猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する横須賀の夜②

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横須賀はしご酒ツアー、1軒目は牛すじ煮込みからスタート♪

〆鯖やカマスの塩焼きなどもいただいたのですが写真は撮っておりませぬ。
こちらのお店はザ・昭和な雰囲気がたまらなくよく、
私の目は店内のあちこちに釘付けになっておりました。

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漫画本が山積みの一角。
こりゃ漫画を読みながらどっぷり一人飲みもできそうじゃ☆

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額入りの『親父の小言』。
できれば小言は聞きたくないけど(笑)
たまにこうして読むのはなかなかいいのよねん。

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完璧なしつらい。

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レトロだけれど、現役バリバリのレジ。

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レジの下にはなぜか年季の入った三輪車が。
この三輪車、ごつくてかわいい!

入店したのは午後4時頃でしたが、
すでに常連さんらしき方々がホッピーのグラスを傾けていたこのお店は、

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あの“ヒデ”も常連さんだったことで有名なのだそうです。
ヒデって、中山じゃないですよ。中田でもないですよ。
Xジャパンのhideですよ~(んなこたわかってるって?失礼しやしたー)

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私はヒデさんのファンというわけではありませぬが、
でも何やらぐぐっと親しみのようなものを感じてしまいました、
こちらのお店で飲んでいたら。
ヒデさんがかき込んだ中華丼というのも、また食べに行きたいな。
なにしろこの日ははしご酒デー。
さすがに一軒目で炭水化物がっつりというわけにはいかなかったのじゃった。

ではでは2軒目にいきましょか!
つづく~!


この記事のみを表示する横須賀の夜①

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おっ、なんと、1枚から刺シューしてくれるんだってヨ!

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ヨコスカジャンパー、略してスカジャンの専門店だヨ!

サタデーナイトの横須賀どぶ板通り商店街にて撮影、であります。

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さすが横須賀、スカジャンを売っているお店多し!
スカジャンの刺シューってほんとお見事!

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↑こちらのお店はちょっと遠目の写真になりすぎてますが
刺シュー入りのサテンのガウンがずらりと吊るされてたりなんかして、
素敵すぎるセンスに思わずニヤリ。

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↑こちらの写真はブレすぎですが、手前のワンピもコートもいかしてますヨ~!

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そこかしこにアメリカのかほりを漂わせつつ

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ニュートーキョーだったりもする横須賀。

かと思えば、

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昔ながらの金物屋さんがあったり、

その同じ並びに

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いい感じのレコード屋さんがあったり。

あーせっかくの味わい深い商店街なのに
写真がダメダメすぎて残念す。
今度は明るい時間に撮りに行きたいなぁ。

というのもこの日は横須賀deはしご酒ツアーだったのでありまして、
この写真を撮っている時はすでに午後4時から1軒目で飲んだ後。
2軒目に向かう途中だったのよねん。

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その2軒目に向かう途中でまたもや↑の好みすぎる佇まいのお店の前を通りかかり、
三笠焼き1つぺろりと歩きながら食べちゃいました。
美味しかった!

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というわけで横須賀シリーズ、あと何回かつづきます~!

この記事のみを表示する初冬の海と猫

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風は強いけれど暖かい、お散歩日和の日曜の午後。
初冬の海の空に、まっすぐな飛行機雲。

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浜辺の陽だまりで猫さんがお昼寝中。

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かわゆすぎる。

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しばらく海辺を歩いて、また猫さんがお昼寝していた辺りまで戻ってくると、


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2匹に増えてました~。
きょうだいなのかな?

