猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する♪ベイビー逃げるんだぁ~!?

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ん。



んんー、もう~



我輩が避けたいものはペットボトルなんかじゃにゃくて、
見ず知らずのニンゲンなのじゃよ。
by ソトネコズ

おじゃましてすまなかったのう。
by gunung

この記事のみを表示する1月の神楽坂ごはんメモ②アルベラータ

FOODS



1月のある土曜日のお昼、『アルベラータ』でランチコース。
↑付き出し。黒胡椒のきいたサクサクの生地にマロンペーストがのってます。
最初の一口からしあわせ~な気持ちに。



前菜の盛り合わせ。
ひとつひとつについてはすでに忘れてしまいましたが、
奥の器に入っているバーニャカウダ、最高。
シャキシャキ野菜の旨みを存分に味わえました。
小さなグラス入りのトマトの冷製ポタージュも美味。
アルベラータの上品でやさしい味わいの料理を堪能できる盛り合わせです。



パスタ。しらすと水菜のフェデリーニ。
レモン風味でさっぱり。
以前から私にとっては、アルベラータといえばコレ! というくらい
大好きなパスタです。



メイン。牛肉の煮込み料理(細かいことは失念)。

実はこのメインが運ばれてきた段階で
オーダーがちゃんと伝わっていなかったことが判明するなど、
接客の面で若干がっかりなことがあり、テンションダウン。
その時の心持ちによって味わいも微妙に変化してしまうものであります。

こちらのお店が昨年9月に移転(同じ神楽坂内ですがビル内から路面店へ)してから
この時が2度目の訪問でしたが、
移転前に何度も通っていた頃の非常に好ましいサービスの記憶が強すぎて、
現在のサービスには若干の戸惑いがついつい出てきてしまう私でありました。
初めて訪れたなら、普通に丁寧な接客だと感じるのだろうとは思うのですが。

ただ、予約で満席の土曜のランチタイム、
慌しくて大変なんだろうなとこちらが変に気を回してしまう空気はあったかな。
って、私もうるさい客ですわ。



でも〆のデザートでまた気分は上々!



とくにこのプリン(正式名称はまたまたど忘れ)が超絶品。
絶妙な甘さとまろやかさに、舌にも心にも安らぎを感じました。

ごちそうさまでした。

この記事のみを表示する1月の神楽坂ごはんメモ①ソプラアクア

FOODS



1月のある土曜のお昼、『ソプラアクア』でランチコース。
↑まず、季節野菜のスープ。
この日の季節野菜は「椎茸とじゃがいも」でした。

よくイタリアンやフレンチのコース料理を注文すると(高級割烹とかでもそうですね)
「苦手な食材などはありませんか?」とお店の方に聞かれますが、
私はあまり好みではなくても食べられないことはないし、とくにアレルギーもないので、
たいてい「ありません」と答えます。
でも「椎茸と海藻がダメです」といつも明快に伝える友達もいます。
その友達とこの日のランチが一緒だったら、
「ちゃんと伝えておいてよかったね!」とめっちゃ言いたくなるくらい、
濃厚な椎茸風味のスープでした。
その友達には絶対ムリな味だったことでしょう……。
私もあまり椎茸は好きではないのですが、
このスープは冷えた白ワインによく合っていました。



自家製パン。かぼちゃのフォカッチャとバケット。



前菜。
「寒ブリのカルパッチョ ビーツとポテトのサラダ 蓮根のフリット添え」。
寒ブリがまったく見えない写真になってしまっていますが、
プリプリのブリで美味しかった!
そしてビーツとポテトのサラダ、酸味がきいていながらまろやかなやさしさもあり。
初めての味わいでありました。鮮やかなピンク色のサラダも初めて。



パスタ。
「リングイーネ 生ウニといろいろキノコのクリームソース」。
この組み合わせで、美味しくないわけないですよねー。
パンチはそれほどないけれど、こってりなクリーミィさが赤ワインに合う!

