猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する釣り人の2分間@サヌール

BALI―ひとやくらし



2008年3月2日(日)
朝陽を拝みたいので必死で(爆)早起きしてみたのだけれど、
前の晩に降り続いた雨が上がったばかりの、曇り空のサヌールビーチ。
でも水分をたっぷり含みながら、なおかつ澄んでいる朝の海辺の匂いには、
やっぱり清々しい気持ちになります。
そんな朝ならではの心地よさに浸りながらボーッと海を眺めていたら、
手に網を持った、ひとりの釣り人が現れました。(撮影時刻6:23a.m.)



そしてすぐさま海に向かって網を投げましたー!!
「おっ、かっこいい!」(←私の心の声)
(撮影時刻6:23a.m.)



そしてすぐさま海に入り、網を引き上げましたー!!
「えっ、早っ!」(←私の心の声)
(撮影時刻6:23a.m.)



網を引き上げたらすぐさま砂浜に戻り、場所を移動ー!!(撮影時刻6:24a.m.)



するとワンコが大きな声で吠えながら、釣り人のほうへ駆け寄っていきました。
どうやら魚をおねだりしているような雰囲気でしたが、
「それどころじゃありません」(いや、「魚はまだありません」かな?)と
背中で語る釣り人なのでありました。
ワンコもこれ以上はちょっと近寄りがたそうな様子……。
(撮影時刻6:24a.m.)


以上、わずか2分間の出来事。
なんというか、釣り人の即断即決ぶり!?にいたく感心した朝でした~!
行動が素早いと、2分って案外たっぷり使えるものなのねぇ。
(しかし、釣り人を見つめる&盗撮する(爆)私の集中力もわずか2分で途切れたので、
この後の彼の行動は見届けませんでしたが…)




ちなみにこちらは3月1日、午前9時頃の同ビーチ。
この画像ではわかりにくいのですが、遠くのほうに見える黒い点も
みんな<竿派>の釣り人たちです。何気ににぎわっておりました。
そしてしばらく眺めていたのですがとくに目立った動きもなく、
ひたすらのんびりとゆるやかな時間が流れておりました。

やっぱりいいですね、朝のサヌールは!
(と、なんだかよくわからない記事であしからず・・・・・。
おいしいお魚が食べたくなりましたっす)

この記事のみを表示するウブドのアニキショップ!? Moga-Moga

BALI―お買い物



pipiちゃんが、3月に一緒に行ったウブドの『Moga-Moga』のことをアップされていたので、
私もまねっこアップ&TBさせていただきます♪

↑はそのMoga-Mogaの商品。
布にほどこされている刺繍が、なんとも味わいのある絵柄で和みます。
かなり一目惚れ!



初めておじゃましたお店でしたが、
もうかわゆいアイテムがたくさんありすぎて目移りしまくりぃ。



私もpipiちゃんと同じく、この大きめお鍋にはとても惹かれました。
この時は欲しいものをじっくり吟味している時間がなかったので
結局ほとんど買い物はしなかったのだけど、
次回はゆーっくりと選びまくりたいな。
日本に無事にお鍋を持ち帰る術も、今からちゃんと考えておこう…(爆)。

pipiちゃんが書かれていますが、こちらのショップはアニキたちに
出会える可能性あり! ということもアニキファン的にはポイント大!
アニキ以外にも、愉快な動くおもちゃがいくつかありました。
情報を教えてくれたKEMEちゃん、ありがとう!

お店の地図等はこちらのサイトで紹介されています。



この記事のみを表示する至福の千駄木ナイト、再び。

FOODS



じゃがいも焼きとゴルゴンゾーラのムース。
じゃがいもは北海道産インカのめざめ
この甘~いじゃがいもに、ほどよくクセのあるゴルゴンゾーラのムースが合う合う。
つけあわせの乾燥イチジクもいいアクセント♪



野菜焼きの菜ばな。
青々とした苦みをかみしめて、春の喜びに浸るのじゃ。



同じく野菜焼きのラディッキオ。
これまた野菜本来のほのかな苦みを損なうことなく、
そのうえでとても香ばしい焼き上がり。
天然塩が野菜のうまみを引き立てておりました。



