猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示するバリじゃないけど、旅を夢見る

LIFE



フィンランドからやってきたムーミン&ノンノン。



ハートの形をしたキャンディです。

この記事のみを表示するアメドの長い、朝から昼まで

BALI



『Baliku』@AMEDの部屋から見た朝陽。



別の日の朝、漁から帰ってくるたくさんのジュクン。
遠くのほうまで点々と、ものすごい数。
この時ざっと数えてみたけど……その数を忘れてしまった…。



また別の日、漁を終えて戻ってくるジュクンたち。

この朝イチの漁から帰ってくるジュクンをずーっと見ていると、
ものすごく魚が食べたくなってくるのでした。
なんかいきなり胃が活発になるというか。

そんなある朝、やはりジュクンを見ていたら
あまりにもおなかがすき過ぎたため、
朝食の時間を早めてもらい(前夜のうちに希望の朝食タイムと
メニューをリクエストしておくのですが)
8時頃には朝食を終了。はや。
食後はまたテラスで景色を眺めながら、しばしぼーっ。
すると路上からうちの部屋に向かって何やら大声で呼びかける男子が一名。
その日は午後から勤務という宿のスタッフのひとりが
「今からマハラスタに行かない!?」と
私の友達ドライバーを誘っているのでした。
私も当然、便乗。

この記事のみを表示する自家製サンバルマタもどきでスタミナ豚丼

BALI―バリごはん

去年まで、毎年夏になるとBBQやバリごはんの夕べを開催してくれたり、
サンバマタのおにぎりを作ってくれたりしていた友達のCちゃん。
そのCちゃん一家が、今年の春にバリ島へとお引越し。
またバリで再会できる日を楽しみにしているのですが、
でもこの夏はもうCちゃんお手製のサンバルマタが食べられないのねと
思うとさびしさが募るぜー(寂しいのはそれだけじゃないけどね)。
というわけで、意を決して?自分で作ってみました。
3月にバリで購入後、もっぱら炒飯などに使っていたトゥラシを
ついに(やっと?)サンバルマタのために使います!
本当は他の材料も上野や大久保あたりのアジア系食材店で
入手すべきなのでしょうが(近いんだしね…)
とりあえず手近な材料で作りたいものだということで。



バワンメラではなくレッドオニオン半分、
赤唐辛子ではなく青唐辛子5本(国産なので辛みはいまいち)、
そしてにんにく1かけ&レモン半分、個包装のトゥラシ1個を準備。
赤唐辛子がないという時点で、どう頑張ってもサンバルマタの「もどき」にしか
ならないだろうなというのは明白ですが、頑張りますよー。



Cちゃんはレッドオニオンを使う場合はみじん切りにしていましたが、
今回はスライサーで薄切りにしてみました。
それと小口切りにした青唐辛子と粗みじん切りにしたにんにくを混ぜておきます。



次にトゥラシを白胡麻油で炒めるでやんす。
(トゥラシがない場合はカピでもよいとのこと。
あと、アンチョビを使うとまた別の料理として成立しそうかも?)



ここでトゥラシがとろとろになるくらい
弱火でていねいに炒めるのが結構ポイントかも。
なぜかというと。



トゥラシの炒め方が雑だったため、
ダマダマトゥラシが混ざってしまいました…。
あと、この野菜の量に対して個包装トゥラシ1個はちと量が多めかな。
半分くらいでよさそう。
*追記(注)ちと量が多めどころでなく、完全に多すぎです!!
ほんのちょっぴりでOK!!


とにかくこの油で炒めたトゥラシを、切っておいた野菜に油ごとかけて、
さらにレモン汁も加えてよく混ぜ合わせ、
冷蔵庫に入れて冷やして味をなじませます。



そして醤油&日本酒に漬けてから胡麻油で焼いた豚バラスライスを
ほかほかのごはん(今回は玄米+十六穀米。噛んだ時のぷちぷち感がよいです)にのせ、
しんなり食べ頃になったサンバルマタもどきを混ぜながらいただきまーす。
なんかぐちゃぐちゃした見栄えの悪い写真で申し訳ありませんが、
これ、味のほうは結構イケますよ~!
そこそこサンバルマタっぽい!
食も進むし(ってこれ以上進まなくていいんですが、私は)
夏バテ予防にもなりそう。
多分、このサンバルマタもどきはゆでたイカなどと合わせて
ピリ辛マリネっぽくしてもうまいのではないかという気がしてます。
あと何気に冷奴とかのトッピングとしてもいけるかも?
でも、今度はどこかでバワンメラと赤唐辛子を買ってきて、
ちゃんとしたのにも挑戦しよう。
しばらくバリには行けないけれど、味覚的にはちょっとだけ
禁断症状がおさまりそうかな。
ただ、キッチンはしばらくの間、かなりのトゥラシスメルに包まれますが…。

(↑なぜならトゥラシを使いすぎだからー・爆)
*後日アップした、「今度は正しいサンバルマタ!」
併せてご覧いただけると幸いです。*

この記事のみを表示する家庭の味&ブンクス各種にごちそうさま

BALI―バリごはん



今日はバリの友達や知り合った方の家でいただいた料理などをアップします。
↑こちらは手前のが「タペ・インジン」。
黒米を発酵させたちょっと甘めの、ごはんというよりはおやつ的な一品。
例えがなんだか間違っている気もしますが、
味の系統としては甘酒系…(やっぱり違うか…)。
お米のつぶつぶした食感で味わいが増す感じ。
(市販されているものだと発酵具合がきつすぎたりして
ちょっと苦手だったのですが、
これは自家製ということもあってかとても食べやすく、
初めてうまいと思いました)。

