猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するmanisなクリームパン

FOODS



毎日売り切れ必至の、坂で大人気のクリームパン。
午後ちょっと遅めにお店に行った時に、
まだこんなにあることのうれしさよ。

ちなみにこのクリームパンはトングでつかみ取ると、
その重みでトングからパンが落ちそうなほどクリームがたっぷり。
用意されているフライ返しですくうように取るのが安心なのです。



ね。ぷるんぷるんのカスタードクリームがぎっしり。
まずは大切にひと口目を味わうと、その後にはとろけるような甘~い時間が訪れて、
ぼかぁ、しあわせだなぁ~とか思わず言いたくなっちゃうのさあ、なんちって。


皆様もどうぞ、manis(=sweet)な週末を~!



この記事のみを表示する私のバリ旅のミニミニな必需品

BALI



バリ旅の際に、個人的に必ず持参したいもの。
それは今から10年前くらいに、バリのスーパーマーケットで買ったこれ↑。
日本円にすると、1個10円前後くらいでありました。



はい~、日本の電化製品にも対応した電源プラグ変換アダプターであります♪
大きなホテルでは部屋にちゃんとマルチタイプのアダプターが備え付けられていたり、
あるいはフロント等で貸し出したりしてくれるものではありますが、
ドメスティック色の強いホテルやロスメンなどに滞在する場合は、
やっぱりこれがあると何かと便利&自分の気持ち的に安心感があるのでした。

滞在中もそんなにしょっちゅう使うわけではないのですが、
主に何のために使うのかというと、
とにかく今はデジカメの充電が第一になっています。
ノートPC持参で行く時には、それにももちろん使います。
こういうアダプターは日本で買っても別にそうお高いものではありませんが、
バリで買ったほうがもちろん断然お安いので、
2~3個常備しておくとさらに安心!?
でもってこうして10年間くらい毎年使えているのだから、
見かけよりもずーっとしっかりしたヤツなんだわ~と、
ますます愛着が湧いてきたりして(爆)。
ただ、たまにコンセントの抜き差しの時にビリッとはきます。

しかし。
必需品といいながら、今年の春先の3泊5日バリの旅には
持参できなかったのです……。
なぜかというと、家の中で行方不明になっていたからです。
自業自得すぎて、がぁ~ん[#IMAGE|S8#]
といってもたかだか3泊5日のことだったし、滞在先のタンジュンサリでは
もちろん貸し出してもらえたし、なくても何も問題はありませんでした。

でも、ないとないで自分の心持ちとしてなんとなく落ち着かないんですよね……。
それが必需品の必需品たるゆえんなのか(意味不明~)。
ある意味、私のバリ旅におけるライナスの毛布みたいなものになっているのか、
このアダプターは(さらに意味不明~)。

とにかくそんなわけで長らく行方不明だったのですが、
つい先日、家の中の意外な場所で発見!!
自分のテキトーすぎる日頃の片付けぶりを猛省しつつ、
この小さな小さな相棒!? と再会できた喜びのあまり、
どうでもいい話だなと自覚はしながらもアップしてみました。

皆さんのミニミニな(?)旅の必需品はどんなものでしょう??[#IMAGE|S17#]

渡バリ病棟さんのこちらの記事
バリで購入できる別のアダプター(もっとしっかりしてます!)が
紹介されています~♪

この記事のみを表示するA Biggest ベロ

ROLLING STONES


AFPBB Newsより。

【9月19日 AFP】フランス中北部のシャンボール(Chambord)城の庭園に描かれた、
英ロックバンドのローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の巨大な「ベロ」マーク。
20、21日の日程で開かれる「文化遺産の日(Journees du Patrimoine)」記念イベントの
一環として、仏アーティストのNils Guadajin氏とClaire Trottignon氏が制作したもの。
(c)AFP


