猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する古瀬戸

TOKYO

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久しぶりに大好きな喫茶店へ。

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落ち着くー。

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この写真↑の奥の棚に並んでいるのはカップ&ソーサー。
「カウンター席の方にはお好きなカップを選んでいただいているんですけど…」
とお店の方が控えめに言いながら、テーブル席のわたしにそっと差し出してくださったカップは…

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かわいいぞ。好みだぞ。
「かわいいですねー」「かわいいんですよー」とお店の方と言い合いながらにっこにこ。
和むー。

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ホームメイドのケーキ各種の中から、ドイツの焼き菓子、レッカライを。
このお店のこれがずっと恋しかったのよねん。

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この喫茶店の建物も相当古い。
でもずっとこのままであってほしいと願わずにはいられないファン心。
ちょっとたとえがオーバーかもしれませんが、
たとえばマッサージを受けたり温泉につかったりした後のように
ここでお茶をした後はガチガチに固まっていたどこかがほぐれたような心地よさを感じるのです。
大好きだなー。


この記事のみを表示する九段下ビル

TOKYO

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都心に残るレトロ建築「九段下ビル」取り壊しへ(産経ニュース11月23日)

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「さよなら九段下ビル」は12月26日まで。

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「84年間の記憶」。
諸行無常といったって、
失われていくものに対して何の痛みも感じずにいることは、
どこで暮らしていようとできない。
せめて忘れずにいたい。

この記事のみを表示するナニワどさんこ歌舞伎町

TOKYO

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『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー!!!』観賞@新宿バルト9。
感想は追々書いていくかもしれませんが、
とりあえずまだご覧になられていないキヨシロー好きな方には
絶対に劇場で観たほうがよい映画ですぞっ、と強くオススメいたします。

キヨシローの素晴らしさは言わずもがなですが
映画の中のナニワなノリにも心動かされるものがありました。
てなわけでナニワつながりで(というのは後付けのこじつけですが)

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新宿の大阪王将へ~
このナニワなオブジェ(?)がたまりまへんっ

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で、やっぱ餃子でしょっ!!

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昔ながらの味わいのシンプルな中華めんもいただき~

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ふわふわ天津丼もいただき~

さらにチャーコロというチャーハンコロッケもいただいたのですが
写真を撮り忘れとった!
とまあ、なかなかの炭水化物祭りっぷりでありました。

もちろん全部ひとりでたいらげました(注:嘘ですよ!!←ほんとに)


そんなわけで大阪王将でおなかは超いっぱい。
でもまだ飲み足りないのね~と、手ごろな飲み屋を探して新宿の街を徘徊。
するとどこかの居酒屋の客引きの兄さんに遭遇。
生ビール飲み放題で1500円と言われたのを1300円とかに値切ったのでしたかな?
さすが新宿のナニワ!(←意味不明)
とりあえず交渉成立したので客引きの兄さんについていく!
その店の名前は難しめの漢字4文字だったと適当に記憶。
すると中国人オーナーの名前をそのまま屋号にしているのだと兄さんが教えてくれたので
なんとなーく中国風の居酒屋をイメージして入店するとそこは……

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なんと北海道じゃった!

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さすがにもう炭水化物とか脂っこいものは入りません。
つまみにはさっぱりとサラダを!

が!!

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なぜかじゃがバタをオーダー。炭水化物ですが。バターたっぷりですが。
でもこの塩辛がのっているところがどさんこならではなんすよね~♪

しかしこのお店、入店してから1時間くらいで閉店時間になってしまったのじゃった。
飲み放題ですのに飲めてない~
はっきりいって飲み足りん!!

