猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するマルマルクチンなニャーちゃん

ニャーちゃん



「わたし、恥ずかしい~」
と、顔を隠して丸まっているニャーちゃん、
マルマルクチンなのですにゃ。
マルマルクチン(malu-malu=恥ずかしい kucing=猫)とはインドネシア語で
(猫のように)恥ずかしがり屋さん、という意味。
そのうえこんな格好じゃ、ニャーちゃんてば文字通りの丸まるクチンだよ~!?
ってなんだかよくわからないことを書いてますが(汗)、
なぜニャーちゃんがこんなにマルマルになっているかといいますと、



kuronekoneさんちの
サスケくんがわたしをじーっと見つめてくれているからニャの~!!」
(うちの小さなノートPCではこんな写真しか撮れず……無念でつ)

私の膝の上でサスケくんを見つめるニャーちゃんの胸は
ほんとにドキドキドキ……と高鳴っておりました。
ニャーちゃんにも春がきたにゃ~♪

そんなわけで早速……



「サスケくん、CHU」

って、あらあらニャーちゃんったら、もう!?
っていうか私がそそのかしてるのだにゃ(爆)!?
失礼しました~。
でもサスケくん、ほんっとイケメンでかっこいいんだもん、私もCHU

kuronekoneさん、サスケくん、これからもよろしくニャー♪

この記事のみを表示する隣は何を想ふ猫ぞ

ニャーちゃん



私はテレビをつけたままPCに向かったり、
他のことをしていたりすることがよくあります。
つまりつけてはいるけど、ちゃんと見てはいないので
かなり電気の無駄使いなのですが(反省)、
でも私が見ていなくても、ニャーちゃんが見ていたりするのです、
ものすごーく、じーーっと、食い入るようにテレビの画面を……
(↑の写真はずっと前に撮った、テレビウォッチング中のニャーちゃん)。

いったい何を想いながらテレビを見ているんだろニャ!?
もしかしてこのコは猫界のナンシー関なのではないかしら、と
時たま思ってしまうくらい(←バカですから~)、
テレビを見つめるニャーちゃんのまなざしに
シビアなものを感じることもあります(爆)。



ちっちゃな頭でいろーんなことを考えてるんだもんニャ。
おっきな頭のわたしより賢いとこがいっぱい。



テレビ視聴中は大変行儀がよろしいです。

ところで私にとってテレビは何となく時計代わりにつけるものになってしまっていますが、
最近久しぶりに録画をして見た番組が
『ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語』でした。
その番組に出演された写真家・小西修さん(河川敷で暮らすホームレスや、
河川敷に遺棄された犬や猫たちの支援などをされている)のHPはこちらです。


そしてこれ……↓↓↓↓↓。
ニュースで取り上げられたり、本国でアップされたYouTubeの再生回数なんて
もうとんでもないことになったりしていて、今、超・時の人なのだと思いますが、
私ももう何回も何回も観てその度にうるうるきちゃってます~。
歌は心/スーザン・ボイル@YouTube

素晴らしすぎる。
素晴らしい人、自分が知らないだけで、たくさんいるんだなぁ、と
最近いろんな媒体を通して知ることができてうれしいなと思います。

この記事のみを表示する夢のようなワンプレート@新宿三丁目

FOODS



その日、私はお腹ぺっこぺこの状態で新宿の街を歩いていました。
「あ~、がっつりごはんが食べたい!」と思っていたところに見つけたのが
↑こちらの『ビフテキ屋 あづま』
ビフテキ屋、っていうのがなんとも素敵すぎるざます。

このビフテキ屋さんは創業61年ということで、
昔ながらの洋食メニューが豊富に用意されています。
当然のことながらビフテキと、そしてオムライスが有名なお店らしいのですが、
その日はあまりにもお腹がすきすぎていたこともあり、
こってりケチャップのナポリタンな気分でした。
でもちょっぴりカレーライスな気分でもあります。
うーん、どっちにしよう!? 悩むー。どっちにするべきかぁ。

・・・・・あぁ、どっちも食べられたらいいのに・・・・・。

・・・・・それならいっそ、どっちも一緒に食べたらどうでしょ?・・・・・


そうなんです!!
このお店ではどっちも一緒に食べられるのです!!