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人間が近づいても、香箱を組んだままでのーんびり。
おじゃまさせてくれて、ありがとね。

この2匹から少し離れたところにもう1匹トラ猫さんが。

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私の足に何度もすりすりしてくれました。
私が写真を撮ろうとするとなぜかすりすりしてくれるので、
結局猫さんの顔写真?は撮れず……
でもすりすりしてくれたほうがもちろんうれしい。
ありがとね。

このあと、この猫さんと上の2匹の猫さんたちは合流。
3匹そろってどこかへタタタタタッと走り去って行きました。
3きょうだいなのかもしれませんニャ。


この記事のみを表示するビールとサンドイッチ

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久しぶりー! に上野の『純喫茶 丘』へ。

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夕方だったので堂々と(?)ビール(中瓶1本)とサンドイッチのセットをオーダー。
ミックスサンドを選びました。

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ビールとサンドイッチの組み合わせって、
私にとってはなんとなく「旅」のイメージ。
ちょっとした非日常感を味わえるというか……。

ところでこのトマト&チーズのサンドイッチが超うまっ!!
(写真はハムツナキュウリサンドがメインに写ってますが。
そしてハムツナキュウリも美味しかったのだけど、
トマト&チーズのシンプルなのに美味しいー!!というほうにより感激☆でした)

これだけしっかり飲んで食べたというのに、
この後上野で友人と飲む約束があったその日の私。

『丘』を出て、アメ横へ。

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アメ横は相変わらずの魅惑タウンです。
↑欲しいわー、これ。

でも飲んだお店はアメ横ではなく、

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上野広小路にある『下町バル ながおか屋』でした。
こちらのお店、安い!美味しい!
飲み&トークに没頭していたのでお料理の写真は撮らなかったのですが
とてもいいです! オススメです!!
ほんとオススメだわーリピートするわよーと思ったので
帰り際に外観だけ撮影したのでありんした。


話はまったく変わりますが、勤労感謝の日、引っ越し1ヶ月後の新居の窓辺より。

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引っ越した時は窓の外はまだ緑一色でしたが、
今は赤だったり黄だったり色とりどり。
毎日観ていて飽きないのじゃ♪
しかも写真に映っているこの木は桜。春も楽しみなり~!

この記事のみを表示する鉄の意志で。

LIFE

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長年夢見ていた、新宿 アカシアのロールキャベツ。
先日ついに! 初めていただきました。
yoichiさんにごちそうしていただいたのであります。

殿方とサシでデナー……これってグヌンさんには珍しいデートの日記でわ!?
と自分で書いててかなりこっ恥ずかしい限りですが、
もちろんそんな艶っぽい話ではまったくなく、
非常に真面目な「打ち合わせ」のための会食でありました。

でも打ち合わせの場に老舗の洋食屋さんを選んで下さるなんて、
さすが素敵な大人の男です、yoichiさん。

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ロールキャベツシチュー&豚ミンチのセットをいただきました。
すんごいボリュームでしたが、おいし♪

一方、ロールキャベツシチュー&レバーカツのセットをオーダーしたyoichiさんは、
「昭和の正しい洋食の食べ方」を実演してくれました。
ライスに味塩をふりかけ、そのライスをナイフで一口分だけフォークの背にのせて、
お上品に口へと運ぶ、という古きよき?作法であります。
ライスをフォークの背にのせるのは私も昭和時代にやっていましたが
(多分平成になってからはやってないはずだ、多分)、
ライスに塩をかけたことはなかったもので非常に新鮮でした。
yoichiさんの昭和の話、おもしろかったす。

かくして真面目な打ち合わせが楽しい食事とともに終了。
「打ち合わせだから今日はビール1杯だけにしておこう!」
というyoichiさんのご提案(ご指令?)により、
夕方からお会いするにもかかわらず、
ビールはきっちりグラスに1杯のみ。
(そりゃそうですよね打ち合わせなんだから。
ちなみに夕方からの会合にしていただいたのはワタシ都合)。


当たり前のことですが、もしも洋食屋さんではなく飲み屋さんに入っていたら
1杯で済むわけがありません。
それどころかyoichiさんと私が飲み始めたら終電もしくは夜明けまでいっちゃうのが常。
今日は1杯だけ、と決めたら1杯だけにしなくてはいけないのです。
私はただyoichiさんに従ったまででありましたが
(もう1軒行こう~となればそれはそれで従っていたはず・笑)、
しかしながら自分ひとりでいる時にもこのような鉄の意志をもたないと、
この日打ち合わせしていただいたことの締め切りに間に合わなくなるであろうことは、
自分でもわかりすぎるほどわかっております。

