猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するハイ、チーズ

FOODS



インドカレーの中でとくに好きなサグパニール。
たっぷりのほうれんそうのペーストとカッテージチーズ。
この組み合わせ、最強。



とろーりチーズが溶けているナンとともにいただきます。

これは『ディップマハル神楽坂』の「チーズナンプレート」。
サグパニール+チーズナン+サラダ+ドリンクのセット。
14時~19時までのカフェメニューのひとつです。
この日は夕食としていただきました。



ビールも当然(?)ネ☆
このチーズコンピにはやっぱりビールが合う!



セットのドリンクはマンゴーラッシーを。
食後のデザート代わりにいい感じ。



かなーり満腹になりましたが、
カルシウムを欲していた体?にチーズの栄養をしかと補給できた実感あり。

はい。チーズさん。私はあなたが大好きです。

別の日、別のお店では石焼チーズビビンバを↓。



神楽坂『ソウル亭』のランチです。



つぶした半熟玉子ととろりんチーズをまぜまぜ~

これだけ食べてりゃ夏バテ知らずサ。
でも目指しているのは夏やせです。
(ありえない)

この記事のみを表示するチェリーパフェ@フクナガフルーツパーラー

FOODS



いちごパフェ以来のフクナガフルーツパーラー、
6月現在の“季節のパフェ”は「チェリー」。

トッピングのチェリーは「アメリカンチェリー」か「佐藤錦」か、どちらかを選べます。
佐藤錦をオーダーしました♪
↑この佐藤錦は秋田の「チャーミーチェリー」だそう。
チャーミングなネーミングですね、チャーミーチェリー。



グラスの中はアメリカンチェリー&アメリカンチェリーのシャーベット&バニラアイスクリーム。



いやな甘ったるさがなくて、
後味もとってもさっぱり。
この季節、日中のいい暑気払いになりますねーこれは!



つやつやみずみずしくて可愛らしいさくらんぼ。
舌だけでなく目も喜ばせてくれました♪

この記事のみを表示する“残念で背中ではないものとして”

LIFE


gunung、どのようにyaを立派にやって。

どのような本を直面してアドレスを持って、私にはいを与えてください、。

syaは多分バリの、うんざりだ権利yaを..

残念で背中ではないものとしてメールを作成しようと保管。



これ、バリの友人から届いたメールの一部なのですが…。
おそらく友は英語で書いたメールを自動翻訳サービスにかけて、
そこで訳された日本語の文をそのまま私に送ってきたのだと思われます
(この文章も自動翻訳チックだすな)。

し、しかし。せっかく日本語で送ってくれたというのに、
い、意味がわから~ん!
でもおもしろい。ワロタ(笑)

そして意味がわからないのをいいことに(?)
もらったメールを勝手に転載してみたのじゃった。

まったくもって意味不明だけど、
「うんざりだ権利yaを..」っていう部分も
なんだかすんごくじわじわときますya。
権利って場合によっちゃなかなかにうんざりなもんだよya
(とメールの送り主は書きたかったわけではないと思うけど・笑)。


やるな。自動翻訳。
(まったく伝わってないのでホントはやってくれてないんだけど
でもやってくれるよねぃ)

この記事のみを表示するソフトクリーム

BALI―バリの空



みたいな雲じゃありませんか
@チャンディダサ by古いポジフィルム


朝から蒸し暑すぎてソフトクリーム気分。
いえ、ほんとはビール気分。
でもharus bekerja today!エイエイオー

この記事のみを表示するうちのバリ天使

LIFE



むかーし、ウブドの『CASA LINA』で出会ったバリ天使。
一目惚れでした。

カサリナ、しばらく行ってないけど(今も営業してるよね?)
すっごく大好きなインテリア&雑貨ショップで、
ここで10年以上前に買ったファブリックとか今もバリバリ現役大活躍中。

20代の頃に住んでいたアパートの部屋(上の写真も)。
フィルム整理をしていたら出てきたのですが……撮った記憶、まったくなし。
なんだかチープだけど、今より小ぎれいに暮らしていたような気がしたりした……
(って今はどんなだよ!きょわいよきゃあぁぁぁ~~・爆)
スタンドライトは西荻窪の『ムウ』で買ったもの。
このムウというお店も大好きで、部屋のこまごましたものを揃えるために、
よく通ったものでした。
今は西荻にもインテリアショップにも、めったに行かなくなってしまったなぁ。

