猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する読書をより幸せにしてくれるもの

LIFE



涼しげなブルーのビーズがこれからの季節にもとってもぴったり。
これは何かといいますと、



ファッションイラストレーター・青木礼子さんのブランド『Reiko Aoki-New York』の
ブックカバーについているブックマーカーなのです。
2年前くらいに友達のN子さんからプレゼントしてもらいました。

私とN子さんにとって、青木礼子さんはちょっと特別な存在です。
というのも、2002年に初めてふたりでニューヨークに行った時に、
↓の本にとてもお世話になったからなのです。



『レイコさんのニューヨークスケッチ』というタイトル通り、
レイコさんがスケッチしたイラストとともにニューヨークの街が紹介されているのですが、
いわゆる普通のガイドブックにはあまり掲載されていないような情報も多いし、
読み物としても面白くて、この本のおかげでその時の旅が
ますます楽しくなった面は確かにありました。
しかし帰国後にこの本を手放してしまい、
2006年にN子さんと再びニューヨークを訪れるにあたって
「またレイコさんのあの本を読んでから行きたい!!」と思ったものの、
その時点ですでに絶版になっていることが判明。
そこでアマゾンのマーケットプレイスにとにかくリクエストだけ入れておいたのですが、
結局手元に届いたのはそのニューヨーク旅から帰ってきた後でした。
↑の本はそうして再度手に入れたもの(手に入ってよかった!!)。
N子さんもそういう経緯を知っていたので、このレイコさんのブックカバーを
私のために選んでくれたのですな。



再読してから、06年に自分たちが泊まったハドソンホテルも紹介されていたことを知りました↑。
でもN子さんはこの本でハドソンホテルが紹介されていたことを
02年の時からちゃんと覚えていたようで……。
私としては自分の頭の中身が心配ス。

と、話がだいぶ脱線しましたが、



このブックマークがほんと可愛らしくて、読書中も目に映る度に幸せ気分。
真ん中のクリスタルガラスの部分も、肉眼だともっとキラキラ輝いて見えて美しいのです。



ちょっと前に、このブックカバーをつけた文庫本を読みながら外食していたら、
若い女性店員さんに「可愛いブックカバーですねー!」とにこやかに声をかけられて、
悪くない気分でした。というか、はっきりいっていい気分でした(笑)。



この撮影時にブックカバーに包まれていたのは星野博美さんの『のりたまと煙突』
心が震えるような文章に、久しぶりにぐぐっとのめりこんだ一冊。
また、外ネコと暮らす者としての自分の覚悟の足りなさもいろいろと痛感させられました。

読書といえば、昨日からは早速この本に夢中!!
読み終えるのがもったいないから、毎日ちょっとずつ味わいながら読むぞ、わくわく。

この記事のみを表示するYou made my day

LIFE



今朝は、友達のやすぴんが夜中にメールで教えてくれた↑を見て、
ヒーヒーゲラゲラ笑って泣いてから仕事に行った。
朝からなんだか清々しい気分だった。こんな気持ち、うまくいえないけど。
たけしっておもしろいねえ、ほんと(あ、でも下ネタNGな方は見ないほうが…!?)。
深夜とはいえ、このような番組が放映されていた時代もあったのだと思うと
妙に感慨深いものも覚えたりなんかします。
やすぴん、ありがとねー。



そして今夜は山口洋が「是非、読んでください。」と一言だけ書いていたので、
読んでみた私もリンクを貼らせていただきます(意味不明な行為だけど)。
その記事はこちら。
さらにちょっと久しぶりにこちらのブログを拝見したら
同じことについて数日前に書かれていた。
想像しただけでは絶対にわからない痛みや苦しみというものについて
少しだけだけど、想像してみた。
わからなくてもわかろうとしていたか自問自答して、申し訳ない気持ちになる。
「誰かが猛然と語った言葉より、語られなかった言葉に耳を澄ましたい」(山口洋)


You made my day、とは「あなたのおかげでとってもハッピー」と訳すらしい
エイゴの時間より)。
でも直訳でもなんだか好きだなぁと思う、最近覚えたばかりのフレーズ。
Youというのを広い意味でとらえれば、ほんと、私の一日というものは
まわりのいろーんな人たちやあらゆるものごとに
作ってもらってるんだなぁという気がしてくる。
自分が実際にこのような表現を英会話で使う機会はなさそうだけど、
せめて心の中では毎日言っていたいものだな。


今夜はニャーちゃんが帰ってこなくて不安で落ち着かなかったけど、
ついさっきフツーに帰ってきたのでやっと心からほっとした。
ニャーちゃんmake my everydayだからニャ~

それではたけしとキヨシローでもう1回笑ってから眠ろー。
Selamat tidur!
(本日はヒジョーにただの日記&無断リンクしまくりで失礼しました~)

この記事のみを表示する習字箱の中で

LIFE



昔、学校の習字の授業が大嫌いだった。
何しろヘタくそだったので。
確か、習字の授業が始まったのは小学3年生の頃だったと思う。
その時からすでに嫌いだった。
「今日は習字の授業がある、やだな~」と、時間割を見るだけで朝から気が重くなる。
習字箱をいやいや抱えながら学校へ向かうと、
通学路の道端に小さな可愛らしい草花が咲いていた。
その花を見た時に、ひらめいた。
「この花を習字箱に入れておいたら、習字の時間に道具を取り出すのが
きっと楽しみになるはずだ!!」と。
すなわち下手な習字を書かねばならぬ苦痛もちょっとは軽くなるはずだ、と。
早速その花を1本摘んで、習字箱にしのばせた。ウキウキした。
しかし習字の時間には花はしおれてしまっていた。
当たり前である。ゴメンね、花よ。
それでも、習字箱の中に朝摘んだ可愛い花があるというだけで、
その日の授業中は何となく幸せな気持ちだった。

