猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する久々にツボ入りました@あのお蕎麦屋さん

FOODS



思い起こせば1年前の今頃、私はすっかり夢中になっていたものでした。
↑ホリイ隊長の、トレンドキャッチャー?なコピーセンスに。

*ホリイ隊長のホリーズブートキャンプの簡単ないきさつについては
こちらの記事をご参考までに……。

今年に入ってからもこの時以後
↓こういうのとかもあったのですが、



どうもいまいち、マイツボにはしっくりはまらなかったのでありました。

しかし!
今回のは!
久しぶりにキター!!(←もちろん?山本高広風)。

↓ブレブレ画像でスミマセンが。



ああ~あたしのツボってこーゆーとこにあったのね~(意味不明・恥)。

<おまけ>[#IMAGE|S70#]
ポニョつながり?で、これまたワタシ的にはかなりキター!!!、
「崖っぷちのエガ」↓もどぞ~♪

この記事のみを表示するある男たちの友情

LIFE




知り合いの男性が、10年以上ぶりに友人の男性に再会する、
という現場にたまたま居合わせたことがありました。

その知り合いの男性Jさんから、
その友人Tさんは10数年前に奥様を病気で亡くし、
それからずっとふたりの息子を男手ひとつで育てている、
という話は事前に聞いていました。

10年以上もお互いにほぼずっと音信不通だったとは思えないほど、
会った瞬間から盛り上がるJさんとTさん。
かつてこのふたりの間にはきっと密度濃く付き合った時間があったのだろうなぁと
その様子から窺い知ることができました。

ふとそれまでの会話が途切れた時に、Jさんが何気なくTさんに尋ねました。
「そういえば、下の子ももうずいぶん大きくなったんじゃないの?
10年前はまだ赤ちゃんだったけど」

その質問を受け止めたTさんの顔が、ほんの少しこわばりました。
そしてものすごく言いにくそうに、でも変わらない明るい口調で
さらっと答えました。
「うちの下の子ね、ちょっと病気をして脳に障害が残っちゃってね。
ずっと赤ちゃんのままなのよ」

一瞬の、沈黙。

それをかき消すように、Tさんはまた明るく笑いながら言いました。
「だからね、オレのほうがずーっと子供に遊んでもらってるの」

Tさんが人に対してそんな風に言えるようになるまで、
どのくらい時間がかかったのだろう。
Tさんと初対面の私でも、Tさんの空白の10年間の長さと重さを
考えずにはいられませんでした。
きっとずっと音信不通でいたJさんも、
やっぱり同じことを感じていたのではないかと思います。

やや黙り込んだ後、JさんがTさんにかけた言葉はこうでした。
「うん、でもよかったな、ずっと子供に遊んでもらえてさ」

それまで少しだけ何かを押し殺すような表情をしていたTさんの顔が、
瞬時にパーッと明るくなりました。
「うん、そうなの、よかったの」

ニコニコ笑いながら大きくうなずくTさんの顔が
ちょっと泣きそうに見えたのは、私の気のせいだったかな。

少なくとも私はちょっと泣きそうになりながら、
ああ、いいな。と思ったのでした。



























この記事のみを表示するぱうさん&こぱさんちのゴーヤなのダ~♪

FOODS



このゴーヤはなんと! その日初収穫のものだったそう♪



つやつや、ぷりっぷり☆
採れたてほやほやのゴーヤはやっぱり違うよん♪

このゴーヤを届けてくださったのはこのお方↓。



渡バリ病棟のぱうだーさん&こぱさんのこちらの記事に登場していた「ごにんじゃ」のお方です!

