猫とワタシ

BACK TO BACK

背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するラッシュアワー@ジンバランビーチ

BALI―ひとやくらし



本日も古い写真で失礼します。
1999年9月初旬、午後5時過ぎくらいのジンバランビーチ。
漁を終えて戻ってきたらしいたくさんの船たちで、
海の上はめっちゃ混雑中。
昼間はとても静かで、ひなびた漁村及びビーチだな~という印象だったのが、
打って変わって活気に満ち溢れる賑やかな夕暮れ時。
まるでお祭りにでも立ち合っているかのような、気持ちの高まりを覚える光景でした。
もちろんこの後はジンバランカフェで魚を食べまくったなりー。

この記事のみを表示するケーキのある風景@バリ

BALI―バリごはん

その1・味のあるショーケース



世界でもっとも好きなケーキのショーケースのひとつ。
カフェワヤン@ウブドにて。
実際に食べるよりも、ここに立ち止まって
このショーケースを眺めるのが好き。
我ながらちょっと変わった趣味ではありますけどね…。

その2・なぜか、いも



かなり前の写真なので、どんな味のケーキだったのか
もう忘れてしまっているけれど、ブルーポイント@ウルワツにて。
ケーキを食べようとしているのに、その横にはなぜかフライドポテトも…。
我ながらずいぶん風変わりなオーダーをしていたようです…。
きっとビンタンも間違いなく飲んでいたことでしょう…。

その3・とろける海辺の午後



こちらは食べかけ…じゃなくて、友達と半分コした状態のティラミスです。
海辺のテラス席の暑さで、まだ食べぬうちからクリームが溶けてゆくー。
でもなんだかそんなことでさえも、バリにいる実感に包まれて
ちょっとうれしい気持ちになれた午後。



このパラソルの下でいただきました。
これまたずいぶん前のロータスシービュー@チャンディダサにて。


なんだか本日もゆるすぎる記事でスミマセンが、
甘~いもので疲れを癒したりなどしつつ、みなさまよい週末を♪

この記事のみを表示する塩で食す

FOODS

その1・タコ刺しに塩




『八車』
@谷中にて。

四国のほうの天然塩と言っていたのかな。
甘みのある、とてもおいしい塩でした。
そして刺身といえばしょうゆと決めつけていましたが、
このタコには塩が最高に合っていました。
これだけでいくらでも飲めますな、という感じ。

(しかし塩とは関係ないんだけど、ふと思い出す余談…。
このタコを食べた時、板前のおにーさんに突然クイズを出題されました。
「欧米のある国では、タコは悪魔の食べ物として避けられているといいます。
でもテーブルに置いて食べれば大丈夫なんだそうです。
どうしてでしょう?」
「さあ……?」
「答えはですね、置くとパス。オクトパス。あははははー」
「……しーん……」
……………・爆)


その2・ガレットに塩





『ル・ブルターニュ』@神楽坂にて。
塩はたしか、フランス・ゲランドの天然塩。
ガレット(そば粉のクレープ)に目玉焼きをのせただけの
このシンプルな一皿に、塩がいいアクセントを添えてくれます。
塩のおかげでまったく飽きがこないし、ガレット自体の味わいも
しっかり楽しめるところがとてもいい♪
(といえどもこの写真、いきなり塩をかけすぎてますが…。
ざざーっとかけたくなるようなスプーンなんだものー。可愛いけど)

その3・とんかつに塩





『とんかつ楽天』@川越にて。
「最初はまずお肉の表面に塩をつけて召し上がってみてください。
その後はソースなど、どうぞお好みで」とお店の方。
さっそくその通りに熱々とんかつに塩をつけていただいてみると、これがうまー!!
塩によって肉そのものの甘みが明らかにぐぐっといっそう
引き出されているのがわかります。
そのうまさに一口目からはまり、結局最初から最後まで塩のみでいただきました。
塩だけでいけるということは、肉そのものがそれだけ美味しいという証なのね。
それだけでなく下味のつけ方や油の質、揚げ方まで、
すべてにおいて行き届いているのね。
ソースをつけたらちょっともったいない。
塩がそう教えてくれた、絶品とんかつなのでした。

この記事のみを表示する初めての。

LIFE



生まれて初めてアルバイトをしたのは中学2年生の夏。
朝刊配達の仕事だった。
秋になり、冬を迎えてもそのバイトは続けた。

そして冬が深まり始めた頃、バイトをして貯めたお金で、
生まれて初めて観るライブのチケットと
特急列車の切符を手に入れた。
ライブのために東京へ行く。
初めての日本武道館。
当時何よりも観たかった甲斐バンド。


もう遠い遠い過去のこと。
でも今も自分の中のどこかで生き続けていること。
だけど確実に失われ続けてきたこと。
人間そう変わるもんじゃないよねと自分に呆れながらも、
この先も変わらずにいられたらな、って。
そう願う気持ちも少しある。

この記事のみを表示する次にきたのは、あの“時の人”メニュー!

