猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

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FOODS

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丑の日ということで気持ちだけ画像にて
(数ヵ月前に大奮発した昼食時の写真です)

暑すぎなんですけどバテないようとても気をつけませう~


この記事のみを表示する馬場のいわき

TOKYO

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ディープな飲み屋さんが軒をつらねる高田馬場駅前の路地に『いわき』あり。

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チーム東京byいわきつながりメンバー総勢10名(内スペシャルゲスト2名)で初訪問。
お通しのわかめ入り玉子豆腐、上品でやさしいお味。

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お刺身盛り合わせ、どれも新鮮で脂がのっていてウマっ!!

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穴子の白焼き。
手前のからしがのっているお皿にはアジフライ。
コロッケもおいしかった。
メニューも写真に撮らせてもらえばよかった~と今さら思うくらい、
生ものから揚げ物まで品数もバリエーションもとても豊富。
でもすっかり会話に夢中になってしまい写真は完全にそっちのけじゃったわい。

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三陸産の生牡蠣もいただきました。
生牡蠣には冷酒でしょ、ということで
いわきの地酒もいただきましたがそれもおいしかった!
しかし銘柄ど忘れ……またか。
まあ、また行って飲めばいいさ♪

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〆は稲庭うどん。麺がつるっつるでこれまたうまし。
どれをいただいてもほんとうにおいしい!
そしてメニューはまだまだたくさん。
これはとにかくまた行くしかないでしょう。
絶対再訪したいお店に決定。

ちなみにこちらのいわきは、

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2階にあるのですが、1階は

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ヤンゴンです。
この多国籍感がたまりません。

ちなみに同じ通りにミャンマーのシャン料理のお店あり。
そちらを訪ねたときの写真もアップしていなかったのでそのうちするかも。
シャン料理のお店も実によいのです~

馬場もほんとうにおもしろい街ですな。

この記事のみを表示する写ルンですDE上野

TOKYO

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デジカメを家に忘れたことに気づき、
コンビニで『写ルンです』を買い、上野呑みに臨んだ夜。

訪れたコンビニに置いてあった写ルンですは一種類、
1600Hi・Speedのみだった。
ISO感度1600ということは、きっと暗い店内でもそれなりに撮れるはずだという
わけのわからないポジティブな思い込みによって
フラッシュをたかずにカシャカシャ撮っていたのだけれど、
現像してみたらほぼすべて真っ暗~な仕上がりでガガーン。

一番明るく写っていたのが↑の写真@大統領。
そしてこの写真を見た瞬間、わたしが思ったことは
「ええっ、鴨ローストとか板わさとか食べたっけ??」

すでにかなり酔いが回っていたため例によって記憶が吹っ飛んでいるわけですが
食べた証拠をこうして見せつけてくれる写真とはなんとすばらしかー!

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↑ホッピーの絵が撮りたかったはず@肉の大山。
照明の当たっている部分はきれいに撮れているし、さすがブレていない。
うまく使いこなせればとてもいいかも、写ルンです。

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↑大ジョッキとメンチカツが超ポイントなんだけどなぁ@肉の大山。
写真としては大失敗だけど、上野呑みにはフィルム写真が似合うね、
って気もすっごくするんだなあ。

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↑肉の大山のお隣の中華料理店、昇龍もよいお店でした!
名物餃子をカシャカシャ撮っていたら
「いまどき写ルンです、って!」と店員さんがウケてくれたので
こちらもちょっとニンマリしたりなんかして。
今後も時々使いたい気持ち満々です、フィルムカメラ。


というわけで、昇龍、肉の大山、大統領、と上野の名店をはしごできて
すっごく楽しかったのでありました~♪
ビバ上野!
(これらの写真では各店の素晴らしさが全然伝わらないと思いまつが…スマヌ)