奥の白いのは「ウリケーキ」(耳で聞いただけの名前なので
正確ではないかも。すみません)。
白米ともち米をつぶして固めた感じのものですが、
このウリケーキのスライスにタペ・インジンをのせて、
一緒に食べるよう勧めてくれました。
硬めの食感&あっさり味のウリケーキとの
相性は抜群って感じで、うまかったす。

この記事のみを表示する金太郎と漁師@UBUD

BALI―バリごはん



Jl.Monkey forestにある日本料理店『金太郎』

日本にいる今はバリのワルンのナシチャンが食べたいよ~と、
バリ飯が恋しくてたまらないのですが、
バリに行ったら行ったで、滞在1週間を過ぎると
日本食が恋しくなってしまう習性があります。
とくに何の味が恋しくなるかというとワサビと醤油と海苔。
さらにいうなら酢飯。
ずばり料理でいうとのり巻系です(最初からそう書けよ、ですが)。
そんなわけでとにかくのり巻を求めて、
『金太郎』に行ってみました。

この記事のみを表示するMADE TWOディナーとBALI BAKERYランチ

BALI―バリごはん



『MADE TWO Restaurant』@SANURにて。
サヌールのル・メイヨール美術館に向かう通り沿い(つきあたりに
あのWarunug Mak BengのあるJl.HANGTUAH)にあるレストラン。
この時宿泊していた『Sri Phara Resort&Villa』から
歩いてすぐのところにあったので、ある日の夕方に寄ってみました。
ビンタンラージが1本Rp.15000。
お通しのガーリックトーストもまあまあいけました。

この記事のみを表示する我が家の花の怪と、ケツに刺さるわたしの未来

LIFE



今日は自分ち@東京の、花の写真を1枚アップします。
うちには鉢植えを買ってから10年以上になる
観葉植物がひとつあるのですが(これまた名前が不明)、
とても丈夫な植物なので基本的にベランダに出しっぱなしにしています
(そのほうが元気な感じ)。
で、しばらくあまり手もかけずにいたのですが、
ある日ふと見たら↑の花が咲いていてビックリ。
花が咲く植物だとは10年以上前に買った時から今まで、
まったく知りませんでした。
当然、花自体も初めて見るもの。
ビロードっぽい質感の花びらとか、珍しいし、可愛い。
これは貴重だ~と感動しつつ、しかしながら手入れもとくにせず、
相変わらずベランダに出しっぱなしにしていました。
そしたらなんと。
ある日突然、跡形もなく花の姿だけが消えていたのです…。
これ、花のひとつひとつは小さいけれど、
全体としては直径15cmくらいあるものです。
それが枯れたとか落ちたとかじゃなくて、
最初から存在していなかったかのように丸ごと姿を消してしまったー。
とても不思議です。謎です。どこにいっちまっただよー。

この記事のみを表示する夕陽のないウルワツ寺院

BALI



どんよりした天気の日がつづいているので、
写真ぐらいはスカッと晴れたものを…と探してみるも、
3月のバリで撮影した写真でまだアップしていないものは
もうほとんどどよーんとした空模様の景色ばかり。
久しぶりに行ったウルワツ寺院も
低く暗い雲に覆われていました。

この記事のみを表示するサテ・ベジタリアン

BALI―バリごはん



一見ふつうのサテ・アヤムっぽいですが、



↑このグルテンミートが使われています。

これはいつもお世話になっているデンパサールの
オゴオゴチーム宅でいただいたのですが、
そのおうちの方々はベジタリアンなわけではありません。
でもいわゆるメタボリック対策的な健康づくりの一環として、
近頃はこうしてお肉の代わりにグルテンミートを使ったり
しているようです。

ところで私には最初はグルテンミートという説明はなしに、
「このサテ、チョバってみて~」とただ勧めてくれました。
で、1本目をチョバってみた感想は、
「初めての味…でもコレちょっとおいしいかも」。
とくにひと口目はほんとそう思いました。
が、2本目以降からは普通のミートがビミョーに恋しくなりました。
サテと思って食べるとどうしても違和感があるというか、
やっぱ肉じゃないのよね、グルテンミートは(当たり前)。
でも知り合いでお肉類がまったくダメな人もいるので、
こういう選択肢もあると旅先での食の幅が広がっていいのかな。

なかなか貴重な、バリでのグルテンミート体験でありました。

この記事のみを表示するゆるゆる珍道の記録@サヌール

BALI―SANUR



バリとは全然関係のない話なのですが、
小学1年生の姪と夏休みについて電話で話した時のこと。
私:「夏休みになったら、海に遊びに行きたいね」
姪:「うん、行きたい。でもね、夏休みになったら宿題が出ると思うの。
  だから行くのは宿題が終わってからでもいい?」
私:「へぇー、ちゃんと宿題をすませてから遊ぶんだね。
  えらいねぇ」
姪:「うん。だってイヤなことは先に終わらせたいんだもん」

……えらい!! えらいぞ姪(笑)!!
私は小学生の時からイヤなことは常に一番最後にしてきたよ。
そして今後もその方針のまま一生突き進むのか……。
イヤなこと、面倒なことは全部後回し人生。

いろいろ考え始めると激しく自己嫌悪に陥るわけですが、
今日もそんなこんなで?ゆるゆるな話で失礼します。

上の写真は帰国前日のサヌールビーチ。
ずっと天気が悪かったけれど、もう日本に帰らなくちゃいけないのという
タイミングになれば、こうしてちゃんとぴかっと晴れてアグン山が姿を現してくれる。
たまたまだとしても、本当にありがたくなります。