猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するちびっこパワーはすごいよbyアニキ@ルナ・ゲストハウス

BALI―お宿訪問



2008年2月29日(金)お昼頃。
『ウブドの宿 ルナ・ゲストハウス』のKEMEちゃんを訪ねました。
KEMEちゃんは私の過去記事バリごはんの晩餐会日本でバリのラワール作り
そして千葉でバビグリンなどを主催してくれた友達(過去記事では“Cちゃん”で登場)。
昨年4月にバリ島ウブドに一家で移住し、現在はプネスタナンでロスメンを経営しています。
詳しくはKEMEちゃんのブログをどうぞご覧くださいませ~。

私も↑わ~、KEMEちゃんのブログで見たご自慢の看板だ~!
とかいちいち感激。
ブログ上で拝見していたお宿が今自分の目の前にある、
ようやく訪ねることができたーという喜びは自分でも想像以上でありました。
ブログで近況を知ることができるおかげで
それほど遠く離れている感じは普段はあまりしなかったりもするけれど
(そこはブログというかネットのすごいところであるなとほんと思います~)、
思えば約1年ぶりの再会。
バリで元気に暮らしているみんなに会えてうれしかったわん。



お部屋も見せていただきました。
↑こちらは2階の一番広いお部屋。
明るくて風通しがよくて気持ちがいい~。



↑こちらは2階の共同テラス。
ここがまた広くて開放的で気持ちがいい~。



そしてゲストの皆さんが自然と集まってきて、一緒にくつろぐという1階のお座敷。
私もサヌールへ移動前の慌しい訪問となってしまいましたが、
束の間こちらのお座敷でまったり過ごさせていただきました。
ああもう行かなくちゃ~と思いつつも、ちょっと時間を忘れる感じの
居心地のよさだったなり。

ルナ・ゲストハウスについてはKEMEちゃんのこちらの記事、
宿の紹介
料金&サービス
お問い合わせ&予約方法
をご参照くださいませ~。

そしてステキなまったりテラスについてはこちらを!!

3月2日(日)の帰国日にも、ミニオフ会をしたpipiちゃんとともに再訪しました。
この時はうちのレッツゴー3匹アニキも同行。
すると……。

この記事のみを表示するアネキショップ(Base Collection)@ウブド

BALI―お買い物





本日ものっけからアネキたちのご挨拶で失礼しました。

私がこの“アネキ”の存在を知ったのは、
pipiちゃんの旧ブログのこちらの記事でありました。

バービー人形には今までそれほど興味をもったことがなかったのですが、
その記事で見たバリの衣装を身につけている姿には一目惚れ!!
しかも「アネキ」というpipiちゃんのネーミングもいかしており、
うちのアニキ共々、アネキに恋焦がれる日々!?が始まったのでありました。

そんなわけで3月2日(日)、ウブドにてpipiちゃんとの待望のミニオフ会が
実現した日、私はpipiちゃんにお願いしました。
「アネキのお店へ連れて行って~~~!!!」と。

その時のことはpipiちゃんもこちらの記事ですでにアップしてくださっています♪
ほぼ同じ内容になりますが、私もアネキショップの店内の模様などをアップしてみます。
反射しまくりの画像が多く、見にくいと思いますが、ゴメンなさい。



このお店、規模としては小さいのですが、
見事なまでにアネキしかおりません。
そしてそのアネキたちは、顔も髪型も衣装も全員違います。
この時はあまり時間がなかったので第一印象で即決しましたが、
どのアネキを選ぶか、悩み始めたらとことん悩みそう~。
衣装のみのセットも売っています(画像右側参照)。



基本的にはバリ衣装着用中のアネキ+
着せ替え用普段着のセットで販売されています。



アネキの首が回りすぎていてちと心配ですが、
衣装+小物付きのこんなセットもありました。



衣装のバリエーションもほんと豊富なんですよねぇ。
しかし画像の右上に表示されているお値段が見えますでしょうか。
18万5000ルピア…。バービー価格といえばバービー価格なのでしょうけれど、
とにかくここでは全体的にそんな感じの価格帯です。
大人買いしたくても、ちょっとできましぇん~。



種類は少ないのですが、着せ替え用クバヤセットも販売されています。
お値段は忘れちゃったけど、もちろんあまりお安くはありませんでした(爆)。
生地とかきれいでしっかりしているし、「お高い!」とも逆に言いたくない感じなのですが。



