猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する6月のステファノランチメモ@神楽坂

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6月某日、『リストランテ ステファノ』@神楽坂にて、
シェフのおまかせコースのランチ。
↑は先付け。



↑前菜の盛り合わせ。



↑ゴルゴンゾーラとルッコラのリゾット。
シャンパンがしっかりきいた、大人の味。



↑この料理名、すっかり失念。
アスパラガスのクレープにビーツのソースがかかったもの…、
そんな感じの料理だったと思います(適当)。



↑仔牛フィレ肉のグリルと海老のオーブン焼き、かな(曖昧)。



料理名などは残念ながらすでに忘れてしまっているけれど、
香ばしくて美味しかったことはもちろんしっかり記憶。



↑このティラミスが絶品でした。しあわせ~。



↑女友達とふたりのランチだったのですが、
お店の方が「いつもありがとうございます」と、
最後にこんな可愛らしいプチプレゼントをテーブルに飾って下さいました。
にこにこ。
しかしそういえばお昼だというのにビール→白ワイン②→赤ワイン①とか
飲んだような記憶が急によみがえってきた…(しかも友達は飲めないので一人で)。

それにしても今後は、美味しいものをいただいた時は
できるだけすぐに記録していこうと思いました。
もう7月も終わりだというのに、今頃6月の食メモで失礼しました……。

この記事のみを表示する駅弁は旅の味♪

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脂ののったツヤツヤのスモークサーモンが行儀よく並ぶこのお弁当は……



長野駅で買った「信州サーモン弁当」。



信州サーモンって何?
その説明についてはこちらのサイトをどうぞ~!



サーモンの美味しさそのものにも驚きましたが、
信州林檎のガリ、玉子寄せ、舞茸の木の実揚げ、薩摩芋の磯辺揚げ、
本物の浅漬け、というおかずの数々がまた、いずれもとても品のよいお味。
正直、もうちょっと食べたかったなぁ。
でもそう思うくらいの量加減がきっとよいのでしょう……。

ところで個人的には、お弁当は幕の内的な、
おかずがいろいろ入っているものが好き。
そんな私がスルーできるはずのなかった駅弁がこちら↓。



名古屋駅で買った「幕の内名古屋めし」~。



右の列・上から、どて、ひつまぶし、きしめん。
中央の列・上から、ういろう、みそかつ、てんむす。
左の列・上から、みそおでん、とりめし、てばさき&守口づけ。



いずれもかなり味はしっかりめ。
ビールのいいつまみになりそうですが、なぜかこの日に限って
ビールをガマンしていたので、途中でちょっと味覚的に飽きてきました。
ところできしめんはどういう状態で詰められているのだろうと思ったら、
マヨネーズで和えられていました(右下)。
麺はつるっといきたかったなという気持ちもありましたが(ムリだけど)、
これはこれでサラスパっぽくて、マヨラー的には好ましかったです。

とにかく新幹線や長距離特急に乗る前には
絶対に駅弁チェック&購入は欠かさない私なのでありますが、
最近では東京駅発、上野駅発の場合は、
駅ビル内でお弁当を買うのも楽しみになってきました。



東京駅なら『グランスタ』
この時は『沖縄 龍譚』の「ゴーヤチャンプルー弁当」を購入。
じゅーしー(沖縄風炊き込みご飯)、紅芋コロッケ、スパム、
くーぶいりちーなどなど、結構盛りだくさん。
新幹線の席でいただく沖縄の味、なかなか新鮮でした。



なんといっても、このシーサーカマボコの愛らしさよー。

上野駅ならアトレの『ザ・ガーデン自由が丘店』上野店



ここで買うのは『割烹 升本』のお弁当で決まり☆
中央のミニカップに入っている「青唐辛子を麹で長期熟成させたまろやかな辛味」の
「南蛮漬け」始め、本当にどれもこれもいいお味。



月変わりの、旬の炊き込みご飯もお楽しみのひとつ。
升本のお弁当は新宿伊勢丹や東急東横店などにもありますが、
個人的には帰省時に上野駅で買えるというのがうれしいところです。
片道約3時間半のスーパーひたちの旅を、ちょっと贅沢に満喫するのさ~
(と、いきなりローカルネタで失礼しました)。

この記事のみを表示するねぶた祭の思い出

過去の旅



いよいよ今週末から青森ねぶた祭が開催!

