猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するありがとう

ROLLING STONES

今年もたくさんありがとうございました!
Terima kasih banyak!!

みなさま、よいお年をお迎えくださいませー!


gunung的今年の〆の一曲はこちら↓
(と、タイムイズオンマイサイドと言いながら今は時間がなさすぎで
あまりに簡単すぎるご挨拶でごめんなさい)



こちらのショウもイイ


来年もどうぞよろしくお願いします!



この記事のみを表示する丸刈りと大吉

TOKYO

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いやしいわたしがたい焼きではなく、「丸刈り」の文字にいやされた、2010年12月27日。
しかも \1 とは!! (※いえいえ、1のあとにうっすら000とありますyo※)

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「おじいちゃん おばあちゃん パパ ママ 姉 僕 妹
家(族)全員で
理美容に集合してね」

理美容に集合。
いいね~
「早い」「安い」の間にある「美しい」も美しいっ!

それにしてもこの文字すべて、テープで書いてあるってスゴイ。
ところどころ文字が落ちてるけどそれもテープであるがゆえですのね、たぶん。

味のある理髪&美容さんにいやされた後は、
東京のお伊勢様、東京大神宮へ今年一年のお礼のための参拝へ。

東京大神宮は縁結びスポットとして有名なので、
境内にはいつも若い女子がたくさん。
自分だけが妙に浮いている気がするのは気のせいではないですな、はい。

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こちらは縁結びスポットなだけにさまざまな恋みくじがあるのですが、
普通のおみくじをひきました。
そしたら大吉でした!
しかし!

「初めは冬の枯木の葉おちて花もなく淋しく
この末いかがなろうかと気遣うも
そのうちに春となって花咲く如く末よき運なり
何事も慎め 退屈せず時をまてば必ずよし」

って、書いてあることはまるで末吉みたいでないの。

でも今の気分にかなりしっくり当てはまるおみくじなので、
時々読み返そうと思って結ばずに持ち帰ってきたのでありました。

そんなこんなで何事も慎み、退屈せず時を待ちませう。

時のほうは待ってはくれないけれども。




この記事のみを表示するクリスマス'97

過去の旅

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久しぶり?の個人的昔懐かしシリーズです。
'97年のサンフランシスコ、フィッシャーマンズワーフのクリスマスツリー。
白いのは鳩のオーナメントかな。

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なんだか妙に薄暗い写真になっておりますが
撮影したのは朝7時頃だったと思います。
なんとなく唐突な感じのするどでかさですね、このツリー。

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常設展示?のイルカもいました。

ところで写真の日付が12月24日になっておりますが、
これは日本時間でありまして(カメラの設定が日本時間のままだった)、
アメリカはまだ23日でした。
この日の夕方、サンフランシスコからロスアンゼルスへ行き一泊して、
アメリカ時間の12月24日の朝に日本への帰国便に搭乗。
日本に着いたのは日本時間の25日の夕方で、つまりその年のイブの夜は空の上にいる間に
どこかへ消えていったのでありました。
正直、清々しかったなー、イブの消滅。ビバ☆日付変更線!
だってクリスマスで街全体が浮かれてる、とくにイブの夜の東京の雰囲気が
当時はすっごく苦手じゃったのじゃったのよ~(アイアムひねくれもの)。

でもそういう浮かれた感じこそがクリスマスなのだと思っていた日本育ちの私には、
サンフランシスコやL.A.のまったく浮かれていない空気感が逆に新鮮でした。
キリスト教徒を中心とする国でのクリスマスの意味合いや過ごし方は、
日本とは全然違うものなのだよーとは読んだり聞いたりしていて知っていたけれど、
実際にその時期の米国西海岸に行ってみて「そうかぁ、こういうものなのかぁ~」と、
まさに百聞は一見にしかず状態でした。
なんというか意外なほどに街が静かだった印象が残っています。
そんななかで唯一とっても「クリスマス」を感じたのは、
L.A.の空港から宿泊先のホテルへ乗せてもらったシャトルバスを降りた時。
それまで無愛想で無口だったドライバーのおじさんが、
バスを降りていく私に向かって「メリークリスマス!」と言ってくれたのです。
私もちょっと照れくさくありつつも「メリークリスマス!」と返しました。
きっとアメリカではこの時期の日常的な挨拶なのでしょうけれど、
日本では多分実際に口に出して言ったことはなかったこの言葉。
こういうふうにほんとに普通に使うんだねー、
となんだかほわ~んと温かい気持ちになったものでした。

って思い出語り杉~(いや、杉じゃなくてもみの木!)

