猫とワタシ

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背中合わせのNight&Day

この記事のみを表示する2008年のニュピ

BALI―オゴオゴ&ニュピ



アニキ日記の途中ですが、さっき何気にインドネシア共和国文化観光省のサイトを見たら、
6月11日付で2008年のインドネシアの祝祭日が発表されましたというお知らせが。
すでにチェックされていた方も多いかもしれませんが、
とりあえず来年のニュピは3月7日とのこと。
そうですか…(それなら2月下旬にはバリ入りしておきたいとこですが
またもやどっぷり雨期の頃ですな…)。


次回、アニキのバリ日記・後編をアップしまーす!

この記事のみを表示するアニキのバリ日記・前編@DPS

ANIKI



こんばんは。久しぶりに登場のアニキっす。
オレも3月に渡バリしたっす。
そしてタイチョのお宅@AMEDにて、
夢にまで見ていたアニキ2号とご対面が叶ったっす。
こうしてアニキ2号と肩を並べてBAKSO屋台の営業ができるとは、
胸が震えるような感動体験だったっす。
しかし肩を並べていられるのはあくまでもスイッチオフ状態の時限定っす。
スイッチオンしたとたん、お互い勝手な方向にぐるぐる動き回るっす。
アニキ2号、おまえもか。とオレ的にはそれもうれしかったっす。
そのご対面の模様は、このブログでは次回につづく予定なのだが、
タイチョがすでに詳しくアップしてくれているので、
そちらもぜひチェキナで夜露死苦。

今日は意外なアニキとの出会いについてアップしてみるぜ。

この記事のみを表示するLanding!!まで

BALI―空の旅



↑ここはどのあたりなのだろう。
かなりバリ島が近づいてきたと思われる頃に、
ガルーダ・インドネシア航空A席の窓より撮影。

なんとなく今日は、3月7日にバリ入りするまでの画像を
アップしたくなりました。

この記事のみを表示する宿の花あしらい

BALI―お宿訪問

●パタル・キキアン@SIDEMEN


AGENG ROOMでは大きなお皿の上に色とりどりのお花が
こんもりと美しく盛られていました。



真上から見るとこんな感じ。



別の日はこのようなアレンジメント。
滞在中は絶景以外にも、こうして目を楽しませていただきました。

この記事のみを表示する制作中のオゴオゴめぐり・その1@テガララン

BALI―オゴオゴ&ニュピ



3月14日・ニュピの5日前。
テガラランのあるバンジャール(ここでは集会場の意で使いますー)にて、
制作中のオゴオゴの後ろ姿発見!
なんかちょっと可愛い感じ?



近づいてみると、カエルっぽい?
(カエルのルックスが苦手な皆様、すみませーん)



でも前から見ると昆虫っぽくもあるというか?
この大きなキラリン☆瞳にわたしゃ一目惚れ!
素材が何なのかはわからないのですが、マジで輝いていました。
このオゴオゴの行進もオゴオゴデー前日のテガラランのみのお祭り
見ることができたのですが(でも暗くて写真は撮れず…残念)、
動いている姿もめちゃキュートでした~!!



この段階でもほぼ完成しているように思われましたが、
実際にはまだ制作の途中なんだな~と見てとれる
人のいない作業風景がそこにありました。
作っている人たちにもお会いしたかったなー。

この記事のみを表示するワニとドリアン

BALI―バリごはん



マンゴーが大好きなのですが、
私が毎年バリに行くニュピの頃は
いまいち旬ではないようで。
種類によっては旬のマンゴーもあるようですが、
例えば普通のレストラン等でマンゴージュースを
オーダーしても、マンゴーの時期ではないという理由で
断られることは多いです…。
しかし黄色いマンゴーにはなかなかありつけなくても、
白いマンゴーなら3月、4月あたりも豊富!
↑の写真の手前に写っている実、MANGGA PUTIHがそれ。
バリ語では「ワニ」というようです。

