猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する気になるメニューあれこれ(ツッコミ御免)

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↑あるインドカレー屋さんにて。
ウローンハイ、もおながいしまつ。

↓こちらも同じインドカレー屋さんにて。




きっと、
「あ"~"ガラ"~"い"!!」
って叫び声が全部濁音になっちゃうくらい、
辛いガレーなのに違いない!?
いったいどれほど辛いものなのか気になります。
マシュルームは可愛いです。


↓そしてこちらはある台湾料理屋さんにて。


・・・・・。

しょうがないなぁ。
いや、しょうがあるのか!(←寒)
しょうがなのだ!

豚肉も好きだけどしょうがも大好きなもので、
これは大変気になるメニューなのでありました。

この記事のみを表示する雨上がりに

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ある日の散歩中。
自分の家の玄関から外に出てきた3、4歳の女の子が、
空を見上げて
「雨が上がってくれてありがとう」
と、まだ舌足らずのあどけない口調で言った。

女の子の後ろから小さな三輪車を担いで出てきた、
その子のおじいちゃんと思われる男性が
「そうだね、ありがとうだね」
とやさしく相槌を打つ。

女の子は三輪車に乗れるようになったばかりで、
雨の降る間、家の中で乗りたくてたまらなくてうずうずしていたのかな。

雨上がりの舗道を、おじいちゃんに見守られながら
うれしそうに思いきりペダルを踏んで走っていった。

とっても可愛らしかった。

この記事のみを表示するさとちゃんちで晩ごはん

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寒の戻りで、サトちゃんたちもまだ衣替えできませ~ん!

……だった先週、友達のさとちゃんが夕食に招待してくれました。

この記事のみを表示する春を味わう@阿字観

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tokunosukeさんのお店『阿字観』で、今年初めての若竹煮♪
薄味でやわらかく炊かれた九州産の初掘り筍。
口の中に春の喜びがしみじみと広がります。
新鮮な春ワカメと木の芽の風味が、筍の滋味をより引き立てているのですね。



↑こちらは春鯖のしめ鯖。
お酢でしめている感じがほとんどしないくらい、
脂ののった春鯖のうまみが生かされています。
春鯖ってこんなに美味しいものなのね~!! と超感動しました。



↑こちらは予約して訪れた私とKさんのために
徳さんがあらかじめ用意してくださっていたおつまみセット。
ふたりだといろいろ食べたくてもさすがに限界があるので、
こうして美味しいものが少しずついただけてとってもうれしかったなり。



大根とにんじん、レバーもこんな風に串刺しにしてもらうと食べやすい♪
お花見とかの行楽弁当にもぴったりのアイディアですね~!

ふたりだといろいろ食べたくても限界がある…とか言いながら、
飲み進むうちにいつものごとく食欲のピッチも上がり…、↓



スペアリブも注文!
これがまたお肉がほろほろっととろけるようにやわらかくて絶品!
一緒に煮込まれた味つけ玉子も最高! 



さらに焼きうどんもいただきました~!
これがまたシャキシャキの春キャベツやシーフードなど具だくさんでうまうま!
阿字観、何を食べてもほんと美味しいなぁ。
メニューはまだまだたくさんあるし、これはコツコツ攻めて!?制覇しなければ。

そして実はこの日のメインイベントはこれ↓だったのでした。



ポン酢にケチャップ、レモンに刻みねぎ、もみじおろし、
みじん切りの玉ねぎ&パセリ。
これだけ薬味がそろったら、もう何だかわかりますよね、うふ。

この記事のみを表示するhiyoko邸で鴨鍋囲んで持ち寄りオフ♪

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3連休最後の日、『ヒヨコ・イン・ザ・ワールド』のFukunosukeさん&hiyokoさん邸に
お招きいただきました♪
ご一緒させていただいたのはベッティーナさん&ベッティーノさん鯔ちゃん
詳細は
Fukunosukeさんのこちらの記事
鯔ちゃんのこちらの記事をどうぞ~♪

hiyokoさんのおもてなしのテーブルコーディネート↑が
とってもオシャレで素敵で、ドキドキ。



テーブルクロスも器も、もちろん盛り付けもセンスが光ってます。
(あーでも写真がイケてなくてごめんなさーい)
手前から香港のカシューナッツ、hiyokoさんの特製レバーパテ、
鯔ちゃんの特製アチャール(バリのピクルス)、ベッティ夫妻が持ってきて下さったオリーブ。



hiyokoさんマークのお箸もかわゆ~~い!!

