猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する点取り占い

LIFE



わたしは豚が大好きです♪
仲よしになれて、しかも7点ももらえて、うれしいブー。

……と、いきなり何のこっちゃ、な始まりで失礼致しますが、
これは↓「点取り占い」でございますー。



先日、pipiちゃんとアメ横の玩具問屋『上野屋』に行った時に発見!
この点取り占い、学生時代に友達の間でちょっとしたブームになったことがありました。
あのシュールな世界をもう一度体験したーい、と
今でもたまに思ったりしていたもので、見つけた瞬間に迷わず購入
(そして世代的に点取り占いをご存知なかったpipiちゃんにも
強引に1セット押し付けちゃったっす)。



とりあえず1日1枚ずつ引くことが、ここ最近の地味な楽しみです。
ちなみに↑トップの「豚と仲よしになりました」は、
買ったその日に引いた、一番最初の占い。
こりゃ幸先がいいブー!?

そして今日は↓こんなん出ました。



弾けないけど、買ってもらへるのはうれしい。


しかし先日は↓こんなのが出て、素で若干凹みました。



常にぐづぐづですからぁ……


なお、当ブログのサイドバーには、ちょっと前から
点取り占いのブログパーツを貼っておりまつ。
よかったらどうぞ占っていってくださいませ~!?


この記事のみを表示するアニキによる江戸ルネ日記

ANIKI



ちわっす。
鯔ちゃんにいただいたハロウィーンチョコを抱え、
めさめさご満悦の嵐アニキっす!



ちわっす。
pipiちゃんにいただいた「かつめしのたれ」とツーショットで、
超ぶっちぎりにご満悦の翔アニキっす!
(肝心の「かつめしのたれ」のパッケージがちゃんと見えてないけど、
オレっちってば自称「見て見てちゃん」なもんで、ゆるちてけろ~)



「クウゥ~ッ、ナイススメ~ル!」

えこさんからいただいたチュベローズのソープの香りに
うっとり夢見心地の嵐アニキっす!



「おっ、おかね!?」
いまだかつて見たことのない金額の札束にびっくらこいてる翔アニキっす!
(あの~、あぶらとり紙って書いてありますが?)



これをくだすったのももpipiちゃん! こんな大金、な、なんて太っ腹な!?
(あの~~、だからぁ~、あぶらとり紙って書いてありますが?)
・・・・・このあぶらとりお札の使用済み写真はとくのすけさんのこちらの記事でご覧あれ~♪



ちなみにぱうだーさん家から養子にいただいたアニジャデリキャットアネキといちゃいちゃ中。
どーでもいいけど、このふたり、最近、いい感じなんっす!?


・・・・・というわけで、先週末、兄上殿の挙式&披露宴(おめでとうございま~す!!)の
ために上京したpipiちゃんを迎え、江戸ルネ(お江戸deルネッサンス)が
開催されたんでしたっす。
一軒目は神楽坂の『+81Restaurant』でルネッサ~ンス、だったんすが、
俺たちアニキが営業するのにはあまりにもふさわしくないお店ということで、
一応お店までは行ってたんだけど、オレたちはここでは参加を自粛。
よって写真を1枚も撮ってない(ほんとに1枚も撮ってなかった…)ため、
鯔ちゃんの「お江戸でルネッサ~ンス pipiちゃん歓迎行事」に他力本願TB?
ぱうだーさんの「チームTOKYO「pipiちゃん歓迎オフ会」in飯田橋」にも他力本願TB?
pipiちゃんの「pipiの上京物語」にもさらに他力本願TB?

どんな雰囲気&お料理かなど、諸々についてはぜひ上記の皆さんのブログを
ご一読くださいませ~!!

ともあれ、1軒目で食前酒&前菜をしっぽりすませた我々は
次はいよいよメインだぜぃ~! と、同じ飯田橋にある、
鯔ちゃんオススメのとくのすけさんのお店『阿字観』へ。
こちらのお店での詳細も、上記リンク&TB先の鯔ちゃんの記事を
まずは読んでくれたまえ~~~!!
グヌンはここでもまた写真を撮らずにひたすら飲み食いに夢中になっていたので、
ちょこっとだけアップさせていただきやす、とのことっす。



そそられるメニューがいっぱ~~い!!
BAKSO単品でも屋台を回すのがやっとなオレたちとしては、
壁一面のメニューに涙がちょちょぎれるほど感動&尊敬の念を抱いたっす!



