猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するオゴオゴチーム男子からの手紙

BALI―オゴオゴ&ニュピ



新企画!? かつて人様からいただいた手紙を
無断転載する悪趣味シリーズ第一弾(?)です。
↑こちらは7~8年前にデンパサールのオゴオゴチームの男子(当時16歳)が、
バリから帰国する直前の私に渡してくれた手紙です。
日本語で書いてありますが、彼はとくに日本語を勉強していたわけではありません。



当時私がバリ旅に持参していた『旅の指さし会話帳』を見ながら、
生まれて初めてひらがなや漢字というものを書いてくれたのでした。



それも、私のいないところでこっそり書いてくれていたのでありました。
インドネシア人にとっても言葉を引きやすい作りになっている本ではありますが、
とはいえども書きたい言葉を探して、それを日本語で書き写すのは
きっと大変だっただろうな…。
(インドネシア語をローマ字読みしてひらがなで書いている文もかなり混ざってますが)



親戚なんて難しい字も書いてくれちゃってて。
日本人の私でもめったに書かんよ、こんな漢字(爆)。

手紙の中身も転載してみます。

この記事のみを表示する赤麻婆VS黒麻婆!?@神楽坂

FOODS



寒い日は熱々の辛い料理であったまるのもいいですよね~!
ということで(?)神楽坂の中国料理店2軒の麻婆豆腐を
本日はアップしてみます。
こちらは『芝蘭』の陳麻婆豆腐(勝手に名づけて、「赤麻婆」)。
山椒がピリッときいています。
山椒以外にも、いろんなスパイスの風味が
辛さとともに口の中にじわじわと広がっていく感じ。
繊細かつ贅沢な味わいの辛さを楽しめました。



一方こちらは『上海美味小屋』の黒豆入り特製麻婆豆腐(勝手に名づけて、「黒麻婆」)。
もうご覧の通りで、黒豆がたっぷり!
ものすごくコクがあって濃厚な麻婆豆腐です。
しかも辛い! こちらもやっぱりいろんなスパイスの味が楽しめるのですが、
それにしても辛い!(←もち私の舌にとっては、でする)



しかも量もたっぷり!
この写真だとわかりにくいのですが、
ご飯に対して麻婆豆腐の量のなんと多いことよ…。素晴らしいぞよなのよ。

この麻婆豆腐をご飯にちょっとずつのせて、
辛さを紛らわせながらいただいていたのですが、
それだとあっという間にご飯がなくなっちゃう。
すると、辛さで涙目&鼻水すすりまくり(きちゃなくてごめんなちゃい)の私&
空になった茶碗に気づいたスタッフの方が、
「ご飯のおかわりをお持ちしましょうか?」と
すかさず声をかけてくださいます。
ご飯のおかわりは自由なのです(上の『芝蘭』もそう)。
もちろんおかわり、お願いします。
と、そんな感じで、結局、白いご飯3杯いっちゃいました~。
おかげさまでボリューミーな麻婆豆腐も完食!
明らかに食べ過ぎだけど、ほんのり汗をかいて、
食後はなんだか代謝がよくなったような感覚を味わえました。

赤麻婆も黒麻婆もそれぞれに美味しいので、別に対決ではないのですが、
今の気分としてはこの黒麻婆がむしょうに食べたい!
でもあの辛さとボリュームを考えると、また絶対に最低でもご飯3杯は
いっちゃうんだろうなー。。。
それはいかがなものなのか、自分よ。
と一応は考えてみたりするわけでした(爆)。



この記事のみを表示するいじらしい海苔@GA

BALI―空の旅



2007年3月、ガルーダインドネシア航空機内にて。
成田へ向かう帰国便での和朝食。

記録的にただ撮影しただけなのであまり気に留めていなかったのですが、
画像の整理中に久しぶりにこの写真を見たら、
ちょっと釘付けになってしまいました。

白いご飯の上の、この刻み海苔ののっかり具合に……。

いっそ、なくてもいいのでは。
と思わず言いたくなるような、ある種のやる気のなさのようなものも
そこはかとなく感じてしまうんだけど、
少ない人数ながらも必死でお米にへばりついている海苔の姿(?)を見ると、
やっぱりそんなことは言えなくなるのでした。爆。


ところでガルーダのビジネスの機内食では
この海苔はどうなっているの!?
その答えは『ヒヨコ・イン・ザ・ワールド』さんの
「ガルーダの思い出」でチェックを~!!