この時のサンフランシスコ&ロスアンゼルスには、過去に何度もアップしている、
メキシコのロスカボス旅のおまけ的な感じでちょこっとだけ寄りました。

メヒコのクリスマスも以前アップしてますが、
やっぱりこの時期になると懐かしく思い出してしまうロスカボス。

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↑ロスカボスのバス停で出会った美人母娘。
可愛い娘ちゃんの記事はこちら

かつて出会った遠い国のやさしい人たちが
今年も温かいクリスマスを迎えられますように。
そしてもちろん、出会わなかった人も、近くの人も。
とことん自己中で勝手なわたしでもそのように心から祈りたい気持ちになる、
そんな季節でありますなクリスマス。


この記事のみを表示するモヤさま@神楽坂~!

TOKYO

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今日のお昼頃のことです。
仕事に行くため神楽坂の坂を下りJR飯田橋駅へと向かっていると、
でっかい音声マイクをかざし、テレビカメラを回しながら
坂を上ってくるロケ隊とすれ違いました。
神楽坂でテレビや雑誌等のロケ隊に遭遇するのは決して珍しいことではなく、
最初は「また何か撮ってるのね~」ぐらいの冷めた心持ちのあっしでやんしたが、
すれ違いざまにそのロケ隊に何気なしに目をやりましたらば、なんとっ!
さまぁ~ずのふたりと大江アナの3人が!!
ってことは、ってことは、このロケは、このロケは、あーた!!

モヤモヤさまぁ~ず


でないの!!

いんや~、久しぶりにコーフンしちまったばい(←どこ弁なのさ)。

でもこの番組は

「テレビ的な見所が無いマイナーな街には「何があるか分からずモヤモヤする」という事で、
このモヤモヤを解消すべく現地を訪れ、街の人々と触れ合いながらブラブラする街歩き番組。」

(Wikipediaより)

ってことだけど神楽坂はテレビ的見所ありまくり?のメジャーな街だべさ!?
だからさー、どんなモヤモヤなところを発掘してあの3人はブラブラしたんだべ、
ということが非常に私としてもモヤモヤすっぺした、なわけです。

トップの画像はモヤさまロケ隊ととっくにすれ違った後に撮影(遅い!)。
明らかにこのロケ隊について行こうとしているような歩きっぷりの人も
結構いた感じでしたが、私もできることならついて行きたかったー(笑)
(あ、ちなみに平日12:00~1:00のお昼休みの時間帯は神楽坂の坂下は
歩行者天国なので、みんな堂々と通りの真ん中を歩いてます)

しかし年末の真っ昼間にこうしてロケをしてるのねえ、モヤさま。
実は毎回かぶりつきで観てますとかいうほど熱心な視聴者ではないワタクシですが、
神楽坂の回だけは絶対見逃さないわ!!
このブログをお読み下さった皆さまもぜひ番組をご覧くださいまし!!(なぜか番宣)
テレビ東京だけど。基本、関東ローカルだけど。いつオンエアされるのか不明だけど。

っと、かなりひとりで盛り上がりすぎな記事で失礼しますた~

大江アナ、かわゆかったです。


この記事のみを表示するわかってる。

ニャーちゃん

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肉球、ぷにぷに。
これぞ猫流階級(?)の特権ですね♪
(※ぷよぷよすぎる指は見なかったことにしてくださいにゃ~※)


しかしあまり調子にのってぷにぷにしていると、

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猫パンチが飛んできますので気をつけましょう!

それにしてもニャーちゃんっていつ見てもほんとかわいいわぁ、
と何度も同じ写真をアップしてみるオレ(笑)。

ところで猫や犬と暮らしている方はきっと日常的に感じているのではと思うのですが、
猫や犬って人間の言葉をちゃんと理解していますよね(今さら当たり前すぎ?)。
私は外猫ちゃんと接している時に「絶対、人間語をわかってるよね!」と
確信することが多い今日この頃なのです。
つい先日も、近所の外猫ちゃんに寒い夜道でばったり会いまして、
どうやらおなかをすかせているようすだったので、
「ちょっとここで待ってて! 今すぐ家に戻ってカリカリ持ってくるからね!」
と言ってみたところ、ニャーと返事をしてその場にちょこんと座った外猫ちゃん。
家へと小走りしながら振り返ると、私のほうをじーっと見ていました。
そしてカリカリを手にダッシュで戻ると、外猫ちゃんは行儀よく待っていて、
私と目を合わせるやいなや、ニャーニャーと鳴いたのでした。
ね、わかってる、ぜーったい人間の言葉をわかってるー!!(単純?)