しかもなんとっ!
とくのすけさんは↑お皿まで手作りされてるそうな!! すごいっ!!
ご自身で焼かれたというこのお皿、かっこいい~!!
そしてこのお皿でサーブされた玉子焼きの美味しさよ・・・(思い出しよだれ)。
お料理もどれもこれも「おいすぃ~~~!!!!!」の一言に尽きるのでありましたが、
極めつけは〆にいただいたこちら↓。



手打ちうどんとおそばの合い盛り~~!!



それを濃厚なコクのある鴨汁で~~~!!!

ああ、美味しすぎました。
また必ず飲み&食べに行きます、とくのすけさん♪

そんなこんなで江戸ルネ第一日目は終了
(結構濃い一夜だったのに、飛ばし気味に書いててすんません~)。
長くなるけど、pipiちゃんとオレたちの江戸ルネ二日目も
まとめてアップしちまいやす。

この記事のみを表示する今現在の目の前のにんじん

ROLLING STONES



いよいよ12月5日から全国公開! のこちら↓。
http://rollingstones.com/shinealight/(音出ます。かっこいいっす)

とにかくこの日までは頑張って生きようという支えになっています
(なんという大げさな……汗。でもホント。
そして我ながらしつこいけど、このライブはこの時のなのねということを再度アピール・爆)。


12月は↓こちらの公開も楽しみ。
Coccoのドキュメンタリー映画、『大丈夫であるように』
(私信:先日会った友達諸君よ、やっぱり是枝監督でした。誰だと思っていたのだ・わし・汗)


目の前のにんじんが生のライブじゃなくて映画というのが
自分的にはちょっと残念な気もするけど、
映画は何度も同じものを観られるのがいいですね~。
ストーンズの映画には何回行かれるかなぁ!?

押しつけがましいというか押しつけですが(爆)、皆様もぜひ♪

この記事のみを表示する懐かしきジョグジャの旅

過去の旅



最近ジョグジャカルタに関心を持っている知人のために、
昔すぎて今の参考にはまったくならない(汗)、
私のジョグジャの旅の思い出の一部をアップします。
またもや古い写真ばかりで失礼します。

↑市内の移動はやはりベチャが便利♪

同じジャワ島のベチャだけど、こちらもすごい!
鯔ちゃんの「魚ベチャ」も必見です♪

この記事のみを表示するありがとう、朝@サヌール

BALI―バリの空



朝のマンディをしている人がいて、



砂浜をジョギングしている人もいる。



カラフルなジュクンが行儀よく並び、




ボートたちも岸辺でのんびり日の出を待っている。




向こうの空にはうっすらとアグン山のシルエット。



足もとには、小さな生き物の活動の印。



また新しい一日の始まり。




また一日を始められる幸せ。
朝ってほんとはこんなにうれしいものなんだね、と
いつも気づかせてくれるサヌールの朝よ、ありがとう。

穏やかな一日でありますように。


この記事のみを表示する恐るべし、若き日の自己都合解釈―ある焼肉屋さん編―

LIFE



↑ブレブレ写真で失礼します。(&本文とは関係ありませんです)


東京で学生生活を営むために、田舎から上京してきた春。
初めて、外でひとりで夕食をとることになりました。
その日は日曜日。
当時住んでいた街ではほとんどの飲食店がクローズしていて、
近所で唯一開いていたのが、とある焼肉屋さんでした。

田舎の町には焼肉屋がなく、それすなわち行ったこともなく、
その時まで焼肉屋がどういうものなのかまったく知らなかった私。
何のためらいもなく、その開いている焼肉屋さんにひとりで入店しました。
(今は夜の焼肉屋さんにひとりで入ることなんて、まずできましぇーん・汗)。

