猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する古い雑誌のバリ

BALI

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長年部屋の片隅に眠らせていた雑誌の山から出てきたHanakoのバリ特集。

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なんと1995年のもの。古すぎじゃ!
内容を目次から一部拾うと、
●穏やかな休日、静かなヴィラに泊まりたい
●エステも旅の目的、王女の気分でボディトリートメント
●ジンバラン―なにもしないことの至福
●チャンディ・ダサ―アムク湾を望む、東部の秘密の楽園
●ウブドゥ 神の棲む山の麓、本物のやすらぎを味わう宿
●クタ、レギャン、セミニャック 南部―クタエリアは魅力的なおもちゃ箱
                北部―さらなる“ステキ”を求めて
●ヌサドゥア 5つ星ホテルのきらめく白い砂浜で、優雅にサンタン
●サヌール ヨーロピアンなバカンスをビーチフロントのホテルで
などなど。
いかにもHanakoチックな切り口だけど、さすが細かく取材されていて、
その情報量の多さゆえにとっておいた一冊なんだろうな、きっと
(自分のことだけど、とっておいた理由はもはや忘却の彼方)。

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↑フィガロジャポンもよくバリの特集をしてくれていました。

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この1997年の『新しいバリ島』特集では、
↑アマンダリとタンジュンサリが同じ見開きで紹介されています。
どちらも当時すでに「新しい」存在ではなかったけれど、
こういう掲載のされ方は今となっては新鮮な気がします!?

ちなみにこの特集で取り上げられているホテルを当時の名前のまま羅列すると、
アマンワナ、ロンボク・オベロイ、アマヌサ、アマンキラ、チェディ、セライ、アマンダリ、
タンジュンサリ、レギャン、リッツカールトンバリ、ヴィラ・ブラン、ワンティラン、
パンシー・バリ、ワカ・デ・ウマ、プリ バグス ロビナ バイロン ホテル、
ミンピーリゾートゥランバン。

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タンジュンサリの紹介記事には当然?ミック・ジャガーの名が↑。
「昔からの優しいバリが息づくホテル」という一文には、
ほんとそのとおりだわとしみじみ。

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↑エスクァイアもバリのプライベートヴィラ特集をよく組んでいましたっけ。
これは2001年7月号。

そして私はこのエスクァイアを何気なくめくっていて発見!!

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↑こ、このヴィラは!!
あの写真集の表紙の私の憧れの家ー!!

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Puri Bayuという名前だったんですねー。
あー泊まりたい!実際に見てみたい!
と、古い雑誌でもこんなふうに役に立つことがあるんですね~、
というか、ちゃんとその当時から読んどけよ!と深く反省、とほほのほ。

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↑1994年のガルーダインドネシア航空の機内誌なるものも出てきました。

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赤道通過記念シール、また復活してほしいなー。
シールそのものが欲しいというよりも「あ、もう赤道を通過したんだ!」的な
ちっちゃな喜びを感じられるサービスで、とても大好きでした。

なーんて懐かしさに浸ったりなんかしておりますが
実はもうすぐ引っ越すもので(といっても今住んでるところから徒歩5分くらいの場所)、
荷物の整理にとりかかっておりまして、
私の所有物の大半を占める本や雑誌をこの際思いきって処分しようと思っているのです~。
でも手放す前にこうしてちょこちょこと懐かしい品々?をアップしていくかもしれません。
とにかくもうぐっちゃぐちゃのバッタバタっす。


*ストーンズ話はこちらにアップしております。
といってもたいしたことは書いてませんが…あしからず。*

この記事のみを表示する今のきもち

SONGS&WORDS

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もしも君が過去をたずねうらやんでみても
もしも君が過去をたずねなつかしがってみても
あの頃はまたあの頃でいろいろあったもんさ
君は毎日どろんこで家に帰ったものさ
お母さんはうれしいやら困ったやら
すぎ去った日々は皆それぞれ美しいけれど
今が最高だと言えるようになろうぜ 今が最高だと言えるようになろうぜ
もしも君が未来を見つめため息ついても
もしも君が未来を見つめ悲しみにくれても
その時はまたその時でどうにかなるもんさ
やがて現われる荒廃したテクノポリスよ
君はその残骸を手にとりキスをする
そして恋人と共に夜明けをむかえる
だから今が最高だところがって行こうぜ 今が最高だところがって行こうぜ

『つながった世界』/江戸アケミ


すぎ去った美しい日々を想ったり、
未来を憂いてみたり、
今のあっちとこっちで自分の感情は忙しなく揺れ動き続けているけれど、
「今が最高だ」と明確に言い切れることもある。