『Bali大好き!』のえこさん
こちらの記事
2009年年末~2010年お正月渡バリ時の最新ワニレポがアップされてます♪

この記事のみを表示する本日バリから届いた画像・第2弾

BALI―ひとやくらし



Photo by Bapak SUNEO

本日もまた、バリの友達が撮って送ってきてくれた写真を
アップさせていただきます。
6月26日~28日のガルンガン(祖先の霊を迎える祭礼)に向けて、
イブがお供え用のお菓子作りをしているところを撮影、とのこと。





それぞれ何がどうなっているのかという
詳しいところまではわからない状態なのですが、
とにかくこうしてガルンガンの準備は着々と進められているのねー、
と今ははるか遠いバリを思う次第でした。
この期間に渡バリされる方がちょっとうらやましいなぁ。
(ワルンとかお休みになっちゃうところも多いだろうけど…、
でもいいですよね)

なんだか人様の撮ってくれた写真を使い、
そのうえあまり中身のない記事ですみませんー。

この記事のみを表示するチキン☆ガボガン@オゴオゴデー

BALI―ひとやくらし



2007年3月18日・Hari Raya Pengerupukan

ニュピ(Hari Raya Nyepi)の前の日はHari Raya Pengerupukanというらしい。
Nyepi(sepi)は静寂という意味ですが、
Pengerupukanは騒音と煙、というような意味とのこと。
つまりやっぱり爆竹を鳴らしまくってオゴオゴを担ぐ日、
ってことなんだなと勝手に短絡的に解釈。
このブログではさらに勝手にオゴオゴデーと呼ぶことにします。
で、そのオゴオゴデーにウブドのプリ・ルキサン美術館そばの
広場に出ていたのが↑のオゴオゴ。
『渡バリ病棟』さんのオゴオゴパレードの記事
彼らの姿を発見!うれしいのでTBさせていただきます!




オゴオゴデーの前日の昼間は↑まだこのような裸の状態で
いかしたベストやアクセは身につけていませんでした。
オゴオゴデーの朝、ほぼ完成形の彼らの姿を見て
「あれからすんごい頑張って仕上げたんだね!
すげーバグースじゃんっ!!」と感動&興奮。
オゴオゴデーの幕開けに超ハイテンションになりながら
オゴオゴウォッチング午前の部のためにデンパサールへとGO!

しかし今回はオゴオゴの話ではなく、ガボガンの話になります。

この記事のみを表示する本日バリから届いた画像

BALI―ひとやくらし



photo by K・Artadana

この画像がメールで届いたのは今日なのですが、
撮影されたのは2日前とのこと。
ウブドでお葬式があり、とても立派なランブーを見ることができたと
感動気味の友達がいきなり送ってきてくれました。
(そして私も感動したのでアップさせていただくことに)
ランブーというのは写真の黒い聖牛(ブル)の姿をした棺のこと。
広場で遺体をこの棺の中に移し、公開火葬を行うのが
バリのお葬式のクライマックス…
と、とてもはしょった説明すぎて、わかりにくかったらスミマセン。

このランブーにまたがっている人は、亡くなられた方の
お孫さんらしいです。
天に召された方の最愛の者の象徴として、
その魂がこの世に未練を残さず旅立てるよう、
火葬場まで魂を誘導するために一緒に乗って行く…
というような説明を聞いたような気がするけど
これもはっきりとはよくわからなくてスミマセン。
でも昔、田舎の祖母を埋葬した時にもやはり、
一番小さな孫が墓地までの道中において
そんなような魂の案内人役になってたっけ、
と、おぼろげな記憶を思い出したりなんかもしました。

しかしよく晴れてるなー、ウブド。

この記事のみを表示するジュクンを作る人

BALI―ひとやくらし



アメドの海岸線(クサンビ方面)に沿ってドライブしている時に、
ジュクンを製作中の方に遭遇しました。
ジュクン作りを仕事にしているのかな、と思って尋ねると、
職業は漁師で、自分が乗るためのジュクンを
作っているのだということでした。
なんかカッコいいなー、と思いました。

ちょっとイラッとした勢いで投げ出したりとかしたくなっても、
めげずにキレずにコツコツ地道にやっていこう。
と、この写真を見て思ったりもした本日でしたが
なかなかそれがうまくできませぬ。
でも私も私の船をいつかは作り上げなければならんのだ、と
カッコつけて書いてみました。
(かなりひとり言で失礼しました…)