この記事のみを表示するアラーキー@IZU PHOTO MUSEUM

LIFE

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三島にあるクレマチスの丘

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その中のIZU PHOTO MUSEUMへ。

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『荒木経惟写真集展 アラーキー』を観る。

1970年から2012年5月までに制作されたアラーキーの全著作454冊を展示。
壁一面に飾られた写真集や著書、その表紙を目で追うだけでも圧倒される感じ。
フロアの真ん中に配された大きなテーブルにはそれらの写真集や著書が置かれ、
誰でも自由に手にとって観ることができる。
椅子に座ってじっくりページをめくることも可能。

63年~67年に制作されたスクラップブック(あの“さっちん”は63年のスクラップブックに)、
70年に70部限定で制作されたゼロックス写真帖はプロジェクターで、
私家版『センチメンタルな旅』と陽子さんの“小説”(タイトル失念)はモニターで。

さらに『アラキネマ』を全編上映しているスペースがあり、
最新作の『'11.3.11』のプリントも展示されている。

アラーキーのほぼ50年間の写真人生の歴史。
しかもいまなお現在進行形。

わたしがもっとも密度濃くアラーキーの作品を追いかけていたのは'89年~'93年だが、
当時でさえ全然追いつけていなかったんだなあ、ととてもよくわかった。
あくまでもごく一部の作品のことしか知らなかったということを自覚した。

ただ、20年以上も前にひまつぶしに入った書店で
なんとなく目にとまった『東京物語』というアラーキーの写真集を
たまたま手にとった日のことは忘れられない。
何の気なしにパラパラとページをめくっていたらぐんぐん引き込まれて、
何か得体の知れない大きなものがじわじわと
自分の内側に入り込んでくるような感覚に陥ったものである。

好きなバンドだとか、被写体を見ることを目的に写真集を買ったことはあったが、
「写真」を見るために写真集を買ったのは『東京物語』が初めてだった。
買ったばかりのレコードやCDを何度もくり返し聴くように、
この写真集のページを毎日毎日めくった。

他にも好きな写真集はもちろんあるし、
「うわあ、これいいな!」という新たな発見もあったが、
454冊の中にある自分にとっての一冊の不変さにも改めて感じ入った。
なんというか、戻れる、のである。

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それにしてもアラーキーはやっぱり天才だ。
今回は氏が天才であることを再確認しに訪ねたようなものである、結果的には。

たとえばわたしが同じ機材で同じ技術を駆使し同じ被写体を撮影しても
天才と同じ作品になるはずがないということは考えなくてもよくわかるのだが、
いったい何がこんなに違うのだろうと足りない頭で考えてみた。

当然のことながら答えはでない。

でももしかして、と思うことはある。
あえて言葉にするのも恥ずかしいげっちょも
他者(人間だけではない)への愛。
その強さ、深さ、濃さ、大きさが絶対的に違うのかもしれないと。

写真に映り込む、印刷物からも伝わる温度がアラーキー特有のものだと思う。
どこまでも生々しくて、温かい。

ああきれいだわぁ、別世界だわぁとうっとり眺めるような写真とは違って、
同じ世界で生きる、いきものとしての自分の生々しさにも向き合うことになる写真。
生きていることを、いとおしく思えてくる。

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そうそう、ある何枚かの写真を観ていて確信したこともあった。
アラーキーは猫に好かれる人間なんだなーということ。
それもたぶん、あらゆる猫に。
猫に興味のない方には「なんだそれ」って感じかもしれないけれど、
これってすごいことだと思うんですよ。

この記事のみを表示するhati-hati

LIFE

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少し前のことになるけれど、急病に倒れたマブダチが病床からくれたメール。

「一人暮らしで身体が悪くなると大変なので、
とても気をつけた生活をおくってください。」


「気をつけてね~」とか「気をつけて○○してね~」とかはよくいうけれど、
「気をつけた○○をしてね~」といういい方はわたしは使ったことがない。
ちょっと新鮮だった。

