猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するつながる記憶―'95 CORAL VIEW VILLAS@AMED

BALI



フィルムで旅行の写真を撮っていた頃は、よく現地で現像に出していました。
ウブド滞在中はジャランラヤの『UBUD MUSIC』、
デンパサール(及び南部のどこかに)滞在中はクタの『FUJI IMAGE PLAZA』。
とくにクタの『FUJI IMAGE PLAZA』のプリントの上がり具合は
とっても好きでした。
支店はいっぱいあるけれど、そのクタの店舗がベスト・オブ・ベスト。

現地で焼いたプリントは、あげられる人には滞在中に手渡しして、
手元に残った写真は帰国便の機内でもう一度ゆっくり見たりするのが
何気ない楽しみのひとつでありました。
旅先で撮った写真を帰りの機内で見るのは、
今もデジカメのモニターでやっているけれど…。

とにかく滞在中から撮り終えた写真を何度も見ることで
結構思い出を深めることができたというか、
今でも昔の写真を見ると「この時はあんなことがあった」とか、
その背後の出来事まである程度思い出すことができるのですが、
しかし意外と肝心な細かいことを憶えていないのも事実です。
突発的に1泊だけしたお宿の名前とか、ふらりと立ち寄って
食事をしたお店の名前とか、そういう具体的なディティールの記憶が欠落。
看板を写真に撮ったりすることはめったになかったし、
日記や手帳にもそこまで書いていないことが多いのでした。
憶えていなくても困らないといえば困らないのだけれど、
それらが記憶から抜け落ちているのは、
後々の自分にとって意外とつまらないものであります。

この記事のみを表示する楽しや♪野澤屋@アメ横

FOODS



ただいま渡バリ治療中の渡バリ病棟さんの
『がんばれ!ネギ坊主』で紹介されていた、
上野・アメ横の『野澤屋』に行ってきました♪



早速、お目当てのバワンメラ発見♪
お隣のレモングラスも1袋7~8本入りで300円とはお安い!
というか近所のスーパーでは生のこんな立派なレモングラスを
見かけることはないので、なんだか感動すら覚えます。



先日ソトアヤムを作ったときに、どうしてもトッピングに欲しかったのだけれど
近所じゃ見つからないし、にんにくとかで作るのも面倒なので(爆)
泣く泣くあきらめた「バワンゴレン」もありましたー。
これもかなりたっぷり容量なので550円はお買い得かと。



そして、おっ!
あのパッケージはぁ~!



マイラブ?インドミーじゃあーりませんか!
1袋100円、11袋買えば1袋分おまけで1000円。
このご時世&輸入品ということを考えると良心的なお値段だと思います。
それにいくら現地のほうが安くても、バリから箱買いしてくる気には
さすがになれない私ですが、ここでならいつか箱買いしてもいいかも~
という気にもなってきたりして…。40個で3200円って、悪くないわぁ。



各種「素」もいっぱい。
ナシゴレン・プダスの素を買いました♪

この記事のみを表示する犬猿の仲?@ジンバラン

BALI



素っ裸で海へと駆けていく子供。
その向こうには今まさに滑走路に着陸しようとしている飛行機。

どちら側の人にもなりたいと願わずにはいられない、
ちょいとセンチメンタルな夕方のジンバランビーチ。

雨上がりの砂浜にずぼっずぼっと足を埋めながら歩いていると……。



自転車に二人乗りするカポー?の落書きが。
いわゆる、砂にかいたラブレターってやつみたいなものかしら?



でもね……。
どうも前に乗っている男子?が「SARU」で、後ろに乗っている女子?が「INU」と
書いてあるように見えるんですよね……。
なぜよりにもよって猿と犬なのかー!?

それとも「SARY」さんと「IMU」さんとかなんでしょか…謎……。
そもそもカップルなのかどうかということ自体が、
よくよく考えてみれば謎な絵なのでありました。


この記事のみを表示する三日月のクレネンマーケット@DPS

BALI―Denpasar

ゴーゴーレッツゴー!
夜市の安売りタイムは待っちゃくれねんだ。

この記事のみを表示するバナナの葉のお皿でいただきます♪

BALI―バリごはん



焼きそば唐揚げ弁当バージョンのブンクス。



カレー風味ソースとサンバルたっぷりのパダン飯ブンクス。



黒米と白米をグラメラで甘く炊いたおやつも
バナナの葉に包んでもらってお持ち帰り~。



すでに食べかけ&飲みかけ&ピンボケの三重苦写真でスミマセンが、
サテリリッwithサンバルもバナナの葉のお皿でいただきます♪
ロスメンのテラスのテーブルが、一気にかなり幸せな感じになりました。


バナナの葉は殺菌作用&保温力に優れているそうな。
まさにブンクスに最適な天然素材であると同時に、
料理を美味しそうに見せるお皿としても優秀~!
(この写真ではいまいち伝わらないかもしれませんが・汗)
というか実際、紙やプラ容器入りのブンクスより
ずっと美味しい気がするのでした☆

といいながら包みの素材にはとくにこだわりませんので、
ナシチャンのブンクスひとつ、お願いします。。。(切望@妄想)


この記事のみを表示する「オレのメット」

BALI―ひとやくらし



デンパサールのある高校生男子が、
バイク通学時に着用していたヘルメット。

彼の好きな音楽はパンク。
好きなファッションも、もちろんパンク。
ヘルメットも、当然パンク。
(but,バイクはパンクしてませんから~・爆)


キミにも好きなバンドはいるのか、と私に聞いてきた。


いる。ストリートスライダーズっていう日本のバンド。

―― どんな音楽をやっているバンドなの?

ロックンロール。

―― ふうーん。。。かっこいいの?

うん、かっこいい。

―― 大好きなんだ?