ころがって行こうぜ。


この記事のみを表示する嵐な昼下がりに

FOODS

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週末の午後、友人N子さん宅にておうち飲み。
N子さんのオール手料理でもてなしていただきました♪

↑生野菜たっぷりのサラダ(by川津幸子さんレシピだそう)。

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↑牛肉とルッコラのカルパッチョ(byケンタロウさんレシピだそう)。

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↑鶏スペアリブの甘辛揚げ(by奥薗壽子さんレシピだそう)。

いずれもめちゃおいしい!
お酒のアテにぴったりです。

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↑N子さんが用意してくださった辛口のスパークリングワインをいただきつつ。
このスパークリング、アルゼンチンの至宝とよばれているそうな。

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↑限定発売中の青エビスも初めていただきました。
青いグラスとのツーショット、きれいだね♪


さてさて、ご飯も登場です!

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↑鮭の土鍋炊き込みご飯(by行定り香さんレシピだそう)。

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おいしい~~~!!!
なんともいえない香ばしさ。

そして〆には↓

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まるごと玉ねぎのスープ(by クックパッドだったかな?)。
すでに酔いが回りきった体にやさしくしみこむ玉ねぎの甘み。
レンジで10分ほどチンするだけだそうですが、えーっ、ってくらいにおいしい!
(それにしてもおいしい!を別の言葉で表すのってほんと難しいものだすわ……
おいしい! の一言に尽きるのだものねぇ)
手料理バンザイ!

気心の知れた友とのリラックスしたおうち飲み。
それだけでも十分楽しいのですが、そんな我々をさらに盛り上げてくれたのは
嵐のライブDVD(by N子さん所有)でありました。
私はすっごいファンというわけではないけれど、間違いなく好きです、嵐。
「いったいなぜに彼らはこんなにも好感度が高いのか?」なんてことを
あーだこーだ分析してみたり。
曲もいいよねー。一度は生でライブを観てみたいよねー。
なんてことを語り合いながらの、嵐な昼下がり。
あっという間に夕方になり、夜になっておりました。
楽しかったな。ありがとう!

ちなみに私の大好きな嵐ソングはこちらなり↓。

♪今 ありふれた日が かけがえのない 喜びに満ちてる~




この記事のみを表示するGAにひとこと

BALI―空の旅

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久しぶりに有楽町のガルーダインドネシア航空オフィスの前を通ったら
こんな広告を発見☆



乗った時から、バリ気分
乗りたい!
【のりたい】

*まねっこしてみたけど
広告のキャッチコピーとは何もかぶってないなりネ




この記事のみを表示するおそとのこ

ニャーちゃん

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あらニャーちゃん!

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「にゃによ~」

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「寝てるんだから邪魔しないでにゃ~」


ニャーちゃんはどんなに大雨が降っていても雷が鳴っていても怯むことなく、
颯爽と日課のパトロールに出かけて行ったものだった。
そして当然のことながら濡れて帰ってくる。
そんなニャーちゃんを抱っこしてタオルでふいてあげると、
いつも「ニャムニャム……」という感じの甘えた声で小さく鳴いた。
子猫に戻っているみたいだった。
かわゆかったんだにゃ。



この記事のみを表示するなつのいろ2010

TOKYO

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真昼間に外を歩く時は日傘が絶対に手放せない。
日焼け対策というよりもむしろ暑さ対策。
でも本当に99%UVカット加工されているのだろうかと疑いたくなるほど、
傘越しにも感じる強烈な日差し。
太陽に顔を向けないよう、うつむいて歩く。

そんなふうにうんざりしながら歩いている時にすれちがった家族連れが、
「いいお天気だねー!」と楽しそうに話していた。

いわれてみればいい天気。
見上げれば青い青い空。

暑さにやられっぱなしで空を見なかった夏だったのう、とふと振り返る。
もったいないのう。


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しかし夕陽は仕事帰りの駅のホームや電車の中からよく見た。
夏特有のギラギラ力強いオレンジ色にしばしば圧倒された。
それが、私にとっての、今年の夏の色。
感謝したいことがいっぱいあって、
多分少し、いろんなことがふっきれた夏。


9月に入り、夕刻の色はすでにもう変わっている。
めっきり日が短くなってきていることに気づく。
まだ暑いけどね。暑いけれども。


この記事のみを表示する3929!

