猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する中野路地裏その2

TOKYO

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中野は何度も行っているし、今までも同じようなところをぐるぐる歩いているはずなのだけど、
訪れる度になぜか新鮮。

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こんなホテルワールドなるホテルがあることも、このときまで知らなかった。

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泊まれるのだろうか。いや、泊まりたいわけではないのだが。

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「5の55番街」って、も~なんともたまらん!

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ワールド近辺は飲み屋街。

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建物の並びもいい感じ。

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別に、ただそれだけなんだけど、いいわー中野ーと思ってしまう。
ねっ、にゃんこちゃん。


この記事のみを表示する中野路地裏その1

TOKYO

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レッドホットチリペッパーなおねいさん

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燃え尽きたおにいさん

だが、

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死闘はつづく。

そして、

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どこでもみつを。

ところで、

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の?

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なんだかよくわからないね、にゃんこちゃん~


と、なんだかよくわからない記事ですが、
中野路地裏シリーズ、つづくー!

この記事のみを表示するネコパーキング

TOKYO

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全部で5匹います。わかるかにゃ?

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とあるマンションのパーキング入口。
車で出入りされる住民の方にとってはきっと神経をつかうことでしょうけど、
ちょっと観察していた限りでは猫たちはとことんマイペースで
(車がきてもすぐにはどかなかったりとか)、
しかしながら住民の方々もそんな猫たちとのつきあいにはすっかり慣れているようにみえました。
ちなみにこの猫たちはとくに人懐っこいわけではなかったにゃ~

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猫同士は仲良しのようでしたが。

ところで犬や猫が好きな方はご存じの方も多いと思いますが、
環境省への意見提出、あと1週間となりましたYO。


この記事のみを表示するまるごと巨峰のグラニータ

FOODS

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「丁寧に育てられた巨峰をなんと皮ごとミキシングした
リッチでジューシーなグラニータ」BY上島珈琲店

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上島珈琲店、大好き。
神楽坂に復活リニューアルオープン、うれしい♪

この記事のみを表示する月の出

TOKYO

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向かい岸のビルの後ろから月がひょっこり顔を出した。
隣に座っていた外国人男性が「Oh~Rising!」とうれしそうに言うのが聞こえた。
こんなふうに月が昇ってくるのを見るのは初めてかも。

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8月12日の月。

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ちょっと生ぬるさはあるけれど、夏の夜風はやっぱり気持ちいい。

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かなりブレブレだけど、ズームアップしたくなる月。
満月になるのは14日の午前3時57分頃だそう。

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カナルカフェのデッキにて。
生ビール旨し!な夜でした。


この記事のみを表示する8月9日

LIFE

何度もくりかえし読んだ。
けれどもっと深く心に刻みつけたいと思う。

長崎平和宣言の全文

平和への誓い 被爆者代表者の言葉全文


この記事のみを表示するあぢ。

過去の旅

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数年前にもアップしたことのある写真だけど
今ちょっとこんな気分?なので再アップ。
バンコク、カオサンロードのワンコ。


あーまた暑中見舞いを送るのを延ばし延ばしにしているうちに
残暑見舞いの時期がきてしまった…

この記事のみを表示する相性

LIFE

好きだけど、合わない。
心は寄り添おうとするのだけど、体がどうしてもついていかない。
それってつまり相性がよくないってことなのだろうなぁ、と思う。

何の話かというと、焼酎である。
焼酎、おいしいと思うし、飲み始めたらどこまでも飲める。
飲んでる間は相性バッチリなんだけど。

気がつくとあり得ないほどの酔い方をしているのである。

初めて焼酎を飲んだのは21歳の頃。
当時勤め始めた会社での最初の飲み会だった。
焼酎って美味しいわ~と感激しながらクイクイ飲んだ。

で、途中からまったく記憶がない。

朝、目が覚めたら全然知らない部屋にいた。
会社の男子の部屋だった。
その男子が聞かせてくれた話によると、
わたしは飲み会が行われた店を出るなり路上に横たわり爆睡。
どれだけ揺さぶり起こそうとしてもまったく起きない。
そのためたまたまわたしと帰る方向が一緒だった男子のアパートまでとりあえず運ぶことになり、
寝ているわたしをみんな必死で持ち上げ、ひきずり、タクシーに押し込んだ。
その後タクシーが男子のアパートに着いてもわたしは起きない。
男子はわたしをひきずって部屋まで運んだ。
男子のアパートは古い木造家屋で玄関が共有だったので、
わたしのことをひきずって廊下を歩く音がうるさすぎて
住人たちからはクレームがきたらしい。

それらの記憶がまったくない。

しかしそのときは焼酎のせいだとは思わなかった。
その後何度か焼酎を飲むたびにひどい酔い方をすることに気づき、
焼酎を飲むのはなんとなく自粛するようになったのである。

