猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するガッシーのマスクと母だるま弁

LIFE



祖父の一周忌法要のため、ちょこっと帰省。
↑上野駅で「高崎駅のだるま弁当」を買い、夜の特急スーパーひたちで
夕食にいただきながら帰りました。
うちの地元の駅までは上野から特急で約3時間半じゃ。どうだ遠いじゃろー!!
(前にも同じことを書いていたかもしれませんが、ということはよっぽど自慢したいのね私)

翌朝、実家のテーブルを見ると、



謎のミニミニマスクがありました。
なんじゃ、これ???

と思ったら、



姪っ子(来週で9歳)が
ガッシー(この恐竜のぬいぐるみの名前。命名者・姪っ子。名前の由来は不明)のために
市販のマスクを自分で小さくカットして作ったものでした。



マスクをする恐竜のぬいぐるみ・ガッシー。
「ガッシーに風邪をひかせちゃいけない」という姪っ子の愛情が
このマスクにはたっぷり込められているようです……というか、
よくこんなこと考えつくもんだとオバは率直に言って感心。

ちなみにガッシーの着ている服も、姪っ子のお手製。
うちであまっているはぎれをおばあちゃん(私の母)からもらい、
縫い方もおばあちゃんから教わって、
自分で型紙作りから手縫いまで全部初めてやったそうです。
ガッシーのために?



ハートのアップリケもつけてー。



すそにはレースのフリルもつけてー。

………ガッシーって女の子だったのね。



マスクをはずした素顔のガッシー。
姪っ子があれやこれやと手をかけてガッシーの世話をしているのを見ているうちに、
しまいにはガッシーがほんとに生きているように錯覚しそうになった
オババカオバでありました。


さて、行きに買っただるま弁当の器はもちろん?、リユース。
母にお弁当をつめてもらって、東京へ向かう特急にていただきやした。



豚バラと玉ねぎの甘辛炒めと玉子焼き、ピーマンとにんじんのバターソテー、
自家製春菊のおひたし。そして海苔梅干しご飯。
いい年こいて母親にお弁当を作ってもらっている場合じゃないですが、
やっぱり私にとってのベスト・オブ・弁当は母弁です。
おいしかったー!


と、本日はとことんバカバカ記事で失礼しましたじゃ。
明日はこのだるま弁当箱に、自分でお弁当をつめていくとしようかな。

この記事のみを表示するバリ飯&青トマトのマリネ&そしてカラオケに感激三昧

FOODS



photo by ウ子ちゃん@マイコンデジ


外苑前のバリ・インドネシア料理『Bli Made』にて、
バリ好きの皆さんとオフ会~♪

今回も鯔ちゃんがばっちり携帯から投稿してくれてます♪
毎度ありがとねー!

ジオさんこちらの記事をアップしてくれてます♪
早々にありがとうー!

Fukunosukeさんこちらの記事では、
この夜のみんなのハチャメチャぶりが伝わってきて楽しいです。
ありがとうー!

ベッティーナさんこちらの記事では
↓私の覚えていないいただいたお料理のことなどもアップされてます。
ありがとうー!


我々のテーブルの照明がやや暗めだったうえに、
自分のコンデジの設定の変え方がわからず(皆様、お手数おかけしました)、
しかしそんな状況にも関わらずウ子ちゃんに撮影していただいたのですが、
やはりブレてしまっているのでお料理の画像は私ひとりで反芻させていただきやす。
トップのウ子ちゃん撮影の写真、雰囲気があってとても好き。
(あと、飲んでいる皆さんの写真の表情がとってもよいのですー!)

今回いただいたお料理で覚えているのは、
ラワール、サンバルマタ、アヤムゴレン、サテリリッ、テンペゴレン、
プレッチンカンクン(?)、ナシゴレン、ミーゴレン……かな?
私はやっぱりマデさんの味、好きですわー。



お酒もまたまたよく飲みました。
お店のアラックのボトル(大)を飲み尽くしたらしい……。
相変わらず記憶が飛び飛びなのですが、
いろいろと失礼なことをしでかしていたらほんとにミンタマアフー!!
(ここでまとめて謝るのも大変失礼ですが。お許しを)



鯔ちゃんからお手製の青トマトのマリネをお土産にいただきました♪
さっぱりしてて、とっても美味しいー!!
飲み疲れ(爆)の体にすーっと沁み込んで、元気が出てきました。
ごちそうさまです!