ジャジャーン!!
メニュー名「あづスパ」。
ほぼフルポーションといっていいくらいの量のカレーライス&ナポリタンに、
なんとカニクリームコロッケまで付いとります!!

いったいこれ全部でおいくら万キロカロリーなのよ、ってことは
この際考えないことにして(いや、考えるべきではあるのだが・汗)、
このボリュームで850円っていうのがスゴイ!
お味はわりとフツーで店員さんも愛想なし(でも別にイヤな感じではない)だけど、
「あり!」です、わたし的にこのレストランはあり! It's O.K.!。
今度はビフテキもいってみなくちゃ~。

それにしても新宿三丁目、いろんな意味で濃いです。
このビフテキ屋さんのお隣は寄席の末広亭。↓



ちょっと路地に入るとアジア。↓



あちこちでロケンロー。↓



そして音楽好きには見逃せないここ!↓



「うたとピアノとともだちとうた声の店」。
こんな楽しそうなお店に入っちゃったら、
永遠に家路にはつけなくなっちゃいます。

この記事のみを表示するマダマダ観タイヨ~。ザ・ローリングストーンズ。

ROLLING STONES



「本当に感動した人は、それしかないという切実さで表現されるジャンルに
参加したいなんて思わない、なぜか? 自分でもできるかも知れないと思うことに、
ガキでもない限りオレ達は感動したりしないからだ。」
(村上龍『長崎オランダ村』より)


7月に日本版DVDの発売が決定した、『SHINE A LIGHT』
私は12月に3回、1月に2回、都内各地?の映画館で観ました。
通算5回目を観た時に、「そろそろこの辺でやめとこうか」と何となく思い、
そうしているうちに3月中には都内の劇場はほぼすべて上映終了。
でもあの大きなスクリーンでストーンズを観る幸福感には
ある種の中毒症状のようなものがあり、
また映画館で観たいよぉ~とうずうずしていたら、
4月に入って新宿でやっていることがわかり、
先週久しぶりに6回目を観てきました(その上映もすでに4月17日で終了)。

これがファンにとってたまらない映画であることは
間違いないことだと思いますが、
ファンしか楽しめない映画だろうか? というと、
そうでもないんじゃないかな、とも思います。

人はこういう風にも生きられるんだ、ということを
目の当りにできるドキュメンタリーとしても秀逸だ、と私は思うのです。
もちろん誰もがああいう風になれるわけではないけれど……、
切実に、誠実に、本気で真剣に“Rolling"していなければ。

この気持ちを自分の言葉で何とか書きたいのですが、
やっぱりドン・マツオ氏のこの文章が言い得て妙すぎであります。
2度目の無断リンクのうえに記事まで引用とは顰蹙モノですが(すみません!!)
「生きて、ただ演奏するだけで「何か」を伝える事ができる存在は、
もう偉人と言って良いのだと感じる。」


まさに偉人たちの映画なんだな、これは。

都内では5月29日から吉祥寺バウスシアターの爆音映画祭
再上映決定!!
まだまだ大きなスクリーンで観られるヨ~♪

しかしこの映画を観ていると、やはり生のライブを観たいという思いも募ります。
次のワールドツアーを切望してやまないし、
またそれを今現在も期待できる、その希望をもたせてくれることにも、
サンクス&リスペクト for ローリングストーンズ。
とにかくまた生で彼らを観るまでは死ぬわけにはいきません。
死ぬわけにはいかないけど、それまで死にものぐるいで働こう(←大げさだけど)。
次に私が目指す追っかけの地は、南米です(誓)。
南米でまたやってくれるといいな。
なんだか彼らの都合も考えず、勝手に夢だけ先走りしてるけど、
とにかくそれまで、「ガンバルゾ」(←ドンさまのまね)。

この記事のみを表示する肉球依存症

ニャーちゃん



普段はガチャガチャになど見向きもしないクールな大人のわたくしですが(大嘘)、
↑これだけはどうしても素通りできませんでした。
“全人類「肉球依存症」計画・第5弾!!”
……【素朴な疑問】第4弾まではどんなのだったのだろう……。

というわけで早速200円を投入して、ガチャガチャ回しました。

はい、こんなん出ました~↓。



肉球~! いい具合にぷにっとしてるにゃ~

しかし、「ぷにぷに肉球を押すと全体が光るニャ!!」と書いてあるのに……、



ここしか光らないのはなぜにゃの~~
ハズレってことにゃ!?(でも、これでも十分防犯グッズにはなりそうです←ほんとかよ)


ま、この肉球もかわいいけど、ニャーちゃんの肉球はもっとかわいいです♪
(でました、ニャーバカ)



パーでんねん寝(?)をするニャーちゃん。
肉球よりものびた爪に目がいきますが(汗)、外を出歩くコなので
この爪がいろいろな活動の役に立っているのだと思われカットしてません。ダメかにゃ?



