猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するかわいいいただきもの

LIFE

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新春にいただいたルピシアの紅茶。
かっ、かわゆい!!

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「幸福の紅茶です。」って、なんだかいいですね、とても。

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茶葉も美しい~!
Wさん、ありがとうございます。もうほんとに(涙)

そして最近Rさんからいただいたお手紙もあまりにもかわゆかったので
無断でアップさせていただきます↓

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それぞれの切手のかわゆさと、このレイアウトのかわゆさに
釘付けになってしまいました。
封書には80円切手をただぺタッと貼っているわたしですが
こういう組み合わせ方もあるんですねえ。楽しい!

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封筒の中のお手紙は2枚のポストカード。
それが鹿さんクリップで留めてありました。
センスよいな~!
Rさん、どうもありがとう。勝手にアップしてごめんなさい!
でもすっごーくうれしかったです!


この記事のみを表示するおーいたっ

LIFE

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びよーん。今朝。自分の影。
こんな細長体型に一度でいいからなってみたいものだと思う。

昨夜は雪の中、銭湯へ。
湯から上がると脱衣所のベンチにおばあちゃんふたりが座って
ゆっくり着替えながらお話し中。
その横でちゃっちゃと服を着ていると、
おばあちゃんたちの知り合いらしい若いおねえさんが「こんばんは~」と入ってきて
「雪、本降りになってきましたねー」とおばあちゃんたちに。
「寒いけどきれいですよー」とも。

おばあちゃんふたりの話題も雪のことになる。
「このまま積もっちゃったら明日の朝が大変ねー」
「ほんとよねー、すべってころんでおーいた県になっちゃうわよー」

すべってころんでおーいた県。
言ったほうも聞いたほうも、さらっと流してましたがおばあちゃんたち。
傍で聞いているわたしのツボに入ってきちゃって困りましたよもう(笑)


「でもきれいですよー、雪」とおねえさん。
おねえさんは雪がきれいだということを何度も伝えているのだが
おばあちゃんたちは雪がきれいかどうかにはあまり関心がない様子。
「この歳になると雪も喜んでいいんだか悲しんでいいんだかねえ」とおばあちゃん。
「足腰が弱くなるといろいろとねえ」ともうひとりのおばあちゃん。
「でもまあ今日もとにかく熱いお風呂に入れてよかったわねえ」
「ほんとねえ」

んだどな~熱いお風呂に入れるって素晴らしいことだどな~、
とわたしも心の中でうなずいてみたりした。


夜の雪はほんとうにきれいだった。
ひとけのない夜道、街灯にほんのり照らされながら
次から次へと空から舞い降りてくる雪。
寒くさえなければ傘の中からずっと見ていたいほどだった。
しかし寒いからこその雪。

そして雪の夜といえば思い出すのがこの曲。




この記事のみを表示する1984年のつぶやき

LIFE

1/10(火) 今日はひさしぶりに部活にいってバレーボールとティー・フリーをやって帰りにアリーナ37℃をかってたけざわによってでかい下じきをかってそれにハリーとらんまるのピンナップを2つおりにしていれましたまる!!

1/21(土) 食いおさめ~!なんて言ってこーばいでパンを4つも……全部おやつ!といいふらして買ったのじゃ。わはは。はつみちゃんからヤング・レディーを借りた。わっ はっ はっ

2/2(木) 実力テストは最悪。実力をつけなきゃなんないわー!

2/3(金) 学校に行くとちゅうで2回もころんでしまった。それも1回は他人までまきぞいにしたと。お~! 雪かきはたのしーぞヨ.寒いけど.

2/4(土) やったゼbabyの気分なのでス。だってネー、冬休みの前の体重になんとか戻ることができたのです!だからこれからもちときついけどがんばる!!ますますがんばる!!

2/5(日) や~っぱしごろごろした一日でした。こーゆー日もすてきでしょお!

2/6(月) なんか私ってボ~ッとしてますよネー。だからなんつーか何をしてるとかしてたとかわかんないのよネ。それに少しさ、食べたいたくさーん!ううう…

2/18(土) かんまと原町裏通りブラ(?)をした。なんとなく楽しかった。なぜなんとなくがつくかというとその時間帯に甲斐バンドのライブをTVでやってたのを知らずにいたから。ぐやじい!