それから数週間後の習字の時間に、思いもよらぬ事件が起きた。
なんと、なんと、なんと~!
私の習字箱からちっちゃな毛虫が這い出てきたのである。
きっと自分でもぎゃっと言ったのだと思うけど、
それを見たまわりの人たちがぎゃあ~っ!! と叫び出したもので、
クラス中が一気に騒然となった。
先生には「どうして習字箱から毛虫が出てくるの!?
いったいどういう生活してるとこうなるわけ!?」
と若干イヤミな叱られ方をした記憶があるが、それもまぁごもっともではある。
別にそれでいじめられるということはなかったけれど、
しばらくの間、「習字箱の中で毛虫を飼ってるキモチ悪い女子」と
クラス中から思われていたような気がする。

原因はあの時摘んだ花だろう。
きっとどこかに卵がついていて、私の習字箱の中で育ったんだなぁ。
私がいつもないがしろにしている習字箱の中で、
そんな小さな命が育まれていたのか。
あんな墨汁くさい中で。
ゴメンね、毛虫さん。
私も毛虫は苦手だし、自分の習字箱から毛虫が出てきたのはショックだったけど、
でもそれ以上に何だかせつなかった。

ちょうど今頃の季節のことだった。



東京のうちの近所でも、よーく見るとちっちゃな命たちが生きている。



ナニモノなのかわからないけど、この顔(?)、なんか可愛い~!!
(虫嫌いの方にはごめんなさい!!)

この記事のみを表示するのどぐろの鯛の鯛&吉祥寺のアニキ

LIFE



↑は友達のあっこさんが撮影してくれた写真
(トリミング&拡大しているため画像が粗くて失礼します)。
水槽の中で魚が泳いでいる……のではありません。
これは先日、お魚屋さんが営んでいる居酒屋で
のどぐろの一夜干しをいただいた際に、あっこさんが発見したもの。
のどぐろの「鯛の鯛」というものだそうです。
私はこの時初めて「鯛の鯛」なるものを知ったのですが、
あっこさんはお魚を丸ごといただく時などにはいつも、
この小骨を探すのを楽しみにしているのだそうな。
同じ種類の魚でもみんなそれぞれに違う姿形をしているそうで、
生前の人相ならぬ魚相(!?)のようなものをうかがい知ることができるとのこと。
つまりこの写真の鯛の鯛も、こののどぐろが生きていた時の姿にそっくり、ということらしいです。
つまりつまり、のどぐろののどぐろ、なんですね(←我ながらややこしい書き方)。

人間の喉仏も人の形をしているという説がありますが、
もしかして生き物ってみんな何かしらそういう「自分の証」的なものを
こういう形として体の中に持っていたりするのかな。
ん~神秘的!! っと、ひとりで興奮しているのですが、
どうにもうまく説明できなくてスミマセン~。


話は変わりますが、今日も不況ゆえの世知辛いお仕事メールが届き、
もうこのご時世だししょーがないと思いながらもややブルーになっていたのですが、
その後にそんなことはもちろん何も知らない友達から写メが届きました。
「グヌンさんが好きそうなので撮りました」と。
それがこちら↓。



吉祥寺の洋服屋さんのショーウィンドーにいたらしいのですが……。



どう考えても好きです。
好きですよ、これは。いやーん。

おかげで元気が出ましたよ、よっちゃん! ありがとう!

この記事のみを表示するリラ~ックス

ニャーちゃん



うにゃあ~



ふにぃ~~

以上、ニャーちゃんリラックスの図でした。
私のリラックスの図はこちら↓



リラックス中のニャーちゃんの肉球とE.T.ごっこ。
とかいってふざけているとニャーちゃんの両手で
ガシッと指をはさまれて甘噛みされちゃうのでした。
それがまたかわいいんだにゃ~(←本日もバカなり)。

この歌もかわいいニャオ☆↓
『ぼくの目は猫の目』忌野清志郎@YouTube

この記事のみを表示するHARD ROCK OGOH-OGOH

BALI―オゴオゴ&ニュピ




来年のオゴオゴデー(いつだかわからないけど)に向けて
勝手にオゴオゴキャンペーン開催中!
(いつのまにか年中不定期で開催しております)

こちらはかつて(多分'99年)クタのハードロックホテルに
飾ってあったオゴオゴ。
Hard Rockミニギターが可愛いゾ。
オゴオゴさんは弾く気ゼロなようですが(爆)。



それにしても早くも若干夏バテモード。。。
気温差激しすぎな今日この頃、
皆様もお体に気をつけてくださいませ~。

この記事のみを表示するお面ちゃん

LIFE




お面のほうが姪の顔より大きい。
目の穴のところからのぞいている黒いものは彼女の眉なのであった。
でもうまいこと合わせてるよね(←オババカ)。
(この写真は数年前に家族が撮影したものです)


さ、また元気だしていきまっしょい。

この記事のみを表示する愛してます

LIFE



いままでも、これからも、ずっと。