ちなみに機内食といえば、日本最大というこのサイト
たまにのぞいては現実逃飛行させていただいております♪


この記事のみを表示するBANYUNING,AMED

BALI



知らない村のなんでもない景色が、
「知っている人のいる村」へと変わっていく。
たとえどんなに短い滞在であったとしても、
たとえたった一度だけ言葉を交わしたきりの人であったとしても。
そこに知っている人ができると、目に映る景色の感じ方は変わっていく。

四六時中、ずっとその村のことを考えているわけではなくても、
ふとした瞬間に思い出すことができる。
あの道の向こうにつづく風景、
あの家で暮らすバパとイブと子どもたち、
毎日同じような時間に、あの通りを歩いてゆく人たちのこと。

高台にある宿の部屋からぼんやり眺めた景色が、
心の中でとてもいとおしいものになっている。
どんなにつかの間のことに過ぎなくても出会いというものがあって、
だから今、離れていても、そこで生きる人たちのことを
少しだけ深く想うことができる。

旅の時間。残る記憶。
あたため、満たし続けてくれる、バリ島からの贈り物。



アメドの人々の笑顔はPちゃんのこちらの記事でどうぞ~!

この記事のみを表示する時代を感じる手編みの世界(実家の古本シリーズ①)

LIFE



まさに今の時期にぴったりな、「寒い夜のための部屋着」。
優雅な雰囲気の漂うページです?
そして一番右のデザインには、正直なところ、惹かれます。



こちらもやはりちょっとセレブなマダム風を意識したページ!?
そしてニットの配色やデザインがなんだか斬新。



こちらはお出かけ用のニットワンピ+「ヴェスト」。
好みかどうかということ以前に、これもまた色使いにまず目を奪われます。



この左の白いポンチョはちょっと欲しいかも……。
今すぐはおったら、とってもあったかくなりそう。



以上は↑こちらの手編みムックに掲載されていたもの。
うちの母が昔から編み物や裁縫など手芸全般が好きだったため、
実家にはこの手のムックや雑誌などがたくさんあるのでした。
それも発行されてからすでに何十年もたっているようなものがほとんど。
まぬけなことに、このムックの発行年を控えてくるのを忘れたのですが、
多分30年近く前のものではないかと思います。
年末年始に帰った時に久しぶりに何気なくページをめくってみたら、
ちょっと夢中になってしまいました、いろんな意味で(?)。

この記事のみを表示する雪でした@秩父

LIFE



今朝、特急レッドアロー号で埼玉県秩父市へ。
しばらく車中で居眠りしていて、ふと目を開けたら
窓の外の景色がいきなり白くなっていてびっくり。



秩父の、あるお寺のお地蔵さんたち。寒そうです。



このままでは雪像になってしまいそう……?



でも、雪にも寒さにも動じないような、この瞳の強さがなんだか頼もしくて、
雪に立ち向かう勇気をいただきました(!?)。



おいしい地下水の湧く、また別のお寺では、
その水で作ったという熱々の甘酒をいただきました。

仕事で訪れているということもあり、雪がうれしいという気持ちにはなれません。
でも降り積もっていく雪を、こんなふうに静かに見つめる機会も、
自分の日常にはそうあることではないわけで。
「もしも雪のせいで帰りの特急に乗られなくなったらどうしようー」とか、
そんなごちゃごちゃ雑念でいっぱいいっぱいの頭と心にも、
降り続ける雪の清らかな白さが広がっていくようでした。
いつのまにか、少しずつ、少しずつ。



外が寒ければ寒いほど、屋内の暖かさも手足の先からありがたく。
ある喫茶店の、どこか懐かしい匂いを漂わせる石油ストーブで
暖をとりながら、淹れたてのコーヒーをいただきました。