もうもうもう。
私は書くことからもう逃げたくないし、もう逃げるもんか
(正直、一度逃げ出した前科のツケをここ数年払い続けているのだけれど
できればそれももう終わらせたい)。

なんだか完全に自分にしかわからない内容になってしまったけれど、
鉄の意志の決意表明としてアップすることにしました。
私自身にとって大切な機会を与えてくださって
本当にありがとうございます、yoichiさん。

最後に宣伝をすこしだけ。

yoichiさんのリトルプレス、

witchenkare


いいですよ!


ちなみに私がただゲラゲラ笑いながら見ていたあのCMについての
yoichiさんの記事も、ふむふむ。でした。
(しかし、ふむふむ。って……このボキャブラリーのまずしさが致命的なあちき)


この記事のみを表示する神田界隈

TOKYO

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ほぼ毎日この辺りに通っているわりには、
あまり歩いたことのない神田。
寒風に身を縮めながら夜道を歩いていると、
どこか遠い見知らぬ街を旅しているような、
あるいはいつか旅をした遠い日を懐かしく思い出すような、
なんだかそんな気分になりました。

以下、ブレブレの写真ばかりですみませぬが
夜のお散歩@神田。

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階段の下に猫ちゃんがいたのだけど、逃げちゃった。


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好みすぎる窓辺。
この界隈はサッシではなく、木の窓枠の建物がまだ多くて趣があります。
いいなぁ、と思ってしまう。
寒い日はきっとさぞ寒いことだろうなとお察ししつつも。


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なんだかここだけ異国のよう。


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こちらはちょっと映画のセットっぽい。
どうも妙に、「どこかに迷い込んだ」感に襲われる街であります。

とか思いながら歩いていると、

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おおっ! 私の大好きな男の人の苗字だー!!(笑)
HARRYファンにはスルーできない看板ですよね、うふふ。

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カラオケパブ『砂丘』の入り口にかかる球状のシャンデリア。いかす。
しかしカラオケといえば、永ちゃんが第一興商のCMに出てるのには
ちょっとばかしびっくりしたな。なんだかね。

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この写真、ちょっと見えにくいのですが、
下の段の左の白い靴の名前が「ぐるめ君」。
ええ、靴の名前です「ぐるめ君」。
由来を知りたいところです。

と、相変わらずゆるゆるなスナップばかりでありますが、
このところちょいと引きこもりモードだったもので、
街歩きの楽しさをプチ再発見!! の喜びに包まれた散歩タイムでした。

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そうさ、そうさよのう!
もっと街に出よう、兄弟!!

……って、寒くてついつい引きこもっちゃう季節の到来なんすけれどもね……


この記事のみを表示するミルクホール@神田

FOODS

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たまりません、この店構え。

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もちろん素通りできるはずがなく、入店。
お店の中もザ・昭和です。

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丸椅子に腰かけ、テレビを見ながらまったり。
すりガラスがいい感じですね~。

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薬味セットも完璧です。

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オーダーしたのはラーメン。

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王道です。
このシンプルさ。
チャーシューがさりげなく美味。

ほかにおにぎりやおいなりさんなどのご飯物メニューもありました。
きっと美味しいのだろうなぁ。

ごちそうさまー、と外に出ると、

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ショーケースに招き猫が勢揃い。

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猫好きの方のお店というところも、ポイント高しですねえ。

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よし、今度はタンメンを食べに行こう!


この記事のみを表示する引っ越しバナ

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最近、近々引っ越しをするため今その準備で大変なんっす~という
20代半ばの青年と話をする機会があった。
私もちょうど引っ越しを終えたばかりであり、
お互いにタイムリーな話題ということで若干盛り上がる。
そこで、ふと気になることを聞いてみた。

「ダンボールの数って全部でどのくらいになりそうですか?」

青年は即答した。

「中くらいのサイズのが、5つくらいですね」

えっ!!!!!

