猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する2月の神楽坂ごはんメモ@神楽坂しゅうご

FOODS



2月のある平日の夜、
ずっと気になっていたイタリアン、
『神楽坂しゅうご』へ。
このお店の素敵なところは、深夜2時半まで営業しているところ。
なかなかそんな時間まで飲んで食べることは私も少なくなりましたが、
神楽坂も深夜営業のお店が少ないので、貴重だなと思います。

そしてメニューはその日仕入れる食材によって
毎日替わっているらしく、
グランドメニュー的なものはとくにないようでした。
でも前菜、メイン、パスタそれぞれ品数は多く、
しかもどれも独創的な感じが伝わってくるメニュー名ばかりで、
このお店は何度訪れても毎回新鮮な驚きがありそうな予感。

しかしこの日は派手に酔っぱらって途中から記憶喪失になったため(またかよ)、
いただいた料理のこともほとんど失念。
ただ、写真だけは撮っていて、ほんとにどれも美味しかったという記憶だけはあるので、
メモとしてアップしておきます。

↑トップは冷前菜の鯖とトマトのなにか……。
そうそう、このお店は料理の素材がどれもとにかくイキがいい!
トマトも甘みが濃くてとってもフレッシュでした。



↑イワシに帆立を包んで揚げてある温前菜。



↑やわらかく煮込まれた豚肉のまわりに黒ゴマがたっぷり。
ひよこ豆(多分)のスープがまたやさしい味わいで
お肉の香ばしさを引き立てていました。



↑タコのパスタ。
そうそう、このお店は味付けの注文もどんどん聞いて下さるようです。
ニンニクの量とか塩加減とか。
この時はそういうリクエストは何もしませんでしたが、
基本的にどれもしっかりした味付けでした。
パンチのある味が好みの方にオススメな感じです。



↑この辺りになるといよいよ記憶がアヤシイのですが、
枝つきレーズンも頼んでいたのですねー。
多分この段階でふたりでワイン2本空けていたんだなぁ。
そしてもちろんもう1本追加。そしてますます記憶が飛ぶ。



↑まったく記憶がないのが残念ですが、
イチゴとルッコラと生ハム。美味しくないわけがない!!
(あ、ルッコラじゃないか)



↑そして〆にまたパスタにいったらしい……。
これは塩豚とキノコのパスタだったかな。


このお店はカウンター席もあるのでお一人様利用もできますね。
早い時間帯は予約で満席でしたが、遅い時間なら飛び込みも大丈夫そうかな?
ワインの品揃えもかなり豊富な感じで、
こちらの予算や味の好みに合わせて
ナイスなセレクトをしていただきました。
しっかりと美味しいものを食べながら、しっかりと飲めるイタリアン。
まー飲みすぎはもちろん禁物ですけれどもね(毎度の反省)。
今後もリピート確実です。

この記事のみを表示するきょうのひびや

TOKYO



今日もぽかぽか。
日なたでのんびり毛づくろい~


>足が。足が。かわゆすぎるよ~



都会のど真ん中に、ネコさんがこんなにくつろげる場所があるんだニャ。
人間もそんな姿を見ているだけでくつろいでしまうんだニャ~



白黒ネコさんもいましたyo♪



お堀には白黒カモさんたちも。

しかし。それにしても。



やっぱりデカいっす、お堀の鯉さんたち。

と、今日ものどかな昼休みでありました。

そしてついでにどうでもいい話なのですが、
そろそろパスポートの更新のリミットが迫ってきているので
旅券窓口に申請書などをもらいに行きまして。

この記事のみを表示するきょうのこうきょ(←回文にならず)

TOKYO



今日はあったかくて、屋外弁当日和でした。
久しぶりの皇居外苑にて。



↑葉っぱがとってもかわいい。



↑手前がボケボケになっちゃったけど、
この樹から落ちていた花も、



まるで作り物のように綺麗じゃの。



椿の樹では、



つぼみがあったり、



今が盛りと咲き誇っている花があったり、



生きてるなぁ、って感じがひしひし。



桜の樹もこれからどんどん色づいていきますね。
春はもう始まってるんだなぁ。


ところでベンチでお弁当を食べていたらスズメが何羽か寄ってきました。
まさかお弁当のおこぼれを期待しているわけじゃないよね? と思いつつ、
スズメウォッチングをしながら食べていたら、
おかずのブロッコリーのサラダの一部をこぼしてしまいました。
すると! そのうちの一羽のスズメが! 速攻で!
ベンチの下に落ちたブロッコリーをパクッとくわえて芝生の上へと持っていき、
せっせとついばんでおりました。
スズメって、ブロッコリーも食べるんだ……。しかもわさびマヨネーズ味の……。
今日はメインがカレー味焼きうどん弁当だったので、
さすがにそんなものをスズメに食べさせるわけにはいかなかったけど、
今度はご飯粒とかちょっとおすそわけしようかしらに。