ところでそういえば、まだまったく言葉を話せない人間の赤ちゃんでも、
まわりの大人の言うことをちゃんと理解しているものですよね。
うちの姪(次女)が生後数カ月の頃、ベビーカーに乗って散歩をしていた時に、
どこかのご婦人に「あらぁ丸々して可愛いおぼっちゃんだことー!」と声をかけられたのだそうな。
すると姪はその言葉を聞くなりギャンギャン泣き出したそうで……。
「あのー、女の子なんですよー」と姪の母。
「あらやだ、てっきり男の子だと思ったわーあはははははー」とご婦人。
そのやりとりを聞いてますます声をはりあげて泣いた姪。
5歳になった今もかなり気の強い姪ですが、
この時も男の子に間違えられて相当悔しかったのでしょう。
ね、赤ちゃんもわかってる、ぜーったいわかってるー!!(またもや単純?)

ところでさらにそういえば、日本語をまったく話せない外国人でも
日本人同士の日本語の会話を理解しているということも、よくありますよね。
以前、旅先で、世界のあちこちを回っている日本人バックパッカー男子数名と
安宿の食堂で話をする機会がありました。
隣のテーブルではアメリカ人男性がひとり静かに本を読んでいました。
彼が日本語を解さないということはそれまでのやりとりで本人から聞いていました。
我々はただでさえちょっと周囲に迷惑なうるさい日本人の集団と化していたのですが、
ひときわおしゃべりな日本人男子が欧米諸国の旅の思い出を語っている時に、
「しっかしほんとに毛唐の連中ってさー!!」と
差別用語連発で欧米人に対する悪口を大声で言い始めたのでありました。
あまりにもケトウ、ケトウ、と連呼するので、こちらもやや不快になったのですが、
それ以上にあからさまにムッとした顔で我々のテーブルをにらみつけてきたのが
隣のテーブルの物静かなアメリカ人男性。
しかし「日本語わからないと言っていたけど、今はわかってるみたいですよ……」と
暗に伝えても、その日本人男子のケトウ攻撃はヒートアップする一方。
何かたまっていたものが彼にもあったのかもしれないけれど。
でもさ、もしも逆の立場でさ、自分が旅先でひとり本を読んでいる時に、
隣の席の米国人グループが「ジャップ、ジャップ」って連呼しながら盛り上がってたら、
ちょっといやじゃねーっすか?
ジャップというのはわかりやすすぎかもしれないけど、
まあ、というわけで、ね。わかってる、ぜーったいわかってるのさー!!(しつこいなり)

というかなんというか、
耳って自分にとってよい言葉かよくない言葉か明確に聞き分けることができるもの。
言語がなんであれ、繊細に聞きとっているものなんですよね~

かくいう私もバリ語はまったくわかりませぬが、
バリ人同士がバリ語で私について何か話をしている時はすんごくわかります。
彼らも私にはバリ語はわからないから大丈夫だろうと言いたい放題な場合が結構あるのです。
で、たまにたまりかねて「今、私についてこれこれこういうことを言ってたでしょ!」と指摘すると、
「えっ、どうしてわかったの!?」とビビりまくるバリニーズ。
だからさ、わかってる、わかってるってことなのさー!!

この記事のみを表示する優秀バリ石鹸

BALI

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なんか、おいしそ……と自分で撮っておきながらつい思ってしまったのですが

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食べ物ではないのです。石鹸なのです。

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仲良くしていただいている某バリブロガーさんからいただいた、
石鹸の切り落としの詰め合わせです。

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切れ端石鹸たちを、パッケージでもあるこのコットンの袋に入れて泡立てれば、
そのまま体が洗えちゃうというスグレモノ!
実際、なかなかの泡立ちで体を洗うのが楽しいっす。
これ、かなり気に入りました、ありがとうです!!

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体を洗うのもいいけれど、
このまま匂い袋(にしてはやや大きいけど)としても使いたいほど、
袋からふんわり漂うアロマの香りがとっても心地いい~!

固形石鹸ってどうしても最後のほうになると半端な薄さになって
使いにくい&使いきれなくなったりするけれど、
それもこの袋に入れればオッケーですね♪

固形石鹸大好き人間としましては、次に使う石鹸はコレ↓!と決めております。

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バリ好きなら知らない人はいない!?、しんずいさ~♪
いつも仲良くしていただいている某バリブロガーさんが渡バリされる際にお願いして
バリで買ってきていただきました。
私にとっては懐かしすぎるバリのかほりさ……(涙目で遠い目)
どうもありがとうー!!
写真の下のほうの「Hana」は過去にも使ったことがないので楽しみ楽しみ!
どう違うんだろな。

この記事のみを表示する清志郎

SONGS&WORDS

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昨夜、クリスマスプレゼントが届きました。
いいだろーいいだろー!