先日pipiちゃんのところで拝見した、ひめじ田宴アート2008の画像
おお~っ! と感服して、できることなら生で見てみたいなぁと思ったのですが、
これもかなーり実際に見てみたかったな……。
なんだか突拍子もない光景だよねぇとちょびっと思いつつも、
でもでもやっぱりこういうのって好き。

この記事のみを表示するバリ島の美味しいもの⑱Bebek betutu

BALI―タンジュンサリ



フラッシュたいて、ただパシャッと記録として撮りました~、な
まったくイケてない写真で失礼しますが、
こちらはタンジュンサリのBebek betutu。

Bebek betutu(ベベッ・ベトゥトゥ)とは
スパイスをたっぷりまぶしたあひるのお肉を、
バナナの葉に包んで蒸し焼きにした料理。
蒸し時間は大体12時間くらいかかるものらしく、
手間も時間も要するので、
Bebek betutuをレストランなどでオーダーする場合は
24時間前までに要予約、ということになっているところが多いようです。

でもタンジュンサリの場合はグランドメニューのひとつになっていて、
いつでも食べられるのがうれしいところでした。
(*注*ただ、今年はグランドメニューをチェックしてこなかったので
今どうなっているのかはわかりません。あしからず。
それともちろん品切れとかそういうことも日によってあるはず。
ただ、予約が不要というのはいいなと思っておりました……)。

バリのあひる料理では個人的にはやっぱり
このゴレンが最高にラブなのですが、
しかし揚げたあひるの肉は硬い。噛み応えありまくりです。
おばあちゃんになったら、
どんなに好きでもこれはもう食べられないだろうなぁと思います。

その点、ベトゥトゥはお肉がほろほろっとやわらかくて、
なんともやさしい口当たり。
こちらはおばあちゃんになっても食べられるはず。
(って、どういう次元での老後の心配??・爆)



タンジュンサリのディナーでは、
ドライバくんと日本人の友達との3人で食事をしたのが
私にとっては過去最高の人数ですが、
みんなで2~3人分とかまとめてごはんをオーダーすると、
バナナの葉を敷いた竹篭にたっぷりナシプティを盛ってきてくれます。
日本でも旅館などでお櫃でごはんを出してもらうと
なんだかいっそう美味しく感じるように、
バリではやっぱりこのバンブーお櫃入りナシプティがenak-enak♪
ココナッツのへらで好きな分だけごはんを取り分けて、
好きな分だけおかずをのっけていただきま~す。
……という何でもないプロセスがいちいち楽しい旅の夜だったのでありました。

meroさんの『星空の下で笑顔になる....Tandjung Sari(ディナー)』でも、
ムーディで美味しそうなディナーの様子が紹介されています!


manisちゃんの『念願のベベッ・ベトゥトゥ&ココナツパイ@タンジュン・サリ』では
2009年GWの最新フォト('09.7月現在)がアップされています!

この記事のみを表示するさよなら、かき丼

FOODS


今回は季節はずれな話で失礼しますが、
これはここ数年、毎年冬がくると食べるのを楽しみにしていた、
とある老舗の中華料理屋さんのかき丼です。
いつも給食のようなトレイにのって登場。
中華料理屋さんだけど、定食の汁物はスープではなく味噌汁。
なーんか、いいのでありました。
そして何より、このかき丼に入っている牡蠣のたっぷりさが、
牡蠣好きとしてはうれしいのでありました。

しかし、今年の冬はもう食べられないのです。
先月末で、このお店は閉店してしまったのです。

ひゅるるるる……。心の中に早くも木枯らし1号が……。

振り返れば、これまでにも幾多の好きな料理やお店との
お別れがありました。
同じようなメニューならよそにもあるかもしれません。
でも「そのお店のその味」に惚れ込んだ以上、
そのお店がなくなってしまったら、当然もう二度と同じ料理は
味わえなくなるわけで…。
寂しいものです。

