猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するチェック?なオムライス

FOODS



丸の内の、とある昔ながらの喫茶店のオムライス。




ケチャッパー(?)&マヨラーを同時に喜ばせるこのトッピング。
サラダ&沢庵つき、で野菜不足も解消!?




もちろん中身はぎっしりケチャップごはん?
こってりがっつり感が玉卵(←たまらんって読んでね?←超意味不明)な
一品なのでありました。

この記事のみを表示するグラセン牡蠣バー@丸の内でナシゴレンand more

FOODS



個人的な諸々の事情により(?)、このところ週に1~2回ペースで通っている、
『グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン 丸の内店』
↑こちらは、ディナーで友達といただいた「小海老と牡蠣のナシゴレン」
アメリカンレストランのナシゴレン……、きっと炒飯ってことなんだろうなぁなんて思いきや、
しっかりインドネシアのナシゴレンの味でした。ちゃんと辛い!
そこに小海老と牡蠣のエキスも加わって、これはかなり好みの一品でした。

さらにランチ限定のメニューでちょっとはまり気味なのがこちら↓。



「オイスターバー特製シーフードたっぷりの昭和カレー」

ほんとにシーフードたっぷりです!



しかもこのフィッシュチップスがサクサク香ばしくて、カレーにもぴったり♪
まったく辛くはないマイルドなカレーですが、
それがまた魚介類のうまみを引き立てているというか、これもかなり好みの一品です。

レギュラーランチはパン、クラムチャウダーまたはサラダ、コーヒー付き。↓



クラムチャウダーはクリーム味とトマト味のどちらかを選べます。
スープに入れるクラッカー付き。
パンはおかわり自由! このパン、ふわふわと軽くて結構いくらでも入っちゃう感じ。



レギュラーランチの、「シェフお薦めの本日のスペシャルパスタ」。
この日は牡蠣と茸のカルボナーラ
ちょっと塩気が強かったけど、その分ワインには合いそうでした。
仕事中につき、飲めなくて残念(爆)。

(ついでにサンドウィッチランチの記事はこちら

しかしやっぱりオイスターバーでは生牡蠣を食べなくちゃ~!
ということで、夜に↓



「オイスタープラッター8pcs」
を。
左から赤崎(岩手)、厚岸(北海道)、ピットウォーター(タスマニア州@オーストラリア)、
オイスターベイ(ワシントン州@アメリカ)。
厚岸がものすごく美味しかった~っ。
この日の私と友達のこの一皿の中でのランキングは、
1位・厚岸、2位・ピットウォーター、3位・オイスターベイ、4位・赤崎、で一致。
もうひとつ、初めて食べた時の感動が忘れられないアメリカの「クマモト」も
単品で別注しましたが、この日はとにかく厚岸の存在感が圧倒的すぎました。

で、やっぱりアメリカ~ンな気分を満喫するにはこれがないとね、ということで。↓


「フレンチフライ」
いいですねぇ、このアメリカ~ンな盛り。
当然ビールが進みまくりましたが、チェイサーでオーダーしたグアバジュースが
意外なほどに美味で、結局途中からビールはやめてグアバジュースを
飲み続けることに。あれ? 私としたことが?(爆×2)。



ディナータイム、デザートの時には別室の“サルーン”に通していただきました。
とてもムーディなライティングゆえ、デザートはじめ席での撮影はできませんでしたが、
かなりの非日常感に満ち満ちたお部屋で、プチ旅気分まで味わえました。
↑のツリーはそのサルーンに飾られていたもの。
接客も雰囲気もよく、ほんとに素敵なお店であります。
一品一品のボリュームが多いので、何人かで行って、
みんなで取り分けて食べるのがいいかも♪とも思います。
ちなみにNYチーズケーキはまさにNYサイズなチーズケーキでした。

この記事のみを表示するmacet di Bangkok'93

過去の旅



なんだかすごい街だなぁ、ここは。
と、思ったあの日……(遠い目)。

macet=インドネシア語で「渋滞」。



ちなみにバリのmacetについて書いた過去記事も
こちらにあります(上の写真もその時のを再アップ)。

この記事のみを表示する道2008

ANIKI



今日は
負けたが
道は つづいている

きっと どこかに
つながっている


くうっ、また野宮に泣かされたぜ。
『リアル 8』(ヤングジャンプコミックス)より抜粋

(*野宮という男の“道”についての簡単な話は、
こちらの過去記事「道2007」でよろしくどうぞです)



そうさ。そうともさ。
今日もBAKSOは売れなかったが、
オレの道は つづいている

どっちに進もうとも、
きっとBAKSOにつながっている


とりあえず空元気でもいいんだぜぃ、とにかく明日もレッツラゴーだ!!