だいたいにおいて、着せ替えってやっぱり楽しいのよねー…。
クバヤだけでももっと欲しい~と思ってしまいます。



首飾りや冠もバラ売りしていました。
こちらは値切り交渉可能。



そんなわけでそうお手頃なお土産というわけではありませんが、
コレクターにはたまらないはず!?のこのお店、
屋号は『Base Collection』です。
↑バリの空港でもらった『アピ・マガジン』を最近何気に見ていたら、
ウブドの地図にこのお店も記されておりました。
でもこの地図はちょっとばかり大まかすぎ……。
とりあえず、この辺りだということで検討をつけていただければ幸いです~。
小さいお店なので、うっかり通り過ぎたりなさいませんように!
(↑マップは右クリックで拡大します)

お店の外観の写真も撮れればよかったのですが、
この時はものすごいどしゃ降りでそれどころではなかったのでした…。
しかしすでにかなり懐かしい、ウブドの大雨……。

この記事のみを表示するアネキ参上!fromウブド

BALI



はじめまして。
バリ島はウブドからやってきました、花形満(by巨人の星)アネキです。
花ネエって呼んでね♪



はじめまして。デリキャット姐さんです。
花ネエと同じくバリ島ウブド出身のアネキです♪
そしてそしてワタシの名付け親はpipiちゃんです。pipiちゃん、フクシマ~!


アネキファミリーは全身きらびやかな一族。
ある意味、バリ島のゴージャス姉妹といえるでしょう!?
ちなみに今日は首飾りもふたりで交換してみましたの、おほほ
(本当は首飾りは逆なのです…つけ間違えてた~・汗)。



これらの着せ替え用のクバヤセットは別売なのですが。



この普段着はアネキたちにもれなくおまけでついています。



ところで、こんなアネキたちの姿を見て、
アの人たちがじっとしているわけはないのでした。

この記事のみを表示するティアラデワタで食べ歩き@デンパサール

BALI―バリごはん



2008年3月1日(土)夕方、ティアラデワタ@DPSのフードコートにて。
ティアラデワタにはアニキチェックのみを目的にちょっと寄ってみたのですが、
ここに着いた時にはものすごーく小腹すきすきモードになっていたため、
フードコートもスルーすることができなくなりました。



とくに食べたかったのが麺。ミーが食べたーい。
そんな時にミーアヤム(鶏そば)の看板を見つけたら、もう我慢できませんっ。
早速注文。



オーダーするとすぐに、パパッと作ってくれます。手早い。



超シンプルなミーアヤム登場!



私はスープをかけないで麺だけを油そば状態で食べるのが好き。
ここでも最初はそれでいきました。
ちょうどいい油の回り具合で、やっぱりこのまま麺だけでも美味しいな~。



しかしここにはこんな美味しそうなアチャールサンバル?(正式名称不明)が。
甘酸っぱ辛いテイストで、これはこの油そばに絶対合うでしょ~!



というわけで、麺のみを楽しんだ後はちゃんとスープをかけ、
さらにこのサンバルをのせていただきます。
うん。これはこれで美味しい。
でもやっぱり麺とスープを別々に食すのが
自分の好みなのでありました…。

この記事のみを表示する深夜の夜食@ウブド

BALI―バリごはん



2008年2月28日(木)バリ到着日、深夜のウブドにて。

腹七分目の機内食を経て、バリに到着するなり「お腹がすいた!!」と
空港に迎えにきてくれた友達ドライバーに訴えた私。
しかし「ウブドに着くまで我慢して」と促され、
空腹感を泣く泣く堪えながら(アホ)、空港→ウブドへ直行。
といっても途中でオゴオゴを発見する度にいちいち止まって
写真を撮ったりしていたので、ウブドに着いたのはすでに夜12時過ぎ。
そこで向かったのはパダン料理屋!
「宿の人も待っていることだし、パダン料理をブンクスしていこう」
というのがドライバくんの提案でありました。
もちろん私も異議なし!というより大賛成!
24時間営業で、自分の食べたいものだけ無駄なくオーダーできて、
しかも到着直後に欲しているインドネシアの味で、しかもしかも美味しい!
そんなパダン料理屋の素晴らしさを再認識した次第でありました。

↑ショーケースを見ながら、あれとそれとこれ、と指さしながら注文。



さすがにもう夜中だし、揚げ物とお肉は控えておこう…と
思いながらも、むしょうに惹かれてしまった↑アヤムゴレン。
気がついたら「これもお願い」と言ってしまっておりました(汗)。



こちらのお店は、はい、そうです!?
ウブドの有名パダン料理店のひとつ、『PUTERI MINANG』(JL.RAYA UBUD店)です~。
夜中でも、ひとりで食事にきている地元の男性が多いのが印象的でした。