その焼肉屋さんに入ると他に客はなく、私ひとりの貸し切り状態でした。
テーブルに着き、ゆっくりとメニューを開きます。
そして見るなりびっくり!!
カルビ1000円とか、ロース1000円とか、何これ!?
一食に1000円以上かけるなんて、そんな贅沢は最初から頭になかった
その当時のこと、頼めるものは500円のこれっきゃない……と思い、
以下のメニューを堂々とオーダーしました。

「ネギ焼きとライスをお願いします!」

私の注文を聞くなり、店員さんは「ぶっ!!」と吹き出しそうになっていました。
さらにはその店員さんが厨房に行き、私のオーダーを伝えると、
厨房のスタッフたちもクスクスと笑ってこっちを見るではないですか。

なーんかヤな雰囲気なんですけど。
なぜ笑われているのかが、よくワカラナイ……。

ネギ焼きをオーダーした時、私の頭の中には
「ネギ焼きとは、ネギと肉を一緒に炒めた料理」
というイメージが勝手に出来上がっていました。
それは故郷で母がよく作ってくれた感じのもの。
その味が恋しいという潜在意識と、
焼肉屋だというのに肉なしのメニューなんてあるはずがない、という
まったく何の根拠もない思い込みが
私をそのようなオーダーに走らせたようです!?
ほんとに恐るべし、若くて無知ゆえの自己都合解釈……。

「お待たせしました~♪」
と、さきほどの店員さんがニヤニヤしながら運んできたお皿には
生のブツ切りのネギだけがのっていました。
そしてそのネギ皿をうやうやしくテーブルに置き、
「今、火を入れますね」
と、テーブルに備え付けのコンロに点火してくれました……。

そこでようやっと合点承知の助になれた私。
なるほどっ。この生のネギをここで焼くのか!
ネギ焼きって、そういうメニューだったのか!!

はい……、もちろんその後は、温まった鉄板で
ネギを表裏丁寧にジュージューこんがりと焼き上げ、
それをおかずに白いご飯をいただきました。
無論、ひとりで。黙々と。ついでに煙もモクモクと。
べ、別にいいんだけど……、お腹もいっぱいになったし……。
でもさっきあの店員さんたちが笑っていたのは
こういうことだったからなのかぁ……(←ヒジョーに納得)。

後日、当時の身近な友人たちにこの話を聞いてもらった時も、
「そりゃありえねー!」大爆笑されました。

それからしばらくの間、私のあだ名が「ネギ焼き」になったことは
いうまでもありません、はいー。。。


この記事のみを表示する恐るべし、若き日の自己都合解釈―ある中華コース編―

LIFE



外食や外飲みといえば、いかに安く上げるかということが
最重要課題だった20代前半の頃。
ある日、同年代の友達の間で、
「安いコース料理のある中華料理屋さんがあるから行ってみない?」
という話になった。
何でも、7、8品ほどのさまざまな料理がつくコースで、
料金は5000円だそうな。

そりゃあ安い! 安いじゃん! 行こう、行こう!
人数が多いほうがもっと安くなるよね?
みんなを誘って行こう、行こう!

で、確か6、7人くらいでその中華料理店のテーブルを囲み、
お目当てのコース料理をオーダーした。

全員、中華のコースは初体験。
次々に運ばれてくるボリュームたっぷりの料理に驚嘆!
しかもそのうち蟹料理まで登場。
うおおーっ!! と一同大興奮。
美味しいっ! お腹いっぱい! 身に余る幸せ!


