猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する一目ぼれ

NAGANO



この記事のみを表示するロック魂inオゴオゴ

BALI―オゴオゴ&ニュピ



愛車にはカート・コバーンのステッカー。



カートを敬愛する、そのバリニーズの彼らが作り出したのは、



このオゴオゴだった。



顔はまだ制作途中だったけれど、
「撮ってくれたまえ」と撮影を勧めてくれた。



なかなかいかしたやつらであった。


この記事のみを表示する2008春。HARRY。GATEWAY(長文御免)

HARRY


この春のHARRYの活動はとても精力的だった。
3月5日に、ストリートスライダーズのデビュー25周年記念として
セルフカバーアルバム『GATEWAY』をリリース。
このアルバムの発売に伴い、全国7ヵ所のタワーレコードで
インストアイベント開催(ミニライブ&サイン及び握手会)。
メディアへの露出もいろいろ。
そして4月19日の大阪を皮切りに全国8ヵ所(9公演)で
ソロツアー2008“GATEWAY”。


この一連の活動の中で、とくに意外な感じがしたのはサイン及び握手会。
HARRYがそんなことをしてくれるとはー! と。
きっともう二度とそんなチャンスはないのかもしれないが、
でもサインと握手をしてもらうということに対しては
自分のミーハー魂のベクトルがどうも向かず(意味不明)、
名古屋のインストアライブだけを観に行った。


名古屋・近鉄パッセのタワレコのエスカレーターの脇の通路に
インストアライブの“ステージ”はあった。
店内に足を踏み入れた瞬間、「えっ、こんなところでHARRYが歌うの?」と
正直思ってしまった。
インストアライブだから当然なのだけど、想像以上にインストアそのものだった。

でも場所なんてどこでもいいんだ、とライブが始まってすぐに思った。
HARRYが歌い始めたら、その場が一瞬にしてHARRYの色に変わった。
CDショップの一角が、明らかにHARRYの世界になった。

“声”がすごかった。いきなりがつんとくる。
大きく、力強く、私のぬるい頭と心を直撃してくる感じだった。

お仕着せのキャンペーンなんかではなく、
やりたいからやっていることなのだろうと確信する。
生で音を出せる、生で声を届けられる。
その喜びに満ちていたように思う。勝手な想像だけど。

1曲目は『のら犬にさえなれない』。
2曲目の『カメレオン』の後に、「決まった!」とご満悦HARRY。
3曲目は『Baby,途方に暮れてるのさ』
そして『風が強い日』でライブは終わった。
あっという間だった。

これはツアーが楽しみだ…と思った。
そして名古屋タワレコのHARRYのCDは
すべて売り切れていた。

この記事のみを表示するプラキ寺院でサルも考えた

BALI




う。

…………………………………………………………………………………………。

…………………………ううーん………………………………………………………

……………………………………………こ、こういう場合……………………………

……………………………………………………………………どうしたものか………。









*プラキ寺院の猿についてはこちらのサイトの画像&記事が素晴らしいです!感動リンク*

この記事のみを表示するル・メイヨール美術館@サヌール

BALI―SANUR



ベルギーの画家、アドリアン・ジャン・ル・メイヨール・ド・メルプ(1880-1958年)が
バリに来たのは1932年のこと。
デンパサール郊外に滞在中、有名なレゴンダンサーであったニ・ポロックと出会い、
彼女をモデルにした絵を描き始める。
まもなくふたりは恋に落ち、1935年に結婚。
新郎55歳、新婦15歳。
結婚後、ふたりはサヌールに土地を借り、家を建てる。
ル・メイヨールはその家を飾るために、
島中からアンティークの石彫りと木彫りを集めた。
1958年、ル・メイヨールは死去。
その際、ル・メイヨールはインドネシア政府に
家を美術館にしてほしいと要請し、寄贈した。
妻、ニ・ポロックは1985年に亡くなるまで、この家(美術館)を守り続けた。



ル・メイヨールという画家のことを何も知らず、
ふらりとこの美術館に立ち寄ったのはもう10年以上前のこと。
観た絵や写真のことなどは忘れてしまったけれど、
かつてそこに流れていた豊かな時間を感じて、
なんだか妙に安らいだ気持ちになったことを憶えています。

この記事のみを表示するワタシの小さな“マタ旅”@長野

NAGANO



多くの御縁に恵まれそうな五円玉屋敷。
このお屋敷の主はなんとあの! 目玉おやじじゃあーりませんか!?


…と、こんなおもろいオブジェがあるなんて、
いやん、相変わらずそそるショーウィンドーだわぁ♪ 
と思わずでうっとりしてしまったのは、
昨年秋にルパンファミリーを発見した、長野のこのお店
ごく最近、またライブ遠征で長野に行った際に、
散歩の途中で通りかかったのですが。
このショーウィンドーにはさらに新たな人物たちの姿が!↓



ハヤタ隊員、でかっ!!

