猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するちょっとだけ、いってきます

BALI



突然ですが、ちょっと明日からバリに行ってきます。
来週月曜の朝には戻ってきます。
今回は久しぶりの超短期、3泊5日の旅でありまする。

今年のオゴオゴ&ニュピには滞在できなくなりましたが、
このことでご心配くださったり、温かい言葉をかけてくださった方々に
心から感謝しております。本当にありがとうございました!
短い時間ではありますが、できる限り制作中のオゴオゴチェックはしてきまーす!

航空券をようやく旅行代理店のカウンターにてリクエスト&
入手したのも渡航1週間前を切った先週の金曜日だったのですが、
さて、下記の3社のうち、成田―デンパサール間の往復の座席に、
まだかろうじて空きのあった唯一のエアラインはどれでしょう?
1.GA
2. JL
3.SQ

……。かなりどうでもいいクイズですね、これ(爆)。
とにかく明日のデンパ着は22時25分の予定です。
渡バリでは初めての日本航空です。なんか緊張。

それではまた来週から、よろしくお願いします♪

この記事のみを表示するアイラブブタ

FOODS


いきなりですが、豚肉ってほんと大好きです。
↑冷しゃぶサラダにしても美味しいし。
↑おふくろの味の定番・肉じゃがにしてもサイコー。
↑串焼きも豚肉の歯ごたえや味わいを存分に楽しめてうまうまだし。
↑生肉もこれがまた美味しいんですよねー、というのはもちろん嘘で、↑上の新鮮なお肉(しかもいずれもブランド豚ちゃん…でも産地も名前も失念・汗)を
ジュージュー石焼きになんかしちゃったらもう、ほっぺた落ちます、確実に!?
↑三元豚の梅しゃぶも絶品でありましたが、
肝心の梅しゃぶは撮影も忘れてすっかり完食…。
その後の雑炊を撮影するのみになってしまいましたが、
お豚のエキスがしみわたった雑炊、ああ誠においしゅうございました~。

こんな素晴らしい豚尽くしを堪能させていただいたお店は
『三年ぶた蔵 渋谷豚舎』
豚舎ですからぁ。

そしてさらにこの豚舎の真骨頂?ともいえるメニューが…。

この記事のみを表示するチェンマイのかわいこちゃん

過去の旅



何年たっても、見る度にかわいくってたまらないコなんだニャ。

この記事のみを表示するクトゥが3人集まれば…

BALI―ひとやくらし



以前、バリ人の名前についてちょっと書いたことがありましたが、
そしてバリ好きの方でしたらご存知のこととは思いますが、
今日もちょっと名前の話を思い出したもので、書いてみます。

バリヒンズーのカーストにおけるスードラの人々は
第一子がワヤン、第二子がマデ、第三子がニョマン、第四子がクトゥ、と
ファーストネームが決まっています。
ただ、90年頃からインドネシアでは国として「一家庭に子供は二人まで」という
人口抑止策のようなことを勧め始めたようで(詳しい資料が見つからず曖昧ですみません)、
この20年近く、バリではニョマンとクトゥはほとんど誕生していないようです。

といっても私のバリ人の友達、その名はクトゥ(30代)が言うには、
国が決めたことだからというよりも、一般的な家庭では経済的な面でも
子供は二人までで精一杯というのが現状なのだということ。
(教育費等はもちろん、高校生くらいになればそれぞれの子供に
一台ずつオートバイを買ってあげなきゃならないしetc…、とぼやく友)

経済的に余裕のある家庭の場合はまた別で、
例えばふたり続けて女の子を授かったものの、どうしても男の子が欲しい! 
という場合などには三人目…と続くケースもあるようです。

そういう例外はあるにしても、とにかく今の20歳以下のバリ人には、
ニョマンとクトゥという名前の子はほとんどいない、というのが現実のよう。

で、昨年のバリ滞在中のある日、ウブドのワルンで友達クトゥとお茶を飲んでいると、
クトゥの知り合いの男子(30代)がやってきました。
私とその方が互いに自己紹介し合うと、その方のお名前もクトゥということが判明。
「お、そういえばオレたちクトゥ同士じゃん」とクトゥとクトゥが意気投合していると、
ワルンのイブ(30代)も「私の名前もクトゥよ~」と話に参加してきました。
そこで一気に盛り上がる、クトゥ3人衆(?)。