「これで一人当たり1000円以下って、スゴイよね~♪♪♪」


なんと、5000円とは全員分の料理をひっくるめた金額である、と
思い込んでいた我々。

出される料理、出される料理を「安い! 良心的すぎる!」と
ありがた~くいただいて、すっかり完食。
誰もが幸せな満腹感を抱えて、頬をバラ色に染めて笑っていた。

もちろん、その顔色がお会計の伝票を見た瞬間に
真っ青になったことはいうまでもない。

伝票の合計額は5000円×人数分だった。

・・・・・当たり前なのである。


あの当時の自分たちよ、
アホか~~~~~(∞)


・・・・・という体験を、先日友達と話していて思い出したので書いてみました。
この時は勝手に想定していた予算は激しくオーバーしたものの、
かろうじて支払いはできました、ほっ。
そして友達みんなと一緒だったおかげで今でもこの話で
おおいに笑えたりして、結果オーライといえばオーライなのですが。
次回はついでに思い出した、自分ひとりでやっちゃった~な、
あイタた話を書いてみようかな、と思います・・・・・。

この記事のみを表示するエッフェル塔を食べちゃおう?

FOODS



小さな小さな、ミニミニエッフェル塔。



友達からもらった、パリのお土産。



袋の中に3色のエッフェル塔のパスタがぎっしり。
かわいい~。



題して「三重の塔」(なぜ五重にしない?・爆)。
しばらくの間は、食べるよりも愛でていたい気分です。

この記事のみを表示するヒルトン東京でケーキバイキングー

FOODS



ラウンジ内に高々とそびえる(?)
3色のチョコレートファウンテンが印象的な、



『ヒルトン東京』のケーキバイキング




流れ落ちてくるチョコレートに、竹串にさしたイチゴ、メロン、
パイナップル、マシュマロをくぐらせます。



こりゃあ楽しい♪
(撮影協力/G-CO氏。掲載許可ありがとう~)



↑イチゴとメロンのビターチョコレートバージョン。



↑マシュマロwithビターチョコ、イチゴwithホワイトチョコ、
メロンwithマイルドチョコの3色バージョン。
こりゃあ甘~い♪ 



アイスクリームも各種選べて、さらにコールドストーンの上で
好きなトッピングと混ぜ合わせてくれます。



出来立て冷や冷や~♪



ケーキバイキングといえども甘いものだけでなく、
しょっぱ系点心類も用意されているのがうれしいところ。

以下に、友達4人とそれぞれにいただいたお皿の数々を羅列します。


この記事のみを表示するラブ、アラーキー

LIFE



↑また三ノ輪の写真で失礼します~。
やっぱり美味しそう……。

先日ジョイフル三ノ輪に行ったのは単純な好奇心からでしたが、
三ノ輪といえば忘れちゃいけない(自分的に)のが、
アラーキー誕生の地だということです。

アラーキーこと荒木経維氏は、私が20代の頃にもっとも影響を受けた
人物のひとりです。
影響を受けたといっても、自分も写真の道を目指したことが
あったとかいうわけではまったくありません。

でもアラーキーによって写真の面白さを知り、
アラーキーのまねをしてコニカのビッグミニを買い、
アラーキーの教えに従い(?)、日常的に写真を撮るようになり、
またいっそうその面白さにはまっていった……という時期があったのでした。



アラーキーに惚れこむきっかけとなったのは、①の写真集『東京物語』。
初めて本屋さんでこの写真集の中を立ち見した時から
その世界にぐいと引き込まれて、
購入してからは毎日毎日、観ました。
お気に入りのCDを毎日しつこく聴き続けるように
写真集をくり返し観るということをした、初めての経験でした。

②の『東京日記』は雑誌『写真時代』で連載されていた
8年分のアラーキーの日記を1冊にまとめたもので、
3段組の頁に小さな文字がびっしり、その状態で380ページもある本です
(でも紙質のおかげで厚みも重量もそんなにありません)。
読みでがあるので、昔はよく旅のお供に持っていきました。
初バリの時は、その当時飛行機が怖くてたまらなかった私の気を落ち着かせようと、
同行の友達が機内で読み聞かせてくれたり……。あの時はありがとうN子さん。

初めて長い一人旅をした時も、もちろん持っていきました。
そしてタイの安宿で『東京日記』を読みながら、
③の日記帳(ボロボロ…)に、印象的なアラーキーの言葉を
抜き書きした夜もありました。

『東京日記』、そして自分の日記を久々に読み返したら
なんだか懐かしい、忘れていた思いがよみがえってきたもので、
以下に、その当時抜き書きした箇所をまた抜粋します。