そうそう、そしてこちらのお店ではグラスワインでも
白赤ともに3種類の中から好みのものを選べます
(それぞれの産地や味の特徴などについても
もちろんソムリエの方が最初に説明してくださいます)。



メイン。
「香菜とパルミジャーノを詰めた知床鶏のロースト アンチョビとビネガーソース」。
鶏のローストもパルミジャーノ詰めでこってり系なのかな? 
と思っていましたが、実際は意外とあっさり。
アンチョビとビネガーソースでいただく新鮮な野菜の味わいを堪能。



デザート。
「季節果実のタルトと自家製ジェラート」。
このデザート盛り合わせが最高!!
……と書きながら↑の手前のが何だったか失念中なのですが、
多分、蜂蜜かけのパンナコッタ? 美味しかったなー。
 


リンゴとさつまいものタルト。
これも絶品。



しかし極めつけはなんといってもこのジェラート!!
苺です。苺そのものです。でも苺より苺!!
もうこのジェラートだけでも単品で売ってほしいほど~!!
そしてきっと私自身、このジェラートを求めてまた再訪することでしょう……
(いえ、もちろん他のお料理も気になるのですが)。
もともとそんなにジェラート好きなほうではないのですが、
こちらのお店のこれには本当に参りました。
思い出しても、うっとり。

②につづく。

この記事のみを表示するBeer in showcase

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パーフェクト!
美しすぎる並び。
完璧。



年代物。



ビールのお供にスパゲティもいいネ♪



トータルで味わい深すぎるショーケース@新宿。


ところで、「エビスビールあります。」って名コピーだなといつも思います↓。



ビールっ腹っぷりではワタクシの勝ちです。タヌキにゃ負けません。
勝ち勝ちグヌン(=山)です。

………勝ってどうする~

この記事のみを表示するGO GO商店街!⑦佐竹商店街@新御徒町

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前回アップしたように、昭和な純喫茶に惹かれまくりの近頃ですが、
昭和な甘味屋さんも昔から大好きです。



あんみつやおしるこやクリームソーダなどなどと、
ラーメンや焼きそばや炒飯などなどが一緒にあるのがうれしい。
しかも喫茶店のナポリタン同様、甘味屋さんのラーメンってミョーにおいしい。

日曜の午後、この画像のお店はとても混んでいたので、
実際きっとおいしいのに違いありません
(満席だったのでやむなく入店はあきらめたわたし)。

この素敵な佇まいの甘味屋さんがあるのは、新御徒町にある佐竹商店街。

この記事のみを表示する純喫茶 丘

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今年初めての上野御徒町界隈ぶらり歩き。
歩いていると、その気はなくてもいつもなぜだかたどり着いてしまうこのお店。
いや~、相変わらず濃ゆいですねぇ。



いやはやどうにもこうにも濃ゆいです。
いろんな意味で。

そしてこの界隈にきたら忘れちゃいけないのが、



ベロTチェ~ック!
今年はワールドツアー、やっぱりないんでしょうかね……。

毎度同じところをぐるぐる歩いているだけなのに、
まったく飽きない魅力的すぎるこの街で、
ずーっと気になっているお店がありました。

それがここ、



『純喫茶 丘』。
ものすごく惹かれる佇まいなのですが、
入店する機会や勇気!? がいまいちありませんでした。



地階というところがね。
中の様子が全然うかがえないのが今までちょっとばかし躊躇する点だったのですが、
いざ入ってみたら店内にも
↑こんな雰囲気のクラシカルなシャンデリアが飾られていたりして素敵~♪
しかも地下1・2階と2フロアあり、席の間隔もゆったり。
客層も老若男女問わず幅広く、落ち着く~!
接客もとっても感じがよいです。
今まで入るのをためらっていたのはアホだったワ。



喫茶店に入ると条件反射的にナポリタンが食べたくなってしまう今日この頃なのですが、
こちらのナポリタンは麺の太さにこだわりあり、の自慢の一品?のよう。
これぞナポリタン!な美味しさ。



セットはコーヒーor紅茶付き。
他にビール中瓶1本とサンドイッチのセット、というのもあって、
かなーりそそられました。
サンドイッチも美味しそうなのよねー。
今度はそっちにしてみよう。



店内で過ごしている間は
御徒町にいるということを忘れてしまうくらい、
別世界的老舗純喫茶の居心地のよさにどっぷり包まれました。
とーっても気に入りました~!

この記事のみを表示する冬のしあわせ日和

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冬の布団干し日和。



冬の洗濯物干し日和。

寒いのは本当に苦手だし、すでに春が待ち遠しくて仕方ないけれど、
寒い冬だからこそ、ひだまりのちょっとした暖かさに
ものすごーくしあわせを感じることができたり、
澄んだ青空や透き通るような夜空の美しさに、
鼻の頭を冷たくしながらも思わず見とれてしまう楽しみがあるのじゃなぁ。
よく晴れた日の冬の散歩は気持ちがいい♪



冬のひなたぼっこ日和。
植木鉢の中でワンコがぽかぽかくつろぎ中!?