3/17(土) お前さん!今日1日何をしていたんだ。ムムムむずかしー問題だ。

4/12(木) 学校というのもむずかしいもんだ。アーアッ退屈だぜぃ。心底そう思うゼッ。

5/20(日) 夫沢に行って1人で海に行った。初めて! がーん!明日からテスト! また甲斐バンドライブを見損なった!

6/7(木) 実力テスト。もうおちこむ気もしなかった私。

6/11(月) ヘンな顔をしてるところをちたいくんに見られてしまったのでおちこんじゃった。もう絶望だヨネ!

7/18(水) 水太りの私で~~す!体が水。Body is Water.

8/3(金) Rockフェス あぁつまらんっ! まねばっかし.

8/28(火) プールサイドでみやじ・かんま・陽ちゃんとひたすらナニな話をした。うヒヒ

9/17(月) イヤなときこそ明るくしよう! と努力しよう。

10/3(水) Sports Test 持久走くたくた。やめようと思いつつ全部走ったよ~。えらいっ!

10/15(月) 陽ちゃんの家に行って勉強する予定だったがいろいろテレビや雑誌をみてすごしてしまった。いーゼ!

11/14(水) 実力テスト.おまえしゃんは数学がダメなんだ.

11/22(木) かっこいー人を原高内にみつけた。ムハハハハ。

12/5(水) 自習時間が2時間もあるおめでたい日に私という奴は何もしねーんだよっ!

12/18(火) 冬休み第一日目。林芙美子「放浪記」 どんぞこまで暗くなってしまったような気がする。

12/21(金) パン作り。ちゃんとしたパンになったというのはもう喜びとしかいいようがない!ホントにうれしかった。

12/22(土) テレビをボ――――ッと見た。午後。サタマガ―ウルトラクイズ―レッツGOアイドル―スチュワーデス― やーねーそのあとスープをつくったが ん――――…

12/28(金) 台所の大そうじ。一日かけてやったのにまだ完璧ではない台所。ほんとつかれた。

12/29(土) ひきつづき大そうじ。読売家庭版のハンバーグ・ステーキをつくったが火のとおってない肉ってグロテスクではきそー。

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以上、1984年の自分の日記帳から自分でもツッコミどころ満載と思った日記を抜粋(爆)
日記帳は帰省時に実家で発見しました。

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日記帳として使っていたのは↑『りぼん』のふろくのダイアリー。
絵は萩岩睦美さんです~。
すっかり忘れていたけど、萩岩睦美さんの『銀曜日のおとぎばなし』という漫画が
当時大好きだったのよねん。

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↑字が汚すぎて絵が下手すぎる件。

そもそも日記帳ではなく手帳なので、日記といってもmax3行くらいしか書けません。
でもこのくらいが毎日日記を無理なく書き続けられる長さなのかもという気も。
というか当時ツイッターがあればわたしは間違いなくこーゆーくだらないことを
延々とつぶやいていたハズ、とこの日記帳を読んで思いました。
別のクラスのお友達と交換日記だの手紙のやりとりだのも結構活発に行っていたので
当時SNSがあれば積極的な姿勢で取り組んでいたハズとも思われます。

それにしてもこの当時友人たちからよく「悩みとかなさそうでいいよねー」と言われており、
そんなっ!あたしにだって人並みに悩みくらいあるわい!
というのが逆に悩みだったりしていたものですが、
たしかにこのひと、悩みなさそー。と日記を読み返して自分でも思ってしまったわい。
くだらないことを書き残しておくことって、意外と大事なことかもしれません!?


この記事のみを表示する冬弁

FOODS

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原町から東京に戻る日に、母が作ってくれたお弁当。
おにぎり、いかにんじん、ひじきの煮もの、鶏の味噌漬け焼き、
豚の角煮とゆで卵(右下の白いもの)、
ほうれんそうとかまぼこの和え物、玉子焼き、相馬漬け。
しかしさすがに高速バスの中でお弁当を広げる勇気はなく、
翌日東京の自宅にて、ほとんどお酒のアテにさせていただきやした。