そして時々ふっと思い出しては、









この記事のみを表示するイカンでペスタの思い出

BALI―ひとやくらし



今回もまたまた古い写真&話で失礼します。
↑は99年9月のジンバランはクドガナンビーチ。

その日の夜、オゴオゴチーム宅でペスタ・イカンバカール(焼き魚パーティ)を開催!
ということで、魚の買い出しにやってきたのでした
(私はただくっついていっただけ)。

魚介類は基本的にどれも量り売り。
レトロな天秤を使って計量していました。

「おばちゃん、魚の重さ、ごまかさないでよ!」

「やぁだ~、そんなことするわけないじゃない~」

顔は笑っていても目は決して笑っていない、
バリ人同士のガチな駆け引きを目の当たりにした日でもありました。



少しでも安く手に入れるために、
当然のことながら買い手側は粘る、粘る。
もちろん売り手のほうもそう簡単に譲るわけがありません。
買い手のほうは値切れそうなポイントを何とか見つけ出しては主張し、
売り手のほうはなぜそういう値段がついているのか延々と説明。
これを雑談を交えながらずーっと繰り返すのだから、
いつまでたっても買い物が終わりゃしません。


「こんなにイキがいいのに値切ろうとするなんて、
あんたたち図々しいにもほどがあるわよぉ~」

と言ったかどうかは知りませんが(爆)、
とにかく魚よりもおばちゃんの目力にカメラのピントが
吸い寄せられちゃったのは事実なわけでぇ。



人様の買い物の交渉をただ見ているのにも飽きてきたので
(自分も後でいただくお魚ではあるものの)、
私はひとりでしばらくぶらぶらとビーチを散歩。
でも戻ってきても彼らの買い物はまだ終わっていない!
恐るべき粘り強さでありました。
交渉下手、買い物下手な私としては見習わなくてはいけないと
思わず我が身を振り返ったあの夏の日(?)。

でもさ、そんなに粘ってたらその間に魚が傷んでしまうんじゃないの……。

などという私の大きなお世話はよそに、
彼らは見事納得のプライスで魚をゲット。さすがじゃ。

買ってきた魚は……↓。



若い衆がかわりばんこに焼いてくれます。

焼きあがった魚は……↓。




自家製激辛サンバル
(バリの家庭料理のサンバルは
マジ半端ない辛さなのね)、
ピリ辛カンクンチャー、
さらにナシプティ、
氷入りビンタンビールという
完璧なセッティングで
いただきまーす!



ペスタというからには……↓。



当然、飲めや歌えやの大宴会♪
普段はパンクロック好きな
若者たちだけど、
こういう場ではやっぱり
みんなでゲンジェとか歌って
盛り上がるんですよね。



それでもって大人たちはというと……↓。


当然、ギャンブルでしょ!
お札を額に貼りつけて、
超ゴキゲンな人も。
(いきなり私信ですが、
H夫妻さん、
見てる~?・笑)


このまま永遠に夜が
続けばいいのに、
と思うくらい楽しい
ペスタでありました。

そして今でも会えば変わらず
楽しくもてなそうとしてくれる、
彼らに感謝☆

この記事のみを表示する鳥のいる風景

BALI―SANUR



青森・本州最北端の地にて。



東京・小石川後楽園にて。


見つめる心の中にまで静寂のときをもたらしてくれる、
水辺の鳥たち。


一方、バリ島では……。

この記事のみを表示するドゥクとグダンガラムのある部屋

BALI―ひとやくらし



ある20代バリニーズ男子の独り暮らしの部屋。
キッチン・バス等の水周りは共同のコス(長屋風アパート)で、
小さな部屋の中にはベッドと簡単な収納家具、
そして必要最小限の食器やポット。
シンプルな暮らし。
ささやかであって、なおかつうるおいのある日常。
部屋の中でひときわ目を引く、取っ手付きの大きめのアルミのボウル。
その中にこんもりと入ったドゥク(ランサ)、
ちらりと赤色がアクセントになっているランブータンが、
彼の生活が豊かなものであることを、ごく控えめに教えてくれる。
季節の果物のある部屋。季節の果物とともにある暮らし。
この部屋の主がガラスのコップに丁寧に淹れてくれたバリコピは、
とてもおいしかった。