同じく野菜焼きの春なす。
いったい何なんでしょうね、この美味しさは……。
春なすのなんとみずみずしいやわらかさよ。

写真はないのですが、もうひとつ京たけのこの野菜焼きも泣けるほどの味わいでした。
とにかく野菜が美味しい! ちゃんと旬の、濃い味がする野菜ばかり。
……と、ここまでの画像だと野菜がメインのお店? という感じですが、



こちらは焼き鳥屋さんです。



当然のことながら焼き鳥も、いずれも激うま!
素材そのものもかなり上質なものを使っていると思われますが、
それに加えて焼き加減、味付けが絶妙なのです。



一品料理も捨て難いものばかり。
こちらの画像は食べかけで申し訳ありませんが、
熟成真妻のわさび漬け。
奈良漬のようなちょっとクセがある味なのですが、それがまじでクセになる~。



こちらは口直しにとサービスで出してくださった豆腐。
こちらも天然塩のみでいただきます。
この豆腐がまた、「ええっ!?」っていう感じで、ただの豆腐じゃございません的逸品。
錦糸町にあるお豆腐屋さんのものらしい。

実は串ものもおつまみも、これ以外にももっと食べたのですがここでは省略します。
でもでも私にとってのこのお店の真骨頂?はここからなのです~。

この記事のみを表示する『加賀屋』に夢中@神楽坂

FOODS


コロッケの美味しさを写真で伝えるのは難しい……。
もちろん私が写真を撮るのがヘタなせいですが、
カリッ、サクッとした衣の食感、そしてホクホクかつジューシーな
具のじゃがいも&挽肉のハーモニー……。
口の中にほおぼった瞬間に訪れるあの至福の味わいは、
この見た目からだけでは想像もつかないものでありますもの……。
でもこのコロッケは名前からしてタダモノではありません。
その名も「特製コロッケ」。
「特製」…まさに特製だわとかなり納得できる味でする。
手羽餃子を美味しそうに撮影するのはとても難しい……。
なぜなら手羽餃子もコロッケ同様、美味しさの肝はその中身にこそあるのですもの……。
だったら中身を撮影すればいいじゃないかという話なのですが、
熱々のうちにこのままがぶりといっちゃうのでね……。
そして「おいすぃっ!!」と身もだえしながら一気に食べ尽くしてしまうのでね……。
撮影している暇がない、というのが現状でございます。
それにしてもこの手羽の中に詰められた餃子の具!! 
ほんのりスパイシーで肉汁たっぷりで最高なのですー!!

特製コロッケも手羽餃子も、神楽坂のもつ焼き居酒屋『加賀屋』にて
いただいたもの♪
ほかにオーダーしたものも下記につらつらアップします。

この記事のみを表示するアニキマガジン創刊!?~What happened to ANIKI?②~

ANIKI



baik2さんのがんもちゃんの表紙♥に感化されて、
アニキたちの表紙をこちらで作ってみました~♪

このアニキたちの姿はアニキに何が起こったか?シリーズ第一弾と同じく、
深夜のタンジュン・サリでタイチョと一緒に目撃&激写したものです。
アニキたちが何のためにこんなことをしているのかは謎ですが、
とにかくヤツらがHOTなことだけは間違いないっす!!
さらに創刊号のキャッチコピーは「LOVE&MADNESS」……。
ヤツらのBAKSO商売に賭ける情熱が伝わってくる発行ですわね!?

というわけでこちらは、お読みになる前に必ず"I DO"(BAKSO買うぞ)と
言っていただきたい、アニキマガジンなのであります。
夜露死苦!!

さらにもう一冊!!

この記事のみを表示するDAVA@リッツカールトンバリで大衝撃PART2、の巻~

BALI―お宿訪問

目の前に、ほかほかの白いご飯がありました。

ご飯のそばには、小皿でサーブされたサンバルがありました。

ケチャップアシン(辛口醤油)に、細かく刻んだ青唐辛子が
たくさん入ったサンバルです。

それを白いご飯にかけて、バリニーズの友達が食べ始めました。
サンバルは本来、料理の薬味として使うものなので、
この食べ方はある意味ちょっと反則ワザです。

でも強烈にそそられました。
・・・・・・・うわ、なんだか美味しそう!!・・・・・・

すぐに真似しました。

友達以上にたっぷりと、その青唐辛子サンバルをご飯にかけました。

そしてカレーライスでも食べるかのように、スプーンでがしっと
サンバルのかかったご飯をすくって、一気に口の中に運びました。

その瞬間、それが大量の青唐辛子であるということは、
まったく忘れておりました。


で、結果、こうなりました。

この記事のみを表示するブルガリホテルで大衝撃、の巻~

BALI―お宿訪問



↑この写真は15年前に撮影したサンセット@ウルワツです。
(しかも以前すでにアップ済みの写真で失礼します)
今日はウルワツのあの高級ホテルでのことを長々と書いてみます。