というのはウソで……。



つい先日、ぱうだーさんとこぱさんから、
初物ゴーヤとともに、こちらの忍者くんを養子にいただいたのであります~!
いいでしょ、いいでしょ~♪(←すっごい自慢してますから~・爆)

もちろんこのゴーヤはこちらの記事の緑のカーテンから誕生したゴーヤです!
そしてこのゴーヤの初収穫レポはこちらの「ゴーヤ収穫!」でどうぞ!
実はこの緑のカーテンも直に見させていただいたのですが(←またもや何気に自慢炸裂・爆)、
おうちのベランダでこんなに立派に育つとは! とかなり感動モノでした。
拝見したのは夜で、しかも私は酔いもだいぶん回っていた状態でしたが、
育ち始めたばかりのまだ小さくて可愛いゴーヤの姿をはじめ、
この記憶はものすごく鮮明に残っています!
(つまりその他の記憶はアヤシイところが多々ありまして…スミマセヌ……汗)



ぱうだーさんとこぱさんが種から育ててくれた大切なゴーヤ、
早速、新鮮なうちにいただきましょ♪
アニジャ(←毎度センスない命名だけど(汗)、彼の名はアニジャに決定☆)が
ゴーヤの調理法を考えてくれました。
「あれとあれで決まりじゃな!」

すると……。
アの人たちから「ちょっと待った!」の声が!?



「お、オレたち、BAKSO一本ではもうやっていけそうにないっす……。
アニジャ上、どうかオレたちにも秘伝のゴーヤ味を伝授してください……」(アニキ一同)



「よかろう、よかろう! わしについてくるのじゃ~!」(アニジャ)

と、アニジャとアニキたちは急にどこかへ修行に旅立ってしまったので、
自分で作りました(なに、この展開)。
例によって自分で作ると非常に見た目が麗しくなくなってしまうのですが、



1本はゴーヤチャンプルーに♪
ビジュアル的に豆腐と卵が同化しすぎちゃいましたが、
ゴーヤの色鮮やかさはちゃんと出てくれたかな?
しっかり苦味がきいていて、とても美味しいゴーヤです!



ゴーヤ自体の味ももっと楽しみたいわ~ということで、
2本のゴーヤはゴーヤチップスに♪
これがまた見た目は悪いけど(片栗粉つけすぎだったかな)、
すっごく美味しい!! やっぱり苦味が生きてます。
これ、ほんとにほんとにオススメ~!!
ビールぐいぐいいっちゃいます!

ちなみに……。



1本カットしたら、中に真っ赤な種が。
なのでちょっとハートマーク風に並べてみました。
だってホントにハートなおふたりからいただいたゴーヤなのだもの(←くどい?)
本当にありがとうございました!


この超ミニオフ会のことについては、また続編へとつづきます~。

この記事のみを表示する青い海が恋しいシリーズ③かつてのサヌール

BALI―SANUR



かつて、とてもサヌール的だなぁと思ったビーチの風景・その1。



かつて、とてもサヌール的だなぁと思ったビーチの風景・その2。



かつて、いつもうっとり見とれたサヌールの風景。
白く長い天幕が印象的だったタンジュンサリのビーチ。
バーでビールを飲みながら、ぼんやり海を眺めるひととき。



ついでに、落ち葉よけネットが張られていた頃のタンジュンサリのプール。



夏バテ&空想疲れにつき(滝汗)、しばらく更新をお休みします。
皆様のところにはまたゆっくりおじゃまさせてくださいね~
(でもすぐにはお伺いできそうになくてごめんなさい)。
Sampai jumpa~!


この記事のみを表示するレッツゴー<アニキ>3匹のプチ復活

ANIKI



ちわっす。
おひさしぶりぶりのアニキ1号っす。
(アニキについてのざっくりしたプロフィールはこちらの記事でどうぞー)
最近のオレ、見ての通り、どよーんとしてるっす。



ちわっす。
これまたおひさしぶひぶひの翔アニキっす。
オレもずーっと魂抜けたままなんす。

あの場外乱闘の夜@サヌール以来、
なんつーの? 燃え尽き症候群っていうの? いわば?
なんかそんな感じなんすよね、オレたち。
真夏なのに冬眠から目が覚めない状態なんすよ~。


すると突然……。

「おいっ、1号&翔! かすかだってんでねーど!!」

シュッ!!! 鉄拳だぜ!!!



