猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するにゃんこ飯

FOODS

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蒲田 鈴正にて、「にゃんこ飯」(290円)。

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かつおぶしのっけ盛りの白いご飯とマヨネーズ。
ただそれだけなのに、こりゃやばいな~と感じるほどのおいしさでした。


この記事のみを表示するイカ天

LIFE

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蒲田の某お弁当屋さんのイカ天丼。400円だったかな。
このお弁当屋さんのすごいところは、揚げ物は揚げたてを入れてくれるところ。
カラスに狙われながら、公園のベンチで食べる。
カラスが狙いたくなるのも納得の?おいしさ。

ところでイカ天といえば、
三宅裕司のいかすバンド天国、であります。

同世代で、あの時期、この番組を観ていたかどうか、ということは
わたしにとってはひとつの同時代性を感じる重要なポイント(大げさな!)なのですが、
これが意外となかなか出会えないんですよね~
(もちろん、当時よく一緒にテレビやビデオを観て盛り上がってた友人たちは別ですYO)。
イカ天を観ていなくても当然まったくノープロブレムなのですが、
結局のところ、イカ天を観ていなかった方々とは
好きな音楽の傾向がまったく違う、という傾向が強いのであります(当たり前!)。

かつて知人が「音楽(とりわけロック)やミュージャンに夢中になったことがないひととは
どうも仲良くなれる気がしない」と言っていたことがあり、
わたしはそこまでは思わないというか求めないなーと思ったものでしたが、
そして今もひとづきあいにおいては「音楽」はとくに大事な要素とは考えていないのですが、
でもだからこそ、好きな音楽やミュージシャンの話で盛り上がれる機会って貴重だなーと思います。
まだ出会ったばかりとか、それほど親しくないひととそういう話ができたら、
一気に距離が縮まる感じは確実にあるなぁ、と。
そういう意味で、イカ天の思い出話なんぞはとっかかりとして(笑)なかなかいいように思うんだけど、
しかし観ていた同世代のひと、今の自分のリアル日常には少ない感じです。ややさみし。

ただ、自分の趣味に合うとか合わないに関わらず、
あるいは音楽や文学や映画や写真などジャンルに関わらず、
「ものすごく好き」な対象を心にずっと持っているひとの話を聞くことが、
わたしはとても好きだーということも最近しみじみ感じています。
想いは強ければ強いほど素敵だなと思います。

と、イカ天丼から脱線してしまったけれど、さらに脱線すると、
イカ天に登場したバンドで個人的にライブに行くほどはまったのは
ソリッドボンドというバンドです。
かっこよかったなぁ。。。。と思ってユーチューブを探したら見つけた!
インターネットってマジすごぉーい!




若いぜ。こんなにも若者だったとは。


この記事のみを表示する家政婦目線

TOKYO

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家政婦は

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見たな~

この記事のみを表示するとまと

TOKYO

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さてと。

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おやすみ。






この記事のみを表示する3ヵ月

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津波で行方不明になっていた、親戚のこういちくんが見つかったそうです。

こういちくんが津波にさらわれた場所は、福島第一原発がある海。
収容された時点でのこういちくんの遺体の放射線量は強烈に高かったらしい。
その後除染されたけれども、遺体の確認に立ち会ったこういちくんの家族や親戚は、
「(放射線量が高いので)あまり長く遺体のそばにいないように」といわれたそうです。

原発周辺の遺体は放射線量が高すぎて収容できない、
というような記事を一時期結構目にしていたので
どんなことになっているんだろう、と思っていました。

でもこうして発見され、収容されて除染もしてくれて、
避難区域外まで遺体を運び、家族に会わせてくれている。
そのために力を尽くしてくださっている方々にはただただ感謝の気持ちです。


あの日、こういちくんは地震の後にいったん職場から徒歩圏内の自宅に戻ったそうです。
家にいる家族のことを心配して。
「大丈夫か?」というこういちくんの言葉が、
こういちくんのお母さんが聞いた最後の声だったそう。
そして家族の無事を確認したこういちくんは、原発近くの職場にまた戻った。
戻らなければ津波にはあわなかったはず。
でも責任感の強いこういちくんは仕事に戻った。
こういちくんにとってそれはその時の最善の行動だったのだと思います。


変わり果てた姿になったこういちくんの身元が確認できたのは、
所持していた携帯電話があったからとのこと。
99%本人に間違いないけれど、1ヵ月ほどかけてDNA鑑定をするそうです。