そして夕方過ぎには無事に特急に乗り込み、
まだ雪の降り止まぬ秩父を後に。

今日も、すっごく寒いけどほんわかあったかい日だったなあ。
なんてことを一日の終わりに思う、そんな一日だったのでありました。

この記事のみを表示する居酒屋で温まる

FOODS



野菜もたっぷり肉豆腐。
はふはふ言いながらいただきます♪


このお店は平日は16時から、土曜日は15時から営業している居酒屋さん。
訪れたのは冷たい雨の降る、ある土曜日の15時ちょっと過ぎ。
そんなまだ明るい午後のうちから飲み始め、17時を回る頃には
すっかりできあがってしまいました。
なんたるしあわせ~。

この記事のみを表示する左うちわ

LIFE



壱万円なんて、そんなちっさい額ではありません。
壱万ドル札っすから!

日本銀行なんておカタイところの話ではありません。
日本金庫っすから!

当然、日本銀行券ではありません。
日本金庫券っすから!

「M01919WA」という記番号は、
もしや「もーいくいくわ」ってこと!?
(と言ったのは知人のTさん。(C)Tさん)



大蔵省とはもちろん何も関係ありません。
しかしこれは字がつぶれ気味でちゃんと読めないんだけど、
もしや大金省っすか!?



肖像は諭吉先生の耳たぶなぞまったく足元にも及ばない、
超立派な福耳のこのお方!!(誰?)
壱万ドル札にふさわしい、素晴らしすぎな耳たぶざます!!

いったいこれは何なのかというと……。

この記事のみを表示するインドネシア語で手紙を書こうbyアニキ

ANIKI



「寒いな」
「ほんとに寒いわ」



「恋しいな」
「ほんとに恋しいわ」

「いっちょ、今のオレたちのこの恋しさを手紙にしたためるか」
「そうね、そうしましょ!」

この記事のみを表示するサンキュー、マイファミリー&アニキたち

ANIKI



イェ~イ、カニだあ~っ!



さっそくいただくぜい、カニさんよおっ!!



・・・と思ったら、うぎゃっ!! カニの逆襲だあーっ!!



あ、でも助かった・・・・助けて下さいまして、ありがとうございやす・・・。

以上、昨年末に帰省した際に、実家の父親と弟と妹が考えた4コマアニキです。
(食事中のとっさの撮影につき背景が散らかっていて失礼致します)

*アニキって何?と思われた方や、アニキのプロフィールについては
こちらの記事をご参考までに。

しかし上のセリフは私が適当に作ったので、本人たちがこれを見たら
「それじゃおもしろくないだろ!」「そうじゃないっ!」とか
思いっきりブーイングが起きそうな予感…(汗)。
それにしても子供の頃は食卓でこのように遊ぶことなど
絶対に許さなかった父親が、率先してカニとアニキをからめて
撮影に協力してくれている姿を見ていたら、
アニキってすごいなーとしみじみ感じ入ってしまいました
(って、そういう話じゃないわけですが・爆)。

ちなみに実家にはネット環境がないため、家族は私のブログに登場している
アニキたちの姿を見たことはありません。
実家には私が昨年中にお土産で渡した実物おもちゃの屋台アニキと馬車アニキが
すでに1名ずつおりましたが、私が東京で共に暮らしている3名のアニキたちを
実家に連れて帰ったのは、昨年末の帰省時が初めてのことでありました。
そうして実家の茶の間にて総勢5名ずらりと並んだアニキたちを見て、
家族は多少驚きつつも、基本的には「ぷぷぷっ」と大歓迎してくれました。
さらには「ブログにのせるならこうしたほうがもっといいべ!!」とか、
そもそもブログって何?な人々なのに、
アニキの撮影にいろいろと協力してくれたマイファミリー。
正直、とてもうれしく思った私でありました
(でも感謝の気持ちとか素直に口にはできないダメ長女・・・)。

元日に海へとアニキたちを連れて行った時も、弟夫婦とその子供たちが
私の撮影を見守り、協力してくれました。
(*元日のアニキたちの姿も上記リンク先にあります)
弟が子供たちを遊ばせている間は、私もひとりで撮影に没頭。
すると義妹のみっちゃんが小さな貝殻を2枚持って、
私とアニキのそばに近づいてきました。
貝殻を集めてるのかしらん? とその姿を見て単純に思った私でしたが、
そうではありませんでした。

彼女のアイデアは!