猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するaman dan sentosa

BALI―タンジュンサリ




アマンセントーサといえば、やっぱりまず真っ先に
上記リンクの素敵なホテルたちを思い浮かべる私ですが、
インドネシア語でamanとsentosaが組み合わさると
「安寧な、平和な、穏やかな」という意味になるようです
(大学書林刊のインドネシア語辞書より)。


新しい年がaman dan sentosaな日々になりますように。
(*dan=and)

皆さん、今年もいっぱいありがとうね~☆

この記事のみを表示する招きニャンタより愛をこめて

ROLLING STONES



サンタ帽の中で隠れてるけど、ちゃんと手で「おいでおいで」してますからニャ~。
来る年が皆様にたくさんの幸や福を運んできてくれますように、
聖にゃる夜にお祈り申し上げます☆
(坂のある飲み屋さんのドアの前に鎮座している招き猫ちゃんより)


でもって、今年はベロもメリークリスマス!



『SHINE A LIGHT』絶賛上映中の新宿武蔵野館にて。
なんというか、ロックな心意気を感じるベロツリーですニャ!? ブラボー。[#IMAGE|S10#]


それではSHINE A HEART(←なんかアイドルの曲のタイトルチック?)な
ハッピークリスマス&ニューイヤーを♪

この記事のみを表示するクリスマスなお菓子の家&ベレン、そしてめし@メヒコ

過去の旅



子供の頃、かなり真剣に住んでみたいと願っていたお菓子の家。
そんな夢見たまんまのお菓子の家に巡り会えたのが
97年12月、クリスマスシーズンのロスカボス。
ウェスティン・レジーナ・リゾートのロビーに飾ってありました。
といっても、これはメルヘンワールドを演出したものではなく、
イエス・キリストの生誕を祝う人たちがこの家を訪ねてきている様子を表した、
宗教的な意味合いの飾り付けだったようです。
これも一種のベレンだったのかもしれません。

キリストの生誕の場面を人形と箱庭で再現したベレン、
ロスカボスの街でもあちこちで見かけました。



こちらはそのひとつ。
素朴な馬小屋(を模した建物)の中に、とても美しく神聖な世界がありました。


個人的な思い出しついでに、メヒコめしの思い出写真もアップします。

この記事のみを表示する食べる・食べない あなたはどっち?

FOODS



本日もまたまた『SHINE A LIGHT』の話からで失礼します~。
『新宿武蔵野館』で『SHINE A LIGHT』を観ると、
ベロスタンプが押してある券をくれますよ♪ 小粋です。
(しつこく大きなお世話ですが、DVDが出るまで観られないというわけではなく、
別にDVDで観ればいっか~と思っている方は、絶対映画館で観たほうがいいですよ!)


そのストーンズ目的で行った新宿武蔵野館で、
ちょっと興味をそそられる掲示板を見ました。
それは、


映画『ブタがいた教室』(音が出ます)のアンケート。

この映画は1990年に大阪の小学校で行われた、
“ブタを飼って、飼育した後、自分たちで食べる”
という実践教育の実話を題材にしたもの(詳細は上記リンク先でどうぞ)。

自分で飼育したブタを、あなたは食べる? 食べない?


この時点では、食べないと答えた人の○の数は2116個。

食べると答えた人の○の数は3114個。


肝心の映画を観ていないので何ともいえない部分はあるのですが、
自分で飼育したブタを、私は食べる。
食べることができる、と頭の中では思います。
でも実際に毎日毎日ブタと顔を合わせて世話をしたことがあるわけではないし、
ましてや小学生の頃の感受性に戻ることももうできないので、
ほんと頭の中だけで言ってることだなぁ、自分よ。とすっごく自覚しました。
気づけば頭も心もカチカチで、深く想像力を働かせることの、なんと難しいことよ。
(その前に映画観ろよ!って話ですが・汗)

でもどんなに悲しくても、とまどいが生まれても、やっぱり食べるだろう。
できれば美味しいバビグリンにして、きれいに食べつくしたい。


・・・・・さて、あなたはどっちでしょ?(あなたって誰~な問いかけでつね・爆)

この記事のみを表示するHAPPY BIRTHDAY KEITH!

