猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するわかめのパン@メゾンカイザー

FOODS



『メゾンカイザー』
わかめのパン。



ちょっとちぎってみました
(きれいなちぎり方じゃなくて失礼!)。
かなりしっかりわかめが生地に練りこんでありますが、
でも食べてみるとわかめの味はほとんど感じません。
ほのかな塩気を感じる、さっぱりした味わいのパン。

と、とにかくどんな形であれ、毎日わかめを食べずにはいられない今日この頃なのですが、
これにはちゃんとした?理由があることを、最近某雑誌を読んでいて知りました。
曰く、春は解毒の季節。
冬の間にためこんだ脂肪や老廃物を排出するのを助けるのが
苦味のある山菜や野草類などの春野菜。
そしてその代謝によって消費されやすいミネラル分を補うのが海藻類。
なんるほどぉ~と思いました。
とくに頭では意識していなくても、体は自然と求めているってことだすな。
つか、どんだけ毒がたまってるのじゃ、わしの体よ。
っていう問題もあるんですけどね、おほほ(←笑い事じゃない)

それにしてもメゾンカイザーのパンはやっぱり美味しいな。



見るからにハイカロリーなパンが多かったりはするけれど、だからこそ美味しいのよね。
だからこそ、「たまに」の幸せ♪

神楽坂店はカフェも併設されてます。

この記事のみを表示するおばさんの壁

TOKYO



いや、おばさんではないのかもしれません……。
でもこのヘアスタイルがぱっと見、おばさんパーマ的であり。
しかしながら垂れ下がっている長い毛(?)からは
アバンギャルドなかほりもそこはかとなく漂っており。
つまり、ただものではないおばさん?

というか、



この壁自体がなんだかただものではないと思います。


しっかしさぶい。さぶいっすね。
今シーズンの灯油は先月買った分で最後にしたかったのに、
また新たに買ってしまったっす。3月も終わりだとゆーのに。
今季の灯油は本当にこれで最後にしたいっすー。
はぁ~今夜もファンヒーターガンガンたいて
ひとまず終わりが見えるところまでレッツジョブ~
(↑超ひとりごとメモで失礼しやした)

この記事のみを表示するイツカエル?

ニャーちゃん



↑ニャーちゃんってほんと小顔でスタイル抜群なコ
(散らかっている背景はお目汚しですみませぬ~)



つい先日、もうすぐ小4の姪っ子と電話で話した時のこと。

姪:「ニャーちゃん帰ってきた?」

私:「ううん、帰ってこないよ」

姪:「やっぱりほかにもおうちがあったのかな」

私:「うん、多分そうじゃないかな」

姪:「じゃあきっと、そのおうちの人が引っ越すことになって、
   それでニャーちゃんも一緒に遠くに行っちゃったんだね」


そうか、そういうこともありえるのかー、ニャーちゃんも引っ越しちゃったのかー、
と、ある意味現実的な姪の発想に感心。あ。でたオババカが。
遠くの街のどこかのおうちで大切にされているのかな。
そう想像するだけで安心できる。あくまでもいい想像にすぎないけれど。
「どうしても分かんないことは頭の中で物語を作って、それで納得するのよ」
by『SOSの猿』(伊坂幸太郎/中央公論新社)



こうして姪と久しぶりに電話で話したのは、
ある日の夜遅く、留守電に姪からのメッセージが入っていたから。
「お元気ですかー!」と一言。そんな電話を姪からもらったのは初めて。
どうしたんだろうと思って次の日こちらから電話をかけると、
「留守番電話だったからあせっちゃってあれしか言えなかったよぉ」と姪。
何か用事があったの? と聞くと、
姪:「ううん、ただ今度はいつ帰ってくるのかなぁと思って電話してみたの」
私:「うーん、いつ帰ろうかなぁ」
姪:「やっぱり、今度の冬?」
私:「ううーん、夏ぐらいに帰れたら帰りたいけどねえ……」
姪:「じゃあ夏か冬には帰ってきてくれるんだね!」