この写真と同じポジフィルムのスリーブに、↓もありました。



これは確か、青山の『オン・サンデーズ』で買ったルーペ。
これも一目惚れして、欲しくてたまらなくって手に入れたものだったはず。
なぜにそんなに欲しかったのか、今となってはさっぱりわからず。
というかポジフィルム32枚中18枚分、このルーペをいろんなアングルで撮影しているのです。
自分でも本当にその意味がわからん。

自分であって、自分でない。
過去の写真を見ているとそんな気分にちょっと陥ります。
自分なんだけど。



最近、中島京子さんの『さようなら、コタツ』(マガジンハウス)を再読中。
「部屋の数だけ人生はある。(部屋のない人の人生というのもあるけれども)
だからこの短編集の裏タイトルは

へやのなか

である。」

とまえがきにあるように、いろんな人の「へやのなか」での物語が描かれていて、
そのひとつひとつが味わい深いです。
5年前に読んだときよりも、私にとっては今のほうがしっくりくる感じ。


そしてなんとなく部屋と自分と人生というものについて
少し考えてみたりしました。


とりあえず、バリ天使は今も部屋の片隅でひっそりと飛んでいます。

この記事のみを表示するmissing

過去の旅



どこニャ~



どこニャよ~



ここニャ~(look@右上ニャ)



ここニャよ~



やっと会えたね(©ツジヒトナリ)
よかったニャ☆

バンコク・カオサンロードby古いポジフィルム倉庫
今はなきゲストハウスの2階の裏窓より

この記事のみを表示するCan you speak English?

過去の旅


↑本日もロスカボスby古いポジフィルム


"Can you speak English?"

と外国人に聞かれたら、

"a little"

と答えます。

もちろん、誇張も謙遜もいっさいしておりませぬ。
まったく話せないとはいわないけれど、
あくまでも"a little"な私の英会話レベル。
どのくらいの"a little"っぷりなのかといいますと……


あれはロスカボス(カボサンルーカス)のカフェで
ひとりコロナビールを飲んでいた時じゃった。
その店の常連客らしい双子のメキシコ人男子が私のテーブルにやってきて、
やはりこの質問を投げかけてきたのじゃった。
"Can you speak English?"

私はもちろんいつものようにこう答えたのじゃ。
"a little"

そんなやりとりの後、なぜか彼らと一緒に飲むことになったのじゃった。

その双子はあまりにも端正な顔立ちの美形メンズで、
しかもものすごく知的な青年たちなのじゃった。
会話の運び方もとても上手で、笑いのセンスも冴えまくり。
私はすっかりテンションが上がり、ゲラゲラ大笑い。
彼らの英語はスペイン語なまりがあって所々聞き取りにくいのだけど、
そして私の英語も日本語なまりがあって聞き取りにくいようなのだけど、
でもとりあえずこんなに英語で会話が楽しめてるってことは、
私の英会話能力も案外捨てたものじゃないのでわ!?
なーんて内心ちょこっとうぬぼれたりもしたほどじゃったよ。
なにせすぐに調子に乗るタチなもんでの。ワッショイ!

しばしそんなふうに歓談していると、我々のテーブルに
金髪のきれいなおねえさんがやってきたのじゃった。
彼女もそのお店の常連さんらしく、双子とも親しげな様子。
「その女性は?」と初対面の私のことを双子に尋ねるおねえさん。
「日本からきたツーリストだよ」と双子。
「あら、そう。英語は話せるの?」とおねえさん。

え、ええ、ほんの少しですケド……と私が控えめに答えようとしたその瞬間。
な、なんと双子のやつらが先に!!