「今のバリでこうしてクトゥという名前の人間が偶然3人も集まるなんて、奇跡だ!!」
「最近の若者たちの間では絶対にありえない現象だ!」
「だってクトゥって名前の子、今どきいないものねえ」
「何十年か後には絶滅するはずのクトゥが、今ここには3人も!!」
「オレたち、超レアものじゃん!!!」
「ぎゃはは、すっげー!!!」

……かなり意訳が入ってますが、というか実際にはもっとおもしろい
ツボな言い回しをしてたんだけど忘れてしまったのですが、
でもおおむねこんな調子で盛り上がることといったらば。

そもそも生まれた順番で名前が決まっているということ自体が
バリ独特の世界ではあるし、この名づけのシステムは今後も
変わらず残っていくのだろうけれど。
しかし時代の流れの中では、第三子、第四子の名前の
持ち主がまったくいなくなってしまう可能性もあるのかーと思うと、
他国の私でも何ともいえず不思議な気分。
そして、そのやがて実質的には消えゆくであろう自分たちの名前を、
自分たち自身で笑いのネタにしてウケまくっている第四子のクトゥ3人衆……。

おもしろすぎました。

と、のどかな昼下がりのワルンでバリコピをすすりながら
その様子を傍観しつつ笑わせてもらっていた私でしたが、
ひとりでウケてるだけのよくわかんない記事になっちゃってたらゴメンなさーい。

<追記>
なぜ第四子まで名前が決まっているのか? というと
①昔は子供の理想的な数は4人と考えられていた
②親が亡くなった時にその遺体をお墓まで運ぶのに必要な最小限の人数が4人だから、
ということらしいです。
やっぱり時代とともに変わってきて当然なのだなあ…とちと思いました。

この記事のみを表示する相席でそそられオーダー

FOODS



ある日、用事があって朝から表参道へ出かけた。
用事を済ませるとちょうどお昼くらいになっており、私のお腹は激すきだった。
あまりの空腹に行き倒れになりそうになりながら(大げさ)、
ふらふらと『増田屋』へと向かった。
増田屋は時間帯を問わず、ひとりでも食事をしやすいお店のひとつとして、
表参道に行った時にはちょくちょく寄らせてもらっているお蕎麦屋さんである。
その日は↑の野菜天そばを食べよう~! とお店に向かいながら
すでに心に決めていた。

入店すると、お昼時なのでやはり混んでいた。
「ご相席でもよろしいでしょうか?」とお店の方に聞かれたので
「もちろんです」と答える。
というより席が空くまで、この空腹感を堪えることができましぇん。

相席させていただいた方は同年代くらいの男性で、
すでにお食事中であった。
着席の際におじゃまする失礼を詫びた以外は、
その方のほうは当然見ないようにしていたのだが、
しかしながら視線をテーブルに落とした時にふと見えてしまった。
その方のトレーの上の、あるオプションメニューが。

それを目にした瞬間、「ああっ、それも食べたい!!!」という
激しい欲望にとりつかれた。

そしてオーダーをとりにきたお店の方に、気づいたら私は言っていた。
「野菜天そばと×××もお願いします」と。

はい、その×××とは、いったい何でしょう?(クイズかよ!)

この記事のみを表示する冬眠からの目覚め

ANIKI


[#IMAGE|S18#]にゃあ~。そろそろかしら?[#IMAGE|S17#]にゃおん。そろそろだっぺよ。

この記事のみを表示するインドネシアンPOPSジャケ写の世界③可愛い♪AIRのBINGTANG

BALI―ひとやくらし



↑こちらは1999年に発売されたAIRの『AIR』というアルバム。
AIRは英語のエアーではなく、インドネシア語のアイル(水)です。
歌っているところを見たことがないのですが、
ジャケットを見るに、男女2人組のユニットのよう。ジャワの方々らしいです。



今回はジャケ写ではなくジャケ画ですが、
中面にはいろんなイラストが組み合わされてポップにデザインされており、
可愛い雰囲気(一部のみのご紹介で失礼します)。
そう、このAIRは、曲も基本的に可愛いのです!
とくに大ヒットした曲が、『BINGTANG』。
ご存知の方も多いかもしれませんが、またYouTubeで見つけたので
貼りつけさせていただきます~。