ところで今、baik2さんの『ウブドな日々』で連載中の
「マタ旅」シリーズ、楽しく読ませていただいているのですが、
何気にここ長野も“猫町”なのでありました。

この記事のみを表示するナシチャン弁当

BALI―バリごはん



もう10年以上前の写真なのですが、
デンパサールのどこかのワルンで買ったナシチャンプル。
注文した後に紙やバナナの葉に包んでくれるのではなく、
最初からこのプラ容器に詰められた状態で店頭販売されていました。
しかもプラスチックのスプーン付き。
「ブンクス」というよりも、「お弁当」といったほうがぴったりな感じ!?

どういう経緯でそういう食事の仕方になったのかは忘れましたが、
デンパサールの決して美しいとはいえない川のそばに
ドライバーくんとふたりでしゃがみこんで、
このナシチャン弁当をがっつきました。

交通量の激しい都会の空気を全身に感じながら、
傍若無人な青空ランチ。
ものすごく、あまりにも美味しく感じました。

そしてそれと同時に、なんだかとっても楽しい気分が味わえた。
そのことだけは、今も忘れられないのでありました。

この記事のみを表示するうぬぬ……。

LIFE



麻婆豆腐が食べたいなぁ。
それも久々に辛ーい陳麻婆豆腐が食べたい~!
それでは作るべ。と思い立ち、近所のスーパーで↑の
中華合わせ調味料をゲット(これがまた美味しいのよねぇ)。
長ねぎも挽肉もばっちり買って準備万端♪

それでは早速作り始めますか! と、
ねぎを刻み始めた瞬間、はたと気づきました……。


豆腐がなーい!!


があ~~~~~ん……………。



こんなダメダメな日には、せめていい音楽を聴いて笑わないとね!?
↓世界中の?音楽ファン注目のYouTubeで!!
これ、マジで最高です!! 未見の方にはかなりおすすめ☆

「Smoke on the Water」改め大江戸の火消し@YouTube

♪空もはればれ~!

この記事のみを表示する出戻りの思い出@タンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ



チェックイン時に、レセプションの隅にあるゴングをスタッフが叩き鳴らして
ゲストを歓迎してくれるタンジュン・サリ。
今年2月末、遅めのチェックインをした際にも
「ウェルカムバーック!!」と↑のスタッフの方が満面の笑みとともに
青銅の音を響かせてくれました。
(叩き終わってから写真を撮らせてもらったら、
急におすまし顔になってしまいましたが…)。



本日アップされたタイチョの丁寧で詳細な情報量たっぷりの、
そしてなおかつ愛を感じるタンジュン・サリのレポを拝読していたら、
いろいろと思い出がよみがえってきて、あぁほんとにいいホテルだよね~という
気持ちで改めていっぱいになりました。


私は自分の思い出や思い入ればかりをただ書きつらねているだけなので、
とくに検索で情報を求めてお越しくださった方などには申し訳なく思います
(TSに限らず、すべての記事がそうなのですが…汗)。
しかしそう思いながらも、今日もまた超個人的な思い出話を
書きたくなってしまいました…。

記憶の中で、そこはいつもやさしくて温かい場所。

この記事のみを表示する影絵芝居@オゴオゴパレード

BALI―オゴオゴ&ニュピ



バリ島の伝統芸能のひとつ、ワヤン・クリッ(影絵芝居)。
Wikipediaによると、「2003年には、ユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」において
傑作の宣言を受けており、2009年9月に予定される初の登録での世界無形遺産への
登録が事実上確定している。」
のですね。

言葉の壁により、芝居自体のおもしろさまではよくわからないというのが
今までワヤン・クリッを観てきたなかでの個人的な感想ですが、
闇夜に浮かび上がる人形のシルエットやその巧みな動きは
やはり幻想的かつ芸術的で美しいと思います。

……しかし↑の影絵の中には、多分通常の芝居の中には
出演しないのではと思われる登場人物の姿が……。
画像右側に映る、あれはオゴオゴなのではー。



このワヤン・クリッは2002年のデンパサールのオゴオゴパレード中に鑑賞。
こちらのワヤン・クリッチームも、他のオゴオゴチームと同じように
パレードに参加していたのでありました。
オゴオゴを担ぐ代わりに(?)オゴオゴを影絵に取り入れたスクリーンを
屋台にのせ、ひいていたこのチーム。
熱気と混沌のデンパサールのパレードにおいてはかなり異色の存在でした。
この発想といい、演出といい、素晴らしい~! と今でも思います。


写真の整理をしていたら発見したのでスキャンしてアップしてみました。
粗い画像でお見苦しくてスミマセンです。