猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する3本の薔薇

LIFE



三花三様

古いプリント倉庫より

この記事のみを表示する『猫と母性愛』

LIFE



みていると、トミの躾は相当なものだった。
自分の叱られる場所でチョンが爪をといだりすると、シッポを喰わえて引つぱる。
チョンがふざけすぎると、前足で背中を押さえつけて動けなくする。
意地の悪いまでの躾である。
それなのに、食事のときは、いつも番を子供にゆずり、じつとみている。
人間の方が恥ずかしくなることさえある。

『猫と母性愛』/壺井栄(『猫』/クラフト・エヴィング商會(中公文庫)より)


生後2ヶ月で、トミの息子猫2匹はそれぞれ別々の家にもらわれていった。
息子たちを同じ日に突然失った母猫トミは「夜通し鳴きつづけさがしつづけ」
「1週間たつても落ちつかず、だんだん元気がなくなつていつた。ものをやつてもろくに食べないのである。
一度に二匹ともとりあげるなんて、人間の残酷さにも心をせめられて、
私はとうとうチョンをとりかえすことにした」

そして母猫トミの元に無事帰ってきたチョン
(チョンはトミの産んだ7匹の猫の中で、一番ひ弱だった末っ子)。
「チョンはチョンで母を求めて終日鳴き暮らしていたらしい」
帰ってきた日のチョンの毛並みは一日中濡れていた。
トミがその日ずっとチョンのことをなめ続けていたから。

最初のボールド部分の抜き書きは、チョンが戻ってきてからのお話。

この部分を読んだり書き写したりしていたら涙がぼろぼろこぼれてきてしまい、
鼻水までたらりんこ(←きちゃなくてゴメンネなのじゃった~)

この記事のみを表示するsantai bersama ogoh-ogoh

BALI―オゴオゴ&ニュピ



santai = relax
bersama = together
ogoh-ogoh = Demon who should love !!&???



なんとゆーか。
これもひとつの
LOVE&PEACE

この記事のみを表示するさくらんぼ

FOODS



10年くらい前、毎日朝食の写真をフィルムで撮っていた時期がある。
これもその頃の写真。

その当時、「毎日朝ごはんの写真を撮ってるんだ」と友人たちに何気なく話したら、
ものすごくびっくりされて、私も逆に驚いた。
自分の食べるものをいちいち写真に撮るなんて変なヤツ、と思われたらしい。
そして呆れたように「本当に食べることが好きなんだねえ……」と言われたりした。
そのとおりサ、そのとおりなのサ。

今もできることなら365日、食べたものをすべて撮影したいという気持ちはある。
デジカメならフィルムの頃より手軽にできるはず。
でも撮ることを忘れているというか撮る気にならないのは、
このところずっとテキトーな食事で済ませていることが多いせいだなぁとふと気づく。
そりゃいかんサ、いかんサなのサ。

美味しそうなもの、きれいなもの、かわいいもの、生き生きしているもの、輝いているもの。
失うこと、その実体が消えてしまうことがもったいないとか惜しいとかさびしいとか
一瞬でも本気で思うような、そんな刹那を伴なう何か。
そういうものが目の前にある時に写真を撮りたくなる。

日々の何でもないことこそ、そういうものであったらいいのにな。
写真を撮らずにはいられないような、いとおしい瞬間が日常の中にもっとあったらいいな。
あったらいいなというよりも、それは自分で作り出していくべきことでもあるんだろうな。
なんてことを、過ぎた日のさくらんぼの写真を見て思ったりしたのサ。


ヨッパライ子的文章で失礼でごじゃった

この記事のみを表示する着こなし

過去の旅



イカす柄on柄。
@Bangkok'93

この記事のみを表示する夜のピクニック気分@バリ

BALI―バリごはん



古いプリント倉庫シリーズ

むかーしやや長く滞在したウブドのロスメンで、
私の帰国前夜に開いてくれた小さなサヨナラpesta(パーティ)。
朝食づくりもお掃除も、宿のことは全部一人で担当していたスタッフ男子・カデくんが、
このpestaのためにミーゴレンやチャプチャイやフユンハイを作ってくれた。
さらに、バリの友人たちが地元で美味しいと評判の店で
ラワールとベベッベトゥトゥを買ってきてくれた。
みんなギリギリまで私には内緒でこっそり準備してくれていた。

pesta会場は私の部屋のテラス。
床に新聞紙を敷いて、ごちそうを並べて、
車座になっていただく。
今こうして写真を見ると、なんだかピクニックのようでもある。
うれしくて、楽しくて、でも明日帰るんだと思うと寂しくて、せつなくて、
笑ってるんだけどうっかりしたら泣いてしまいそうな夜のピクニック
(いや実際はピクニックじゃなくてペスタなのだが)。

し、しかし。
写真を見ていて気づいたのだが。
私だけビンタンビール……しかも大……しかもごちそうになって……を
飲んでいたのかぁ~!!かぁかぁかぁ……(←エコー)

この時の自分の殿様ぶり(←一応女だけど殿なのじゃオホホ)に
今更ながら呆れつつ、
やさしい人たちの屈託のない笑顔を思い出す夜。

この記事のみを表示するねぇムーミン♪な絆創膏

LIFE



水につかって気持ちよさそうなミー。
表情はいつもどおりだけど、いつもよりゴキゲンそうに見えるのは
おだんごのてっぺんにとまっている蝶のせいかな?
ねぇミーさん♪(ピンぼけでゴメンよ~)

このミーの絵が描かれているのは↓



フィンランドの絆創膏のパッケージ。
北欧を旅してきた友人からお土産にいただきました。



箱を開いたところも可愛い。
ムーミンの顔はないけれど(笑)



絆創膏のサイズは大・中・小の3種類。
この包み紙も豆絞りの手ぬぐいみたいでなーんか可愛い。
(豆絞りというには豆がでかすぎだけど。
ちなみに下に敷いているのは日本の手ぬぐいです)



デザインもサイズによって違うなりよ♪



寄り添うムーミンパパ&ムーミンママがラブリー[#IMAGE|S53#]
ミーが睨みきかせすぎではありますが。



裏面の使用説明イラストもキュートです。



とくに羽の絵にぐっときてしもたわ。
左隣のコマでこの羽が飛び立っています。

こんなふうに、すべての傷や痛みが羽となって飛んでいってくれたらいいのにね☆


ところで北欧には行ったことのない私ですが、
過去にムーミンfrom北欧の記事を2度ほどアップしております
ムーミンキャンディーと、ノンノン切手)。
これらの贈り物をくださったのはみんな別々の時に旅された方々。
北欧、人気ですな……
そしてやっぱりムーミンなのですな……
自分もこういう頂き物のムーミングッズたちを通して
北欧をちょっと身近に感じていたりなんかして?
おらもいづが行っでみでしだ!(←ふぐすま弁は濁音がポイント)

この記事のみを表示するAshtray

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使わなくなってもう2年。

そもそもタバコを吸い始めたきっかけは恋。
やめたきっかけも恋。
……って、書いててチョー恥ずかしいな
(ガハハ←最近とても好きな某ブロガーさんのパクリ

私にとっては甘いものをやめるよりはずっと楽だった禁煙。
今の目標は、禁甘です。しばらく甘いものは禁止のつもりなのyo☆
♪でっきるかな、でっきるかな、はてはてほほ~(←そんな歌詞だっけ?)、です。

この記事のみを表示する西陽

BALI―バリの空



光の差すほうが海。
当時は寺院内にこういうお土産屋さんがポツポツと。
もうすぐサンセットタイムの、
@Pura Uluwatu '95

この記事のみを表示する花の色は

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