ところでバリ料理の後は2次会で居酒屋へと流れ、
さらに最後はカラオケでしめくくった3連休中日。
2009年11月の深夜の青山で、甲斐バンドとグループサウンズとヒデキの名曲で
盛り上がれるなんて、素敵すぎました。
まさかバリつながりで出会ったブロガーさんと一緒に甲斐バンドの曲を
歌えるとはー!そんな日がくるとはー!!
♪生きることを素晴らしいと思いたい~という歌詞が甲斐バンドの曲にありますが、
まさに生きることは素晴らしいですね!
と熱く語りすぎてごめんなさいー。
でもでも気づけば3時過ぎまで本当にありがとうでした、Fukunosukeさん&hiyokoさん

そして今回のオフ会をセッティングしてくださった
ベッティーナさん、Terima kasih banyak!!

皆様、ほんとにありがとうございましたー!!

この記事のみを表示する嵐のハンドル

ANIKI



お久しぶりじゃった、嵐じゃ。
ご無沙汰している間に口調が変わってしまったが、あしからずじゃ。
実はオレはこのところ、かなりどよーーんとしていたのじゃ。
この写真もどよーーんとしているじゃろ。
なんでかってゆーと、営業ができないからじゃ。
なんで営業ができないかってゆーと、



オレの愛車のハンドルがなくなってしまったからじゃ。



これじゃ、皆さんの街まで運転できないんじゃよう~

オレの愛車のハンドルが消えたあの日……
それは半年前くらいのことだったじゃろか。
オレと、ネコのニャーちゃんが遊んでいた時のことじゃった。
オレの愛車のハンドルに興味を示したニャーちゃんが
右フックでハンドルをつついた時に、ぽろりんとハンドルがはずれたのじゃった。
んなに簡単にはずれてくれるんじゃないじゃよ、マイハンドルよ。
(まあ、オレも愛車を酷使していたのは事実なのじゃが)

ニャーちゃんははずれたハンドルを見るやいなや大興奮じゃった。
すぐさまハンドルをくわえて、家の中をかけずり回ったのじゃった。



それは、大好きなおもちゃ遊びでも見たことのない興奮ぶりじゃった。
(この写真は過去の回想じゃぞ)

音にすると「ムキーーーーッ!!!! ダアーーーーーーーッ!!!!!!」という感じじゃ。
わかりやすいようにと音にしてみたが、かえってわかりにくくなったかの?
とにかく、ニャーちゃんはハンドルをくわえたまま、
あっちに行ったり、こっちに行ったり、しばらく止まらなかったのじゃった。
あんなニャーちゃんは、グヌンもアニキも初めて見たのじゃった。

目にも止まらぬ速さで駆け回るニャーちゃんから
ちょこっと目を離していると、いつのまのか
ニャーちゃんはいつもどおりのクールなニャーちゃんに戻っていたのじゃった。
そして、ハンドルが消えていたのじゃった。

狭いグヌン家じゃが、すきまはいっぱいあるので
そういうところにでもマイハンドルが入り込んでしまったのじゃろか?
と思って探してみたが、ない。

ニャーちゃん、オレのハンドル、どこに置いたのさー?



「知らにゃいよー」

(この写真も過去の回想じゃぞ)
ん~もう~かわいいやっちゃのう。

思えば、ニャーちゃんと出会ってから、
オレたち、レッツゴーアニキ3兄弟にもさまざまな変化があったものじゃった。
一番大きなことは、



3人で「ねこめし研究会」を発足したことじゃった。
嵐:「ねこめし、うまそうじゃのう~」 1号:「うまそうっす!!」 翔:「まじ、うまそっす!!」
嵐:「いつかもっとうんまいねこめしを作って、世界中ののらちゃんたちにふるまいたいもんじゃのう」
1号:「嵐アニキ、それは夢がでっかすぎやしねっすか?」
翔:「いや、1号よ、夢はでっかくもとうぜ。超最高にうんまいねこめし、いつか作ろうぜ!」
嵐:「そうじゃ。そしてのらちゃんたちにふるまうのじゃ」
3人:「えいえいおー!!!!!」

と、そんな夢を3人で語り合いながら、食事するニャーちゃんを見つめたものじゃった。
ウザイじゃろ。
んでもこの写真はニャーちゃんがグヌン家にくるようになってまだ間もない頃じゃが、
ネコ好きの我々はすぐにニャーちゃんと仲良くなったものじゃったよ。
アニキ3兄弟はニャーちゃんを愛してます


その後、ニャーちゃんは旅に出てしまったのじゃが、
旅に出たい気持ちはオレたちもよーくわかるから、
今はここでただ見守っているわけじゃ。
が、オレには問題があるのじゃ。
それは消えたハンドルじゃ。

どこじゃ、どこにあるのじゃ~~~。

す、すると。



あったどー!!!