2月末から3月頭にかけての3泊5日のバリの旅において
個人的超目玉の豪華イベントであったのが、
BVLGARI HOTEL&RESORTS BALI@ウルワツ訪問でありました。

この素敵なイベントはもともとタイチョからのご提案で、
タイチョ、ウ子ちゃんとともにタンジュン・サリに滞在している間に
どこかでうっとりタイムを過ごそう~! ということで昨年秋くらいから計画開始。
そしてタイチョがブルガリのヴィラのインスペクション及びThe Barの予約を
すべて行ってくれたのでした。タイチョ、ホントにいろいろありがとう~!!

なお、タイチョのレポはこちらです!
この記事にはブルガリの情報的なものはいっさいありませんので、
タイチョの記事をぜひご参照くださいませ~!!


私にとって、今回のブルガリ訪問はちょっとしたリベンジでもありました。
なんつっても2年前に見学を試みた時はこのありさまだったのでね…(汗)。
今回、「またブルガリホテルに行くぞ!!」とドライバくんに宣言したら、
「え? あのホテルってもうできたの?」と聞き返してきたドライバくん……。
あの時の建設中の風景がいまだに激しく脳裏に焼きついていたのね……。

とにかく一度は行ってみたかった、憧れのブルガリホテル~!!
いっぱい写真を撮らなくちゃ♪と、意気揚々と向かいましたざます。
ブルガリの敷地に突入した瞬間から、私のテンションは異常なほどにUP↑↑↑↑。
キラキラ光る海が目の前にばぁ~っと広がっていて、
ななななんてここは美しい場所なんだろう!! と着くなり大感動。
さっそく写真を撮らなくちゃ☆ とバッグの中のカメラを取り出そうとしたら……。

ない。
カメラがない~~~~!!!
なんとホテルの部屋にカメラを忘れてきてしまった私でした。馬鹿すぎるー!!!
そしてデジタルではなく銀塩一眼レフであればクルマに積んであったのですが、
こちらのほうはこれまたマヌケすぎることに電池切れ。
銀塩一眼レフの電池はマンガンリチウム電池という特殊?なタイプなので、
基本的に専門店に行かないと売ってないのでありました…。
でももしかしたらブルガリのショップにあるかも? と、
ヴィラを案内して下さったブルガリの日本人女性スタッフの方に
ショップにも寄り道していただいたりして、ほんとあの時はご迷惑おかけしましたです。。。

というわけで、せっかくのブルガリ訪問なのに写真が一枚も撮れなかったので
(携帯カメラで数枚撮ってはみたけど、とてもアップできる代物はありましぇん・泣)、
昔の写真を↑無理やり引っ張り出してみたわけでした。
でも実は最近、タイチョとウ子ちゃんが撮ってくれた写真を
タイチョがCDに焼いて送ってきて下さったの♡
感謝感激!! 本当にありがとう~!!!!

しかしこの記事はしばらく文字のみで進めます(ほんと長くてスミマセン)。
ブルガリのバーについては、
タイチョの「BVLGARI HOTEL BALI~Bar&レストラン編~」
ベッティーナさんの「崖っぷちのゴージャスホテル」
Pちゃんの「ブルガリ バリ 詣で--BVLGARI--The Bar編--」
で紹介されています~。
いずれの記事からもそのうっとり感は十分すぎるほど伝わってきて、
読んでいるだけでもほんとため息ものです。
しかしそれでも実際に行ってみたら思いましたねぇ……。
百聞は一見にしかず、とはこのことかと。
なんというか、想像をはるかに上回る素敵さでした。
見学させてもらったお部屋を含め、どこもかしこもすみずみまで
ゴージャス&エレガント……、もう興奮して鼻血が出そうなほどに。