FOODS

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某韓国料理店にて羊肉の串焼き。
ザッツ・コリアンサテカンビン!?

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羊筋も焼いていただきました。
炭火でじゅうじゅう。
香ばしいっ!!

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豚トロもいただきました。

他に上カルビ、上ミノ、豚バラも。

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ピリ辛茄子揚げもenak sekali~!

他にサラダ、キムチ盛り合わせ、乾豆腐ムチム、韓国のり、水餃子も。

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アルコールは生ビールとチャミスル。


猛烈な暑さの日々だからしっかり食べてスタミナつけないと、
というのは完全に言い訳で、
スタミナはもはや十分すぎるくらいについているのさっ。
はっきりいって食べ過ぎ・飲み過ぎ警報な日々。
夜が明ける度に、猛烈に反省するなり。

それにしても韓国料理って美味しいっ♪
ありがとうお肉!
3929!


この記事のみを表示するマイナス2℃

FOODS

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東京だよ、おっかさん♪
スカイツリーだよ、おっかさん♪

って、母親と出かけたわけではないのですが、
かなりオノボリ~な気分で、錦糸町の東武ホテルレバント東京
最上階バー『スカイノーツ』にのぼってきました。

オノボリ~の目的はこちら↓!!

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アサヒスーパードライ エクストラコールド!

銀座のエクストラコールドバーの大行列っぷりに、
並んでまで飲むのはいやだけど、でもそんなに美味しいなら飲んでみたいな~と
思ったのは7月の初め頃。
9月の初旬になりまして、ようやく並ばずとも飲めるこちらに行くことができました!

し・か・も!

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17時~20時までの2時間飲み放題・食べ放題プラン「ハッピートワイライト」を利用すれば
プラス500円でエクストラコールドが飲み放題!
「ハッピートワイライト」自体は、水曜のレディスデーなら2500円。
つまりトータル3000円。
飲み放題のドリンクメニューの中にはビールはなく発泡酒しかないので
(ワインとかカクテルなどはもちろん各種ありますが)、
プラス500円でエクストラコールド飲み放題にできるのならば
ビール好きとしてはとてもありがたいのでございます~

だってこちらのバー。ハッピートワイライト以外の時間だと、

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1杯1050円って……あっしにゃ高級すぎるざます~(ホテル価格!?)

そんなわけで行くなら当然ハッピートワイライトでしょ!ってことで早速突入!
でもって元はとるぜ!というセコイ考えももちろんあるにはあったのですが、

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それよりなにより、このビール、やっぱり美味しい!
美味しいのでついついおかわりしたくなってしまうのですねー。
結局エクストラコールドだけを数杯いただきました。
もちろん人によって好みはあると思うのですが、
あまり炭酸がきつくなくて口当たりや喉越しがやわらか。
おなかにたまる感じもなく、すーっと体に入っていっちゃう。
なんだかそんな印象の、非常に飲みやすいビールなのでありました。

このホテルのこのプランは今月いっぱいらしいです。
エクストラコールド以外の食べ/飲み放題のコストパフォーマンスは
いいのかいまいちなのか正直判断しかねるのですが、
私としては美しい夜景(本当に見晴らし最高!)と冷え冷えのうまうまビール、
そして気のきくスタッフさんのおかげで大満足の2時間でありました♪


ところで錦糸町。
やっぱり素敵な街↓。

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座布団を10枚くらい進呈したい看板どす。
キンシチョー、うますぎだよぉ~(笑)


この記事のみを表示するLADIES AND GENTLEMEN

ROLLING STONES

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今日から9月。
9月は私にとって楽しみなイベントがいろいろあります。
そのうちのひとつが、こちら↓(音が出ます)。
Film Live at Budokan

9月23日の1日のみ(3回公演)、日本武道館で観ることができるのです、
1972年のザ・ローリング・ストーンズ北米ライブ。
フィルムといったって、武道館でストーンズファンと一緒に観れば
そりゃライブ! ですよねん♪
当日の感想などは別ブログのほうに書くと思いますが、
非常に重要なイベントなのでこちらにもあげておきまするー。

さらに。

HARRYのソロツアーも3日からスタート!

バリの風景が観られる『食べて、祈って、恋をして』も17日から公開!

18日~23日の高遠ブックフェスティバルにも行きたい!


自分の予定や希望をここさアップするのもなんですが、
ご興味のある方はぜひに~というお節介な気持ちもちょっとだけ込めつつ!?
うん、でも、ほんとにワクワクなことが多くてウキウキさ♪

猛暑に負けず、レッツラゴー!