ROLLING STONES


今日はキース・リチャーズ65歳の誕生日。
どれだけイカしててグレイトな65歳なことか、
みんなで観よう『SHINE A LIGHT』

SHINE A LIGHTからではないけれど、今年とてもお気に入りだったYouTube。

冬の夜長にぴったりな、ノラ・ジョーンズとの『Love Hurts』を聴きながら、
キースの瞳に?乾杯![#IMAGE|S68#]

今夜この記事を読んで下さった方は、
どうか「キースおめでとう」って言ってから眠りについてくださいましね(笑)。


今日からHARRYのツアー『It's O.K』もスタート!
んだんだ、O.Kだべさっ。

この記事のみを表示するニュピカード

BALI―オゴオゴ&ニュピ



この時期はあちこちのショップで可愛いクリスマスカードを物色するのが
日々のちょっとした楽しみだったりしていますが、
バリ島のニュピの時期には島内の書店などで
ニュピカードをチェックするのも、やはり楽しみのひとつです。



トップのカードの中面はこんな感じ。
トラックの荷台に、お祈りのために寺院へと向かう人たちが
あふれんばかりに乗っているイラストが、
とってもバリなのねぇ。



こちらはサカ暦1919年の時のニュピカード。
マデ・カルサ氏の『PANEN』(収穫)という絵が使われています。



中面はシンプル。たくさんメッセージを書きたい方にはぴったり☆



同じシリーズのニュピカード。
やはりマデ・カルサ氏の作品で、タイトルは『PASAR』(市場)。
ニュピとの関連性がはっきりとはわかりませんが、
でも新年らしいおめでたさは何となく伝わってくるような??



こちらも中面はシンプルですが、デザインが上のとはちょっと違っています。
これだから何種類もカードを買うのがやめられなくなっちゃうのよに!?

そして私のとってもお気に入りのニュピカードはこちら↓。



ハイ、イケメンくんカードです?
なんだかちょっと、全体的にはシュールなイラストでありますが……。
そしてなぜか裏面はインド風ですが……。



でもって、このカードの中面を開いてみたら、その当時(10年くらい前)、
日本のKEMEちゃん宛てに書いたメッセージが(汗)。

「お元気ですか? バリにきて1週間がたちましたが、
結局SIMをとることもバイクに乗ることもあきらめました。
デンパサールはわたしにゃムリだ!!ときてみて実感。
[#IMAGE|S56#]ちゃんは元気だよ!
[#IMAGE|S72#]ちゃんはニュピ前に日本に帰る(家の事情で)そうですが、
わたしもそうしたいくらい今回は疲れています。
帰ったら話を聞いてね!!ワヤンにもよろしく!!
Om,santi,santi,santi,om」

SIMとはインドネシア語で運転免許証。
そうだ、無謀にもバイクの免許を現地で取ろうと思い立ち、
出発前にKEMEちゃんに相談にのってもらったり、
バリに着いてからバイクに乗る練習をしたりしてたんだった……。
そしてバリ入りして1週間で帰国したくなるくらい疲れていたのか……。
きっと我ながらネガティブすぎる文面なので出すのをやめたんだろうな……。
そんな自分がふと懐かしくなってしまいましたが(爆)、
KEMEちゃん、突然失礼しますた~。

最後に、ニュピとは関係ないのですが、昔バリで買ったこちらのカードも↓。



LINDA KAUNさんという方の作品で、
なんとこれ、原画はバティックなんですよねー。
ガキんちょたちの表情がなんともいえず素敵です。

この記事のみを表示するFlowers in my room

LIFE




今年いただいたお花たち。

部屋と心を明るくしてくれました。
(写真は、ちょっと撮影するタイミングを逃してしまい、
やや枯れ気味のお花もありますが……)

この記事のみを表示するあなたがいてくれてよかった

LIFE



毎日欠かさずチェックしているというわけではなく、
時折「あっ、そういえばここんとこ読んでないなぁ」とかふと思い出して、
PCの「お気に入り」に登録しているアドレスをクリックする。
そうしてそのブログへと飛んでいった後は、とことん安らいだ気持ちになる。
あったか~い温泉に首までゆっくりつかった後のような、
ぬくぬくほかほかさっぱりリラックスした気分に。

そして時には、そこに書かれている言葉に思いっきり慰めてもらったり、
励ましてもらったりする。

それが私にとっての『龍之介の手記』
今までにも何度かこのブログ内で勝手にリンクを貼らせていただいておりますが、
WEB上に彼のような人が存在してくれていることを本当にありがたく思います。
(彼はWEB上だけの人ではないけれど)
あなたのおかげで、今日も少しほっとできた。
……というような存在の人やブログやHPが、ネットをやっている方は
みんなそれぞれWEB上にいたり、あったりするのかな? とか考えたりしています。