今回はhiyokoさんの鴨鍋をメインとする、持ち寄りオフ会でありました。
これがまた絶品ぞろいですごいのです!
画像が多すぎてちょっと恐縮ですが、撮影した順にアップしていきます。



↑ベッティ夫妻が持ってきてくださったオリーブ。フレッシュでとっても美味しい!
このお皿にのってる姿がまた可愛い♪



↑hiyoko家で用意してくださったシニフィアン・シニフィエのパンと、
ベッティ夫妻セレクションのチーズ。

このパンにね、チーズをのせてね、↓


チーズにはジャムをのせると、あらまあびっくり~~~!!! な美味しさ!!
それぞれ単体でももちろん美味しいのですが、
三味一体になった時の素晴らしさといったら!! 心底感動です。
このアイディアはfromベッティーナさん♪ さすがです!
ところでこのジャム、何のジャムでしたっけ……(とても美味しかったのにど忘れ中)。



↑この赤ワインもめちゃ美味しくて感激したのですが、
その奥にあるhiyokoさん特製鶏レバーパテも絶品!!
もともと鶏レバーのパテが大好きなのですが、
でも今まで食べた中で最高に好みの味でした。本当に!
いただくのに夢中になっちゃって、これ以上寄りの写真を撮ってないのが残念です……。



↑Fukunosukeさん特製タコのガリシア風。
タコが信じられないくらいやわらかくて、じゃがいもとパプリカとのハーモニーも
絶妙で、これまた美味しい~!!
(ああ、また「美味しい」連発のボキャブラリー貧困な記事になってますが
でもほんとそうなんですよ!!)
このようなお料理はスペインバルとかでないといただけないものと思っていました。
しかもこの間行ったバルのそれより断然こちらが美味しいし!
すごいわ~。



↑鯔ちゃん特製フユンハイ(インドネシアの中華風オムレツ)。
鯔ちゃんといえばアジア飯、鯔ちゃんのアジア飯をいつかはいただきたいと
ブログで記事を拝見する度に夢見てましたが、
この持ち寄りオフのおかげで願いが叶いました~!
鯔ちゃん、ありがとう~!!
上からかけたサンバルソースも効いていて、
口の中にバリの風が吹きました。



↑そして本日のメインディッシュ登場!
hiyokoさん特製鴨鍋です。
これは、
「ぐらぐらと沸いたお湯の中に,鴨+鶏+鴨の軟骨をほどよくミックスしたつみれを投入し
壬生菜のみをさっとくぐらせて頂く本当にシンプルな一品.」
(↑すみません、鯔ちゃんの文を無断コピペさせていただきました)



↑天然塩とこしょうだけで本当に滋味豊かな味わいが楽しめます。
さらに柚子胡椒との相性もバツグン!!
これはまさにシンプルなのに、もっのすごく美味しいお鍋ですー!! またもや感動。

そして私はさらに……↓



鯔ちゃん特製サンバルマタも薬味にさせていただきました。
エスニック風味もまたイケます!
あ~美味しかったなぁ。

さらにさらに!



↑鯔ちゃん特製ミ・ゴレンも登場!!
これがまたしみじみと美味しくてのぉ~(涙)。
バリにはいつ行けるかまだわからないけど、
一気に口の中がバリになって、私、しあわせでした(号泣)。



↑デザートはベッティ家が持ってきてくださったロールケーキ。
フルーツたっぷり、ふっわふわやさしい甘さでこれもとっても美味しかった!
二日酔いでさすがにいまいち食欲を失くしていた昨日も(汗)
このロールケーキの味がふっとよみがえってきて、スイーツ欲はしっかり湧いてきました。

しかしケーキとともにFukunosukeさんがコーヒーも淹れてくださったのに、
コーヒーをいただいた後もまだまだ飲み続けたわけで……。



↑これ、カラスミですよね!?



↑こちらは丹波の黒豆でしたっけ。
画像を見てようやく何とか少しずつ記憶を取り戻してきた私。
かなり酔っぱらっておりました。



↑最後にいただいたのは鯔ちゃん特製サングリア。
これがまた美味しかったのですわ~!!