以前よく、バリ島についてあまり詳しくない知人などとバリ話をする時に、
「巨大な張りぼてが道を練り歩くお祭りがバリにあるんです~」
というような表現でオゴオゴの説明をしていたことがありました。
すると必ず返ってくる質問が、
「つまり青森のねぶた祭みたいな感じ?」ということ。
その度に「そうですね、まあそんな感じですね」と相槌を打ってはいたものの、
実際のねぶた祭を見たことがないのに、「オゴオゴ=ねぶたみたいなもの」、
なんて適当に言っていていいのだろうか!?
と、ものすごく気になってきたため、何年か前(もう結構前)に
初めてねぶた祭りを観てきました。



オフィシャルサイトの「ねぶたができるまで」を読むと、
オゴオゴ作りと共通している部分もありますが、
目の前にして実感したことは「ひと口に張りぼてとはいっても、
やっぱりそれぞれまったく別モノだなぁ」ということでした。
なんだか当たり前すぎる感想ですが。
それぞれ違って、それぞれに素晴らしい。



オゴオゴのあの世界はバリ人にしか生み出せないと思うし、
ねぶたのこの細やかさは日本の職人技の真骨頂といって
過言ではない気がしました。



映像や写真で見るよりも、実物はやはり圧倒的な存在感。



目力が命!



ざっぷーん!とな。



真ん中のお方、ちょっと大変?



とにかくみんなかっこいい! 惚れ惚れします。

本当はねぶた祭も毎年観に行けたら最高なのですが、
「またいつか」と願うばかりで実行が伴わず……。
最近は大きな地震もありましたし、地元の方々にお見舞いを申し上げるとともに
今年も無事にお祭りが成功しますよう、蔭ながらお祈り申し上げます。
そして観に行かれる方にとっては楽しい旅でありますように。

この記事のみを表示する遠い日のあのこへありがとう

LIFE



小学5、6年生の頃、田舎の河川敷で芋煮会をしたことがありました。
学級の行事のひとつで、もちろんクラス全員が参加。
遠足と同じように缶ジュースやお菓子などは各自持参。

その持ってきた缶ジュースを、みんなで川の水に浸けて冷やしていました。
そしたら何かふとした拍子で、いくつかのジュースが
あっという間に流されていっちゃったのでした。
流れていくジュースの中には自分の分もありました。

あまりにも瞬時のことだったので、私も含めてみんな「ああああー」と
呆気にとられながら、川の勢いに乗って下流へと消えていくジュースを見送りました。
しかし、そんなあきらめモードの空気を払いのけるかのように、
とある男子が無言のままいきなりダッシュ開始。
どんどん先へ先へと流れていくジュースたちを追いかけていってくれたのでした。

そしてしばらくしてから、息を切らし、くたびれた様子でその男子は戻ってきました。
手に1本の缶ジュースを持って。

なんと!
そのジュースは私が持ってきたものじゃないの!

「ごめん、これしか拾えなかった」とみんなに謝りながら、
「これ、グヌンのジュースだろ」と私に差し出してくれたその男子。

実はその男子のことは前から好きだったんだけど、
いやでも惚れましたわぁ、あの時は(爆)。



もちろん、別にその男子は私のために拾ってきてくれたわけではなく、
追いかけていってキャッチできたのがたまたま私のジュースだけだった、
っていうだけの話なのですが。

なぜだか急にその時のことを思い出しました。もうすっごい昔のことなのに。
なんでだろ。夏だから?(でも芋煮会の季節は秋~)

でも、とにかく。
うれしかったことや楽しかったことってずっと忘れないものなんだなと
今さらですが改めて思いましたです。
いやだったことや悲しかったことよりも、ずっと。


この記事のみを表示するBali in cartoon

BALI―お買い物





どちらも昨年、ウブドのガネーシャブックショップで購入したポストカード。
この風刺漫画が発表されたのは2003年らしいので、
すでに見たことのあるバリ好きの方は多いかもしれませんが、
このシンプルさ、わかりやすさはやはりバグースだ、
とふと思ったもので、突然ですがアップしてみました。