しかも、なんというか、これでもか! というくらい高級感あふれまくりなのに、
イヤミでない。

私なんかにとっては、かなり敷居が高すぎるところでもあるんだろうなぁ……。
と、訪ねるまでは思っていました。
ところがどっこい、あんなに開放的な気分が味わえるとはー!!
というくらい、リラックスできちゃったのでした。終始、心地よい高揚感とともに。

The Barでは上記にリンクした皆さんがアップしているような、
オサレカクテルやワインも飲みたかったのですが、
なんせこの日はバリ入り第一日目。ビンタン以外を欲することができず、
なぜかブルガリまできてビンタンビールを飲み続けた私でした。
ほろ酔い気分で、眼下に広がる夕暮れ時の海や
はるか彼方へとどこまでも続く大きすぎる空を眺め、
とっぷり日が暮れた後はデイベッドに横たわって
空から降り注いできそうなたくさんの星を眺め……。
ああ気持ちいい~!!!
子供の頃の夏休みのように、ほんとに何も考えず、
頭をからっぽにして心の底からのびのびできました。
さぞや傍若無人なふるまいであったはずとは自覚しておりますが、
でもなんというかすべてを包み込んでくれるようなウルワツの大きな自然、
ブルガリの懐の深さ。
そしてタイチョとウ子ちゃんと、ドライバーのOPPくんと一緒だったから、
あんなに楽しくゆったり過ごせたのだろうなぁ…と思います。

さて、気持ちよーく酔っ払ったところで
「ワタクシ、ちょっとレストルームへ、おほほ」とちょいと席をはずした私。
優雅に…、ええ、優雅に……、さりげなく用をすませて戻ってくるつもりでしたのよぉ
(ここから酔っ払い口調?になります・爆)。
ところが、そのわずか10秒後くらいに、
バンッ!!!!!
というとてつもない衝突音が自分の耳元に響き渡りましたの。
えっ、何事!?
と思ったら、なんと自分でしたのよ~。
自分がThe Barのガラス窓に激突してましたの~。
よく夏になると、セミとかが窓ガラスに自らぶつかってきて、
気の毒なことに短い人生をムダに使ったりしてますよね。
まさにそれと同じ状態……。人間セミ状態……。
そこにガラスがあるとはよもや思わなかった……。
まったく見えていなかったぁぁぁ……。
つまりそれだけすっごくよく磨かれたガラスってことでもあるわけですよ、
さすがはブル様!?

顔面に激しい衝撃は感じましたが、私自身はもちろんケガなぞはしませんでした。
しかし天下のブル様には、あまりにもはっきりとした醜い傷!?が……。

以下、タイチョが撮ってくれた、非常にお見苦しい痕跡です。

この記事のみを表示するオゴオゴチーム宅でのひととき@DPS

BALI―オゴオゴ&ニュピ



バリでは砂糖たっぷりの甘~いバリコピを好んで飲みますが、
コーヒー+砂糖+クリームの3 in 1のインスタントコピも好き♪
(↑このグラスのロゴのGOOD DAYシリーズ、好き)



デンパサールのオゴオゴチーム宅を訪ねると、
このコーヒーでもてなしてくれました。

初めてこのオゴオゴチーム宅を訪れた10年以上前から、
私がここへ行く時は、いつもアポなしの突撃訪問。
にも関わらず、いつ行っても変わらずみんな、にこにこMAXで歓迎してくれます。
そして訪ねた時間が何時であっても、必ず真っ先にこう聞いてくれます。
「ご飯はもう食べた?」
「おなか、すいてない?」

世界中どこを探しても、この家族ほど私のおなかのへり具合を
常に心配してくれる人たちはいないだろう……といつも思います。
(ちなみにこの家のイブの料理は本当に美味しいっ!!)