オレの鉄拳で喝!!だぜっ!!


ハ~イ、この拳の持ち主はオレっす。
どうもどうも、そうさYMCA、ヤングマンポーズの嵐アニキっす。

確かに寝てた。オレも寝てた。
でもオレたちがまったり眠り続けていた間にも、
全国津々浦々のアニキたちはワールドワイドにご活躍中だったんだぜ~!

まずあのスエっちアニキはバリに里帰り中に修行!
同じく里帰りを果たしたっつーのに乱闘に終始していた
オレたちとはひと味もふた味も違うぜ!

そしてスエっちアニキとバリで再会したらしいスエっちの弟、
トメ吉アニキはイタリアで営業してきたみたいだぜ!
ドゥオモ広場でドウモドウモだぜ!インターナショナルなんてもんじゃないぜ!

靴底ナシアニキは真夏の日本の海水浴場で営業だぜ!
ある意味、世界で一番暑い夏の日本だぜ!
そんな中で営業するなんて、くう~っ、その根性に頭が下がるぜ!

強力なライバルも登場したぜ!
ルナちゃんのダガン・バクソーだぜ!
BAKSO屋台はアニキのもの、なーんて現状に甘んじてたら
こんなかわいこちゃんがこんなかわいい屋台を始めちまったよ!
つみれもハートも根こそぎもってかれちまうぜ!

とどめはあのアニキ……、
鉄板劇場なる新劇場を始めた勝もんアニキだぜ!
bebekに恩返しまでされちゃってるよ!
まったくハートウォーミングなアニキだぜ!

(皆様、勝手にリンクさせていただき恐縮です。
後日改めてご挨拶に伺います。Terima kasih banyak~)


どのアニキもすごいぜ。マジ尊敬だぜ。

というわけでだ。問題はよ、オレたち3匹はこのままでいいのかってことよ。
夏に冬眠してる場合なのかよってことよ。


そりゃよくねえよ。よくねえべさ。
まずは心を入れ替えるべく、神社で参拝っす。
宗教が違うんじゃないのというツッコミはなしでお願いするっす。
人類皆アニキ、世界はひとつっす!?

嵐:「しかしさぁ、翔アニキ。
   なんかやけに暑苦しい格好してない? 見てるだけで暑苦しいんだけど」



翔:「何を言うか、失敬な! これはクバヤだぜ、ク・バ・ヤ。
   お参りするなら当然の身だしなみっしょ!」
(*注*ほんとはアネキのクバヤです)
翔:「それよりも嵐アニキの格好こそ、くだけすぎだろ」



くだけすぎ……。
た、たしかに……(嵐、心の声)。



ま、そういうオレも着崩しすぎなわけだが……。
こんなんじゃほかのアニキたちには一生かないっこないな……。
なんか我が身を振り返ったら急に凹んできたぜ……。
こんなオレはやっぱり家に帰って寝たほうがましか……。

と、再び冬眠モードに戻ろうとしたその時!
なんと「8月の生命の言葉」なるものが目の前に降りてきたっすよ!!



そうか!
そうなのか!
勝たねばならぬ相手は自分だったのかー!!



なんだかとっても目からウロコな感じ。
やっとようやく目覚めたかも、オレ。
それに、あらっ?
なんか急に新しい自分に生まれ変わったような気がするんすけど。
そりゃまあ着崩しすぎなのは変わんないけど、アニキは見た目じゃないぜ、心だぜ!
ああなんて清々しい気持ちなんだーーーー!!!!!!!
ああなにこの単純さーーーーーー!!!!!!!!!!



翔:「帰ったら1号にも教えてやろうな」
嵐:「そだな。それとグヌンにもな」

なぜならば~