この記事のみを表示するその名をよぶまで 愛していると 告げたことさえなかった

LIFE



なんだかちょっと唐突な話だけれど、
私の名前は姓も名も、読み間違えられたり、書き間違えられたりしやすい。
名のほうでいうと、○○み、という名前なのだが、この「み」を漢字では「実」と書く。
でも「美」と書かれる方がとても多い。
小学生の頃、年賀状の宛名をこの「美」で書いてきたので
そのことを指摘すると「美しいって間違えてやったんだから喜べ!」と
言った同級生の男子がいるのだが、
以来、間違えられる度にやや自虐的な喜びを覚える(ウソ)。

就職して初めての名刺を作るときにその会社の社長から、
「君の名前は間違われやすいだろうから、
いっそ間違われるほうの字に合わせて名刺の名前を変えてはどうか。
それを仕事をする時用のオフィシャルな名前にしちゃえば?」と提案された。
たとえば「○○実」という名前を、名刺上では「○○美」と表記してはどうか、というのである
(提案されたのは姓のほうだったのだが)。

私はそんなことをするのはいやだと断った。
すると社長は「自分の名前なんて、そんなにこだわりがあるもんかねえ」と
あきれたように言った。
いや、この場合、名前へのこだわりとかじゃなくて、
よく間違われるほうの、わかりやすい漢字や読み方に合わせようという、
その考え方がいやだっただけなんだけど。

でも結果的には本名のままのほうが、ちょっと珍しい漢字の姓ということで、
仕事先の方々には名前を覚えてもらいやすいという利点はあった。
しかしちゃんと名刺を渡していても、やっぱり名のほうを書き間違える方は多い。
書き間違えないで下さる方がいると逆に尊敬してしまうほど、
間違われないほうがいまだに少ない。
なんだか自分でもだんだんと、間違えられても、まーいいか、しゃーないか、
という気になってくるのがあんまりよくないなぁと思う。
と、こんなことを書いている私も気づかずに人様の名前を
どこかで間違えていることがあるはず。
本当に気をつけないといけないところである。

ふとこんなふうに名前のことを考えたのは、
山口洋氏のこの日記を読んで。

そういえば私は親である友人たちに我が子の名前をつけた時の話って
あんまり聞いたことがなかったな。今度聞いてみたいな。聞かせてね。

ただ、仕事で高校生や大学生くらいの人たちの氏名を
何十人分かPCに入力する機会があった時に、
それぞれの名前に込められた親御さんの想いみたいなものを
どわーっと強く感じて胸が熱くなったことがある。
山口氏も書いておられるが、名前には願いや愛があると感じる。
大切なものである。


ところでニャーちゃんの名前もただのニャーちゃんではなく、
実は本名というかフルネームがある(内緒だけどね、えへ)。
でもいつもニャーちゃんと呼んでいたので、
ニャーちゃん捜しをしている時も、猫の名前は? と聞かれたら
「ニャーちゃんといいます」と答えていた。
すると大抵の方は「ニャーちゃん?」と言ってにっこり顔になるのだけど、
お一方だけ「ニャア?」と真面目な顔で返して下さったご婦人がいらした。
そうだよね。本当はこういう場合、身内のほうが敬称をはずして言わないとね。
でもその時はちょっと意表をつかれて、なんだか愉快な気持ちになってしまった。
ニャア。会いたいよ、ニャア。


*本日の長すぎるタイトルは、
甲斐よしひろの『スウィート・スムース・ステイトメント』より。
内容とのつながりは当然ナッシング。

この記事のみを表示する吉祥寺のア・イ・ツ?

TOKYO



画像が粗くて失礼しますが、


なかなか男前な筆さばきであります。



去年、友達のよっちゃんが写メで送ってくれた
吉祥寺の洋服屋さんのショーウィンドーのあのお方
どうやら季節ごと(?)にディスプレイが変わっているらしく、
またよっちゃんが写メを送ってくれました。
こりゃ自分も吉祥寺に行ってホンモノの彼らを見てこなくては!!
(去年も行こうと思っていたのに、今年になってしまったなぁ~)
このような素敵なセンスをお持ちのこのお店そのものが
すでにかなり気になりまくりです。

この記事のみを表示するかまくら

ニャーちゃん



ではありません

この記事のみを表示する残す・残さない、持ち帰る・持ち帰るべきではない

FOODS



●食事を残すべきとき
以前、バリの友人宅で開かれたお祝いの宴に招かれた時のこと。
たくさんのごちそうでもてなしていただき、
勧められるままにおかわりもお願いして、
よそってもらった自分の分は残さずきれいにたいらげた。

その宴の後で、同席していたバリニーズの友人にとがめられた。
「こういうお祝いの席でおかわりまでするなんて、
もてなしてくれたご家族に対してものすごく失礼なことなんだよ。
おかわりするっていうことは、精一杯のおもてなしに対して
『これだけじゃ私には足りません』って言っているようなものなんだから。
ごちそうに十分満足しているという意を表すためには、むしろ残すべきなんだよ」