こちらのBali Cartoon Gallery
さらにいろんな作品を見ることができます♪


ところで風刺とは関係ないのですが、
バリならではのイッツアジョークだなぁ~という
名言を過去に聞いたことがありました。

かつてオゴオゴチームの少年たちが
ングラ・ライ国際空港まで私を見送りにきてくれた時のこと。
空港の外でみんなでまったり過ごしていると、
一台の大きな観光バスが到着し、中から欧米人の団体さんが
わいわい賑やかに降りてきました。
この欧米人団体さんは皆さん全体的にご高齢。
そしてほぼ全員が大柄でふくよかな体にTシャツやタンクトップに
短パンというファッションで、パッと見た印象が非常によく似ている方々でした。

そして「よっこらっしょっ」という感じでバスからせっせと自分たちの
スーツケースや荷物をおろし始めるチーム欧米の皆さん。
やがて空港の中へとまとまって列をなして入っていきました。

それは空港ではごくありふれたシーンのひとつですが、
めったに空港を訪れることなどなく、観光客に接する機会も少ない
オゴオゴチームの少年たちにとっては、何気に興味を引かれる光景だったようです。
じーっとその一部始終を見つめていた少年のひとりが、
まるで嵐のようにやってきて去ってゆくその団体さんの
後ろ姿を見送りながら、ぼそっとこうつぶやきました。

「Banjar berankat」
(「バンジャール(チーム欧米)の皆さん、ご出発~」的な
ニュアンスで合ってるかしらん。
*バンジャールについてはこちらのサイトをご参考に)

バンジャールというバリ独自の村組織を差す言葉を、
ある意味典型的ともいえる外国人観光客の団体さんに
あてはめるセンスがナイス。
なんというかものすごくうまい例え方だなぁと、
いまだに感心したりなんかしてしまいます。
しかもこのセリフを発したのは中学生の男子。
バリ人少年の初々しい目に映った外国人団体客の行動ぶりを、
たった一言で実に鮮やかに表現しているなぁとも思ったのでした。


って、ほんとはユーモラスな風刺漫画のひとコマのように
もっとシンプルに可笑しい一言だったはずなのですが、
書けば書くほどにまわりくどい話になってきてしまいました(汗)。
またしても一人で盛り上がっちゃって失礼しますた。。。。。

この記事のみを表示するトンでスタミナアップ@上野

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昭和5年創業のとんかつの老舗、『井泉本店』@上野へ。

こちらのお店のとんかつのキャッチフレーズは↓



やわらかいとんかつ、大好き!



ヒレかつで~す!



お箸で切ったところも撮ればよかったのですが、
すぐに食べちゃってすっかり忘れておりました…。
本当にお箸ですっと簡単に切れるやわらかさです。
衣もさくっと軽くて、とっても食べやすいとんかつ。



前菜&箸休めにはカニサラダを。
これがまたさっぱりしているのにカニのうまみも十分あり、美味しい~!



盛り合わせも頼んでシェアしていただきました。
盛り合わせの内容は、一口かつ、ほたて、エビコロッケ、エビフライ。
個人的にはエビコロッケがかなりツボ!
コロッケに使われているクリームがとてもコクがあって
大変好みでありました。



影ができて暗くなってしまってますが、
このタルタルソースがまたしっかりした味つけで最高。

ちなみに写真はないのですが、定食につく豚汁がこれまた絶品。
主役のとんかつの美味しさはいうまでもありませんが、
サイドメニューや付け合わせの素晴らしさにも魅了されました。

そしてこのお店はサービスも満点!
お店のHPをプリントアウトして持参し、
ヒレ定食をオーダーすると、3切れ入りかつサンドを
プレゼントしてくれるのです~。



というわけで、帰り際にしっかりお土産をいただきました。



冷蔵庫に一晩入れておいたので箱に水滴がついちゃってますが、
このかつサンドが冷えても激うま~!!
冷めてもお肉のやわらかさがまったく損なわれていません。
お店でアツアツとんかつを食べた翌日も、
このかつサンドでかな~り幸せを感じさせていただきました。

かつサンドといえば『まい泉』のもめちゃ好きですが、
そもそも『まい泉』も元はこの『井泉本店』から暖簾分けされたとのことで…。
ようやくこの度初めて、本家の味にたどりつけた私でありました。

食後は上野の街でさらに「トン」続き~!

この記事のみを表示するレバニラ炒めは飲み物です!?

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あんまり言いたくはないんだけど、暑い。暑いっすー。
暑いっすよねー。
こんな時はさ、やっぱ飲むに限るでしょ!