おなかはすいてないから大丈夫よ~とか言いながら
熱いコピをすすっていると、飼い犬が私の足元にやってきて
昼寝を始めました。
すると今度はオゴオゴチーム宅の人々はまた気を遣ってくれて、
私のそばからなんとかワンコを追い払ってくれようとするのでした。
いや、私なら大丈夫よ~とか言いながら、またコピをすすります。
ワンコはうらやましいくらいに爆睡中。
みんなもちょっとほっとする。
気を遣わせちゃって申し訳ないなと思うけど、
次から次へとどんどん先回りして気を配ってくれるやさしい方々なのです。

そんなぬくい空気の中でまったりと過ごさせてもらっていると、
「そうだ、グヌンにも見てほしいものがあるんだ!!」
と、オゴオゴチーム宅の人々。
ええっ、何ですか~? とワクワクしながら見せてもらったところ。

この記事のみを表示するおいし~いナシゴレン&チャプチャイ@ウブド

FOODS



2008年3月2日(日)お昼。
pipiちゃんと初めてのミニオフ会@ウブド~♪ということで、
JL.DEWI SITAにあるpipiちゃんオススメのワルン、『SEN SAN』
ランチをいただきました。



pipiちゃんオススメのナシゴレン。
ものすごくいいお味。きっちり、おいしい。



ワルンのイブがオススメしてくれたチャプチャイ。
これがまた、さすがオススメなだけはある~!! なおいしさ。
ナシゴレンもチャプチャイもとてもポピュラーなインドネシア料理だけど、
やっぱりローカルワルンにかなう味はないねぇ…と
ビンタンを飲みながら幸せ気分で実感しましたわぁ。
というか、こちらのイブの料理、マジでおいしいっ。
他のメニューもまた次の機会にチョバしたいです。
pipiちゃん、ここに誘ってくださってホントにありがとう♪



ところでpipiちゃんのイチ押しは、このメニューの下から三番目にある
Lawar Taluh(バリニーズオムレツ)でありました。
私もpipiちゃんの記事を拝見した時から食べてみたいと思っていたのですが、
この日は残念ながら卵切れだったようで……。
「卵が一個しかなくなっちゃったから、バパが今、パサールまで
買いに行ってくれてるのよ」とイブ。
「ええ~、あのぉ~、卵一個分でいいので作っていただけないでしょうか?」と私。
「そんなのダメ。一個だけじゃおいしくできないの!」
毅然とした態度がとってもザ・シェフなイブでした。素敵。
イヤシイ食い意地張りすぎな注文をしようとして大変失礼しました…。
(それにしてもバパはどこのパサールまで買い出しに行かれてたのかしらん。
私たちがいる間は、結局帰ってこなかったバパよ…)


食事を終える頃に突然激しい雨が降り出しました。
私もpipiちゃんも傘を持っていなくて、どうやってクルマのあるところまで
行ったらいいものか~(ちょっとお店から離れたところに駐車してあった)。
…と思っていたら、イブがクルマまで傘をさして送ってくれました。
やさしいなぁ。Terima kasih banyak ya Ibu!!

ところでミニオフ会といったら、当然アの方たちも参加です!

この記事のみを表示するウブドの車窓から

BALI―UBUD



2008年2月29日(金)午前中。
ウブドのクトゥからテガラランに向かって、
オゴオゴを探しに軽くドライブ。
まだ雨季真っ只中だったのに、朝から晴れていてくれてうれしかった!
(ちなみに前日は一日中大雨だったとか?)



テガラランエリアに近づいていくと、オダランのために通行止めになっておりました。



そこで別のルートを考えたドライバーは、細い抜け道へと突入。
オダランに向かう、正装した人々とすれ違います。
バリにきた~といううれしい実感に包まれたりなんかして。
バリ入り第一日目だったので、なおさら。



クルマの中からカメラを向けるというのも失礼な話ではありますが、
すれ違い様に会釈をすると、みんなにっこりと微笑み返してくれるので、
またついついうれしくなってしまうのでした。



しかしこの細い道をキジャンが走るのは、地元の方々にとってはご迷惑なことかもしれません。
オートバイの方々にはちょっとの間、脇に寄ってお待ちいただきまして、
ほんとプルミシ、プルミシです。



すると今度は対向車が!
この道幅じゃお互いに避けようがない~~~!!!
いったいどうなるの? と私なんかは思ってしまうわけですが、
ドライバーは双方ともにまったく動じる様子もなく……。

で、これがまた不思議とどうにかなるものなんですよねー。
なぜか都合よく!?逃げ道というか抜け道がまたあったりしてね。

とりあえずお互いのことがきちんと見えている時というのは、
どうにかなるものなのかもしれない、何事も。
などと、ちょっとズレたことを思いつつ、
助手席にワクワクしながら乗っている呑気な私でした。