猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する作り手目線のオゴオゴ

BALI―オゴオゴ&ニュピ



本日もいきなりでかでかとコワモテのオゴオゴの写真をアップしてしまい、
びっくりされたらすみません。

↑こちらは2003年、ウブドのデサ・クトゥのバンジャールで撮影した、
制作途中のオゴオゴ。
このような高さのあるオゴオゴの場合は、たいていこうした足場を組んで
作られていることが多いようです。

この足場の上に立ってオゴオゴの制作に取りかかっている人の姿を
下から見上げる機会はよくありますが、
制作中のオゴオゴを足場の上から見下ろすという機会は、
ただ見学するだけの身にとってはめったにありません。

そのめったにない機会を与えてくれたのがこのバンジャール。
ここのオゴオゴチームの人々にご協力いただき、
足場の上からオゴオゴの写真をマイデジカメで
撮影してもらうという機会に恵まれたのでした。
(以下、私ではなくバリニーズ男子が撮影してくれた写真です*一番下の写真以外)

この記事のみを表示する横たわるオゴオゴ

BALI―オゴオゴ&ニュピ


[#IMAGE|d0062443_21125542.jpg|200710/30/43/|mid|280|400#]
芸術の秋とはあまり関係がないのですが、
前回からのオゴオゴつながりということで(?)
本日はオゴオゴの写真をアップします。
↑こちらは今年の3月のオゴオゴ当日の午前中、デンパサールで遭遇したオゴオゴ。
私にとっては初めて見るタイプのオゴオゴでした。

この記事のみを表示する絵の中のオゴオゴ

BALI―オゴオゴ&ニュピ



今週の勝手なマイテーマは一応「芸術の秋」ということで(どうでもいいことですけども・爆)
本日はバリ絵画をアップします。
この絵はウブドのある若きバリ人の画家が、オゴオゴLOVEの日本人のために
数週間かけて描きおろしてくださったもの。
バリはバリでも現実には見ることのできない、この画家だけのオゴオゴの世界……。
自分だけが独り占めしているなんてもったいなくてたまらないという気が
してならないので、今回初めてお披露目させていただくことにしました!
といってもやはり原画を忠実に再現することなどは不可能なのですが、
下線以降にサイズを極力大きくアップしてみます。
(大きすぎてもし不快に感じられる方がいらっしゃったらあしからず…)
もしもお時間が許すようでしたら、ほんの少しゆっくり眺めていただけると、
とってもうれしく思います。Terima Kasih Banyak♪

この記事のみを表示するタンジュンサリの和み系

BALI―タンジュンサリ



ほのぼのとしてくる笑顔です……にこ。


このレリーフはヴィレッジ・バンガローのバスルームから望む
中庭の壁に埋め込まれているもの。
各部屋すべてこのレリーフの絵柄は違うので、
それを見るのもまた、滞在時のお楽しみのひとつかも?



この記事のみを表示するセンチメンタルキャブ in NYC

NYC



いきなりびっくりするようなブレブレの写真シリーズですみません。
昨年のニューヨーク、JFK国際空港からマンハッタンへと向かう
イエローキャブの窓から。
真ん中あたりにぽつんと輝く灯、あれは多分エンパイアステートビル。



トンネルを抜けて地上に出たら左手に見えてきた、マンハッタンの高層ビル群。



左下のほうに小さく写る橋、あれはブルックリン・ブリッジなのだろうか。



ニューヨークの空に、月がぽっかり浮かんでいた。

この記事のみを表示するささやかに深く満たされる「お疲れさん」タイム

FOODS



うまい餃子とビールがあれば、もうそれだけで十分。
またがんばろって心から思えるのでした。
あくまでも「うまい」餃子っていうのがポイントだったりするのですけれども。
神保町の『スヰートポーヅ』の餃子はやっぱりとてもおいしーと思います。ラブ。


ではでは皆さま、よい週末を~♪

この記事のみを表示するおいしいね、と至福に包まれる夜

FOODS



リストランテ ステファノ@神楽坂にて。

先月、ディナーで訪れた時にいただいた料理の写真を
本日はアップします。
この時はコースではなくアラカルトでオーダー。
テーブルにて口頭で説明していただいた、
「本日のおすすめ」の中から主に選びました。
各メニューについての細かい内容をすでにほとんど覚えていないため
きちんとした説明がまったくできないのですが(汗)、
とにかくおいしかった!!
その記録として食べた順に羅列していきます。
↑の写真はお通しです。この段階からすでにかなり幸せ度高し。

この記事のみを表示する自らビミョー三昧(ビミョーな味シリーズ・後編)

BALI―バリごはん



昨年のバリ滞在時のある夜、サヌールのバイパス沿いにて
ちょっと悩んだことがありました。
おなかはすいた。
でも食べたいものがとくにない。
さらには外で食べる元気もないので、
できればどこかで何かをブンクスしてホテルの部屋で食べたい。
……さて、何を持ち帰りにしよう?

この記事のみを表示する懐かしの黄色ドレッシング(ビミョーな味シリーズ・前編)

FOODS



食欲の秋シリーズとして、本日は↑この2品についてちょっと書くことにします。

まず写真右のスープのほうは『緑のたぬき』からおそばを抜いてかき揚をつぶし、
さらにやたらと大きい天かすをたくさん浮かべてみました的お味。
というか麺のない中華風味のたぬきそばというか…
とにかくちょっと油と化学調味料がききすぎてやしませんか?
ついついそう言いたくなる…そんな一品。

左はサラダ。上にのっている、ぱっと見、煎り玉子のようなもの(?)は、
当然のことながらドレッシングです。
なぜにこんなに黄色!?
そしてなぜにこんなに野菜を覆い尽くすほどの量が!?
味的には酸味の強いオニオンドレッシングという感じでしたが、
とにかくこのヴィヴィッドな色とヘヴィな量感には衝撃が走った…そんな一品。

この記事のみを表示するとれたて上等

FOODS



レストランなどで、注文した料理がなかなか出てこない。
例えばそれがパスタの場合などには、
「今、麺を打っているところなのでは」
「いや、きっと粉を練っているところだよ」
さらにいつまでたっても出てこない場合には、
「もしや今、小麦の収穫に行っているのでは」
「ありえる……」
……というようなくだらない軽口を同席者と言い合うことがある。
(↑このたとえはどうにもうまくないけれど)
それで空腹感が紛れるということはほとんどないのだが、
わざとありえない設定をふくらませながら
アホらしい会話をすることによって、ひとまず気は紛れる。
それほどイライラしないで済む。

むかーし、バリ島のとある漁村の海辺のレストランに
夕食をとりに行き、魚料理を注文したことがあった。
その時もさんざん待たされた。
「まさか今、魚を釣りに行ったりとかしてないよね」
「まさか……。いくらなんでもありえない……」
お腹がすきすぎて軽口を言い合う気力もなくなり、
ありえない設定の会話もアホらしいものになってくれない。
こういう話でお互いにマジレスし合っちゃ、楽しいわけがない。
楽しくないだけならまだしも、イライラ気分も次第に募ってくる。
注文のキャンセルすら考え始めた頃、
レストランのウェイターがテーブルにやってきて、
私たちに頭を下げながら、実に申し訳なさそうにこう言った。
「すみません、今、うちのスタッフがそこの海まで魚を捕りに
行っているので、もうしばらくお待ちいただけますか」

空腹感を一気に忘れて、ウケた。
気が紛れるどころの話ではなく、
腹の底から笑った。

それからしばらくしてテーブルに届いた、
そのとれたての魚を使った一皿は
もちろん極上の味だった。