なにしろ野生児、狙った獲物は逃がさないわよ~、なニャーちゃんです。
この首輪をしている姿、なんだかちょっとアントニオ小猪木のようですにゃ。

ところで、トップのガチャガチャがあったのは、とある映画館でした。
そこにはめっちゃ怖いこんな人↓もおりました…。

この記事のみを表示する東京で暮らし始めた日

LIFE



早いもので、田舎から東京に出てきて23年目の春になる。
上京したのは23年前の3月下旬だった。
いろいろと事情があって、最初に住んだのは
バイト先(正確にはバイトとはちょっと違うんだけど)が用意してくれた、
6畳一間、風呂なし・トイレ付きの古い木造アパートだった。
そこで、その日初めて顔を合わせた、隣県出身の同い年の女の子と
同居(ある意味、一種の寮生活のようなものともいえる)、という形で
私の東京での生活はスタートした。

その日、東京までは両親が田舎から一緒にきてくれた。
バイト先にも同居の女の子にも挨拶をすませると、
両親は帰っていった。
6畳一間の、まだ何もないガラーンとした部屋に、
初対面の女の子とふたりきり。
急にどうしようもない感情に襲われて、
「ちょっとゴメン」と立ち上がり、トイレに入った。
そして、トイレの水をジャージャー流しながら、泣いた。
こらえようと思っても、嗚咽が漏れる。
部屋にいる彼女に自分の泣いている声が聞こえないように、
ずっと水を流し続けた。
今思うとかなりムダ使いだけどに。

その日がくるまでは結構気が張っていたし、
自分で選んだことだから前だけ向いていようと心に決めてもいた。
でも自分の意志とは裏腹に、それは突然一気にやってきた。
親の元をもう離れてしまったのだという寂しさと心細さ、
これからここでちゃんとやっていけるのかという不安が。


泣くだけ泣いて少しスッキリしたら、やっと笑って話せるようになった。


案外わたしも昔はウブなとこがあったのね(←アホか)、
などとふと思い出してみる春である。

この記事のみを表示する気になるパーマ屋さん&床屋さん

LIFE



街歩きをしているとやけに気になるのが、パーマ屋さんや床屋さんです。
↑とてもパーマ屋さんらしいデザインの回転灯。

しかも……↓



限りなく通りの端にあるお店なのに『中央』。


↓こちらは一見、場末のスナック風(失礼)だけど、あくまでもビューティサロン。



シャッターが下りていますが、入り口せまっ。
そしてこのシャッターのすぐ隣は飲食店。
『チサ』の店舗はいったいどこにあるのか……。
この建物、平屋だったような気がするんだけど。


↓外壁一面を赤・青・白の床屋カラーでペイントしてある、
自己主張の強い!?床屋さん。
ちなみに赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表してるんですよね。
でももしかして、ここで意識されているのはおフランスの国旗?(んなわけない)



このお店はとくにメニューが気になるのです。↓



「スポーツ刈り」は知ってるけど、「スポーティーカット」というのもあるんですね。
つか、スポーツとスポーティー、あえて分けているのはなぜなのか。
そして「アイロンMパーマ」のMっていったいなんの頭文字なのか。
おしゃれパーマとデザインパーマの違いは何なのかぁ~~


↓こちらも「王朝ヘアー」ってどんなヘアー? というのも気になるわけですが、



とても王朝らしからぬ?(またまた失礼~)
「ヘアーモードサロン」の書体よ、なぜに波打つ……。


例の冷やし頭もずっと気になったままで未突入ですが、
やっぱり好きです、街の床屋さんやパーマ屋さん。
といっても概ね通りすがり&ウォッチング専門の私ですが、
顔剃りだけはいつも床屋さんでやってもらってます♪