宿に着いて、部屋のテラスのテーブルでようやく夜食タイム!
まったく美味しそうに見えない写真でスミマセーンっ。
でもパダン料理といえばやっぱこのソースよねぇと、
自分としてはこの写真を見て再び食欲増進モードになっております
(いつものことながらマイワールド過ぎな記事で失礼します・爆)。
それと、夜中の食事なので、一応野菜を多めにしてみたのよという
ささやかな努力が自分にだけはわかって少し満足(爆×2)。



そしてやっぱりこれははずせない!
バリ到着後、初のビンタンビールでありました♪


夜食とは関係のない話ですが、ふとこの時のことを思い出していたら
じわじわーんとよみがえってきたのが宿のスタッフの方々の笑顔。
夜遅いチェックインにも関わらず、気持ちのいい満面の笑みで
みんな「ようこそ~!!」と迎えてくれたっけなぁ…と。
部屋に案内してくれた日本語のできるスタッフくんは、
電気のつけ方ひとつまで日本語で説明してくれたっけなぁ…と。
旅から時間がたってみると、実は深く心に残っているのはいつも、
なんだかそういう事々だったりするのでありました。
うれしかったな。


pipiちゃんのこちらの記事でもウブドのパダン料理屋さんが紹介されています!

この記事のみを表示する腹七分目@JAL機内食

BALI―空の旅



2008年2月28日(木)。
15時50分発のJL729便、前方A席の窓より。
成田空港第2ターミナルよ、さようなら~の瞬間。



渡バリでは初めてのJAL。
というだけでなく、国際線のJALに乗ること自体が思えば初めてでした。
JALもGAと同じく、エコノミー席はパーソナルモニター付きじゃないんですね。。。


今回は往復の機内食のことを中心にアップします。

この記事のみを表示する白いパラソルを眺めて@タンジュンサリ(&スパのことを少し)

BALI―タンジュンサリ



2008年3月1日(土)、タンジュンサリのバーにて。
朝食を終えた後の、食後のビール(爆)。
時間は午前11時くらい。
またまた思いっきり逆光&飲みかけビールの写真で失礼しますが、
この日もピカピカに晴れていてとっても気持ちがよかったです。
(午後からは一時豪雨になりましたが)



タンジュンサリのバーのお通しといえばコレ!
ずっと友達やスタッフの方々との間で「ムリンジョー」と言い続けてきたのですが、
これってムリンジョーの実をつぶして作られた「ウンピン」っていう名前なのですね。
これまで何度かムリンジョーと書いてきてしまいまして、失礼しました。

そして私がこんな呑気にビールを飲んでいる間に、
タイチョがスパでウェルカムマッサージの予約をしてきてくれました。
(タイチョ、本当にありがとうございました)
タンジュンサリのウェルカムマッサージは足または肩・腕のどちらかを選べて、
10分間施術が受けられます。
私たちは全員、肩・腕マッサージを選び、それぞれカーテンで仕切られた個室で
一斉にマッサージを受けたのですが、終わった後の感想はみな一緒。
「強くて気持ちがよかった!」
しっかり力を入れてガシガシ揉みほぐしてくれる系のマッサージでした。
もっと別のトリートメントも受けたい~!と思いましたが、今回は残念ながら見送り。
(ちなみに昨年この『Jamu Traditional Spa』を利用した時の記事はこちらです)



あまり意味はないのですが、ビーチの様子をちょっとアップします。



こちらは朝のプライベートビーチ。
これが夜になると……。



パラソルがライトアップされていました。
(この状態は私は初めて見ました~)
この写真だとなんとなく怖い感じに見えなくもないのですが、



実際はもっとムーディでずっと素敵です。

3月2日の帰国日。最後の晩餐は、この夜のパラソルを眺めながら
タンジュンサリのレストランでとったのですが、
“SPECIAL OF THE DAY”の『STEAMED PRAWNS ON
CREAMY BASIL SAUCE』という料理がとーっても美味しかったです。
プリップリの海老、そしてブロッコリーやカリフラワー、にんじんなどの温野菜。
それにココナッツクリームとバジルペーストの風味豊かで濃厚なソースをからめて。
このソース、初めての味だったのですが、かなり激うまでした。
グランドメニューではないので、またいつ登場してくれるか?という一品ですが、
もし“本日のオススメ”で巡り合えた時にはチョバする価値はあると思います!(熱)