そして終電で帰ろうとしている友を引きとめるあたくし。人非人。
が、飲み足りない~とわがまま言って引きとめたのにもかかわらず、
その後は1滴もアルコールを飲まず、朝の5時まで歌舞伎町のカラオケ屋にて
獣のような咆哮を轟かせたのじゃった。
もしや飲みたいのではなく吼えたかっただけなのか、わしは!?
やはり人にあらず……

でもおかげさまで今年はもう思い残すことはない!というくらいに
ナニワから歌舞伎町まで夜をまるごと堪能いたしました。
ありがとう。


やさしいおともだちが身近にいてくれることを
ほんとうに心からありがたく感じている師走です。
みんなみんなありがとう
(ってすんごい迷惑かけてることも間違いないんだけどっごめんなさーい)。


この記事のみを表示するEveryone have a golden weekend.

ROLLING STONES

タイトルは本日のRolling StonesからのメッセージbyFB
(いちいちブログに転載する意味が自分でもわからんのですが…
かっこいいんだもん♥)




さてこれからおーそーじ第一弾はじめよーピカピカにー

Everyone have a golden weekend!!

この記事のみを表示するGoing Down Slow

ROLLING STONES




ライブインテキサス2度目観賞@シネマライズ。
永遠に続いてほしい、このまま死ぬまでずっと観ていたいと思うほどのライブだ。
でもあの終わり方がまたいいんだよねー。
余韻をずるずる引きずる。

今さらながらにもっとストーンズのことを知りたいなとか
英語を勉強したいぜとか、そんな気持ちになってます。
しばらく忘れていた感覚だ。
この年齢にしてこんなやる気が出てくるなんて素晴らしいぞわし!!
とわけのわからない自画自賛。
ええ、これで実行が伴わなければ素晴らしくも何ともないわけですが
でも人生捨てたもんじゃないなーとも思ったりもするのです、こんな気持ちになれるだけでも。

そしてあまりにも放置しすぎのFaceBookにストーンズからのお知らせ(というのか?)が
日々届くようになり、とてもありがたい。
ストーンズ経由で知ることもたくさんあります。

以下、FBからの無断転載。

Today Mick and Keith paid tribute to Hubert Sumlin, legendary blues guitarist, and right hand man to Howlin' Wolf.

Mick:
"Hubert was an incisive yet delicate blues player. He had a really distinctive and original tone and was a wonderful foil for Howlin' Wolf's growling vocal style. On a song like "Goin' Down Slow" he could produce heart-rending emotion, and on a piece like "Wang Dang Doodle" an almost playful femininity. He was an inspiration to us all."

Keith:
"With sorrow I received the news of Hubert's pasing. He put up a long hard fight. To me he was an uncle and a teacher and all the guitar players must feel the same as myself. Warm, humorous and always encouraging, he was a gentleman of the first order. Miss him, yes, but we have his records. All my condolences to his family. One love, Hubert"

This one goes out to you Hubert.
今日ミックとキース トリビュート ヒューバートサムリンに伝説のブルース ・ ギタリストと右側の男性 Howlin' のオオカミを支払った。ミック:「ユベール、鋭いまだ微妙なブルースのプレーヤーだった。彼は、本当に独特で、元の音と Howlin' 狼のボーカル スタイルうなっているは素晴らしい箔をいた。「やったダウン遅い」のような曲彼が見るも痛ましい感情を生成と作品好き」Wang ダン落書き」はほとんど遊び心の女性らしさ。彼は私たちすべてにインスピレーションされました。」キース:「悲しみをヒューバートのパージングのニュース届きました。彼は長いハード戦います。私には彼は叔父と教師とすべてのギター プレーヤーは自分自身を感じる必要があります。暖かい、ユーモラスな常に励み、彼は最初の注文の紳士だった。彼は、はい、欠場しますが彼のレコード。すべての私の哀悼の彼の家族に。1 つの愛、ヒューバート ・」これをヒューバート出る。 (翻訳: Bing)



この記事のみを表示するねこブログに多謝

LIFE

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まだ今年は3週間以上残っているので、
一年のまとめに入るのはちょっと早いよねと思いつつ、
今年読んだあらゆる読み物の中で久しぶりに嗚咽するほど泣いたのは
こちらのまんがでした。
一度読んで以来、思い出す度にいつもうるうるしてしまっているのですが、
リンクを貼らせていただこうと再び読んでまた涙。