この記事のみを表示するかわゆいねこぱん

FOODS



ネコのビスケット、かわゆ~い♪

これは何かといいますと、↓



「コロネコ」という名前のチョココロネ。
やっぱりかわゆ~い♪

こちら↓の「どん助ごまあんぱん」は、



にゃんと、ネコの手の形になっています
(この写真だとわかりにくいかもしれませんが)。

ネコ好きの心を非常にくすぐるパン屋さんです♪
どん助くんというネコをお店の方が飼っているそうです。



↑パンを入れる紙袋にもネコマーク。
かなり油がしみている写真で失礼しますが、
この袋に入れてもらったのはこちら↓。



チーズ&ソーセージフランス。
パリパリのパンにこってりチーズとソーセージ、これも美味しい!
店内は焼きたてパンのいい香りで充満していて、
ついあれもこれも買いたくなってしまいました。
甘い系もお惣菜系もハード系も、どれもそそられるパンばかり。

お店はこちらです↓。



『パン屋のどん助』(食べログ)
最寄駅は都営大江戸線の東新宿駅。
パン屋さんの隣には“愛”。

この記事のみを表示する写真って、いいよね

LIFE



『未来を写した子どもたち』(音が出ます)
「ニューヨークで活動する写真家ザナ・ブリスキが、売春婦の取材にカルカッタの
売春窟を訪れた時、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにする。
ザナは「どうにか子どもたちをここから救い出したい」という願いから
唯一彼女ができることを始める。それは写真教室を開くこと。
インスタントカメラを購入してそれを子供たちに与え、構図から現像まで一通りのことを教え始め、
同時に映像作家のロス・カウフマンがその活動を映像に収めていった。」
(上記サイトのイントロダクションより)

昨秋公開されたこのドキュメンタリー映画、
すでにご覧になられた方も多いかもしれませんが、
私はごく最近初めて観て、いろいろと深く感じ入りました。
映画そのものに対して感じたことはあまりにもありすぎて、
それは何か一言で言い表せるようなものではないのですが、
ひとつすごーく思ったのは「写真って、いいな」ということ。
初めてカメラを手にしたカルカッタの子供たちが撮影した写真の、
その生き生きとしていることといったら。
何気ない日常のスナップの中に、
彼や彼女の命の輝きまで写り込んでいるようで、
それを見る私の心にもなにやら力を与えてくれるのでありました。

映画の中で、ひとりの少年が、ある写真家の作品を見てこんなことを言います
(記憶で書いているので実際の字幕とは違いますが)。
「これはいい写真だね。現実が写っている。
ちょっと悲しい写真だけど、見ることが大切なんだ。
だってこれは本当のことだから」

本当のことを、見ることが大切。

ガツンとやられました。

都内限定情報ですが、飯田橋のギンレイホールで、
4月17日(金)まで上映中です。

ちなみに同時上映は『闇の子供たち』
見ることは知ることなのだと、この映画からもまた教えられました。

この記事のみを表示する台湾鉄道弁当@劉の店

FOODS



先日錦糸町に行った真の?目的は、
『アジア台湾厨房 劉の店』の鉄道弁当でありました。

アルミ製のお弁当箱を開けると……↓



上の段にはアツアツの排骨肉、味つけ玉子、高菜炒めと沢庵。



下の段にはほかほかご飯、その上にのったキャベツ&にんじん炒めの
ホイコーローっぽいたれがしみこんでいて食が進む~。



鉄道弁当の全貌?です。
このお弁当箱がなんともいえずいいのよね。
ご飯もおかずもますます美味しく感じます。

この鉄道弁当、台湾ではメジャーなものらしいですが、
都内では錦糸町のこのお店と、同じく錦糸町にある
姉妹店の『梅園』が有名なようです。

鉄道弁当は↓この本の表紙にもなっています。



この本を読んでいると、とっても幸せな気分になれる今日この頃。
もちろんインドネシアのお弁当は、みんなの大好きなあれですよ~!
各国のお弁当のおかずのレシピなども紹介されていて、
久しぶりに私の料理欲を高めてくれる!?一冊でもあります♪
もちろん最近はちゃんと仕事に手作り弁当持って行ってるもんね(←なんの自慢だ・爆)。