いろんなおかずが入っているお弁当は大変好みではあるのですが
わたしの最近の弁当はもっぱら↓です(写真ボケボケ)。

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サーモスの真空断熱フードコンテナーにほかほかご飯を詰め、
その上からドライカレーだの麻婆豆腐だのをのせる、早い話が「丼めし」。
あ、でも丼ではないからコンテナめし?
このフードコンテナー、そもそもは汁ものを持っていきたくて購入したのですが
0.38リットル分の汁ものって結構な量なんですよね~。ワンサイズ下で十分だったな。
0.38リットルだと、ごはんは茶碗一膳分余裕で入ります。
お昼まで熱々というわけではないけれど、普通に温かいご飯が食べられるのがしあわせ。
そして何より、お弁当を用意する時間が大幅に短縮
(ごはんの上にのせるおかずはまとめて作り置きしておくので朝は温めるだけ。
ちなみに職場では電子レンジは使えませぬ)。

そんなわけで冬の間はもうずっとこれでいこうかなという気分です。
けして回し者ではございませんが、サーモスさまさまです
(コンテナーの隣の緑のサーモスポットには熱々の日本茶を入れてます)。


話は変わりますが最近ヒットだったもの↓(写真ブレブレ)

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蒲田の例の?お店にて、
揚げたてのコロッケを七輪で焼いてみました~(一緒に行った職場の方のアイデア)
衣がじゅわっとなって、はふはふアゲイン。実に美味しかったのでありました。
このお店、いつもひとりで行っていたので七輪焼きをしたのはこのときが初めて
(七輪焼きのお店なのに)。
そして終電がすっかりなくなるまで飲んだのはいかがなものかと反省しましたが
みんなで一緒に七輪を囲みながら飲むというのはやっぱり楽しいものだすな♪

ちなみにこのとき、「カメラのレンズが燃えるよ」とまわりから注意されるくらい
接写していたようなのじゃが自分ではそんなにカメラを近づけている意識がないのがヤバい。


この記事のみを表示する成人の日の思い出

LIFE

2012年1月9日成人の日。
夕方4時から9時半まで男1名、女3名で飲む。
お仕事関係者とのお仕事関係行事後の打ち上げ兼新年会である。
酔って気持ち悪いけど記憶があるので記録。

成人の日なので飲んでいる店にも晴れ着姿の成人多数。
成人式の思い出話になる。
「グヌンさんも成人式のときは振袖着たの?」と聞かれる。
「着てません」と答える。
「じゃあスーツとかをばしっと?」
「いーえ。成人式に行ってないんです」と答える。
なにか地元に帰れない事情でもあったのかと男1名につっこまれる。
あはは~そうなんです~と答える。
すると男、わたしを褒めた。
「なんかそれもかっこいいね、ロックな感じで」

ひゃーうれひい。生きててよかった。こんな褒め言葉をいただける日がくるなんて~

まーとにかくそういう行事全般に否定的なハタチの小娘だったので
ハナから地元に帰る気も振袖を着る気もなく、
成人式の日はその頃つきあっていたひとと埼玉県に滝を見に行って
山の食堂でけんちんうどんを食べた。よい日だった。
やっぱり振袖は着ておくべきだったかと後から思ったりもしたけど、
四半世紀後にかっこいいと褒められる日がくるならあれでほんとよかった。

ところでこの飲み会、男1名は既婚だが女3名は独身である。
男1名がトイレに行っている間に、女だけで話をする。
出会いを求めるなら相手に対して3つの条件が明確にあったほうがいいんだって、
という話になり、各々3つの条件を挙げてみる。

女A:条件1「自分の仕事を理解してくれるひと」
   条件2「アニキっていう感じでリーダーシップがあり頼れるひと」
   条件3「家族を大切にしているひと」

女B:条件1「自分のことを絶対に好きでいてくれるひと」
    条件2「次男であること」
    条件3「家族を大切にしていることはやっぱり大事」

女C:条件1「独身であること」
   条件2「顔が好みであること」
   条件3「日本語の使い方が上手なひと」

まだ顔のことを言うのか!とつっこまれたのは女Cのわたしであることは言うまでもない。
でも歳をとればとるほどむしろ顔って重要じゃないか?(自分のことは当然棚上げですが)