かわいいやっちゃな、と思った、やっぱりオババカなのでありんした。

この記事のみを表示する春野菜がおいしい季節ですね

FOODS



↑神楽坂『椿々』
野菜のセイロ蒸withバーニャカウダソース。



↑神楽坂『龍公亭』
スチーム野菜(&3種点心のランチセット)。

どちらも昨夏撮影。春野菜とタイトルにつけながらいきなり夏野菜の写真で失礼します~


それにしてもただ蒸しただけの野菜がものすごく美味しい。
ひとつひとつの野菜のうまみをかみしめていると
それだけでおなかがいい感じで満たされてくる。
そして体の中がなんだかきれいになったような気がしてくる。

ここ最近のマイ食卓ではとにかく春野菜と海藻まつりとなっているのだけれど、
しかし一番はまっているのはこれだったりする。
新じゃがと新玉ねぎをたっぷり使って、ベーコンではなくソーセージで、
さらにしょうゆもちょっとだけたらすとうまうまー。

あーでもこれもおいしそうーと
しばし桃屋のホームページに釘付けになってしまうまー。

この記事のみを表示する街の小さな写真屋さんにて

LIFE



↑「勉強の店」とは小粋な屋号だなぁと思いながら通り過ぎたのは
去年の夏頃だったかな。


「勉強」といえば。
まだフィルムカメラしか使っていなかった頃、
よく現像とプリントをお願いしていた写真屋さんがあった。
ご夫婦ふたりで経営している小さなお店。
1時間程度で仕上げてくれるチェーン店とは違って、
最低でも4~5時間はかかる。
でも仕事がとても丁寧だし、プリントの色味も好きだったので、
早く仕上げてほしいなぁという時でも、いつもそのお店にお願いしていた。
その頃はフィルムでガシガシ写真を撮っていたので、
一度に5本とか6本分くらいのフィルムを持ち込む。
そんな私は多分「得意客」のひとりだったのだろうと思う
(自分で言うなよって感じだけど)。
出来上がった写真を受け取りに行き、支払いの時になると、
お店のご主人が「ちょっと勉強させてもらいましたから」と照れくさそうに笑う。
そう、こちらが何も頼まずとも、いつもプリント代をおまけしてくれていたのであった。
また、そのお店では奥様がプリントを担当していたのだが、
いつも私が撮った写真の中からいいものを何枚か選んで、
サービスで2Lサイズに引き伸ばして下さっていた。
それも何も言わずに、他のプリントと一緒に封筒に入れて下さっている。
自分の撮影したどの写真が奥様の目に止まるのか、
フィルムを出す度にちょっと楽しみだったりした。

しかしデジカメを使うことが主流になってからは、
そのお店に行くこともすっかりなくなってしまった。
去年の後半ぐらいから久しぶりにフィルムを使い始めて、
今年に入って本当に何年かぶりかでまたそのお店を訪れてみた。

久しぶりだねえ、などと軽く世間話をしている時に、
ご主人が「もう店をやめようと何度も思っているんだけど、
プリントの機械を処分するだけでもものすごくお金がかかるもんでねぇ、
やめるにやめられないんですよ」と率直な話をしてくれた。
私は自分だってずっとフィルムから遠ざかっていたくせに、
「やめないでくださいね。なくなっちゃったら困ります」と言った。
なんて調子がいいんだろう。
でもご主人は「うん。ありがとう」と言ってくれた。

その日は奥様には会えなかった。
でもプリントはやはり奥様が担当して下さったらしく、
以前と同じように何枚かの写真を2Lサイズにして下さっていた。
おおーこの写真をいいと思って下さったのかーと、
自分の中に客観的な視点が生まれて新鮮な気持ちになる。
ご主人が「うちにも1枚欲しくてね、同じ写真を勝手に引き伸ばさせてもらったよ」と、
私の撮った花の写真を手にして言った。
「店に飾らせてもらうからね、あたかも自分が撮った写真かのようにね」
そう言ってご主人は笑う。
うれしかった。

フィルムで撮ろう、これからも。
昔みたいにすべての写真をフィルムだけで撮ることはもうできないけれど、
自分に唯一できることは使い続けることだけだと思うから。
それにやっぱりフィルムが好きだから。
フィルムをとりまくこういう小さな世界も好きだから。
現像が上がるまでどう撮れているのかわからないドキドキ感も
かなーり好きだから。

(しかしトップの写真はデジカメで撮影したものなのであった)