というわけで。



らーめんを飲みに行きました。





『らーめん飲み処』へ。

この記事のみを表示する青い海が恋しいシリーズ②父と息子@タナロット

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ずーっと黙ったまま佇んで海を眺めていた、見知らぬ親子。



自分で「青い海が恋しいシリーズ」としておきながら
思いっきりグレーの海の写真ですが……。

こんな風にただただじっと海を眺めている時間がもてるのなら、
どこの海でも、どんな色の海でもいいよね、
なんてことをふと思ったりしました。
あるいはそこが海ではなくても。


まだ日にちはちょっと早いですが、皆さま楽しい「海の日」を♪


この記事のみを表示する小さな小さな可愛いお守り

過去の旅



3月渡バリ時の帰国日に、デンパサールのオゴオゴチーム宅の女の子から、
ピンク色の可愛い紙に包まれたお土産をいただきました。
包みの中身はチョコレートとミッキー&ミニーの小さなメモ帳、
そして↑のネイルチップでした。

3泊5日の短期滞在につき、オゴオゴチーム宅をいきなりこの前日に訪ね、
いきなり「今年はオゴオゴを見ないで、明日には帰国しますので~」と報告。
というような状況だったので、きっと急遽用意してくれたのだろうと思います。



贈り主は小学校高学年の女の子。
ちょうどこういう爪のおしゃれなんかが
大きな関心事のひとつになり始めるお年頃。
私の爪には小さく、その子の爪にはまだ少し大きいであろうこのネイルチップ、
もしかしたら本当は、彼女が自分のために大切にしまっていたものなのかもしれません。

でもとにかくこの小さな可愛いものを私にあげようって決めて
そうしてくれたんだなぁと思うと、
うまくいえないのですがなんというか「女と女の親愛の印だぜ」って
感じがするのです、このネイルチップ。


もうずっと前のメキシコの旅でも、
爪への贈り物をいただいたことがありました。

バスターミナルでバスを待っている時に
ベンチで隣り合わせた年上の女性から。
お互いに別々のバスを待っていて、それぞれのバスがくるまでの間、
ちょっとだけお話をしました。
といっても相手はスペイン語、こちらは日本語です。
でもなんだか気が合うというか、短い時間とはいえ、
不思議と会話は途切れなかったのでありました。



バスの到着時刻が迫ってきた頃に、その女性はバッグの中から
おもむろに1本のネイルカラーを取り出して、私に差し出しました。
「えっ、私にくれるんですか!?」(←もちろん日本語)
うんうん、とうなずくその女性。

で、でもつい今さっき会ったばかりの方なのに、
いただく理由がわからない……と戸惑っていると、
その女性は自分の手の甲を私に見せながら首を横に振り、
私の手をとってもう一度大きくうなずきました。にっこり微笑みながら。

「グラシアス」とお礼を言って受け取ると、
その女性はうれしそうにやさしく笑ってくれました。

それが↑のオレンジ色のネイルカラー。
あれから11年たつけれど、鮮やかな色のままで今もここに。


バリで自分よりずーっと年下の女の子からもらったあのネイルチップも、
メキシコでずーっと年上の女性からいただいたこのネイルカラーも、
実際に自分の爪につけることはないけれど、
私にとって大切なお守りのような存在です。
これらをプレゼントしてくれた女子たちのような
可愛い心を忘れないための……なんちって。
何しろいつもすっかり忘れているオレだもので(苦)。



ネイルカラーをくださったメキシコの女性。
少しはにかんだ表情が少女のように可愛らしい方でした。
お元気でいらっしゃいますように。

この記事のみを表示するこの夏の初コーヒーフロート@神楽坂

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このところあまりにも暑い日が続いているので、
ちょいと涼みに行ってきました。



以前にもアップしたことのあるビッグなコーヒーフロートで♪



どこから見ても、すごいバランスです。



うまくこぼさずに食べるのが、実際めさめさ大変です。



アイスクリームを食べ終える頃には、
毎度のことながらすっかり体が冷え冷えになります。
本当に芯から涼めるコーヒーフロートです。
(コーヒー以外にミルクティやオレンジジュース、コーラ等々の
フロートもあります。このボリュームで520円とはお安い!)



ちなみにコースターも可愛い♪ でも、何してるとこ?



「珈琲は瞬間の美学」なのですね。



窓際の席から外をパチリ。
今月は神楽坂まつりがあるので提灯がずらり。
楽しみです☆