しかも「とても気をつけた」生活、である。
自分の脳内への響き方が違う。

ちなみにマブダチは所帯持ちである。
マブダチの病名から察するに、急激に猛烈な痛みに襲われて病院に運ばれたのだと思う。
その際にご家族の存在のありがたさを、
マブダチはきっと改めて心から強く感じたのだろう。
そして痛みがおさまった後、療養中のベッドで
「そーいやあいつはこんなときひとりでどーすんだべ、大変だべよ」と
わたしのことをふと思い出し、メールをくれたようである。
さすがマブ。あざす。

マブのいうとおり、とても気をつけた生活をおくることはとても大切なことだと思う。
何人暮らしということにかかわらず。
この記事を読んでくださった皆さまも、どうかとても気をつけた生活をおくってくださいませ。

とくにこのいきなりの猛暑。とても気をつけないとヤバイです~

これだけ暑いとさすがのわたしも食欲が減退してきたかも、とかいいながら
写真は先日食べた北海道フーディストの冷やしトマトラーメン。
すいません嘘つきました食欲は変わりません。
北海道フーディストのイートインスペース、気に入ってます。
なんといってもサッポロ生ジョッキが1杯300円だし~♪
東京駅八重洲口に何かの用事で行った帰りにふらりと寄って、
明るい時間からひとりでさくっと軽く飲むのが好き。
この写真を撮った日は久しぶりにここでそれができて至福だったなり。


と、暑さで集中力もなくなり(なんでも暑さのせいかい)
話があちこちいっていますが、
今日アップされているほぼ日の「今日のダーリン」の糸井重里さんの言葉を
わたしも忘れず心に留めておきたいので引用させていただいて
本日の記事の〆とします。

< ぼくは、じぶんが参考にする意見としては、
  「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。
  「より脅かしてないほう」を選びます。
  「より正義を語らないほう」を選びます。
  「より失礼でないほう」を選びます。
  そして「よりユーモアのあるほう」を選びます。 >



この記事のみを表示する沐浴

TOKYO

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この絵、地蔵通り商店街というところで見つけたシャッター壁画なのですが、
いくら地蔵通りだからといえども

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ちょいとシュール過ぎやしませんかね、お地蔵さん~




この記事のみを表示するフラワースケープ@DIC川村記念美術館

LIFE

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超ひさしぶりにDIC川村記念美術館へ。

自然散策路を歩いていると

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誰かが作った落ち葉と花のアートを発見。

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トンボも発見。というかたくさんいました、トンボ。

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ガチョウも白鳥もいましたよ。

散策路の主役は紫陽花。

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いろんな色の紫陽花が咲き誇っていましたが
とくにブルー系に惹かれたこの日。

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↑タイトル:「お中元」(意味不明)

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ピンぼけだけど夏の陽ざしがいい感じ。

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森の中ではより野生的にぐんぐん伸びておった。


蓮池も見事でした。

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わっさわっさと風に揺れる蓮の葉。

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芸術的です。

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生命力にあふれています。


それにしてもほんとうに気持ちのいい場所。

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バリ島のウブドのサヤンあたりと同じ匂いがする……(誰かわかって!・笑)

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蝉も鳴いていました。

と、散策もかなり堪能したのですが、
目的は現在美術館で開催中の
FLOWERSCAPES フラワースケープ―画家たちと旅する花の世界

もっのすごくよいです!
企画が素晴らしいのですな。

ちなみに個人的にとくに惹かれた絵のメモ。
アンリ・ル・シダネル「黄昏の古路」
フェルディナン・デスノス「猫(ミスキー、オーネ、トートー)」
福田美蘭「モノクロームで印刷された花の静物画」
岡上りう「ダーリア」

杉浦非水「非水百花譜」はかなりたまらず。

ジョージア・オキーフの「タチアオイの白と緑―ペダーナル山の見える」は
この展覧会のポスターにも使われているのだけれども
実際に目の前で観ると当然のことだけど印刷物とはまったく違う印象で、
その存在の際立ち方に一瞬我を忘れて見入ってしまいました。

でもほんとうにどの絵も観ているだけで気持ちが満たされましたです。
美術館自体の構造や作品の展示のされ方もゆとりがあり、
自分のペースでゆっくり鑑賞できるのもよいのですた。