ホンモノそっくりなワンちゃんでした。



久しぶりにコンパクト銀塩カメラで撮ってみた写真たち。
近くのものだとピントが合っているかどうか、
撮影中に確認できないところが難しい~。
でもやっぱりフィルムって好きだな。

この記事のみを表示するホントにあったコワイ話②―NO 入浴、の巻

LIFE



↑本日も写真と記事は関係ありませんが、
このシンプルさ、キライじゃない。


上京してから20代の頃だけで9回ほど引越しをしている。
当然のことながらその都度、不動産屋さんを通して
いくつかの賃貸物件を見せてもらい、
自分の希望の条件に適う一軒を選ぶ。
その引越し先の候補となる物件の内覧の際には、
たいていの場合不動産屋さんの担当者はもちろん、
その物件の管理人さんなり大家さんが立ち会う。
不動産屋さんだけが同行して立ち会うということも多いけれど、
とにかくひとりで見るということは私の場合は基本的になかった。

でも、ひとつ例外があった。
ひとりで物件を見に行ったことが一度だけある。

ある年の夏、引越し先を探すためにすでに何軒かの物件を
見せてもらっていた不動産屋さんで、
新たに気になる物件があったので内覧したいと伝えると、
「ああ、その物件でしたらうちで鍵を預かっているので、すぐに中が見られますよ。
鍵をお渡しするので、どうぞひとりで行って見てきていいですよ~」と担当者。
その物件の場所は不動産屋さんからも近くわかりやすかったので、
鍵を借りて早速ひとりで行ってみたのだった。

古いマンションの1室で、間取り的には暮らしやすそうな物件だった。
しかし、部屋の中に入った瞬間からなんだか変な感じがした。
空き部屋のはずなのに、妙に人が過ごしている気配を感じるのである。
別に散らかっているとか、汚れているとか、そういうわけではまったくないのだが、
なにかこう空気がどことなく澱んでいるというか、
二酸化炭素が多い感じなのである、全体的に。
「うーん、ここに住むのは、ちょっとないでしょ、やめときな」と
野性のカン?が自分に訴えてきた。
でも一応は水回りもチェックしておこうと浴室をのぞくと、
なぜかバスタブに水が張ってある。
えー、どうして?????

と、強い疑問を感じた瞬間、その部屋の玄関のドアノブがガチャガチャ動いて、
おもむろにドアが開かれた。
ぎょっとして玄関を見ると、上半身裸で腰にバスタオルを巻いた浅黒い肌の
外国人の男が部屋に入ってこようとしているところだった。
決めつけてはいけないのだが、そのエキゾチックな顔立ちから察するに
イランとか中東のほうの人のようだった。
その人も部屋の中にいる私の姿を見て、かなりぎょっとしたらしく、
「ゴメンナサイ」と慌てたように早口で言うと、急いでドアを閉めて去って行った。

つまりあの人がこの部屋のお風呂を使っているということか……。
それでバスタブに水が張ってあったのか……。
さすがに居住者のいない今はガスは止まっているはずだが、
夏なので水風呂でもOKってことなのか……?

それよりも。
ということは、あの人はどういう経緯でそうなったのかは知らないが、
この部屋の合鍵を持っているのに違いない……。
しかもあんなほぼ素っ裸でやってきたということは、
同じマンション内の住人ではないかと思われる……。
つーか、もしかしてこの部屋にほとんど住んでる状態だったりして??

なんじゃそれ~~~!!!!