"a little"

と私に代わって速攻で即答(爆)
しかもふたりで声を合わせてハモリやがったじぇ!!
ひい~っ

オ……オイッ
セ、セメテ、ソレハワタシニイワセテクレヨ~~~~(グヌン ココロノサケビ)

かくして外国人からもめでたく認定された私の英会話レベル……"a little”。
もしも英検に"a little"級があるならば確実に一発で合格じゃ。

ね。
決して誇張でも謙遜でもありませんことよ。

でも自慢にもなりませんことよ。
オホホホホホホ~(←笑い事でもありませんことよ)

この記事のみを表示するクルージング

過去の旅



今回も古いポジフィルム倉庫より、ロスカボスの巻です。
↑船に乗ってシュノーケリングツアーに出発!の図。



この日はラッキーなことに、大海原を泳ぐクジラに遭遇!
すぐにクジラは海の中へと姿を消してしまったけれど、
船内は超大盛り上がり。
しかしひとり日本人の私は一緒に盛り上がれる相手もなくぽつん……、
となりそうだったのですが、船のキャプテンやスタッフ、そして乗客の方々が
「クジラだよ、見た!?ちゃんと見られた!?」とにっこにこしながら声をかけてくれて、
私も盛り上がりの輪の中にちょっこし入ることができたのでありました。
クジラに出会えたこと以上に、人とのふれあいが心に沁みるぜひとり旅。



ところで。
シュノーケリングのツアーに参加しておきながら、
足のつかない深さのところで泳ぐことにビビリまくって
結局船を降りることができなかったグヌンじゃったのでごじゃった。
みんながシュノーケルのポイントまですいすい泳いで行くのを
船からひとり見送りました、はい…。
そしたらいったん岸のほうまで泳いで行ったヨーロピアンのカップルが
ふたりで泳いで戻ってきたのじゃった。
そして私のすぐそばまできて、
「もしかして泳ぐのが怖いの? 
私たちが手をつないで一緒に泳いであげるわよ。
向こうの岩場まで行くと小さな熱帯魚がたくさんいて
本当にきれいだから、ぜひ行きましょうよ」
と言ってくれたのじゃった。
なんてやさしい人たちなんでしょう(涙)
それなのに、
「ありがとう~でも無理です~おぼれますから~怖すぎますから~」
と拒んでしもたヘタレすぎる私……。
なにゆえシュノーケリングツアーに参加したのか、そもそも!?
と自分で自分に激しくツッコミますが、
それにしても本当にやさしい方々だったな。
思い出すと胸が温かくなります。
あのふたりが今も幸せでありますように。

サンセットクルーズ↓にも参加しました。



この後、自分史上最悪の酔っ払い状態が待っていようとは露ほども思わず、
沈む夕陽にキュンとしていたりなんかしていたのじゃった。
うーん人生ってやっぱり一寸先は闇なのねえ!?
(いや飲みすぎなければよかったわけなのじゃが、要は)



それにしても見事な夕陽でした。



またいつか行けたらいいなと願うのじゃった。

この記事のみを表示するランズエンド

過去の旅



ロスカボス@メキシコ。
奇岩山のビーチ。



白昼のビーチに上陸
(ボートでないと行かれない)。



これぞ自然の造形美、と感嘆せずにはいられないビーチだった。



波は荒い。泳げない。



でも美しい。



バハ・カリフォルニア半島の先端、ランズエンド。
太平洋とコルテス海が交わるところ。
「大地の果て」だけど、海は続いているね、どこまでも。

これまでにも何度となくアップしているロスカボスの写真ですが、
また久しぶりに古いポジフィルムをスキャンしていたら、
おー世界にはこんな場所もあるだよねー、
そして自分はかつてここに行ったのかぁと
突然不思議な気持ちに。
35ミリのポジフィルムの場合、スキャンして拡大して見ることで、
今更ながらにあーこういう写真を撮ってたんだーと
他人事のように気づくことが多いのでありました。
ある意味、それも、私にとっては旅。

この記事のみを表示する食べちゃいたいほど可愛い

FOODS



だから食べちゃいました、ふわふわ生クリームの肉球♪
『デザートカフェ・ユウタ』「猫のあしあとプニン」




可愛いたぬきも食べちゃいました♪
『プチ・アポロン』「ポンタ」



セロファンのハートマークがこれまた可愛い。可愛くても食べられないけどに
子供の頃はなめてました。