夜のバーもやっぱりいい感じ♪
次回はもっとのんびりゆっくりと、ここで飲みたいものでする。。。

この記事のみを表示するヴィレッジバンガローNo.9の人々@タンジュンサリ

BALI―タンジュンサリ



なんというか……。



ここの人々はみんな……。



とても柔軟な肉体の持ち主でいらっしゃるようで……。
とくにその各関節のやわらかさには目をみはるものがありまする。

この記事のみを表示するヴィレッジバンガローNo.9@タンジュンサリ

BALI―タンジュンサリ



2008年3月2日(日)、タンジュンサリ@サヌールにて。
帰国日のこの日はヴィレッジバンガローをデイユースすることに。
デイユースの料金はルームチャージの50%。
JALの帰国便が23時55分発なので、空港に向かうのは21時過ぎでも余裕……。
ということで、21時頃まで部屋を使わせていただきました。
といってもあちこち出かけていて、実際に部屋に滞在した時間としては
トータルで2時間程度ではありましたが、チェックアウト前にシャワーを浴びたり、
ルームサービスでのんびりお茶を飲んだりできて、ギリギリまでゆっくり
過ごせたのはやっぱりよかったです。
↑のベッドに横たわる時間まではさすがになかったけれど…。

今回はこのヴィレッジバンガローNo.9の様子をアップします。

☆2009年2月2日追記☆このお部屋のもっと詳細なレポはタイチョのこちらの記事でどうぞ!!

この記事のみを表示する長年の憧れの部屋に滞在@タンジュン・サリ

BALI―タンジュンサリ



2008年2月29日(金)、3月1日(土)宿泊@タンジュンサリのファミリーバンガロー。

以前から何度も書いていることでお恥ずかしい限りですが、
私がタンジュンサリに憧れるようになったきっかけは、
バリ島好きのミック・ジャガーがかつて滞在した宿のひとつだったからでした。
そしてそのミックがお泊まりになられたという部屋がファミリーバンガロー。
2ベッドルームの2階建てのバンガローです。
ひとりで利用するのにはまず必要のない広さのこのバンガロー…。
ひとり旅がほとんどの私には、ここに泊まるチャンスはずーっとありませんでした。
そこで数年前に友達とタンジュンサリに滞在する機会に恵まれた時には、
当然のごとく、このファミリーバンガローに予約を入れようとしたのでありました。
しかし!! すでに他のゲストの予約が入っていてとれず!! 断念!!
それからはまたずーっとあきらめていたのですが、
今回ようやく初めてついに、タイチョの心やさしいご提案、
そして迅速かつ機敏なご手配等のおかげで泊まることができたのでーす!!
自分の長年の夢であったというのに、その実現に際してはタイチョに
何もかも委ねっぱなしで大変申し訳なかったのですが、
夢を叶えてくださったことに、深く深く、感謝しております。
本当にありがとう、タイチョ!!

今回はそのファミリーバンガローの一部をアップします。



タイチョとのくじ引きで決まった私の部屋は、
バンガロー入り口からの手前のベッドルーム。
カーテンを開けておくと明るいんですけど、誰かが庭に入ってきた場合には、
外から中が丸見えとなるので注意が必要です(ちーとも注意してなかったけど・爆)。



こちらがホテルの敷地側からファミリーバンガローを見たところ。
このバンガローはプールやレストランへとつづく通り道にあります。
でもって、誰でも庭に入ってこようと思えば入ってこられるような、
オープンな造りでもあります…
(実際、欧米人のちびっこゲストが庭に探検に?きていたらしい…)。
私の泊まった部屋がこの一番手前のところなのですが、
でも例えば夜中などに外に人の気配を感じたりだとか、
そういうことはまったくありませんでした。というか、あったら困ります(汗)。
とにかく私としては2泊とも、かなり安心しきって爆睡。無問題。



バンガローの玄関から門(?)のほうを見たところ。
この玄関を開けるとすぐにリビングになっているのですが、
その写真は撮り忘れてしまいました。
ただ、以前見学させてもらった時とは当然のことながら、
家具やファブリックなどいろいろと変わっていました。
一番大きく変わったなぁと思ったのは、当時はあったテレビやコンポが
なくなっていたこと。
なんていうかこう、人工的な音をここではきっと意識的に排除しようしているんだろうなぁ。
…と、ホテルのスタッフに聞いたわけではないのであくまでも想像ですが、
思ったりしました。
このハイテク時代に?あえて逆行というか、潔いなーとなんだか感心。
そして確かに、自然の音とよく向き合える気がします。