ニャーちゃんがよく潜り込んでいた押入れの片隅に、
ちょこんと行儀よくハンドルが置いてあるのを、
ついに発見したのじゃ。
誰にも見つからないような場所にこっそりハンドルを置いていたニャーちゃん、
それはこのハンドルを宝物と思ってくれたからなのじゃろか?
なんだか大切そうに隠されていたハンドルを見て、
なーんかじんわりきたのじゃ、いろいろと。

とにかく!!
これでまた営業ができるのじゃ!!



皆さんの街まで伺いますじゃ!
あったかいbaksoであったまってほしいのじゃ~!
あくまで神出鬼没なアニキ号じゃが、
皆さん、待っててけろじゃぞ♪

この記事のみを表示する美味しいイサーンルネ♪

FOODS



イサーン(タイの東北地方)料理の美味しいお店で、
鯔ちゃんジオさんと女子飲み~♪

今回もまたまた携帯から投稿してくれている素敵女子♪
お料理もアルコールもばっちりそろって、わーい幸せ~!の図。
いっただきまーす!



本日のアルコールはビール→メコンウイスキー。
当初、メコンをロックで飲もうとした無謀なワタクシでしたが、それは本当に無謀です。
鯔ちゃんが作ってくれたソーダ割りが美味しい!
ボトルは飲みきれなかったらキープしてもらおう! とか言っていたのに、
結局1本空けましたねえ。



他の料理の写真はブレブレなので省きますが、
これぞ本場の味、という感じで、どれもすべて美味しい!!
酸味と辛味のバランスがとてもよくて、しかも辛さは手加減なし。
久しぶりに舌が燃えに燃えて、泣きました。

そこで鯔ちゃんがクールダウンのためにオーダーしてくれたのが、


こちらのスイーツ2品。
甘いものでときどき舌を休めつつ、メコンのソーダ割りを常時くいくい飲みながら、
また辛いもので瞬間的に熱くなり、さらにいっそうトークで盛り上がる……。
ああ、気づいたらまた泣いていました。
ええ、笑いすぎたのです。



〆は海老のカレー炒め。
これがまたほんっと美味しかった~!!
しかしお腹がいっぱいになり完食はできず。
そこで残った分は鯔ちゃんがブンクス。
そして本日の男前弁当に!!
すんばらしいですね~♪

ふと気づくと、いつのまにか閉店タイムになっており、
『蛍の光』のインストが流れる店内。
そのメロディを聞きながらも、なかなかやめられない止まらない女子トーク。
いえーい、またまた楽しい夜でした!!

ごちそうさまでした&ありがとうー!!

この記事のみを表示する声に出して言っていない日本語

FOODS



だいぶ容器の中が汗をかいちゃってる写真で失礼しますが、
最近この保温ランチジャーを買いました。
汁物も保温できるので、寒い日のお昼にとてもあったまります。
仕事先で電子レンジが使える環境なら私も男前弁当に挑戦したいんだけどなー。
てゆーかいつも美味しそうすぎだよ~鯔ちゃん!
でもとにかく今のところ電子レンジが使えないので、
ランチジャーにちまちまと前の晩の残り物などの簡単おかずをつめて持っていってます。
↑この日は、豆腐とネギの味噌汁に帆立の炊き込みご飯(素を使用よもちろん)、
ピーマン豚しょうが焼き、海老アボカドワサビマヨ、甘いスクランブルエッグ、プチトマト。
外食より値段はもちろん摂取カロリーを抑えたいというのもあって
お弁当にしているつもりなんだけど、好きなものばかり入れているので、
よくよく考えるとカロリー高めですな。

そして晴れのあったかい日なら公園、天気の悪い日は某フリースペースの
テーブルをお借りして、ひとりでお弁当を食べています
(でも某フリースペースの場合はまわりに同じくお弁当を食べている方がいっぱい)。

先日、その某フリースペースでやはりひとりでお弁当を食べていると、
隣に弁当男子が座りました。ぱっと見の雰囲気としては30半ばくらいかな。
その弁当男子はとても丁寧にお弁当の包みを開き、
食べる前に両手を合わせ、小さな声で、でもはっきりと言いました。
「いただきます」
食べ終わった後も、また手を合わせて
「ごちそうさまでした」