とってもね。


ニヤッとうれしそうに、彼は笑った。


国籍やジャンルは違えども、好きなものを好きだと思う気持ちは同じ。
その対象が自分がかっこいいと思う音楽であれば、なおさら。

だからよその国の人でも、年がずいぶん離れていても、
友達になれた。


このヘルメットも、かっこよかったよ。

この記事のみを表示する青い海が恋しいシリーズ①'95パダンバイ→ロンボク

BALI



毎度古い写真で失礼致します…。
↑は1995年6月のパダンバイの港。
あれに見えるはロンボク島行きのフェリー。



ロンボク島に向けて出航!とにかく海が青かったー!



乗客は9割方、欧米人のバックパッカーでした。



乗務員の方々、お疲れ様です。

海の水が青くて透き通っていて、本当にきれいでした。
そして潮風がまたすっごーく気持ちがよくて、
炎天下のデッキでずーっと海を眺めていました。
………軽い熱中症になりました……。



ロンボクの港に着いたところ。
今はもちろん、もっと立派になっていることでしょう…。

船から降りて、ギリ3島行きの港へ向かうためバスに乗ったのですが、
その時にバスの窓にわーっと群がる物売りの人たちを見て、
バリとは違う島なのだということをものすごく実感したものでした。
ルックスも、なんというか押しの強さみたいなものもバリとは違う印象を
強烈に受けました。刺激的だったな…。



海の青さがなんとなく恋しい今日この頃でありまして、
恋し懐かしシリーズとしてアップしていくことにしてみました。


この記事のみを表示する電車の窓から見えたもの

過去の旅



その昔、バリでの長いひとり旅を終えて日本に帰ってきた時のこと。
友人ふたりが成田空港で私を出迎えてくれました。

「本当にちゃんと日本に帰ってくるのだろか?」と
心配してくれていた友人たちは、私の帰国日の数日前に
航空会社のオフィスに電話して、私の名前があるかどうか
(リコンファーム済みかどうか)をわざわざ確認してくれたそうな。
(当時は直接すぐにお互いに連絡を取り合う方法がなかった…のだと思う)
で、とりあえず確認できたので、「一応帰ってくる気はあるようだ」と安心して、
空港まで迎えにきてくれたということでした。
帰ってはくるけれど、きっと長旅の疲れとバリへの未練で
よれよれになって戻ってくるだろう…と友人たちは
私のためにいろいろと思い巡らせてくれていたようです。

まさか迎えにきてくれているとは思っていなかったので、
本当にうれしかったし、ありがたいなぁと思いました。
朝8時半頃の飛行機の到着時刻に合わせて、
早起きして都内の自宅からきてくれたんだもの、
申し訳ないくらい感謝の気持ちでいっぱいになります、今でも。

しかしその時の私はとにかく自分のことだけで頭がいっぱいすぎました。
空港エリア内の喫茶店に入って3人でコーヒーを飲みながら積もる話をしたのですが、
そのうちにいろんな想いが押し寄せてきて、
友人たちの前で泣きじゃくってしまいました。
友人たちもあれにはドン引きというか、困っただろうなぁ…。
本当に幼稚で自己中で最悪な状態の自分でした。

少し落ち着いてから、3人で京成スカイライナーに乗り帰路につきました。
車内でも暗く沈んでいる私のせいで、友人たちも無言。
ほとんど会話もしないまま、いくつかの駅を通り過ぎました。

そしてまたある駅を通過しました。
その瞬間、それまで窓の外をずっと黙って見ていた友人ふたりが
ほぼ同時に「あっ!!」と小さく叫びました。

「みっ、見たよね!?」と興奮気味の友人ふたり。
「今ホームにいたよねっ」
「見間違えじゃないよねっ」
「うん、あれは間違いなくそうだったっ!」




「ガチャピンとムックがいた~~~!!!」


え、ええーっ。
ガチャピンとムックですと~~~!!!


ぐずぐずとバリに引きずられていた心と体が、
その時ようやくちょっと日本に戻ったのかもしれません。
「ガチャピンがぁ」「ムックがぁ」と興奮さめやらぬ様子で
楽しそうにケラケラ笑っているふたりを見て、
帰ってきてよかったじゃん、って少し思えた…んだろうな、あの時に。
今になって、わかること。


それにしても、私も見たかった。
駅のホームで電車を待ってたガチャピンとムックー!

この記事のみを表示する納豆ごはんラブ

FOODS



とりあえず人生最後の晩餐は納豆ごはんがいいと、
2008年現時点では思っている私です。
納豆の美味しい食べ方のバリエーションはきっと無限にある…
といって過言ではないだろうと思うのですが、
最近超はまっているのが↑の食べ方です。
(もともとブログにアップすることは意識せず撮った写真なもので
お見苦しくてスミマセヌ。でもあまりの美味しさゆえやはりアップすることに)


納豆+オクラ+わさびふりかけ
これらをまぜまぜしてご飯にのせただけでも十分美味しくてやみつきになるのですが、
さらにこれを韓国海苔で巻く!

ヤバイよ、ヤバすぎですよ~、これは。

味の肝となるのはなんといってもわさびふりかけであります。
わさびふりかけはさまざまなメーカーから発売されていますが、
私のイチ押しはこれ↓!



マルアイのわさびふりかけが最高!!
(ちなみに韓国海苔も、このちらりと写っているパッケージのが実に美味しい。)



ツ~ン辛いんですよ、マジで。

ちょっぴりジャンクな味わいがまたいいの?って感じで、
近年稀に見るヒット作な納豆ごはんなのでありまする。




この記事のみを表示する来年のニュピ

BALI―オゴオゴ&ニュピ



2009年は3月26日なのですね♪

行くどー!!