私がびっくりしているのを見て、青年が問う。

「5箱って、多いですかねー?」

ちゃうっ! 逆じゃ! 少ないのじゃー!!

なんといってもワタクシは、訪問見積りにきてくれた引っ越し業者さんに
「細かい荷物がかなり多い感じですよねー。
それでは一応ちょっと多めに、大・中・小30箱ずつ、
計90箱ご用意させていただきますー」
と言われた荷物持ち人間なり。

きゅ、90箱って、あーた……と思う間もなく、
90箱分のダンボールが宅急便で送られてきたのだけれど、
その90箱を置いておくスペースがそもそもうちにはなかったのであった。
もちろんダンボールを畳んだ状態であっても相当邪魔。
なので40箱分は送り返させてもらった(見積り時にそんなにいらないよというべきじゃった)。
残った50箱もまだ多すぎると思った。
「こんなに使うわけないよなぁ」とブツブツ思いながら荷物を詰めていった。
するとこれがまた結局なんだかんだでほぼ全部使ってしまったのである。
我ながらオーマイガッな荷物の量であったことよ。

片やその青年は5箱。
身軽でうらやましー!! と一瞬思った。
しかしよく考えてみれば彼は20代。
地方から上京してきて最初に住んだアパートから別のアパートへと、
初めて都内で引っ越しをする一人暮らしの若者。
振り返れば私も20代の頃は赤帽の小さなトラック一台で
引っ越しができていたのであった。
それから倍近く生きてるんだから、そりゃ荷物だって増えるってものよねー。
ふむふむそっか、そーゆーことかぁ(なんのこっちゃ)

所有物の量は年齢に比例して増えていく……ものなのだろう、きっと
(その量自体には個人差があれども)。
でもこれから老後に向かって反比例させていきたいなぁという気持ちはとてもある。
そして、老いて死ぬ時には限りなくゼロでありたいなぁと
(誰に自分の遺品を整理してもらうことになるのかもわかりませんしー←切実な問題)。

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ところで今回の引っ越しに関して、私がお願いしてよかったなと思った
業者さんやお店のリンクを自分メモとして貼っておきます。
個人的に結構こういう情報収集に何気に難儀したもので、
物の処分や引っ越しをお考えの方に少しでも参考になれば幸いです
(基本的に関東エリアのことになってしまいますが)。

●本の買取をしてくださったところ
有宝堂

↑こちらは全国対応。メールで無料査定をしてくれます。
買取価格も自分としては納得&満足。入金なども迅速。


●CDの買取をしてくださったところ
ディスクユニオン

↑こちらも全国対応。お願いすれば送付用のダンボール箱も無料で送ってくれるし、
その際にディスクユニオン宛の宅急便の着払いの伝票もつけてくれるし、何かと至れり尽せり。
こちらもメールで査定の結果を送ってくれます。

●家具の買取をしてくださったところ
チェリーズマーケット

↑とは別の家具買取ショップにメールで家具数点の画像を送り査定をしてもらったところ、
「(買い取る価値はないので)3万円で引き取りになります」という返事が。
買取の値段がつかないにしても、なぜ引き取ってもらうのに3万円もかかるの~と
かなりブルーになりながら、一銭にもならないのを覚悟で↑のショップに連絡。
するとちゃんと約束通りの日時に自宅に来て、
ちゃんとひとつひとつの家具をチェックし、買い取ってくれました。
ありがたや。

●家電の引き取りをしてくださったところ
無料回収ドットコム

↑こちらも明朗会計なので安心。
私の都合で夜に引き取りにきてもらったのですが、
さくっと作業していただけたのも助かりました。
ちなみに引き取ってもらったのはアナログテレビ2台、全自動洗濯機、
ビデオデッキ1台、DVDデッキ2台。