それがものすごくものすごく新鮮で、とても清々しいことに思えました。
実際、そこでお弁当を食べる人たちと隣り合わせても、
声に出してそう言っている人は見たことがなかったし、
私も言ったことがありません。
お昼だけじゃなく、ひとりでご飯を食べる時にはいつも声に出しては言っていません。
「いただきます」「ごちそうさま」という気持ちはもちろんあるけれど
(いただきます、の儀式として写真を撮っている部分もあるのだけど…って
ちとこじつけがましいですわね、我ながら)。

声に出してきちんと言うこと、見習いたいものだな、と思います。
でもそう思いながらも、ひとりでご飯を食べる時にはそれがなかなかできないのです。
これだけ食べることが好きなのに、なんだかなぁ自分と反省中。

ちなみに、私は弁当男子が自分で作ってきたお弁当に向かって
「いただきます」「ごちそうさま」と言っていたのだと
なぜか勝手に決めつけていました。
でもこの話を友達にしたら、「作ってくれた奥さんを想って言っていたのかもしれないじゃない」と
言われ、それで初めて、あ、そういうこともありえるかーと思ったのでした。
とかくこういう自分の思い込みの激しさ(つい自分を基準に考えてしまう)にもまた、
反省しきりなのでありました。


★HARRY、狼煙などの検索でお越しくださった方、
もしよかったらこちらへ遊びにきてくださいませ。
といっても、相変わらず思い込みの激しい、超個人的な感想しか書いていないのですが…
よろしくどうぞ。★

この記事のみを表示する素敵な女子ルネ♪

FOODS



神楽坂のイタリアン『ソリッソ』にて女子ルネ♪
「カンパ~イ!」の後、即、携帯から投稿してくれる女子。
素敵じゃございませんこと?



香港帰りの女子からかわゆいパンダちゃんのストラップをお土産にいただき、
大はしゃぎの女子たち。
ほんっとかわゆいんだから~、パンダっちも、女子たちも♪
ね、素敵じゃございませんこと?



ソーセージとマッシュルームとにんにくのピザに映る、
女子1名のピースサインの影。
むふ、素敵じゃございませんこと?

さあ、ピザを食べながら、パスタもつまみますよ~!



キノコのクリームソースのパスタ(?)。
ワインを飲んでると、こういうこってり系が食べたくなるのよねー。

パスタはさらにもう1品オーダーしてますからぁ~♪




海老のトマトクリームソースのパスタ。
こちらも濃厚こってり系~!

んで。
ピザとパスタ2品をたいらげてから、前菜に戻る女子4名。



トマトとモッツァレラのカプレーゼ。



ヒシコイワシのマリネ。

そして空けた赤ワインのボトルは4本。
ひとり1本ずつ飲んだことになりますな。
ね、ね、やっぱり素敵じゃございませんこと?


すでにかなり酔っぱらいコ&お腹もいっぱいコな女子たちなのに
なぜか「焼きうどんを食べようー!!」ということに。
もうなんて素敵なことざましょ?



こうして2次会『竹子』へと流れたのでありました
(つか、↑このあやしげな写真はなんだ?)。

しかしここから先、まじで全体の8割くらい記憶喪失。
いろいろと失礼しますた、ほんとーに。
でもまじで素敵じゃったよ!!
ビバ☆女子飲み。
みなさん、またよろしくねー!

この記事のみを表示するちょっとしたことだけど。

LIFE




トリートメントが切れたので、それだけ買いにドラッグストアへ。
レジにて「袋は結構です」と言うと、
「ではシールを貼らせてくださいね」と若い男性店員さん。
「はい」と私。
購入済みの印としてシールが必要なのはわかるけど、
後ではがすのが案外面倒だったりするんだよねーと、
どこまでも面倒くさがり屋な私はぼんやりと思いつつ
店員さんがシールを貼り終えるのを待っていた。
すると。
「なんだかうまく貼れなくてすみませんー」と頭を下げながら
トリートメントを渡してくれる店員さん。
わーお。
シールをはがしやすいよう、ちゃんと「つまみ」を作ってくれている!
(文も写真もわかりにくいけど、それがトップの画像です)