「とってもおいしい、ありがとう!」という感謝の気持ちで積極的にいただいていたのだが、
その場では遠慮することこそがマナーだったのだ。
というか、言われるまでもなく、遠慮するべきだったのですわね……
マアフya……。

●残した料理はどうなる?
バリの一般的な家庭の食事のスタイルは、
朝に炊かれたご飯と作り置きされた一日分のおかずを
各自がそれぞれお皿にとって食べるので、
自然と自分の胃袋に合わせた量になる。
それを残すということは、基本的にないと思う。
遠慮が美徳になることはあっても、普段の食事を残すことは
バリでも決してよしとはされていないはず。

しかし、ある時昼食をおよばれしたバリの友人宅で、
おうちの方がナシチャンプルのようにして出してくださったごはんが、
途中でものすごくおなかがいっぱいになってしまって
食べきれなくなってしまったことがあった。
「ごめんなさい、とってもおいしいのだけど、満腹でもうこれ以上は食べられません」と
正直に告げると、「それなら残しちゃって構わないよ~、気にしないで~」と友人のご家族。
「人間が食べ残した分は、うちの家畜のえさになるから。
捨てるわけじゃないから。ほんとに気にしないで」、と。

その言葉になんだか少し気が楽になったのは事実である。

この記事のみを表示する浄化と感謝@Sidemen

BALI―パタルキキアン



『バリ大好き!』のえこさんが、
「KUBU TANI@Sidemenのお宿 初日バリ飯編」
「KUBU TANI@Sidemenのお宿 お部屋編」と、
バリ島東部の村・Sidemenのレポをアップされているので、
私も懐かしさのあまりSidemenの写真を便乗アップしました~。
以前にも一度アップしておりますが、
個人的にとても気に入っているので再アップ。
すでに100万回くらい言ってますが、実際にこの景色を目の前にしたほうが、
もちろん圧倒的にすごいのは言うまでもありません。

実はこの宿『パタル・キキアン』に連れて行ってくれた友達ドライバーのOPPくんは、
この絶景を前に1時間くらいマントラを唱えていました。
座禅を組んで、目を閉じて、アグン山に向かって、唄うように延々と。
「瞑想するのにこれほど最適な場所はない、
こんなに神様を近くに感じる場所はなかなかない」と。
彼の心はバリヒンズーの神様への感謝でいっぱいになっていたようでした。

私はといえば、よくそんなに長いマントラを覚えられたなぁ~とか、
そんなに長く唱え続ける集中力がOPPくんにあったとは! とか
ある意味チョー失礼なことを思いつつも
とても感心しながらその様子を傍観していました(ずっとじゃないけどね)。
それは私には決して真似できないことだけれど、
しかし私もただ目の前にそびえるアグン山と対峙するだけで、
自分がすみずみまで清められていくような感覚を、
滞在中に何度か味わいました。

本当にただただ心から、自分を生かしてくれている
すべてのことに感謝したくなりました。

日本の日常でもいつもそんな気持ちでいることができたら理想的だけど、
でもあの感覚はやっぱりこの場所に行かなければ、
そこで過ごさなければ味わえなかったものだなぁと、
今、寒い日本で凍えながら思います。


また行きたいな。


3年前の情報ですが、関連記事も貼っておきます。
パタル・キキアン@SIDEMEN①AGENG ROOMのこと

パタル・キキアン@SIDEMEN②他の部屋のことなど

パタル・キキアン@SIDEMEN③宿の食事のこと

パタル・キキアン@SIDEMEN④宿周辺のミニ情報

この記事のみを表示するチョコっとたかだのねこばば

LIFE




この記事のみを表示するmake up my mind

LIFE



今日はとても暖かかった。
ぽかぽか日差しを浴びながら、
公園のベンチでお弁当を食べた。
食べ終わってから園内の売店にコーヒーを買いに行くと、
作業服を着たガテン系の若者がうどんを買っていた。
何気なしに顔を見たら、とてもイケメンだった。
ドキッとした。

その後、会社に戻るために園内を歩いていると、
途中にあるベンチでそのイケメンくんが煙草を吸っていた。
あまりにも絵になりすぎな姿であった。
ドキドキした。

そして、
かっこいい人を見たら、ちゃんとテンション上がるんじゃん!!
よかった。多分まだまだ大丈夫だ、私。
と思った(なんだそれ、って感じだけど)。

小さなことだけれど、大事なことだ。
いや、ほんと、自分にしかわからない大事さなのだけど。
大事です。

春ってそういえばこんな感じだったよね、と思い出した。
浮かれてこそ、春。
浮かれたふりをしてこそ、春。


明日からまた寒くなるようだけど、
大丈夫。
春はもうすぐやってくる。