ちなみに彼は、グダンガラムをひと箱吸い終わる度に、
その空き箱で窓枠を飾っていったようである。
この写真がいまいちすぎて伝わりにくいかとは思うのですが(汗)、
ともするとひどく殺風景になってしまいそうな造りの部屋に
ガラムの赤いパッケージが映えて、
部屋全体の印象をとても明るいものにしていた。
特別お金をかけたりしなくても、
気持ちひとつで日々の暮らしは
楽しく豊かにできるものなのだなぁと教えられた、
かつてのお部屋訪問記@バリでした。


この記事のみを表示するウブンのベモ&バスターミナルにて@DPS

BALI―Denpasar



ジャワ島行きの長距離バスの発着地であり、
バリ島内の各地へのベモの発着地でもある、
デンパサールはウブンのベモ&バスターミナル。
私自身も10年以上前にこのターミナルから長距離バスでジョグジャカルタへ行き、
そしてまた長距離バスでこのターミナルに戻ってきたことがあり、
いまだに何となく思い出深い地です。
また、私のかつてのデンパサールでの定宿
このターミナルのすぐ近くにあったため、
デンパからウブドに遊びに行く時などはよくここからベモに乗りました。
(デンパの主要なベモルートはこちらのサイトがわかりやすいです)

ベモでの移動は楽しいのですが……
★基本、ここから出るベモは、当然どれもここが始発。
早く乗り込んで、わーい一番乗り~♪、ゆったり座れてうれしいなーなどと
一瞬でも喜んだりしてみるのは大間違い。
これ以上もう誰も乗れないよというくらいまで、
乗客をギューギュー満杯に詰め込むまでは絶対に出発しません。
よって、一番乗りなんてした日にはものすごーく待たされる羽目になることも。
むしろ、できるだけすでに乗客がいっぱい乗っているベモを狙うのがコツ!?

★行くのはいいが、帰りのベモがないことが多い。
ウブドに行ってつい夕方までゆっくり遊んでしまうと、
このパターンに陥りやすいのがミソでした。

★どんな交通手段よりも確実に安く移動できるけど、
当然のことながら時間はまったく読めない。
って、そりゃそうですね。

また、基本的にウブンからウブドまでは直行ベモはないので、
バトゥブランのターミナルで乗り換えるのですが、
そのバトゥブランに着くまでの道中にも乗り換えポイントがあったりします。
まわりの乗客の皆さんに「ウブド ウブド」と地名を伝えておくと、
同じくウブドに行く人などが必ずいて、乗り換える時がきたら
大抵教えてくれるので、たとえヘンな人と思われても、
とりあえず話しかけてみるのがオススメ!?
目的地名を言うだけでも、わかってもらえる場合が多いです。
ベモの運賃も乗客の皆さんに聞いて同じ額を払うのが間違いないかな~と。
(それでも運ちゃんが外国人チャージを要求してきたら交渉するか、
それほど暴利でなければおとなしく従います…)

と、どなたのお役にも立たないかもしれない、
独断に満ちたベモ情報を唐突に書いてみました(汗)。



そのウブンのターミナルも、朝は市が立ちます。



朝ごはんはターミナル内のワルンで食べてしまうことが多いので、
食後のデザートを探します(毎度、朝から食べ過ぎ~)。



果たしてどんな味なのかしらん。
正直、見た目からだけではいまいち味が想像できないジャジャンの数々。
それをちょっとずつ試していくのが楽しみなんですよねー!?

この記事のみを表示するおいしい顔ってどんな顔

BALI―ひとやくらし


こんな顔?

正確には“これからおいしい顔になります顔”かな。

母娘そろって元気いっぱい「いただきま~す!」の、
幸せな食卓の風景@バリでありました。



手前に写っているラワールが食べたい……。