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花はよいね~
(と書きながら写真は葉っぱ)

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ROLLING STONES

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またもや顔本からの画像拝受でゴメンナサイ。

ローリングストーンズオフィシャルからのコメントもコピペさせてもらいます。
ほんとうにゴメンナサイ、http://www.facebook.com/therollingstones

This photo of The Rolling Stones by world famous photographer Rankin
was taken in London today to mark the 50th anniversary of
the Rollin’ Stones first ever live performance on 12 July 1962
at the iconic venue on London’s Oxford Street.


50年前の7月12日、初めてのライブパフォーマンス。キャー
なんてグレイトな日なんだ!
そしてしみじみと奇跡のような一枚だ。
50年後にここでこういう写真を撮るとは
50年前の彼らも想像していなかったんじゃないかなあ。
すげいなあ、すげいなあー!

ついでにこれもグレイトすぎる商売だ。
これをわたしが買えたら奇跡だ。
これを手にしている自分のことはまったく想像できん。そりゃそーだ

でも東京ドーム初来日公演の年に白州モルトと知多グレーンは樽詰めされたんだ~、
ってウイスキーのことは全然わからないけど、なんだかキュンときてもうたー
つか思い出すだけでキュンキュンしちゃうね初来日。


また絶対にローリングストーンズのライブを観るんだ。
そのことはめっちゃ想像しておこう。



この記事のみを表示する王冠コレ

ROLLING STONES



家で飲むときは基本的に気に入りの銘柄の缶ビールばかりなのですが
(ちなみに最近はコレがとても好き)
主にパッケージに惹かれて瓶ビールを買うこともたまーにあります。
店頭ではラベルのデザインしかほとんど見ていないのだけど
栓も何気に可愛いんだなあ。
そんなここ数カ月の間に飲んだビールの王冠コレクション(?)です。

↑1

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↑2

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↑3

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↑4

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↑5


そしてこれ↓はビールじゃないんだけれども~
そして写真はブレブレなんだけれども~

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↑6 こんな栓のついた飲み物が市販されているなんて素敵だ。


ちなみにそれぞれのラベルはといいますと
↓1

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アメリカのアンカーボックビール。


↓2

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フランスのブランシュ エルミン。


↓3

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ドイツのベックス。

↓4

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岩手のいわて蔵ビール

↓5

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東京の神楽坂ビール

そしてビールじゃないんだけれどもの↓6

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サントリーのストーンズバー(リンク先音が出ます)。

ビールだったらなおよかったのになあ。

と思ってしまうま。個人的には、ええ。



この記事のみを表示するどのくらいの願いごとが空の下にぶらさがってる

LIFE



職場では「室内の温度が29℃以上、湿度が80%以上になったら冷房を入れてよし」
ということに決まり、今週から冷房が入るようになった。
28℃設定でも入るのと入らないのとでは大違いざんす。

自宅では極力エアコンは使わず扇風機のみで乗り切りたいけど
この夏の暑さはどうなのかな~。
と思っていたところに今夏は猛暑の可能性低いという記事、
ほんとうならいいな~。


画像は大昔に行った、タイのピピ島。
粗い画像でスミマセヌがこんな爽快さを心が求めてしまうどんより天気の七夕の本日。

ちなみにこの写真を撮ったときはボートで島めぐりをしたのだが
泳ぐわけじゃないしと油断していたら異常なほどに日焼けして、
しばらく身体中が痛くて寝がえりを打つのも難儀じゃったものよ(←ばかものよ)
油断は大敵。常に。


ところで子どもの頃、短冊にどんな願いごとを書いていたんだっけ、
と思い出そうとしても思い出せない。
そのくらい取るに足らないささやかな願いごとだったのだと思う。

今はみんなの願いごとが叶いますようにと、
心からシンプルに思う。
きれいごとっぽいかもしれないけど、それがわたしの今年の七夕の願いごと。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201207060159.html