ところでこれも知ってるひとは知っていて
すでに送っているのだろうし…と思うのですが
やっぱりリンクを貼らせていただきます。
パブコメ後半編、あさって7日が締め切りだそうです~!
動物愛護法パブリックコメント募集中 byジュルのしっぽさん

この記事のみを表示する184@新宿

TOKYO

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青春の思い出(笑)がぎっしり詰まった、元日清パワーステーションの向かいに

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バリ発見!!
……って、わたしが今まで知らなかっただけで
いろいろ手広く展開しているホテルのようですね。

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ちょっとこの写真では見えにくいのですが、
759417(南国良いな)
759184(南国癒し)
759841(南国は良い)

という電話番号の語呂合わせがツボだったなり。

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天からの使いの方々が宙を舞っておりました。

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バリ傘とクリスマスツリーが一緒に並んでいる風景って
今の時期のバリ島でもどっかにありそうな……?

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そんなこんなのバリっぽい演出、なかなかがんばっちょるの! と
かなり上から目線で思いました(なにさま!?)。

ここからぶらぶら新宿駅東口方面へと歩いて行くとすぐに

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ゴールデン街です。

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あ~ほっとする。

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あ~エセバリディスプレイより何百倍もこっちのほうが183れる~

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ゴールデン街で初めて飲んだのは20歳のとき。
会社および取引先のおじさんたちの行きつけの店で朝まで飲みました。
おじさんたちは酔いが進むにつれて自分たちの仕事のポリシーのようなことについて
討論が白熱してゆき、しまいには激しく意見が対立して大げんか。
口だけではおさまらず互いに手を出しもみあった挙句、
おじさんのひとりは2階の狭くて急な階段から階下の路上へと転げ落ち、
額から流血する惨事に。
しかし血を流しながらも怪我自体はたいしたことがなく、
なんだかけろっとした顔ですっかり明るくなった新宿の街を帰っていったよね~、みたいな。
当時に比べるとゴールデン街もずいぶん若返った感じだけど、
ディープな黄金時代のディープな大人(というかおやじ)の飲み方を
目の当たりにさせてもらえたことは貴重な体験だったなーと
今では深く感謝しております、ほんとうに。



この記事のみを表示するお誘いしたくなる店

FOODS

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美しい。

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いろんな種類の野菜がいっぱい。

崩すのがもったいない美しさだけど、

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友がこれまた美しく取り分けてくれました。

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きのこのサラダは、きのこ各種と砂肝とサラミ、そこに温泉卵をつぶしてからめて。

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北海道からやってきた鴨。
ごめんなさいと深くお詫びをしたくなるほど美味しい。
なんなのだこの美味しさは。素晴らしかった。
ほんとうに申し訳なくて、ほんとうに心からありがたい(涙)。

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自家製ジャムと鶏レバーのパテ。絶品。

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すでにかなり酔っ払っている状態でのモンブラン。
酔っ払っているときの自分の発言は常にわけのわからないものですが、
そして大抵翌日には自分の言ったことなぞすっかり忘れていたりするものですが、
このモンブランをいただきながらお店の方に
「今度はマッターホルンという名前のケーキも作ってくだしゃい!」と言ったことは
なぜかはっきりと思い出してしまい赤面。
あーいつもほかにどんだけ恥ずかしいことを言ってるんだか……

こちらのお店は築地にあるラ・ヴィンニュ・ア・ターブル
グルメな友人が「今年開拓したお店の中で一番!」と大プッシュで誘ってくれました。
自然派ワインとフレンチのお店なのでアルコールはワインオンリーですが、
オーナーが料理に合わせて選んでくださったワイン、
白もロゼも赤もすべて絶妙。
しっかり堪能した後は、美味しいもの好きの方々に教えたいわ~、
今度一緒に来たいわ~という気持ちが自然と湧いてくる、そんなお店であります。
自分を誘ってくれた友人の気持ちに感謝。
ありがとう&ごちそうさまでした!