FOODS

下の2枚の画像は以前にもアップしているのですが、
今回もしつこく再upさせていただきます。
このところちょっぴり虜になっているお蕎麦屋さんにて。

第一弾・2007年7月!↓



第二弾・2007年8月!↓



そして
第三弾・2007年9月!
次にきたのはあのお方!(↑大げさすぎ。というか一人で盛り上がりすぎ・爆)

この記事のみを表示する“日本最古のリゾートホテル”にて

過去の旅



趣のある木製の回転扉。



アインシュタイン博士やヘレン・ケラー……。
かつてここに滞在した、各国の著名人のポートレートが飾られた
チェックインカウンター。

この空間に身を置くこと自体が「旅」。
そんな気持ちにさせてくれるホテル。

この記事のみを表示するタンジュン・サリのファミリーバンガロー

BALI―タンジュンサリ



ちょっと唐突ですが、今日は4年前の滞在時に見学させてもらった、
『タンジュン・サリ』@サヌールのファミリーバンガローについてアップします。
何しろ見学したのは4年前なので、今は水周りなど少しずつリノベーション
されていたり、インテリアも変わったりしているかもしれません。
でも基本的なレイアウトなどはそう変わっていないと思うので、
もしも少しでもどなたかのご参考になれば幸いです~。

ちなみに個人的に重要ポイントな点は、
このバンガローは「かつてミック・ジャガーが滞在された部屋」ということ。
相変わらずしつこくバカミーハーっぷり全開ですみませーん。
(ついでのミーハー情報としてはデヴィッド・ボウイは
ヴィレッジバンガローのNo.2にご滞在されたらしいです。
その部屋には私も泊まったことありー。←自慢?・爆!)

この記事のみを表示する北アフリカ&トルコ料理の夜@カルタゴ

FOODS



『アラブ・トルコ地中海料理 カルタゴ』@中野にて。
チュニジア、モロッコなどの北アフリカ料理やトルコ料理が楽しめるレストラン。
オープンして今年で17年になるそうです。
↑上の写真は手前が野菜のクスクス、奥がピタパン(画像はないけど
セサミピタも絶品!!)、そして本日のスープ。トマト味のスープ。

とにかく何を食べてもハズレなし。
本当に美味しいレストランです。
ブレブレ画像ばかりですみませんが、
以下にいただいた料理の一部をアップします。

ジンジャー日記のショウガさんもカルタゴの記事
アップされているのでTBさせていただきます!

この記事のみを表示するインドネシアンランチ@インドネシアラヤ本店

FOODS



インドネシア料理店としては日本で一番最初にオープンしたという、
インドネシアラヤ@新橋本店。
創業50年ってすごいわー。

当ブログは常にちょっと時差があってすみませんが、
今日はこのお店で今年の6月くらいにランチをとった時の写真をアップします。
オーダーしたのはラヤセット(盛り合わせデラックス)1400円。
↑上はその中のナシゴレン。

この記事のみを表示する心に残る食卓@バリ

BALI―バリごはん



バリの家庭では、お母さんが朝のうちに一日分の食事をまとめて作って
キッチンに用意しておき、家族はそれを各々好きな時に食べるというのが
一般的な食生活のスタイルらしい。
3食決まった時間に家族そろって食事をとるという習慣はないようです。

上の写真は数年前、デンパサールのオゴオゴチームのメンバーだった
ある少年の家を訪ねた時のもの。
少年のお母さんが「よかったらお昼ごはん、うちで食べていかない?」と
用意してくださったランチです。
家族の方々はやはり別々に食事をとるようで、私一人のためだけに。
人のおうちにお招きいただきながら、自分一人だけが食事をごちそうになるという
シチュエーションに最初は少し慣れないものを感じたけれど、
この食卓には一人とは感じさせない何かが確かにありました。
家族のつながりとか、愛情や信頼。親密でリラックスした空気。
目には見えない、そういう何か。
「食べる」ということを、お母さんが普段から家族のために
とても大切にしているんだな、ということもしみじみと伝わってくる食卓でした。
そして、なんといってもおいしい。
それが少年の自慢だったっけ。
「うちのお母さんの料理、おいしいでしょ!」という少年の得意げな笑顔とともに、
今でも心に温かく残っている、バリでのお昼ごはんの風景のひとつです。