングルでスミマセン)

とにかく文章そのもののおもしろさに引き込まれて、
読み始めるとほぼ確実に止まらなくなってしまう西村賢太氏の『苦役列車』
いったいどんな映画になるのだろうという単純な興味から映画館に足を運んでみたのだけれど
いやー、よかった。観に行ってよかった。

森山未來が完璧に北町貫多になりきっていた。
小説で読んだときの印象そのまま。
ほんっとしょーがないなあこの男、と何度もくり返し思う。
好きにはなれないのだけれども
嫌いにもなれない。
とにかく憎めないのだ。
なんなんだよう森山貫多。

森山さん以外のキャスティングも皆よかった。

とくにマキタスポーツ。惚れてまいそうだったな。
と映画の彼のことを思い出しながら、今これを書くためにちょっと検索していたら。
ヤバイ。はまってまう~

↓まじで爆笑。必聴です






この記事のみを表示する夏の思い出①―青空ランチ

LIFE

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7月中旬撮影。
この頃はまだ外でごはんを食べようと思える気候だったのだな。
暑いことは暑かったけれど、木陰に入ると風が心地よくて、
夏の始まりを感じさせる草木の青々した香りに気分が高揚。

駅前のパン屋さんで買った惣菜パン、
具のスパゲッティの味がとても好みだった。


今月は今年の夏の振り返りシリーズもぼちぼちと。



この記事のみを表示する生きる形@東京大学伊藤国際学術研究センター

LIFE

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9月1日まで開催されていた、東京大学総合博物研究博物館主催の展覧会、
『生きる形』へ。
(会期終了後のアップにつき何の情報性もなくスミマセヌ。写真撮影はOKでした)

↑「光と骨と」と名付けられた空間。
ライティングされている骨(大きいのはマンモス)はレプリカだそうだが、
他はすべて、かつて生きていたものたちの骨。

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どんな動物のどの部位の骨であるかとか、そういう解説はいっさいない。

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ただ骨のみを見る。

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光によって生まれる影が「形」の存在感をさらに際立たせているように感じた。

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次の空間の名前は「魅入られた命」。

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壁一面にずらりと並んだニワトリの剥製、正直言って怖かった。

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この空間のみ展示物に簡単な説明書きがついていて、
ガラスケースの中の目が3つあったり、頭が2つあったりする頭骨が、
先天異常のウシのものであることがわかった。
また別のガラスケースの中の内臓が秋田犬ハチのものであることも。

“命ある形は、人の心を捕捉し束縛したまま、生きる、いつまでも”

最後の空間は「いま、人間の生へ」。

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生かされている形、生きていた形。
生きる形、か。



この展覧会を企画・監督された遠藤秀紀教授の
インタビュー記事もおもしろい。