猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するGOOD MORNING

BALI―UBUD



バリ島・ウブド

過去旅写真の再アップ、で撮影したのは1999年の年末。
プネスタナンの宿で。

写真の状態が悪くてお見苦しくてスミマセンが
わたしにとって理想的な朝の風景のひとつであることは
ずっと変わらず、なのでありまする。

今日はきもちのいい朝だねい~

この記事のみを表示するうずらの卵と焼鳥と

FOODS

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昭和45年創業、とのこと。

そんな予備知識はまったくなかったけれど
お店に入った瞬間、「いい! 好きだ!」と思いました。

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うずらの卵は

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お通しの大根おろしに。

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席に着いてまず出していただいたのがこの鶏スープでした。滋味。

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焼鳥盛り合わせ。
そう、このお店は焼鳥屋さん。

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都内某所での仕事の打ち合わせの後、一杯だけ飲んで帰ろうよってことになり
ふらりと立ち寄った初めてのお店だったのですが
そりゃあ一杯で済むはずはなく。
スガシカオの『黄金の月』の詩の素晴らしさや
ローリングストーンズのアルバムベスト3をあえて挙げるなら、
などなどについて話しながらの
焼鳥とビールは進む進む進んでまう~のでありました。

またぜひとも行きたいお店です。


この記事のみを表示する女神と会食

FOODS

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先日、わたしのNYCの女神が来日。
和食をご所望されていた女神を美しいお蕎麦屋さんへ案内。
味といい雰囲気といい、海外生活の長い女神にほっとしてもらえるんじゃないかなーと思いまして。
しかし自分自身がこのお店に行くのは二度目ということで
ちょいと道に迷って失礼しますた、でした。

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前菜盛り合わせ。
一品一品、お店の方にお料理の説明をしていただいたのですが
自分では説明できません。スマヌ。
右上の蕗の和え物のようなものと右下のポテトサラダがとくに好みでした。

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左から、塩麹、蕗味噌、ピリ辛味噌、自家製アンチョビ。
お豆腐自体も美味。

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いわしの干物。

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レタスとじゃことナッツのサラダ。

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春だけど冬並みの寒さの夜だったので、湯豆腐をサービスで出してくださいました。

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かつお2種といわしといかの自家製干物。

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かつおのたたきとひしこいわしの酢〆。

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お酒に合うのはもちろんですが、朝ごはんにも食べたいようなお料理なんですよ、いずれも。

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厚焼き玉子。好き。

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この夜はビールの後、自家製梅酒をいただきました。
濃厚でザ・酒という感じの梅酒でした。
お水をお願いしたら↑こんな素敵なピッチャーに。
器もそれぞれ美しくて味があります。

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極上お蕎麦。

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デザートのプリン。
それまでおしゃべりに夢中なわたくしたちでしたが
プリンをひと口食べた瞬間、黙りましたね。
素朴でありながら深い奥行きのある味。
こんなプリンにはなかなか巡り会えません。
その後別れ際までこのプリンの話をしていたほど衝撃的なおいしさでした。


以上3500円のコースなり。満足度も満腹感もかなりのものです。

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いい夜でした。

この記事のみを表示する昼食

BALI―バリごはん



バリ島・デンパサールの友人宅にて

またもや過去旅写真の再アップなり。
よかったらクリックして大きな画像でご覧いただくと
おかずのおいしそうな感じがより伝わるかと。
炊飯器の陰には、お米ののせられた小さなお供え物。
バリですな。

しかしなぜにこんなに元の画像が大きいのかというと
この写真をスキャンした当時はリサイズの方法を知らなかったのです。
重かったらごめんなさい~



この記事のみを表示する行雲流水

BALI



バリ島・クロボカン



本日も過去旅写真の再アップなり。
過去を振り返りつつも空ゆく雲や流れる水のように進んでいこう。なんちてな。

この記事のみを表示するタイとバリのねこ

過去の旅



タイ・チェンライにて



バリ島・シガラジャにて


本日も過去旅写真の再アップなり。
かわゆい。



この記事のみを表示するビルマの子

過去の旅



2006年1月にブログにアップした写真を再びアップ。
1993年に訪れたビルマのタチレク(タイの国境の町メーサイから日帰りで入国)にて
出会った子どもたち。
雑なスキャンの粗い写真でスミマセンが、ぜひクリックして大きい画像でご覧くださいませ。
この子たちの笑顔がめっちゃかわゆ~~い!!ので。



しかしもう19年も前なんだ…
元気かな

この記事のみを表示する”他者の苦境に対する人間としての感情”

LIFE



1ヵ月前頃はまだまだ寒くて、
「こんなに寒いのに1ヵ月後には桜が咲いて散っていたりするのだろうか?
想像できん」とか思ったりしていたものだけど、
ちゃんと桜は咲いて、散り始めている。
というかまだ咲いてなかったらそれこそ大変なわけでつが。

今思うことは、この分じゃまたあっという間に夏ですな、ということです。

ところで部屋の片づけをしていたら先月とっておいた新聞の別刷り記事が出てきた。
国境なき医師団の『Frontline』である。
ネットで検索したらpdfでアップされていたのでリンクを。
http://www.msf.or.jp/info/frontline/pdf/frontline_20120318.pdf