BINGTANG by AIR
@YouTube(またまた聴いて聴いて~♪)

個人的な思い出なのですが。
2000年頃のオゴオゴパレードの時、
まだ中学生くらいの子が多かったオゴオゴチームの少年たちが、
夜のデンパサールの路上でこの歌を大合唱したのでした。
それがまたすごーくかわいくって、楽しくって。
BINGTANG(星)のようにキラキラした笑顔で、みんなが。
って思い出ってどうにもこうにも美化されちゃうものではありますが(爆)、
でも音楽ってやっぱりいいものだなぁとしみじみと。
あの夜のハッピーな気分がいつでもよみがえってくるのです。

3回連続でアップしましたジャケ写シリーズは
とりあえずこれにて終了です~。
おつきあい、ありがとうございました♪

この記事のみを表示するインドネシアンPOPSジャケ写の世界②バリのR&RバンドLOLOT、再び

BALI―ひとやくらし



↑こちらは2004年11月に、バリで購入したミュージックカセット、
『Bali Rock Altenative』by LOLOTです。
以前、バリのR&Rバンド LOLOTという記事に書いたのですが、
2004年秋のデンパサールのマタハリのCDショップでは、
このアルバムが売り上げランキング第一位だったのです!!
LOLOTは全員バリニーズのメンバーによるR&Rバンド。
このカセットの曲の歌詞は全部バリ語です。
ちなみにLOLOTとはボーカルの名前!
ロロットさんじゃなくて、ロロッさんですよん。
とにかく2004年秋の渡バリ時には中毒になるほど聴いたLOLOTの曲……、
またまたYouTubeを検索してみたら出てくる出てくる~っ!!
ご興味のある方はぜひ検索を…と書きたいところなのですが、
どうしても皆さんに聴いていただきたい名曲がー!!
すんごい押しつけがましいんですけど、その曲だけリンクを貼らせていただきます。

cek cek by lolot@YouTube(観て観て~!!)

ケチャとロックンロールをここまで融合させることができるのは
やっぱり才能あるバリニーズ=LOLOTだけであろう、と私は熱く思いますっ(鼻息荒っ)。
この独自の世界観はスゴイっす!!

この記事のみを表示するインドネシアンPOPSジャケ写の世界①John Semeさま~!

BALI―ひとやくらし



最近、都内某所でジャケ買いした、インドネシアンポップスのテープ。
タイトルの『Mama Bonggik』とはどういう意味なのかわかりませんが、
「ママ~♪」というメロディアスなフレーズで始まる表題曲からは、
あふれんばかりのママへの愛情が伝わってくる感じ。
全体的に陽気でのんびりした楽曲が多く、聴いていると心地よくなります。
ジャケ買いだったけど、これは当たり! でした。

歌い手はこのジャケットの男子、John Semeさん。
彼のプロフィールを知りたいと思って検索をかけましたが
出てきませんでした。

しかし、思わぬ拾いものが♪
なんと動画サイトにアップされていましたの、ジョンさまのPVが!
もしお時間があればどうぞ下記リンクをクリックして聴いてくださいませー!!
一貫して陽気で明るいジョンさまの世界を。
耳元に南の島の風が吹いてきますぜー♪

KOLAM SUSU―JOHN SEME@Youtube

Inaro―JOHN SEME@Youtube

Ada apa di kota Kupang?―JOHN SEME

ところでこのカセットのジャケットなのですが…。

この記事のみを表示する遠征各地でのごはんメモ

FOODS

●仙台


昨年12月、Coccoのライブで仙台へ行った翌朝。
帰りの新幹線に乗る前に、仙台駅構内のすし通りにある
『すし三陸前』で気仙沼産生牡蠣。
朝とはいっても11時くらいではあったが、その日の朝ごはんだったことは事実。
朝ごはんだというのに寿司屋のカウンターでひとり生ビールを飲みながら、
さらにアン肝などをつまみつつ、お好みで一貫ずつお寿司を握りまくってもらう。
生ホッキ貝の寿司が美味しかった。
……こんなことしてていいのかねぇ……とはちょっと思った。