見つかってよかった、という話です。

でも悲しい。


この悲しみは結局のところ、わたしが故郷から離れた場所にいて、
現実ときちんと対峙できていないから感じることなのだろう、と思います。


現実と向き合い続けているひとたちのことを、想います。


この記事のみを表示する無力で傷つきやすいささやかな生き物

TOKYO

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久しぶりにとらちゃんに会った。
頭のてっぺんの毛が刈られてザビエル状態になっている。
ちょうど飼い主さんにも会えたので、
「とらちゃんの頭、どうしたんですか?」と尋ねたら、
「誰かに傘の先で突かれたらしいの。
怪我した日は病院が休みだったもので、傷が化膿して頭が腫れあがっちゃってね。
やっとこの頃よくなってきたところなの」、と。
「えっ、それはひどい」と思わず絶句すると、
「このこ、このとおり愛想がいいでしょう。
いつもどおりにひとに近づいていったらやられちゃったみたいなのね。
それから怖くなったみたいでね、あまり表には行かなくなっちゃった。
猫が嫌いなひともいるからね……」

嫌いだからって傘の先で頭を突いていいわけがない。
やった奴も同じ目にあえばいいと本気で願う。


多くのみなさんは猫というのは一日ひなたでごろごろして、ろくに仕事もしないで、
まったく気楽なもんだというふうに考えておられますが、
猫の人生はそれほど牧歌的なものではありません。
猫は無力で傷つきやすいささやかな生き物です。

『海辺のカフカ』(上)/村上春樹(新潮社)より


猫だけじゃなく。
“無力で傷つきやすいささやかな生き物”を
虐げる人間が許せない。

この記事のみを表示する6月6日

TOKYO

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昼間、↑このように宣言していた蒲田の某店、
夕方5時半過ぎに前を通ったら、まだ絶賛営業中だった。

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7時過ぎ、久しぶりに秋葉原から神楽坂まで歩く。
空には三日月。
耳にはCocco。
同じ曲ばかりずっとくりかえし聴く。


ところで、↓昨日アップしたパンダのチョコレート、
笛を吹いてるのではなくて、竹を食べているの図、だそうです~、
って、笛吹きパンダと思ってたのはわたしだけ???


この記事のみを表示する6月5日

LIFE

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先日、仕事先でいただいた中国のおみやげ。
「パンダの牛乳のチョコレート」。

「はて、パンダの牛乳とは……?」
「パンダが出してくれた牛乳とな……?」
「パンダの牛乳で作られたチョコだなんて、すっごく希少価値があるのでは……?」
などなどツッコミ続出でやんした@職場。

それにしてもかわゆすぎるよー、大熊猫たん!

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中身のチョコもそれぞれデザインが違うようで、
わたしのは笛吹きパンダさんでした~。
食べるのがもったいないほどかわいい! と買ってきてくれた方に言ったら、
「味はおいしくないんです」とのこと。なんて正直な!
じゃあ食べずに飾っておこうかな~ということで、現在に至るの図。


ところで今日6月5日はかつてこの記事に書いたことのある、
かずひろくんの誕生日ではないですか。
中学時代、かずひろくんを好きで好きでたまらなかったわたしは、
かずひろくんの誕生日にクッキーを焼いて贈ったのですわー。
焼き上がりはガチガチに固くて、絶対に「失敗」の部類に入るクッキーだったけど、
無理やり渡して受け取ってもらったのでした。
「味はおいしくないんです」とわたしもあの時正直に言うべきだったぁ!

もちろん男子に手作りの何かを贈るなんてそれが初めてのことだったわけで、
そんなこんなでいまだに忘れられない日にちです。

高校までは一緒だったけれど、その後のかずひろくんのことは知りません。
でもおそらく地元で家業を継いだのではないのかなーと、帰省する度に思っていました。
移り変わりの激しい町の中で、彼の実家のお店はずーっと健在だったので。

今頃、どうしているのだろうなぁ。
こんなことになっちゃってねぇ。
10代の頃のただ甘酸っぱい思い出だったはずなのに、
この3ヵ月で記憶の色合いまでがらりと変わってしまった。
育った土地が痛めつけられるというのはこういうことなんだ、と
くりかえしくりかえし感じています。

だけど。どこでどうしていても。
よい誕生日でありますように。