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ありがとう、やすぴん。

クリスマスなamazonの箱の中には、

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忌野清志郎『WANTED』。
2003-2004年のツアーのDVDだよ。
いいだろーいいだろー!


なんだかこの頃よく、清志郎のことを想う。
そのことについてはまたゆっくり長々と書いてみたいななどと思いながら、
とりとめもなく清志郎のことを考える。
そんな日が前にも増して増えてきた。
そんな日々の中に突然届いた贈り物。
ありがとう。

なんというか前から大好きだったけど、
だんだんもっともっと大好きになってくる。
この気持ちはなんだろう。
なんなのだろうと自分でも思ってしまうくらいにね。

ただはっきりわかるのは、
これからももっともっともっと大好きになっていくのだろうということ。
ずーっとずーっとずーっと。

どうしようもなく。

キヨシロー。



この記事のみを表示するカレンちゃんとタンメン

TOKYO

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先日の神田散策の記事にアップした、
「ぐるめ君」という名の靴のあるショーケース。
この中の「カレン」という長靴のフルネームを確認しに行ってまいりました~!

さてさて、カレンのフルネームとは!!

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カレン81。

うーん……やっぱり意味不明~(笑)

しかしそれにしても1943円とはお安いざます!!

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そう、小売りもしてくれるのですよー。
(ちなみに上の段の左側の靴の名はニューゼント。リーゼントじゃないyo★
右側のほうはこの写真では読めまへんな……すんません!)

でも「小売り」とわざわざ書くということは、
そもそもこちらは小売店ではないわけで。

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ほんとは何屋さんなのかよくわからないんですよー。
こりゃあカレン81を買いに行ってみるしかないかな!?
雨靴、欲しかったしね。ウフ。

とひとりニヤつきながら!?写真を撮っていたら仕事に遅れそうになったので慌てて撤収~

で、ひと仕事終えてお腹が減りましたので、
またミルクホールへ。

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やはりええ感じの店内です。

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今回はタンメンをいただきました。

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キャベツたっぷりでうれしい!
とてもやさしいお味です。
ピリ辛タンメンというのもあるので、今度はそちらも試してみたいス。

だいぶおなかがいっぱいになったので、腹ごなしに神保町方面へと歩きました。

そしてそういえばあのお蕎麦屋さんはどうしてるかなー?
と思い、かなり久しぶりにお店の前を通ってみました。
(あまりに久しぶりすぎて自分でも同店についての過去記事の在り処がわからず
2007年時の記事をリンクしてみましたが、なんとゆーか時代の流れを感じるぅ~)

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「更科(←という名のお蕎麦屋さんです)は何かもってると思っていたが
蕎麦多めに盛ってます」


ということで、
2010年の年末はハンカチ王子な更科さんでありました。
盛ってる、ね……なるほど……

以上。

この記事のみを表示するマイベスト朝食@2010

FOODS

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横須賀の夜を堪能した翌朝。
横須賀はしご酒ツアーに連れて行って下さったTご夫妻宅で
朝ご飯をいただきました。

朝、といっても、私ときたらよそ様のお宅だというのに
しっかり二度寝の朝寝坊をさせてもらいましたために
時間的にはお昼近くになっていましたが、でも朝ご飯♪
そしてもちろん朝ビール♪

そりゃもうね、朝からビールを飲みたくなるってものです。
だってね。

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前日の横須賀はしご酒ツアーの前に、
Tご夫妻のだんなさまMさんが逗子の魚市場で
岩牡蠣を買っておいてくださったのですよー!

朝から岩牡蠣でビール……こんな贅沢なことがありましょうか?
しかもこの岩牡蠣、超新鮮!! プリップリッ~!!