ちなみに既婚者である男1名に同じ質問をしたところ条件はただひとつ、
「おもいやりのあるひと」っつーことでした。

ところでわたし以外の女性は皆わたしより年下である。
いちばん若いBちゃんがしみじみ~とした様子で言ってくれた。

「わたしグヌンさんの飲んでるときの顔、大好き~
だってものすごく幸せそうなんだもん~」

飲む幸せが倍増するようなお言葉である。
年下女子にそんな褒め言葉をいただけるのは素直にうれしいぞ。
だいたいBちゃんと飲むのはまだ3回目だし。

男1名には「グヌンさん、その飲み方じゃ合コンやっても絶対男は寄ってこないでしょ~」と
断言されたが、気にしないよもはやフンフン。
のんべ的には年下女子に飲んでる顔が大好きっていわれるほうがうれしいもーん


なんかほかにもこの飲み会について書いておこうと思ったけどこのへんでギブ。
あとで非公開操作したくなりそうな気がする記事だけど
とりあえず記憶があるときの酔っぱらい記事としてアップ。
5時間とか6時間とかにわたって飲むのは(すでに今年に入って2度目だが)
ほんとやめたい本年です。

でわでわおやすみ

この記事のみを表示する北泉

福島

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帰省中、自宅から5~6kmのところにある海岸、北泉に行きました。

北泉というのは、2008年の正月(もうそんな前のことなのね~)に
うちのアニキファミリーがはしゃいだ海です
(※上記記事内リンク先無効のままです、すみません)。

高校生の頃までは友人たちと自転車で泳ぎに行ったりもしていたものの、
自転車で行くにはちょっとばかし遠い距離です。
しかし今年はほぼ四半世紀ぶりくらいに自転車で行ってみました。
しかもひとりで……結構怖い。

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東京から280km地点。
そういえば四半世紀くらい前にロックンロールオリンピックを観るために
東京から仙台まで車でこの道を通って行ったんだっけ。
あれはなかなかハードな旅でしたな(男子1名が夜通し一人で運転…すまぬ、ありがとう)

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で、そうなんです。このあたりはいわきと仙台のちょうど中間点。
あまりこのあたりのことを知らないひとに自分の地元を説明するときなどにも
「いわきと仙台のちょうど中間くらいなんです~」とよく使わせてもらってます。

しかしこのまま6号線を北上していっても北泉には永遠にたどり着けない!
途中で道を間違えていることに気づいて引き返したなり。
本来は単純な道のりなのに、記憶があやふや。
思い出はいっぱいなのにね。

でもなんとかたどり着きました。

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前方に見えるのは火力発電所です。
わたしはここまで来て、また道を間違えたのだと思いました。
あんなにはっきりくっきり近くに火発が見えるということは、
よくわからないけど火発に行くほうの道に入ってきちゃったのかなと。
行きたいのはシーサイドパークのほうだったにな、と。

……何もわかっていないにもほどがあります。

このだだっ広い荒野、こここそ、そのシーサイドパークがあった場所なのに。
すべてがなくなっていて、自分がどこにいるのかもわからなくなっていました。

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サーフィンの全国大会が行われるなど、多くのサーファーが集まる海でした。
と過去形で書いていますが、数名のサーファーがこのときも波乗りをしていました。

ジョギングしにきている小学生らしき男の子とお父さんもいました。

大丈夫なのだろうか、という心配が頭をよぎったけれど、
みんな表情がとても明るい。

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見えているのはあくまでも表面的なことに過ぎませんが、
とにかくこの海岸はここまで回復したのだと思いました。
回復という言葉が適切かどうかはまだ悩み中ですが暫定的に使うことにします。
テキトーでスミマセヌ。

そして、つまりあれからいままでの間にここまで回復させてくれたひとたちがいるのだ、
ということを強く実感しました。

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また来ることができたことへの感謝しかない。

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帰り道は向かい風で自転車こぐのが非常に大変。
寒風の中でも汗ばむくらいの運動量です。重要。

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冬枯れの大地に、長く続くパンジーとビオラの花壇がやさしい色を添えています。

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280kmも離れた場所で考え込んだり想像したりしていたことの中には
なんというか、現実とはかけ離れた部分も多くあったことに気づきました。
簡単には書けないことだらけだけど、
このときわたしが率直に感じていたことはただひとつ。

わたしのふるさと、美しいな。

ということでした。