猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するおからだじまん

LIFE

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6月末に行われた職場の健康診断の、
血液&尿検査の結果を昨日もらった。

気になる血糖・肝・腎検査の結果。

血糖 86 (参照値:75-116mg/dl)
HbA1c(NGSP) 5.4 (参照値:4.6-6.2%)
GOT 24 (参照値:12-35 IU/L)
GPT 29 (参照値:6-31 IU/L)
γ-GTP 16 (参照値:5-33 IU/L)
クレアチニン 0.64 (参照値:0.3-0.7mg/dl)

自分でも意外だなと思うのはγ-GTPの数値である。
毎日飲んでて16ってすごくない?
しかしお酒を一滴も飲まない上司のγ-GTPは100を超えているらしいので、
普段飲んでいる酒の量とγ-GTPってあまり関係ないんだね~と皆で納得した。

ちなみにこれまた気になる血中脂肪検査の結果。

TC 177(参照値120-230mg/dl)
TG 111(参照値60-135㎎/dl)
HDL-C 71 (参照値40-71mg/dl)
LDL-C 96 (参照値70-139mg/dl)

これまたBMIとか体脂肪率……つまり肥満度と血中脂肪の数値はとくに関係がない、
とわたしとしてはキッパリ言い切れる結果に。
(BMIとか体脂肪の数値は極秘じゃが、そっちのほうがずーっとヤバいのだからにして)

ちなみに尿検査も糖、蛋白、潜血、その他諸々すべて問題なし。
B型およびC型肝炎検査、どちらも結果は陰性。

この結果だけ見れば、あたしってこれだけ不摂生してるわりには健康じゃん!
とうっかり自信満々になりそうになるけれども
実はがん検診とか婦人科系の検診とかは全然受けていないし、
とくに一番心配な脳の中身についてはこの結果からはまったくわからないわけで。
人間ドックもいい加減マストですなあ~、いやだけどなあ~

でもどうにかこうにかこうしてまた一年生き延びて
ワンモア齢を重ねることができたことに感謝。


この記事のみを表示する鳥茶屋

FOODS

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あるあっつい日のランチに、炙りしめ鯖丼。

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もちろん昼ビールとともに。

これもまたいわゆるひとつの暑気払い
(という口実でビールを飲み過ぎな日々なのであった)

この記事のみを表示するねこのめ

ニャーちゃん

現在のわたしの住まいは、狭くて急な外階段をカンカンカンと上って玄関ドアを開ける、
築50年超のザ・昭和なアパートである。

先日のある夜、出かけるために玄関ドアに鍵をかけていると、
外階段の下から不意に視線を感じた。

暗くてはっきりとは確認できなかったが、
白っぽい毛をした猫が外階段の下に座って、
じーっとわたしのことを見ていたのであった。

猫をじーっと見つめることならよくあるけれど、
猫からこんなに見つめられることはそうそうないのでドキッとする。
そしてお互い、まるでへびににらまれたかえるのように(なぜわたしまで!?)
固まったまましばらく見つめ合った。

が、わたしが階段を下りようとすると、猫はさっと逃げた。

道に出ると、その猫は近くの植え込みの中にいた。
わたしに背を向ける格好で座っていたが、
わたしが出てきた気配を背後から感じ取っている様子が伝わってくる。

近づくと、また逃げて行ってしまった。

たまたま偶然通りかかったに過ぎないとはわかっているけれど、
もしかして、なーんて自分に都合のいい想像をついしてしまう。
もしかして、ニャーちゃんが今現在のわたしの様子を見てきてくれと
あの猫に頼んだのではないだろうか、
それであの猫はわたしが部屋から出てくるのを待っていたのではないだろうか、
なーんていうばかげた夢みたいなことを。

でも仮にそうだった場合、あの猫はニャーちゃんにわたしのことを
なんと伝えるのだろう。
とかいろいろ考えると今の自分ってなんなんだ、
ニャーちゃんと一緒にいた頃よりも体重が増加しすぎじゃないか、
たとえ再会したとしてもニャーちゃんがわたしが誰だかわからない可能性大じゃないか、
というムムムーな、いまさら自省スパイラルにはまっていくのじゃが。
タダグルグルマワッテイテモヤセナイナリ


ところで現在の住まいでは道行くひとたちの話し声などがよく聞こえるのだけれども、
先日のある朝はニャアニャアという猫の鳴き声が聞こえてきた。
人間に何かを訴えている感じの、意思のある鳴き声だった。
気になって窓から鳴き声のするほうを見てみると、
通りを歩く近所のお店のおかみさんが後ろを振り返って
「なに鳴いてるの、早くいらっしゃい」と言っている。
すると首輪についた鈴の音とともに猫がおかみさんのそばに駆け寄ってきた。
リードはつけていないけれど、明らかに猫と人間が一緒に散歩中。
通りすがりのひとたちが「猫とお散歩してる!」「犬みたいね~」と
口ぐちに感心しておった。

以前、別のご近所さんが猫と散歩をしていることを書いたことがあったが、
そのご近所さんも相変わらず一緒に散歩しているのを時々見かける。
もちろんリードなしで。猫がとことこ飼い主の後をついていくのだ。

うらやましいな。


この記事のみを表示する友部SA

FOODS

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常磐自動車道 友部SA(下り線)にて

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以前寄ったときにも気になった、納豆ドッグを食す。

上り線では納豆大福を(写真はなし。小ぶりの大福餅の中に納豆がぎっしり)。

どちらも納豆の主張強し。ザ・納豆です。

納豆好きのみなさま、常磐自動車道でお出かけの際にはぜひ試してみてはいかがでしょう!?




この記事のみを表示するある意味パブロフの犬?

FOODS

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いったいぜんたいなぜなのか。
食事時に新幹線に乗る場合、移動時間がたとえ1時間ちょっとくらいだとしても
駅弁と缶ビールを持ち込まずにはいられない。
目的地に着いてからその土地の名物をいただけばいいじゃないの~とも思うのだけれど
新幹線にはやっぱり駅弁と缶ビールという一種の条件反射的なこの行動。

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そしてお弁当についている「おしながき」を読むのがたまらなく好き。
ある意味、食べて味わうよりも、この「読んで味わう」感じが好きかも。
ある意味ってなんだよ、かもってなんだよ、と自分でも言いたくなる文だけど。

ちなみにわたしの現在の帰省手段としては新幹線+路線バスという選択肢もあるのだが
もっぱら愛用しているのは直行の長距離バスでごじゃる。
バスの中にはさすがに駅弁と缶ビールを持ち込む気にはなれないので
たまに新幹線に乗る機会があるとなおさら欲してしまうのよね~、
ってのも非常に口実っぽいけれど
新幹線=非日常=ちょっと贅沢=駅弁+缶ビール
という、「それ、イコールなのか?」な図式が
わたしの頭の中にはインプットされているようである。
なんにせよ、ウキウキ度は高まるなり。

ところで前回の記事でアップした相馬野馬追の本祭り、
下記のブログの写真がとても素晴らしいのでぜひ!!

http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/5970.html