が!
つい先日、ある初めての仕事の打ち合わせがあり、
今後結構密なおつきあいをしていくことになるということもあって、
クライアントの方々がお食事会をセッティングしてくださったのだが、
参加者全員が「飲める」人ばかりだったので、
焼酎の一升瓶を入れようということになった。
そういう場ではとてもじゃないけど「すみません、わたしはビールで……」などと
勝手なことは言い出せない。根っから厚かましいわたしでもさすがに…。

で、飲んだ。
しかもなりゆき上?、焼酎のロックを、焼酎の水割りをチェイサーにして飲むという
わけのわからない飲み方で。
でもなにしろ飲んでいるときは相性バッチリの焼酎くん。
わたしはすっかりゴキゲンちゃん。

勢いにのって、クライアントの長であるYさんと2軒目の店へと行った。
それ以外の人たちは皆1軒目で帰ってしまったのだが。

そしてここからまたほとんど記憶がない。

2軒目の店に入ってからどんどん気持ちが悪くなってきたのは憶えている。
そして店を出て、店の前の植え込みみたいなところに腰かけた。
Yさんも一緒に腰かけてくれた。
とにかく駅のタクシー乗り場まで行こうよ、すぐそこだから、
とYさんが何度も言ってくれるのだが、
わたしは気持ちが悪くて動けない。
「ここまでタクシーを連れてきて」とわたしも何度もお願いしたのだが、
「ここは一方通行でタクシーが入ってこられないんだよ」とYさんは何度も言っていた。
……というのは憶えているんだけど、
たぶんわたしはその場所で1時間くらいは寝ていたのではないだろうか?
そしてYさんはそれにずっとつきあってくれていたのではないだろうか?

とりあえずYさんに介抱されながらタクシー乗り場まで何とか歩いて
Yさんと一緒にタクシーに乗ったところは憶えている。行き先も告げた。

が、「さあ降りるよ」とYさんがわたしをタクシーから降ろそうとした場所は
まったく見覚えのない場所だった。
「こ、ここはどこですか?」
「わたしの家があるところですよ」とYさん。
「グヌンさんの名刺の住所を見て、グヌンさんの家、運転手さんとすっごく探したんだよ。
運転手さん、足が悪いのに車から降りて探してくれたんだよ。
でもあなた、石になってたからね。
全然起きないし、家の場所もわからないからやむを得ず連れてきたんだよ」

がーん……ほんとうにまったくそんなことをしてもらっていたなんて知らなかった……

Yさんはこの遠回りおよび深夜割増によってなんとタクシー代を1万円強支払ったらしい。
今から帰ったらグヌンさんもその半分くらいはタクシー代を払うことになるよと
Yさんはわたしの懐事情まで心配してくれたのだけど、
目覚めた以上帰らないわけにはいかないので、
運転手さんには申し訳ないけどまた来た道を引き返してもらうことにした。
わたしのバッグの中にはYさんが買ってくれた
ミネラルウォーターのペットボトルが入っていた。
買ってもらったことはもちろん憶えていない。
Yさんやさしいなぁ申し訳ないなぁという気持ちでいっぱいになる。
Yさん。初対面のYさん。しかも今後しばらく仕事でお世話になるお方……。

頭はだいぶしらふに戻りつつあったが、
胃は相変わらずムカムカしていて途中で運転手さんに車を止めてもらわないと
耐えられないほどムカムカ。

家に着いたのは午前3時過ぎだった。
2軒目の店を出たのは午前0時頃のはずなので、やっぱり道端で寝ていた時間が
結構長かったのではないかと思う。Yさん、ほんとうにごめんなさい。

あー最悪。最低。
四十すぎてやることじゃないだろ、と思う。
自分で自分が恥ずかしすぎるのであえて書いて公開することにしました。

【決意その1】
Yさんへの恩返しは、きっちりいい仕事をすることだと思うので頑張ります。

【決意その2】
そしてやっぱり焼酎はもう飲まないことにします。

しかし結局のところ、相性とかなんとかじゃなくて
単に飲み過ぎだろ!
という結論に達するのであった(あたりまえすぎ)。

この記事のみを表示する7月の築地のある夜

TOKYO

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7月半ば頃。

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ちょっと早い時間から築地で飲もうという約束。

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ちょっとワクワクする約束。

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目に映るものがいちいち新鮮。

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まだ明るいうちからビールだぞ!

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築地ならではの魚のおいしいお店で魚貝類をたらふくいただいた挙句に
豚肉の天ぷらを……そういえば〆にチャーハンも食べたような……
自分の胃袋も胃袋だが、そのようなメニューをそろえているそのお店も面白い。

とゴキゲンで店を出ると……

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外は火事で大変なことになっていたのであった。



この記事のみを表示する蒲田的沖縄定食

FOODS

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玉子+ケチャップ=オムライス、ではありません。

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これは「ポークたまご丼」なのです。
蒲田の沖縄料理店にて。
豪快。

これに、

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モズク酢と、

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沖縄そばがついて600円也。
これだからカマターはやめられまへん。