ちょっとしたことだけど、有難い。

この記事のみを表示するひとりごと、だけど、友へ

LIFE



ひと昔前とかふた昔前とか、そのくらいの年代の頃には
毎週のように会って飲んだり、毎日のように電話やFAXやメールで
何かしら会話を交わしていた友人たち。
そんな長いつきあいの友人たちの多くと、今は年に数回しか会わなくなったし、
連絡もあまり取り合わなくなった。
そもそも年に数回会えれば、「今年はずいぶん会ったよね」なんて
お互いに笑ってしまうくらい、会うこと自体がイベント化している友もいる。
同じ東京あるいは近郊に住んでいてもね。

でも、ひとたび会えばまったくブランクを感じることなく、
昨日のつづきみたいに話ができる。
なかなかほかの人にはできないようなちょっと込み入った話なんかも、
さらっとできてしまう。
どんな話でも何でもないことのように
お互いにただ受け止め合えるから、
古くからの友人たちと会うと、
まるで里帰りした時のようなくつろぎと温かさをいつも覚える。

めったに会わなくても、
また会える、また会っていろんな話ができる、という信頼と安心感。
会ったらこんな話がしたいと、胸の金庫に預けている
日々の気持ちの貯蓄。
普段あまり意識はしていないけれど、
それがどんなに自分を支えてくれているものなのか、
このところ、あることをきっかけに痛感している。


思えば、あなたに話したいあんなことやこんなことが
しばらく会わない間にずいぶん貯まっていたよ。
そのうち聞いてもらえるだろうって相変わらず勝手に考えて貯めこんでいたよ。
あなたの話もたくさん聞きたいよ。
あなたを大切に思うみんながあなたのことを待っているはずだけど、
もちろん私も待ってるぜ。
ゆるーくゆるーく、昨日も会っていたみたいに
だらだら飲みながら、美味しいものをつつき合いながら、
また笑い合える日を楽しみにしているね。
だから今は、ゆっくり、ゆっくり。
ゆっくりと、今日を明日へとつなげていこうニャ。

この記事のみを表示するまさに宝石箱♪

FOODS



見て見て、このルビーの輝き。
「海の宝石箱や~!」とやっぱり言いたくなりますねぇ。
けだし名言じゃ、彦麻呂殿~!



いくら好きにはもうたまらない、ピチピチいくらがたっぷりのいくら丼。

春は「鯛めしや」、夏は「穴子屋」、秋は「いくら家」、冬は「あんこう屋」と
季節ごとに屋号が変わる『かわな』にて。

今季の「いくら家」は今週いっぱいだそうですyo~!



この記事のみを表示する憧れのバリの家

BALI―UBUD



バリ島のロングセラー写真集のひとつ、
『BALI STYLE』(RIO HELMI・BARBARA WALKER)。

この写真集を私が購入したのは12~3年前のこと。
完全に表紙買い。
表紙の邸宅に一目ぼれしたのでした。



この邸宅は本書内で10ページに渡り紹介されています。
ウブドのクデワタンにあるお宅のようです。

素晴らしいロケーション、空間、インテリアが見事に融合していて、
写真を見ているだけで上質で優雅な時間が流れていくよう。



久しぶりにこの写真集をめくったのですが、やっぱり今でもものすごーくうっとり。
私にとって、究極の憧れの家、であります。


ところでクデワタンといえばナシアヤム……じゃなくて、
かつてある方の家を探してクデワタンに行ったことがありました。
まったく場所がわからないので、道行く人に
「○○さんのお宅を知りませんか?」と尋ねたところ、
「さあ、知らないなあ」というお答え。
でもその人はまた別の通りかかった人に
「ねえ、○○さんって人の家、知ってる?」と聞いてくれました。
聞かれた人は、またもや「さあ、知らないなあ」。
そしてその人もまた別の通りかかった人に
「ねえ、○○さんって人の家、知ってる?」

そのようなことが何度かくり返され、気がついたら10人くらいの人が集まって、
「○○さんなんて名前、聞いたことないよな」
「ああ、知らないなあ」
「でももしかしてあそこの家のことじゃないかなやもし」
「いやあそこの家は○○さんちだぜぇ」
などとみんなであれやこれやとしばし考えてくれていたのでした
(会話の内容は、言葉がわからないのであくまで想像)。

そして最後にみんなでニッコリ笑って一言、
「ごめんね、わからないよ!」


ああこちらこそお時間をとらせてごめんなさい~。一生懸命考えてくれてありがとう~。
親切や。めっちゃ親切やなぁ、クデワタンの人々。
と、しみじみ思ったかつての出来事でありました。