ああ美味しかった。
ものすごく美味しかった。

さらに。

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こちらも逗子の魚市場で買ってきて下さったという、佐島のタコ!
歯ごたえがキュッキュッ、という感じで(わかりにくい表現ね)
いやーいつも食べてるタコは何なのか?とちょっと思ってしまうくらいに
ピチピチフレッシュなタコでした。
いやはやどう考えても贅沢です。

さらに。

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やはり逗子の魚市場で買ってきて下さった、かますの干物!
骨まで食べたいちゃいたい♡くらい美味なり。
おいしいーおいしいー、を連発。

そして。

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土鍋でぐつぐつ、麻婆豆腐まで!
写真は湯気でくもってしまいましたが、つまりそれだけ熱々ってことなのよねん。
これはご主人Mさんのリクエストに応えてご夫人Aさんが作って下さったもの。
私もちゃっかり炊きたてのご飯にのせて麻婆豆腐丼にしていただきました。
ご飯もおかわりしちゃいました。
この麻婆豆腐、舌がヒリヒリしてくる辛さで絶品!

そんな燃える舌を、トップ画像にあるキャベツのサラダや
セリのおひたしがほどよく休めてくれまして。
なんてバランスのいい朝ご飯なのーと心の中で感動。
そしておいしいーおいしいー、を連発。

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Mさんが横須賀で買って下さった、
ボジョレーのロゼもいただきました♪
ボジョレーのロゼって初めて。赤より美味しいかもー。
ほんとに何もかもがおいしいーおいしいー。

美味しいものをいただくのってとっても幸せだ。
でも、美味しいものをいただきながら
「おいしいーおいしいー」って分かち合えることはもっと幸せだ。
なーんて朝からほろ酔い気分でしみじみ思いました。


そしてまだ今年も少し残ってはいるものの、
この朝ご飯が私が2010年にいただいた全朝食のベストワンに決定!
贅沢度も満足度も幸福度も……
アンド、自分の厚かましさ度も……(これは本当にお恥ずかしい限りです……)


本当に本当にごちそうさまでした。
グヌンさんはとても幸せじゃったよ~


この記事のみを表示する横須賀の夜④

FOODS

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ずらっと並ぶ餃子メニュー!
横須賀はしご酒ツアー、3軒目は『錦ちゃん餃子』です!

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まずはお漬物の盛り合わせ~♪

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マカロニサラダも~♪
この、3軒目くらいでのマカロニサラダというのがもうねー、
マヨラーな酒飲み的には涙が出そうなほど絶妙っす。

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ホルモン焼きもいただき~♪
これ、にんにくがめちゃきいていて、うまっ!!
ビールにも当然合うのですが、白いご飯も欲しくなる濃厚な美味しさ。

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そしてもちのろんの餃子~♪♪
皮のパリパリ感、伝わるかしらん?

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野菜餃子といか餃子、えび餃子とチーズ餃子、計4皿いただきました♪
いずれもうまうま。チーズ餃子は自分でも真似してみたい感じ。
いつか再訪した時にはなんこつ餃子やきくらげ餃子もいってみたいな……
とこの記事を書いている今は思いますが、
お店にいる段階ではさすがにギブ!なくらいにおなかいっぱーい!

ええ、ついに3軒目にして満腹度が限界マックスになりました。
ではちょっと腹ごなし的に横須賀の街を振り返ってみましょう……。
ここから夕方に初上陸?した時の風景へと戻ります。
ええ、そうなんです。
実は私、横須賀にはこの日が初上陸だったのでありますー。

横須賀線の横須賀駅を出ると、

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すぐに港なのですねー。
港のヨーコヨコハマヨコスカ~♪です、やはり。

ズームで撮ったらなんだか写真がぼんやりしちゃいましたが、
静かな冬の初めの海。のどかです。

が。

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巨大な軍艦を見て、ものすごく単純に「怖いな」と思ったのも事実。

そんな横須賀での個人的看板大賞は!

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GOODFEELINGなTOKOYAさん(ハサミのYが洒落ている~!)!

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ひらがなの「とこや」もいい味出してます!
サインポールといい、あまりにもツボすぎるぅ~!

そんなこんなで初めての横須賀、とても気に入ってしまったわー、な私でありました。
おっと、「ありました」とつい過去形で書いてしまいましたが、
実はまだ終わりませんのよ~オホホ

横須賀は3軒目で最後にしたのですが、
その後、逗子へと移動。

1aDSCF2484.jpg<

立ち食いのお寿司屋さんで新鮮な魚介類をいただきました~♪

さらにその夜お泊まりさせていただく葉山の友人夫妻宅にて
ピノアソートをつまみに(←酔っ払いならではのマイセレクション。アーモンド味うまし)
ビールでカンパ~イ!

移動などのインターバルは多少はさみつつも7時間ほど飲み続けたサタデーナイトでした。

というわけで横須賀の夜は終了なんだけど、
翌朝の日本一美味しい朝食へとつづく~!
(はい、まだつづきますので4649~♪)