このpdfのページDに掲載されている
『人間としての感情が
活動を支え、証言させる』より下記太字部分引用

人道援助活動に身をおきながら、私たちは度々、激しい怒りを覚え、衝撃を受け、
どうしようもなく悲しく、打ちのめされます。一方で緊張状態を解くために、
時には笑いも必要とします。こうしたさまざまな感情は、そこで人びとに起きていることを
わが身に引きつけたとき、自然に湧いてくるのです。比べてみているという意味では、
窮状にある人びとを救う活動は、とてもエゴイスティックとも言えるでしょう。


(中略)

しかし同時に、その状況に涙し、ショックを受け、憤り、かたや笑いを忘れないことで、
私たちは活動を続ける精神状態を保てるのだと思います。


こういう「感情」はこのような国際的な活動を行っている医師団に限らず、
3.11以来国内で支援活動に携わっている方々にも
きっと通じることなのでは……と想像したりした。


そうした支援活動をただ傍観しているひとが、支援活動を続けているひとたちに対して
エゴだの偽善だのと遠くから、あるいは上のほうからいうのは基本的に理解できない。

傍観者であるわたしが今願うことは
でき得る限り「知りたい」ということです。

知ろうとすらしていなかったことが今まであまりにも多い人生じゃったからの。

この記事のみを表示する桜と赤いスイートピー

LIFE

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今日出かける前にJ-WAVEのTime for Brunchを聴いていたら、
ナビゲーターのはなさんのお散歩先が四谷だった。

20代前半に勤めていた会社があったこともあり、
四谷は自分にとって非常にたくさんの思い出がある街。
今も四谷にはよく行くし、自分の散歩コースのひとつでもあるけれど、
FMの音声のみによる案内を聴いていると、
様々な風景が思い出とともにまぶたの裏に浮かび上がってきて
なんだか少し懐かしい気持ちになった。
そういえばあの頃は、四谷―飯田橋間の中央・総武線の線路沿いに続く外濠公園の桜を、
春になると毎日愛でることができたのだったなあ、とか。

当時、仕事が終わってから会社のひとたちと外濠公園に夜桜見物に出かけたときのこと。
公園は当然のことながら大勢のお花見客でにぎわっていたのだけれど、
その中でもとりわけ目立つグループがいた。
紅白の垂れ幕をバックに舞台のようなスペースを設け、
カラオケセットまで完備している、気合い満点の大所帯のグループが。
とにかく目立つ。
とくに見るつもりはなくてもどうしたって視界に入ってくる。

その紅白の垂れ幕がかかるド派手な舞台で、体のがっしりした、
遠目に見ても明らかにこわもてっぽい雰囲気の男性がマイクを手に歌い出した。

♪春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ

聖子ちゃんの『赤いスイートピー』である。
この可憐なラブソングがまったく別モノの曲に聴こえるくらい、
その男性の歌い方はドスがきいていて迫力があった。
でも歌っている内容はあくまでもザッツ純情ワールドなわけで。

♪何故知り合った日から半年過ぎてもあなたって手も握らない~

かわいいぞ。
てゆーかこのギャップがたまらんぞ。

わたしたちはくすくす笑いながら、
その男性の顔がよく見える場所まで歩いた。

するとなんと。
赤いスイートピーを歌っているその男性は!

安岡力也さんだった!


それからしばらくの間は桜の季節が来る度に、
夜桜の下で赤いスイートピーを熱唱していた安岡力也さんのことを
よく思い出していたものである。
桜=お花見=赤いスイートピー=安岡力也さん、的な。
和むのであった。


でもここ数年はちょっと忘れていた。
今日、帰宅してから訃報を知った。


このこともこれからきっと
春がくるたびに思い出すとおもう。






この記事のみを表示するWitchenkare vol.3

LIFE

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本日4月1日正式発売、Witchenkare vol.3!

今号の寄稿者22名による作品。内容は前号にも増してバラエティに富んだものですが、しかし“不思議なシンクロ”も自然発生しております。小誌は自由な文芸(文を芸とする、の意)創作の場なので、作品のテーマや表現形式はさまざま(エッセイ/小説/評論etc.)...それでも、やはり同時代に生きている人間が集まって表現をしたからか、たとえば“あのこと”について言及している作品がいくつかあったりするわけで。

各々が同種のテーマを他人事じゃなく自分の作品として書き記している。このことが、ウィッチンケアvol.3のおもしろさのひとつかもしれない。すべての編集作業を終えて少し時間が経ち、私はそんなことを思っています。「文芸」という言葉を引き寄せて言えば、寄稿者全員が芸達者で、その芸風も個性的。「ああ、これは20110311を経た人々による、2012の春に発行された作品集なんだな」と、感じていただける本に仕上がりました!


以上、編集発行人・多田さんのブログより無断転載(本書の目次は←このリンク先にあります)。

そう、今は2012年の春なのだ。

読書の愉しみを改めて感じることのできる一冊だと思います。
一篇一篇、いい意味で肩がこらずに読みきれる長さで、
いろんな意味で自由な読み方ができるので
これからのシーズン、旅のお供などにもぜひどうぞ!という感じです。


現時点での取り扱い書店はこちら

アマゾンでも販売中です!


また、4月15日には『インディーズ文芸誌のつくりかた』という
Witchenkare vol.3発刊記念イベントも!
詳細はこちらからどうぞ♪
上記リンク先にあるツイッターもぜひ~!

以上、この場を借りてがっつり宣伝の本日であります。
どうぞよろしくお願いいたします!