とカッコつけて言ってみたものの、なんか意味不明な、byアニキ1号。

この記事のみを表示する扇子売りの少女

BALI―お買い物



「ねえ、買うの? 買わないのぉ~?」
と、商談中に呑気に写真を撮り出した私に対して、
若干キレ気味(爆)なのが一番左の子。

ワルンでの食事中にバンブーの扇子の売り込みにやってきた、
日曜日のチーム・アルバイト(?)な女の子たち。
最初は全然買うつもりはなかったのに、
結局最後にはひとりひとりから1本ずつ、計4本の扇子を購入。
なかなか商売上手なお嬢さんたちでありました、はい。

この記事のみを表示するビンタン・オン・ザ・ビーチ

BALI―ひとやくらし



ひとり1本ずつのマイ大瓶(?)を、
それぞれ勝手に手酌でジョッキに注いで飲む。
サヌールビーチの潮風を感じながら。
最高☆☆☆☆☆




この記事のみを表示するグランドセントラルオイスターバーIN丸の内

FOODS



超久しぶりに丸の内に行ったら、今年の7月にオープンしていたんですねぇ、
グランドセントラルオイスターバーの世界3号店!
知らなかった、全然知らなかったわ~、とひとり心の中で興奮。


この記事のみを表示するまんまるこちゃん

ニャーちゃん



ねこはほんとにまるくなる。




ねがおもまんまる。

この記事のみを表示する国内老舗ホテルへの憧れの原点

LIFE



1989年3月にマガジンハウスから刊行された
『愛情旅行』(著者/荒木経維・荒木陽子)。
この本の中で荒木夫妻は下記の街及びホテルへと旅をしています。

神戸 ポートピアホテル

軽井沢 万平ホテル

志摩 志摩観光ホテル

熱海 蓬莱(ここには本書中で2回滞在)

京都 貴船ふじや

京都 京都ホテルオークラ(本書中では「京都ホテル」。本書中で2回滞在)

湯河原 加満田

上高地 上高地帝国ホテル

箱根 富士屋ホテル(ここも本書中で2回滞在)

日光 金谷ホテル

奈良 奈良ホテル

松崎 松崎プリンスホテル(現・松崎伊東園ホテル)

箱根 仙石原プリンスホテル(現在閉館)



89年頃はまだそんなに旅というものに興味がなく、
ましてや老舗の高級ホテルなんて高嶺の花すぎて
逆に眼中にもなかった私でしたが、
この本を読んで万平ホテルや金谷ホテル、蓬莱などなどのお宿に
強い憧れを持つようになりました。

本文はすべて陽子さんが書いていて、
各章の最後に「夫・アラーキーの相聞歌」として
アラーキーの文章が挟み込まれています。
もちろんアラーキーによるふたりの旅の写真もたくさん掲載されていて、
それを眺めるだけでも楽しいのですが、
しかしなんといってもこの本は陽子さんの文章が
とにかく素晴らしいのです。
ご本人曰く「ホテル・ミーハー」というだけあって、
ホテルのセレクトやそれぞれのホテルでの過ごし方も
なんともいえずツボだったりするのですが、
それ以上に、夫・アラーキーへの愛情、夫婦旅の楽しさや幸福感が
行間からにじみ出ていて、読む度に温かい心持ちになるのでありました。

「万平でイッペエやろーぜ、なんて電話かけたりしてね」
 今日の彼はギャグのノリもいいようである。
 私たちは一杯(イッペエ)どころか、二杯(ニヘエ)も三杯(サンペエ)も
グラスを開け、イイご機嫌で部屋に戻り、グッスリと寝入った。
(―「旅行性元気症」1984年9月11日-13日 軽井沢の章より)

・・・・・わたすも万平ホテルのバーで、いつかはイッペエやりたいです。

実ゆーと、ヨーコが計画した旅に私はついてゆくだけなのである。
どこだっていいのだ、ヨーコといっしょなら。
(―「夫・アラーキーの相聞歌[7]より)

・・・・・実ゆーと、そーゆーのがいちばんの憧れだったりするのだ、(爆)

この記事のみを表示するハロウィーンのミニミニオフ@ステファノ

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ハロウィーンの夜、久しぶりにお会いするベッティーナさん
神楽坂の『リストランテ ステファノ』へ。

ハロウィーンナイトといえども、自ら仮装するのはさすがに控えた我々ですが(爆)、
代わりに?ハロウィーン衣装をまとった嵐アニキが登場。
テーブル上にアニキを放置していても、
「何者ですか? この人」「顔がGIジョーに似てますね」などと
お店の方が気さくに声をかけてくださるのが、ここ『ステファノ』の素敵なところ?
お皿を下げる時にアニキも一緒に持っていこうとされたりとか、
さりげないお茶目さにほのぼのします。

この夜はずっとホールに出られていたステファノシェフも
「どうしたの、これ~?」とアニキに興味津々!?
「今日はハロウィーンですから♪」とベッティーナさんが答えると、
「あっ、そうか、今日はハロウィーンなんだっ、忘れてた~・・・。
ちゃんと覚えてたら、かぼちゃのプリンを作ったのに…」と
残念そうにつぶやくステファノシェフ。とてもキュートでありました?



そして私たちは、ズボンをたくしあげてブルマー状態になった嵐アニキを激写。



ベッティーナさん、素敵なお土産をどうもありがとうございました



ベッティーナさんっ、本日もブルマー姿の嵐からも厚く御礼申し上げるでござる!!
約4時間たっぷりと、いろんなお話ができてとっても楽しかったでござる!!