その謎の外国人とは瞬間的に出くわしただけなので
コワイというよりはホントにあったビックリ話という感じなのだが、
いろいろ考えれば考えるほどコワイなぁだったのだよねーその時は。
いろいろあります、賃貸物件(とくに単身者向けのお安いところはね……)。
*でもこの時の教訓として、鍵だけ渡してひとりで内覧してきてもいいという
不動産屋さんはあまり信用できない気がする。
合鍵を作って部屋を使わせてもらおうとか考える人が現れてもムリはないというか。
それを実行することは、あってはならないことなのだけど。


まったくオチのない話でありましたが、
ちなみにタイトルの『NO 入浴』はこの曲のタイトルをモジらせていただきました。
しょーもないダジャレで、ファンの方にはマアフ~~

この記事のみを表示するライフラインはライフだね

LIFE



↑写真と記事は関係ありませんが、
こういうサカサマ、キライじゃない



前の夜はなんだかぐだぐだに疲れていて、
家のことは全部翌日回しにして寝てしまったので、
その日は仕事から帰ったら
①流しにたまっている洗い物を片付けて~
②明日のお弁当のおかずの仕込みをして~
③じゃんじゃん洗濯して~
④浴室の掃除して、お風呂にお湯をためて沸かして
肩こり解消の入浴剤入れてのんびりつかろう~
 などと頭の中でプチ計画を立てながら家路についた。
その前に、まずはトイレじゃな! とか考えつつ家に着くと、
玄関のドアになにやら貼り紙がしてある。
大家さんからの手紙である。
内容を要約すると、
「本日突然水道管が故障して水漏れが発生したため、
急遽工事を手配したのだが、本日中には工事が完了しなかった。
そのため明日工事が終わるまでは水道が使えない。
トイレの時などは外のバルブを開けば使えるが、
また必ず忘れずに栓を閉めてほしい。
でないとうちのほうで水が漏れ続けるので(*我が家と大家さん宅は隣接している)
とのこと。
ガビーン。
その後大家さんからこの件についてご説明の電話をいただいたのだが、
やはりまったく使えないわけではないけれど、
基本的に翌日まで水道が使えない、ということである。
とりあえず、飲料用のミネラルウォーターはストックがあるので、
それで歯を磨いたり顔を洗ったりすることはできるけど、
さすがにお風呂までは無理。
ということで、急遽、近所の銭湯へ。銭湯があってよかった!
お弁当もミネラルウォーターをフル活用すれば作ることはできるけれど、
また洗い物がたまってしまうとそれを片付けられないので、取りやめ
(私の留守中に大家さんが家の中に入って工事に立ち会うそうなので、
あんまり流しを散らかしておくわけにはいかないしー)。
と、水道が使えないなら使えないなりに手段はいろいろとあるわけだけど……。

やっぱり不便。
ちょっと手を洗ったりとか、そういう「ちょっと」のことに
すぐに水道が使えないというのは何気に不便。
こういうことがあると、普段いかに何も思わずに、
蛇口をひねれば当然出てくるものと信じて
水道を使っているのか実感させられる。
しかも「ちょっと」使いたいシーンが結構こまごま多いことにも気づく。
それは、電気にしても、ガスにしても同じことで。
災害時の備えのことなど時々考えるけれど、
実際にはたいして何もしていない私は、
いざライフラインが全滅というような事態になったら
かなりパニックに陥るんだろうなぁということもリアルに想像できた。
(そして日常において非日常への想像力が足りなすぎることにも改めて気づいた)

よくいわれることだけど、やっぱり水のストックは重要だと思う。
ひとまずうちにもミネラルウォーターはあったし、
こういう状況ならばコンビニとかに水を買いに行くこともできるけれど、
トイレ問題などに関しては、浴槽に昨夜の残り湯でもなんでもいいから、
水を張っておけばそれを使えたのになぁ、と思った。

そしてやっぱり食器にしろ衣類にしろ洗い物関係は
翌日に回すべきではないなー、とつくづく。
その日できることはその日のうちにやっておかないとダメだねー。
当たり前のことではあるけど、家の中、とくに水回りはいつもきれいにしておかないとね。
と、水道が使えないことをきっかけにいろいろ反省した夜であった。
いやほんとに当たり前のことなんだけど。

この反省を忘れないよう、ここに書き残しておきます。ふぃ~まいったじぇ

この記事のみを表示する歌い初め2010@ラブなカラオケ店

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♪猫に生まれて よかったよ~


>♪気ままに生きても 誰も文句はいわないよ~

私も文句はいわないよぉ~♪
と、昨年末の紅白歌合戦で最高に私のハートをつかみまくった歌は、
この
『かつおぶしだよ人生は』(@YouTube)
でありました。
『みんなのうた』で放映されていたことはまったく知らず、
大晦日に初めて聴きました。
♪のっぴきならねえ~いやな世の中みてきたよ~
ああ、たまらない。