この記事のみを表示する初めての一人暮らしの部屋で

LIFE



故郷から上京する時、母に持っていくよう言われた唯一のもの。
それはシンプルなガラスの花瓶だった。
「生活が苦しくても、花だけは絶やさないような暮らしをすんだど(するんだよ)」と。

上京してきた日のことは去年も書いたけれど、
最初は6畳一間のアパートで同い年の女の子との共同生活からスタートした。
しかし年頃の女子が狭い部屋でふたり暮らしていくのはいろいろと難しく、
数ヶ月後には解消。
バイト先の店長にお願いし、それぞれの部屋を新たに用意してもらった
(住居込みのバイトだったのである)。

そうして決まった私の初めての「一人暮らし」の部屋は、
風呂なし、トイレ共同の超化石的ボロアパートであった。
自分では決して選ばない物件だったが、
家賃はバイト先が出してくれるのだから文句は言えない。
というよりも、一人暮らしができる喜びのほうが強かった。
こまごまとしたDIYのために東急ハンズなどにせっせと通い、
ボロはボロなりに「自分の城」(笑)を作るのに燃えた。
花はいつも飾っていたわけではないけれど、
あればそれだけで部屋の景色が明らかに変わり、
と同時に心のあり方も変わり、
母が花瓶を持っていくように言った意味を実感した。

この記事のみを表示するおはぎ

FOODS



きなこと黒胡麻とつぶあんとこしあん。
神楽坂『五十鈴』のおはぎ。
きなこの中にも品のいいやさしい甘さのこしあんが。


実家ではお彼岸やお盆には母がおはぎを作る。
それを携えて家族そろってお墓参りに出かける。
その日はほぼ3食おはぎだけで済ませられるくらい、
たくさんのおはぎを母は作る。
子供の頃はできたてほやほやのやわらかいおはぎよりも、
時間がたってひんやり固くなったおはぎが好きだった。
今、無性にそれが食べたい気分。


しかし、そういえば自分では小豆を煮いたことすらないな。
そんなことでいいのだろうか、とふと思う春分の日。

この記事のみを表示する救いを求めている場所?

BALI



↑憧れのくつろぎ場所@テガララン


教えてもらった書き込み式の深層心理テストをやってみた。
以下、うんうんそうかもーと納得した、マイ深層心理。

●あなたが、こう生きたいという願望
→ネコ
(そうですともそうですとも、ニャオ~)

●あなたの悩みに対する気持ち
→みんな頑張ってるんだよなぁ
(悩みを解決するためには確かにそういう気づきが必要なのかもしれないのじゃなぁ、わしよ)

●パートナーに対する思い
→もっと水がほしい
(んだんだ慢性的にプリーズうるおい病なんだにゃ~。
そしてそれが結局崩壊の原因になるのじゃった、いつも。あイタタ)


●親に対しての言葉
→作ってくれてありがとう
(こんなこと親に面と向かってはとても言えないけど、
深層心理ではちゃんとそう思っているのか自分、ということにちょっと安心!?したのじゃった)



と、ほかにもいろいろあったのだけど、
自分的に極めつけと感じたのは……。


●あなたが救いを求めている場所
→バリ島
(バリに救いを求めて旅しているのかっていわれたら、
そんなんじゃないやい! と抵抗したくなるのじゃが。
しかし否定もできないのじゃった)


以上、テストそのもののネタバレはしていないつもりなので、
ご興味のある方は上記リンク先でどうぞー♪

この記事のみを表示するパーラーdeナポリタン

FOODS



激しい書体が目を引く『パーラーキムラヤ』。



魅惑のショーケースに激しくそそられます。

ある日の仕事の打ち合わせ後、気分転換を兼ねて突入ー。

この記事のみを表示するドリアン入刀

BALI―バリごはん



ドリアンっす!
これから入刀しまっす!
ワンコも注目してまっす!



いざ、入刀!
真ん中から一気にパカッと叩き切るのがポイントっす!



はい、パカッとな☆

うまくいきましたっす、と言いたいところだけど、
う~ん、ちと中身が寄っちまったなやあ。



でも熟れ熟れだよ♪
Selamat maka~n! どうぞ召し上がれ~!

……と差し出されたら、すっごく大喜びする人と、思わず後ずさりする!? 人に、
はっきり分かれるフルーツですよね、ドリアンて。
ちなみに私は「一口だけいただきます」派です。