でもって本日12月15日の龍之介の手記は、
あの『SHINE A LIGHT』のこと?
最後の1行にとても共感しました。

そのひとつ前の12月12日の記事、『目玉おやじVS目玉おやじ』もきました。
じわじわと。

で、『シャイン・ア・ライト』といえば、おすぎも大絶賛で、
こういう記事はついついうれしくなってしまいます。

本日は唐突に私のお気に入り&おすすめブログの話でした~。
もちろん他にもまだまだたくさんそういうブログはあるのですが、
やっぱりいいなぁ、龍之介氏の書く文は。と思った本日だったのでありました。
(写真と記事とは何も関係がありません。
それどころかこの写真は夏に撮ったもの。
季節感ナッシングで失礼しました)


<追記>
ドン・マツオ氏のこのShine A Lightの記事も素晴らしいです。

この記事のみを表示するじいちゃん

LIFE

小学生の時、初めてのマイ自転車(三輪車ではない)を
買ってくれたのは、母方の祖父でした。

友達の自転車を借りて猛特訓した末に何とか乗れるようになった私は、
自分の自転車が欲しくて欲しくて、まず母にねだりました。
すると母は「じいちゃんに『自転車を買って』って手紙を書いてみたら」
というようなことを私にアドバイス? してくれました。
素直??だった私は、早速祖父に手紙を書き、郵便を出しました。
(祖父は、うちから車で1時間くらいのところにある場所(母の実家)に
住んでいて、そうしょっちゅう会っていたわけではありませんでした)

私の手紙を読んだ祖父は、すぐに自転車を買ってくれました。
母ちゃんのアドバイス、すげー!
……っていう話じゃなくて(汗)、そういうお願い事というかおねだり事を
手紙に書いたりしたのは私も初めてのことだったので、
それをちゃんとじいちゃんがわかって受け止めてくれたということが、
とってもうれしかったのです。
自転車を買ってもらえたことももちろんうれしかったけれど、
子供心にもじわんと温かくなるような気持ちと気持ちのやりとりを感じた、
あれが最初の経験だったのかもしれません。


それからしばらく、お礼の手紙を始め、何度か祖父宛てに手紙を書いて送りました。
祖父からは返事はないけれど、でも受け止めてもらっているという安心感は
何となくずーっとありました。

そんなある日、祖父や従兄弟たちの住む家に遊びに行きました。
さんざん遊んで、そんではそろそろ帰るべ~、と帰り支度をしていると、
その当時まだ元気だった祖母が私のそばにそっと近づいてきました。
そしてこっそり内緒話をするように、耳元でこう言ったのでした。
「これからもたまにじいちゃんに手紙書いてやってな。
じいちゃん、楽しみにしてるから」

祖父を想う祖母の気持ちに触れて、またまたじわんとしたもので
胸がいっぱいになったことを覚えています。


喪服を出していたら、衣装ケースの中でもうずいぶん長いこと着ていない、
千鳥格子のダブルのジャケットがのぞいていて、
「あー、これは上京する時にじいちゃんが入学式用にと
いわきの大黒屋(今はなき老舗百貨店)で買ってくれたスーツだぁ」と
思い出しました。
今後ももう着る機会はないにしても、これからも大切にしようと思います。
なんだかあのスーツは、とってもじいちゃんって感じがする。

この記事でちょっと書いたことのあるじいちゃん、
あれから2年、すっごく頑張って生きて、
先週のある日の昼間に90年の人生の幕を閉じました。
本当に眠るように、静かに息を引き取ったそうです。
長い間、お疲れ様でした。
たくさんありがとう、じいちゃん。


じいちゃんはずーっとじいちゃんだったなぁ。

この記事のみを表示する雑誌のディスプレイ@バリ&メヒコ

過去の旅



バリ島・デンパサールにて。
ある意味、3Dな?ディスプレイ。

余談ですが、インドネシア語のクラスに通いながらバリに行っていた頃、
ジャワニーズの先生にとくに喜ばれる(あるいはリクエストされる)
バリ土産は、現地の最新の雑誌や新聞でした。
(そのため復路のGAでは機内に入ると必ず真っ先にKOMPASをゲット)。
逆の立場で考えると、とっても納得かも。

ところで、こういう雑誌の吊り下げ方式ディスプレイ、昔メヒコでも見たな~と
アルバムをめくってみたら、やっぱりありました。



洗濯干しというか、布巾かけっぽいというか、
運動会の校庭にたなびく万国旗状態というか……(たとえが長っ)。

いずれにしても、雑誌の“顔”がこうしてずらーっと並んでいる様は楽しい♪


……そしてさらにメヒコアルバムをめくっていたら、つい止まらなくなったのですが……。