Fukunosukeさんとhiyokoさんにはお会いするのは初めてだったのに、
最初こそ緊張はしましたが、最後にははじけまくりのリラックスしすぎで
大変失礼しましたです。
でもそうなってしまうのも無理もないほど!?、
hiyoko邸は本当に居心地がいいのです。

なぜならば……

この記事のみを表示するかくれんぼニャーちゃん

ニャーちゃん



こそこそっと机の引き出しの後ろのほうに隠れてますが…




せまい家なんだから、すぐ見つけられるっちゅうねん。




うまく隠れたつもりだったのに~、と
うなだれておりにゃす。




負けず嫌いです。
悔し涙を流してます。


・・・・・というのは嘘です。
正しくは顔を洗っているところです。
だって、女の子だもん。涙がでちゃう~(by鮎原こずえ)、なんだニャ!?
(意味不明でごめにゃ~)

この記事のみを表示する石像、お地蔵、そして

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バリ島にて。




埼玉県秩父市にて。

そして、YouTubeにて……↓


この記事のみを表示するねこもじニャーちゃん

ニャーちゃん



うにゃっ、最初の字はこんな感じかにゃ~




もういっちょ、次の字はこうかにゃ~


さて、にゃんという字を書いたでしょうか?



答えは……

この記事のみを表示する友と飲む・後編~19歳の剥製について~

LIFE




前回の記事の『てっぱんや』にて、小1からの友達・N子さんと飲みトーク。
だんだんと酔っぱらってきた私はふと最近思い出した、自分の昔話を始めました。
私:「昔さあ、まっさんに『私が死んだらどうする?』って聞いた時にさ……」
N子:「あー、その話、知ってるよ」
私:「あれ? 話したっけ」
N子:「うん。聞いた、その頃に」
私:「覚えてるんだ」
N子:「うん。そういうことを言う男の人もいるんだなぁって、
   印象に残る話だったから」

まっさん、とは、10代後半の頃に約2年間ほどおつきあいをした
同い年の男性です(早生まれで学年は彼がひとつ上だった)。
確かお互いが19歳の頃に、私はふと彼に尋ねてみたのでした。
「ある日突然、私が死んだらどうする?」、と。
(今考えると非常にばかげた質問だけど、とりあえず若かったということでどうぞお許しを…)

するとまっさんはとてもさらっと、ごくごくいつもの感じで、
こう答えてくれたのでした。
「剥製にする」

「えっ、剥製にして飾っておいてくれるの?」
びっくりして聞き返すと、またまたすごーく普通の感じで、
こう言いました。
「うん。ずっと大切に飾っておく」



再び飲みトークに戻り……
私:「これさーいい話だよね~」
N子:「ほんとにいい話だよ」

なんだか自分で書いていても気恥ずかしくなってくる内容ですが、
後になって読み返したらもっと恥ずかしくなるだろうな……。
読んでくださる方はもっとそうでしょう(汗)、すみませーん。
でもやっぱりいい話だと今は他人事のように思うのです。
剥製になった自分の想像図の不気味さはもちろんおいといて(爆)。


自分の人生の中で、そんなことを言ってくれる人もかつていたこと、
それでよかったのかどうかはわからないけれど、
いろんな後悔ももちろんあるけれど、
結局すべて自分自身で選んで進んできた結果として今があること。

そして、そんなことを昔も今も変わらずに飲みながら話せる友達がいること。

ありがたいことです。本当に。

この記事のみを表示する友と飲む・前編~あるナゾの手紙について~

FOODS



「お肉が食べたい」という友達N子さんのリクエストで、
前から行ってみたいと思っていた神楽坂のカジュアルな鉄板焼き屋さん、
『てっぱんや』へ。
↑はお目当ての極上和牛フィレステーキ(130g)。



↑ベーコンもジュージュー焼いていただきました。
このベーコンはこのメニュー↓。


>厚切りベーコンとアボカドディップ。



ポテトとトマトのチーズ焼き。
とにかくこってりしたものが食べたいモードだったのね。



キングサーモンのソテーもいただきました。
脂がとってものってます。



さっぱりと、勝野豆腐店のおぼろ豆腐も。
勝野豆腐店とは神楽坂の料亭御用達の老舗のお豆腐屋さん。
やさしい味わいです。



〆はガーリック飯。
明太もちチーズのお好み焼きにするか、はたまた温たまのせのそばめしにするかで
ちょっと悩みましたが、他のお客さんのために作られているガーリック飯の
にんにくの匂いに負けてこちらに。でもこれはめっちゃ当たり! 美味しかった~!



ワインもボトルで3600円となかなか良心的。
全体的にリーズナブルで、気軽に鉄板焼きが楽しめるお店だと思います。
居心地もとてもよく、ここはまたリピートすること確実。

ところでN子さんと私は小1からのつきあいです。
そんなN子さんから23歳の時にもらった不思議な手紙が見つかったもので、
ちょっとここに記させていただきます。