●引っ越し業者さん
ムービングエス

↑とにかく速い、安い!
料金に関しては別に見積りをお願いした大手運送会社の約3分の1、
と比較するまでもなく激安だったなぁ。。。
時間に関しては近距離間での引っ越しだったというのもあるけれど
1時間半くらいですべて終了。
だからといって仕事が雑だったりとかいうことはいっさいなく、
まさに迅速かつ丁寧。
感じよくテキパキと作業をして下さり、感謝感謝!!でした。

この記事のみを表示する後方不注意

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かつて大好きだったノートの表紙(劣化激しい画像でスミマセヌ)。

そうなのだよねー、人間、うしろには目がついてないからねー。

うしろ! うしろ!

と結構マメに自分に言い聞かせなくてはならんとです。

後方不注意は大変危険どす。

あれは忘れもしない……まだ日曜日の原宿でホコ天が盛大に行われていた頃のことじゃった。
グヌンは友だちとふたりでホコ天バンドの演奏をぼーっと見ておったのじゃった。
芝生みたいなところに体育座りして、ぼーっとな。
その間、グヌンはバッグを自分のおしりの辺りに置いていたのじゃった。
ぼーっとな。
そのバンドを観ているのは我々だけだったので座っているスペースも広々、
リラックスしていたのじゃった。
ぼーっとな。

バンドの演奏が終わり、さてほんじゃま我々もほかのとこに行くべか。
と立ち上がろうとしたその時に気づいたのじゃった。
自分のおしりの辺りに置いていたはずのバッグがないことを。

えっ。

青ざめるグヌン。

バッグはあった。
ちょっと離れたところに無造作に投げ捨ててあったのじゃった。
バッグの中身もあった。財布もあった。

じゃが!

財布の中身はなくなっていたのじゃった。

じゃが!

クレジットカードはなぜか残されていたのじゃった(それは助かったよぉまじで)。

じゃが!

とにかくほとんどその月の全財産だったともいえる現金は
きれいさっぱり消えていたわけで。

真っ昼間だったけど、目の前真っ暗~

でもさ、そりゃそういうことも十分起こりうる状況だったということなのじゃ。
手荷物を自分の後ろに置いとくって、どんだけぼーっとしているのじゃー!!!!!!
そりゃ狙われますわな、あれだけぼーっとしてたらのう。

そんなこともありまして、

うしろ! うしろ!

これが大事なのじゃよう~~実にね。

それにしてもいくらぼーっとバンドの演奏に聴き入っていたとはいえ、
背後に忍び寄る盗っ人の気配にはまーったく気づかなかったのじゃった。
感心することじゃあないけど、すごいよなぁ、ぬすっと。

ほかにもいろいろと後方不注意ゆえのお恥ずかし話はあるのじゃけれど
もちろんそんなことはなんの自慢にもなりまへん。

うしろ! うしろ!

とこれからも言い聞かせていく所存であります。
はああ。

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花くまさん、大好きっす。



この記事のみを表示する三毛ちゃん

TOKYO

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三毛あたま。
かわいい。
しかも!!
なでなでさせてくれ放題。

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私の足元でしばし丸まっておりました。
どうやら私の体を風除けにしていたらしい……?
ええ、まあね、十分に背後からの風をブロックできる、
シャチバディのワタクシですから。どんなもんだいオホホ

それにしても、この愛らしすぎなフォルム。
このままひょいっと抱きかかえて“お持ち帰り”したくなってしまうでないの。

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あたまとしっぽだけが三毛だなんて、おしゃれね♪

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この三毛ちゃんは日々よく見かける外猫ちゃん。
三毛ちゃんと遊んでる(もとい遊んでもらってる)と、通りすがりのご婦人が
「この辺りってネコ好きの人が多くて、みーんなに可愛がられてるから
このコもすっかり甘え上手なのよね~。
ごはんもいっぱいもらってるから丸々してるのよね」
と教えてくれました。

でももちろん、人間に対してまったく警戒心がないわけではニャイようです。
もちろんね。

三毛ちゃんの目には、何が見えているのかな。